2017年08月25日

いつも正直に

数か月前からEメールでお話ししていた日本人のRyokoさんとプラハでお会いした。
Ryokoさんは、今を生きるエネルギーに満ち溢れている素敵な女性。
彼女が人生経験豊富な理由は、常に感情に正直に生きているからだ、と話していて気がついた。
まっすぐなので気持ちがいい。

「タロットカードで言うと自分は不要なものをどんどんなくしていく死神」と言っていたのが印象的。

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他の人を尊敬しながら、我儘に生きてる人ってかっこいい。

自分もこれから起こる将来についてワクワクした。
ここからは独り言です。

自分の気持ちに正直に生きる。
これは時には難しいけれど不要と感じるものを切り捨ててみる、無駄なものを持たない
って大事だなって思う。シンプルにすると大事なものだけが残るよね。

できない事はないし、心が動いた時は体も動かして、具現化していきたい。
失敗して、違かったと気づくかもしれない、それはそれで良し。
自分にぴったり合うものは自ずと続いていくのだから、それが残ればいいのだ。

ぼんやりと今後の理想を考えてみると
私は自分がそう育ったように、仲良い家族をつくりたいと思った。
それぞれのしたい事を尊重する1人1人が自立した家族。
いっぱい話して楽しかった辛かったをシェアしたい。
好きな事を一緒に楽しめたらなお嬉しい。

今はオンドラ自作の音楽に合わせた映像を、彼と二人で作っている。
ずーと休んでいたアニメーションの自主制作も最近はじめた。
やっていて心地よい事って、一度止めても結局戻ってくるんだな。
時には休みながら、でも一生続けていきそうな気がしてる。
妊娠中のこの良いタイミングで、
アニメーションを再開するきっかけをくれた幸太郎にも感謝。
遠くに住んでいてもネットさえあれば人と共作ができる今の世の中がありがたい。
できることって、本当いろいろありそう。


posted by A子 at 15:21| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

ベズジェス城とマーホヴォ湖 Hrad Bezděz a Machovo Jezero


1泊のお泊りでボヘミア北部へ行ってきました。

今回の目的地は2か所。
@山の上に建つベズジェス城を見に行く
Aチェコで一番大きな人工湖、マーホヴォ湖に入る

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まずはお城へ行くために、Bezděz駅へ向かいました。
プラハから100Km、2つの電車を乗り継いで2時間程でした。

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駅から山の方へ歩いていくと、さっそく山の上に建つお城が見えました。
あそこまで行きます。

最高気温20℃と涼しく散歩が気持ちいい日

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はしゃぎながら進みました。


今回は山の坂道でも体が重く感じない、体調がいいって素晴らしい。

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お城に着くまでに大きな門を3つ通り抜けました。

見えてきたお城の塔

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塔は35mあるようで、塔の上からは360度の景色を見渡すことができるとか。

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しかし、この日は月曜日で定休日。中まで入ってみることはできませんでした。
オンドラはとてもとても残念がっていました。

お城全体はこんな感じ。
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この写真は、ボヘミウム公園に行ったときに撮ったもの。25分の1縮尺のベズジェス城です。
春先にこの模型を見てカッコイイ!と思って、このお城に来ることを彼と楽しみにしてました。
中見えなかったのは確かに残念だけど、いつかまた来ればいいなと思いました。


城前から少しだけ見えた景色

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遠くに見える大きな湖が次の目的地、マーホヴォ湖です。

さっそく向かいます。
10分ほどバスに乗り、Doksy という町まで来ました。

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Doksyの中央広場。

この町は、詩人であるカレル・ヒネク・マーハのゆかりの地として知られています。
目的地のマーホヴォ湖も、「マーハの湖」という意味です。
湖からインスピレーションを受けたマーハが、この湖を舞台にした詩をのこしています。

歩いている時に、マーハの像を発見しました。
しかし私が知っている若いマーハではない!

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左が今回見つけた年老いたマーハ、右は若かりし頃のマーハ。
右のマーハはプラハ、ペトシーンの丘に立っていて有名な観光スポットです。
マーハは愛の詩をたくさん残している事から、銅像の前でキスしたカップルは永遠になるいう言い伝えがあり、カップルに人気なのです。
マーハも若いですが、その前に立つ4年前の私達も初々しい(笑)
貫禄のあるマーハ像を見て、この人どんな人生だったのかな?と気になりました。調べてみよ。

Doksy町から数キロ歩いて来たら湖が見えてきました。

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チェコで一番大きな人工湖らしいです。
そして、夏の避暑地としてチェコ人に人気のリゾート地のようです。

ビーチには子供が遊べる遊具がいっぱい。

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湖に浮かぶアスレチックや、巨大スライダーなどが楽しそう!
日本でいう海の家、のような感じで周りはレストランやパブも開いています。
子供が5才くらいになったら、また連れて来たいねーと彼と話してました。

この時気温15℃、人が少ない静かなビーチでした。
彼は遊ぶ気満々で水着持参してきましたが、
風邪気味だったのもあり水に入るのを自粛しました。

チェコ料理のレストランで食事、メニューのほとんどが揚げもの。。

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初めてマッシュルームの揚げ物を頼んでみましたが、これがジューシーですごく美味しかった。
またどこかで見つけたらこれを選びたいと思いました。

食事中に目に入った花壇。中に何かいる。

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毛が上下に動き、何かがすやすやと寝ているようです。

目を覚ましました。

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か、かわいい!

その後、また花壇の中で丸くなって寝ていました。
何とも平和なひとときです。


予約していたホテルは湖と森からすぐ近くにありました。

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3つ星ホテルのペンション、Pension Fami Retro Design
バルコニー真ん中の部屋に泊まりました。
オーナーの年配女性がやわらかく素敵な人でした。部屋もキレイでよかったです。

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朝の朝食バイキング

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ロフリック、ハム、チーズ、生野菜。
チョイスはこれだけで質素ですが、一般的なチェコの家庭の朝ごはんはこんな感じです。

朝の湖へ

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この日も昨日と同じく気温が低く、見るだけの湖となってしまいました。
人がいない分、静かで落ち着いていて私はとても好きでした。

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人懐こい白鳥たち。


ビュースポットがあるというので、湖の脇にある山を登りました。
けっこうきつい傾斜でしたが、体調がとても良かったので大変とは思わず楽しく登山できました。
彼がたまにお尻押してくれたり、足場悪いとことは補助して常に気にかけてくれてたお陰もあります。

朝バイキングの種類が少なかったくせに食べ過ぎた私、いい運動になってるなぁと感じました。
この1週間は、妊娠して以来心身ともに一番調子が良いです。


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さくさく登って頂上到着。


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180度のパノラマ絶景に感動しました。
忘れられない景色の一つとなりそうです。
風も爽やかで、すっごく気持ちが良かった。
いっぱい深呼吸して、赤ちゃんにもきれいな空気を送りました。

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この日、ちょうど妊娠20週(6ヵ月目)を迎えました。
思えば、妊娠5ヵ月目を迎えた日も登山したな。
あの時よりお腹も出て、体の調子がいいことが有り難いです。
妊娠生活の半分まで来ました。この調子でどんどん大きく育ちますように。

posted by A子 at 18:03| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

結婚していないカップルの子供の苗字は?


タイトル通り、未婚の私達の子供の苗字がどうなるか?について今日は書きます。

結論から言うと、母親の苗字が自動的につくらしいです。

私達は子供をチェコで育てていく為、チェコ人の苗字を付けてあげたいと思っていました。
なのでもっと調べていましたら、希望に合う解決方法を見つけました。
出生前に役所で父親宣言(子供の認知)をすると、その際に父親の苗字を選ぶ事が可能ということでした。
ならば申請しよう!となり町役場へ行ってきました。

一応書き残しておきます。

子供の認知に必要だったものは
1、個人が証明できるID(私は永住許可書、彼はチェコ人IDカード)
2、母子手帳(チェコの婦人科でもらう蛇腹の冊子)
3、私の出生証明書(イギリスビザ取った時の戸籍謄本(英語版)の使いまわしで大丈夫だった、、)
4、彼の出生証明書
5、チェコ語ができない場合公認通訳士同行

私の住む町は小さいので役所は暇そうで、急に行ったけどすぐに取り掛かってくれました。
係りの人がパソコンで情報をどんどん入力していって、5枚くらいの書類になりました。
そこに誤りがないかサインをしました。

係りの人はいい意味で適当だったので、すんなりいきました。
後は、今回役所が作成してくれた書類を、子供の出産時に産院に提出すればいいようです。
そうすると希望で出した通り彼の苗字にしてくれるようです。女の子だったら彼の苗字+OVA(女性型)。
よかった。

そのうち私も、彼氏と子供と同じ苗字にそろえたいと思います。(つまり結婚)
結婚はいつかしようね〜と後回しにしてきた私達ですが、そろそろ良いタイミングが来たと思っています。
彼は、出生前に結婚しちゃおうか?と提案してくれたけど(そうすれば子供認知の手続きとかいらないので)
私はそんな急だと自分の母や姉が参列できなくて寂しく思ったので、その案はやめました。
来年春以降が付き合って5年になるから、その頃にしたらちょうどいい記念になるな〜なんて思っています。
子供のお披露目式みたいになりそうで楽しみ♡

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役所で真剣なやり取りをしている間、お腹の子もぽこぽこ参加していました。
最近はしっかり胎動を感じます。
17週目に入った頃から、微かにプクッという気泡のような感覚を下っ腹で感じてて
「これが胎動ってやつか?」と思ったりしてました。
そして18週5日からは、もう少しはっきりポコッやピクピクっとなるのをお腹で感じるようになりました。
こんなの今までの人生でなかった感覚で、ちょっと変な気分。
でも、もう私のお腹に触れられる程の大きさになったんだなぁ、、という感動があります。
ちゃんと生きていることを感じられるので安心。彼と一緒にいっぱい話しかけています。

posted by A子 at 20:22| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

アジア食品店


小豆を買ったので、お赤飯と餡子を作りました。

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久しぶりに食べるお赤飯が美味しくて感動!

作った餡子は、全然満足する出来ではなかったのですが(1日水に漬けておいたのにかたい!)
せっかくできた餡子なので苺大福を作りました。

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おいしくできました。でも、やっぱり餡子が、、、
他のメーカーの大豆を買って再チャレンジしようと思います。

赤飯と大福に使った材料たち

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左から、もち米、大豆、黒ゴマ、餅粉

日本食材が欲しい時に私が行くのはだいたいここです。

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共和国広場にあるK‐Shop

韓国食品の店ですが、日本食品もけっこう置いてます。(日本から輸入の物はほぼない)
日本から輸入している日本食材が買えるのはJapaFoodが有名ですが、
私には高くて手が出せないので、K‐shopのアジア輸入品で満足しています。


そして最近は、プラハ4区外れにあるベトナム巨大問屋街へ行ってきました。(遠かった、、)
行ってみてびっくり、7区にあるベトナム問屋街とは比べものにならない広さ!
ベトナム街の中でも、皆車で移動する広さなのですね。車がびゅんびゅん通っていくのがちょっと嫌だった。
私は一人とぼとぼと歩いてきたので見て回る体力がなく、お目当ての巨大スーパーマーケットだけ行きました。

TOMDA FOODS
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中は広くて、チェコ商品、アジア食品が山積みになっていました。コストコみたいな雰囲気。
他の店よりも値下げしているものが多く、車で来ていっきに買い物するのが良さそうです。
私が行くK-shopより少し安かったです。
チェコ人客もいましたが、ほとんどがベトナム人客で、
自店のベトナム商店で売る為に大量買いしているような感じでした。
和食に使える調味料、野菜、日本風なお菓子、饅頭等もありました。

私は普段手に入りにくいものを少しだけ買ってきました。

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サツマイモ、里芋、豆腐、味噌、カレー香辛料など

豆腐は冷ややっこにして食べています。木綿豆腐ですが、味は良いです。
里芋は煮物をしました。日本より粘々感少ないですが、久しぶりだったのでまぁ満足。
サツマイモはレモン煮と大学芋にしたいと思います♪


posted by A子 at 19:54| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

ブルノ帰省


1泊2日でブルノに行ってきました。
またまた久々となってしまったブルノです。

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出発前のプラハはザーザー振りの雨で15℃と肌寒く
「天気が悪くて残念だね〜」と話していたんですが
その日の新聞を見ると、ブルノのあるモラビア地方は33℃!
着いたらしっかり晴れていたブルノです。蒸し暑くて南の国に来たみたい!

ブルノに到着して、久しぶりに彼と町を歩きました。

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賑わう野菜マーケット広場。

どの通りを歩いても新しいレストランや喫茶店がいっきにできており、
「お洒落な町になったなぁ〜」と彼。

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平和広場は変わらず。この噴水が好きですね。

夕方から私は日本人の友達と会って、新しくできたお洒落なベトナム料理屋へ。
お互いの近況話しながら快食しました。妊娠祝いのタオルとハンドクリームまで、ありがとうございました。
オンドラは親友ワシェックの新居で開催されてるパーティーへ。
そして私も友達と別れた後は、ワシェックの家のパーティーへ参加しました。

ワシェックとデイビット夫妻(ゲイ結婚カップル)の新居はとてもハイセンスで豪華でした。
家のベランダから聖ペトロフ教会が見える!

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4年前、初めてチェコに来た時から仲良くしているブルノの友達です。
皆久々だけど溶け込みやすくて、やっぱりブルノの友達は落ち着くなぁと思いました。


夜はお父さんが昔のアルバムを見せてくれて、いっぱいお話ししました。
お父さんは旅行好きだったようで、チェコ全土の昔の写真がたくさんあり面白かったです。
チェコの昔の話、今のうちにお年寄りからいっぱい聞いておきたいです。

翌日はブルノから30Km離れた山里にあるハタ(別荘)へ出かけました。

その前に寄った実家近くの森でイノシシの様子をチェック。

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相変わらず元気そう。
ブルノに来た日、初めてオンドラに紹介された友達がここのイノシシでした。
このイノシシたちが私とオンドラの距離を縮めたのです。(マジ)

別荘には、体調が万全でないお父さん以外、家族全員集まりました。
毎度成長にびっくりするのは、サミック(14歳)です。

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オンドラと手作り武器で戦う子供らしさは変わらないけど、もうこんなに体が大きくなって!
出会ったころは私より小さかったのに、今ではオンドラとほぼ同じ身長です。

この日はたっぷり時間があったので、全員でかくれんぼしたりボードゲームしたり、
共作で漫画描いたり、とにかくノンビ〜リ過ごしてました。

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この日覚えた言葉は「To je Pohoda.」
落ち着いていい時間だねっといった意味で使うぽいです。

posted by A子 at 12:48| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

女友達

最近会った友達の話

先週プラハに住むさやかちゃんが、友達を紹介する為にお茶会をセッティングしてくれた。
驚くことに紹介された友達Miyukiさんは妊婦さんで、出産予定日が私とたったの15日違い。
チェコ人配偶者とチェコに住んでいる日本人というだけで親近感が沸くが、
その上出産予定日まで近い妊婦さんとなると、出会えたことが奇跡のように思えた。
Miyukiさんは私より妊娠週数進んでるのにお腹小さかったな。細いからだね。
胎動はもうしっかり感じるようだ。


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そして久々に超身軽にやって来たさやかちゃん。
今回息子君はお父さんに預けてきたのだ。
お母さんにもそういった完全フリーになれる時間は必要と思う。
両家親共遠くに住んでいるから頼れる人は旦那さんしかおらず、旦那さんの協力ってすごい大事だよね。
私もそうなるんだろうなと。オンドラによろしくと今から言ってます。
さやかちゃんは出産を経験してから1年しか経っていないので色々な事を覚えており、プレママの私達にたくさんのことを教えてくれました。
日本の妊娠情報雑誌を読んだりするけど、やはりチェコでは勝手が違うので、チェコで出産育児を経験している人の話が一番役に立ってありがたい!
似たもん同士の3人で話して楽しい午後でした。


話飛んで、昨日私達の家にオンドラ同僚のルツカが遊びに来た。

オンドラは職業柄、友達は女かゲイばかりである。
そしてオンドラも女ぽい性格をしていると思う事がある。
最初の頃は、仕事終わりに彼が女子と飲みにいくことにジェラスィ〜を感じていた私なのだが、
彼が紹介してくれるその友人たちはことごとく最高に良い子ばかりで考え方が変わった。
オンドラは女の意見を女友達を通して聞くことが多いので、私の心情を自然と理解してくれることが多い。
女友達有り難し。私も仲良くなりやすくて嬉しい。
ルツカは特につつみ隠さず何でも話す明るい子で好きだ。

ルツカとお家で一見さん餃子を食べ、オンドラ考案の子供みたいなゲームをし、Úvalyを案内した。
ルツカが高架橋が大好きだというのでÚvalyの何てことない高架橋を見せに行った。
彼女は素敵〜と、とても嬉しそうだ。人の好みはそれぞれだな。

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ルツカと高架橋の前で。

丘の展望台に登ってÚvalyの町を一望して、広場のカフェに行った。
そしたら、そのカフェで何故かルツカ出身の町の地ビールを扱っていて彼女は驚いていた。
もちろんそれを頼んでいた。
そして、自家製レモネードに柚子があったことに今度は私が驚いた。チェコで珍しい。
チェコでも「ユズ」というようだ。日本のだーと言ったら、そうよ!と店員さん。
チェコ人にユズって言っても誰も分からなかったけど、さすが日本人ねー!と嬉しそうだった。

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ボヘミア北部フリードラントという町で作られている地ビールと、柚子レモネード

ルツカと私は飲み物で祖国を感じながら、
噂話から下ネタまでぺちゃくちゃと女子校的トークを3人で盛り上がったのでした。

posted by A子 at 10:22| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

妊婦ヨガと友達からの贈り物


今朝、妊婦向けのヨガに参加してきました〜

プラハの繁華街にある教室だけど、チェコ人向けで受講料が安いのでそこにしました。
受付は親切なお姉さん。私は3回分のコースで予約してたのだけど、
お姉さんが「今日はトライアルにしておいて、後の2回分の料金は気に入った後で支払ってもいいですよ?」
と提案してくれたので、そうすることにしました。

時間になって集まってきた妊婦たち。

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皆お腹大きい。見たかんじ妊娠7か月くらいの人が多かった。
広々としたスタジオで11人の参加者でした。
先生はもちろんチェコ語でヨガの指導をします。
言葉はあまり理解できなかったけれど、先生の見本や他の人がやっているのを見よう見まねでやってました。
妊婦は、とれないポーズが多いのでどちらかというとストレッチをしている様な感覚。
先生がこの動きはこの箇所を鍛える為だとか、呼吸のタイミングなど細かいことを説明してたぽく、それが分からないのは少し残念ではあります。

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けっこうきついな(普段使わないとこ伸ばせてる)と思う感覚があって気持ちよく、終わるころにはいつもより心身共にすっきりしてるように感じました。

終わると皆ロッカールームへ移動。着替えの時、誰一人しゃべらずシ―――ンとしてました。
このコース本来6回コースなので、ほとんどの人がもう4回顔を合わせている同士だと思うのですが
そこがまたプラハっ子らしいな、と思った瞬間でした。他人同士だと超シャイ。
日本だったら、同じ妊婦というだけで皆話しかけるだろうしすぐに仲良くなりそうな気がします。

ヨガ終了後、まだ通いたいと思ったので受付で後の2回分を支払いました。
その時先生がやって来て英語で話しかけてくれました。
「チェコ語だけで進めたけど、大丈夫だった?何か困ったことがあったら言ってね!」
と言ってくれたのが嬉しかったです。気にかけてくれてる〜。


ヨガの後、日本から来ている郵便物の不在票を握りしめて郵便局へ
友達マリンからの贈り物を受け取りに行きました。


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私の大好物な日本食集合♡ ラ、、ラーメン最高に食べたかった!
自宅で手作りしたというユカリも入れてくれました。
マリンは食に情熱があり、何でも自分で一から作っちゃう人です。
食に関してのブログが面白い→http://marin624.exblog.jp/

何より嬉しかったのが便箋5枚に丁寧な字で書かれた手紙。
こんな正直な人はいないってくらい赤裸々に色々綴ってくれている面白い手紙でした(笑)
マリンは20代一番密に過ごした同士です。私の青春にはいつもあなたがいたね!って感じ。
今のマリンの状況がすごくよく伝わって、とにかく嬉しかった。
手紙っていいですね。

posted by A子 at 19:26| Comment(2) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

50Kgの荷物


本日、大きな宅配便が届きました〜。
内容量50Kg。中は何でしょう?

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大ヒント↓(組み立て前のパーツたち)

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正解は、


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電子ピアノです。

ずっとピアノ弾きたくて、妊婦中ちょうど暇だしで買っちゃいました。
一軒家ではないので、電子ピアノにしました。

購入を検討している時、電子ピアノを扱ってる楽器屋に行って色々な鍵盤を試しました。
YAMAHAの電子ピアノ(YDP143R)がすごく良かったのだけど高額なので一旦考えることに。
その間、ドイツのSchubertというメーカーの電子ピアノが大幅値引きしているのを彼がネットで見つけました。
展示用に一度使ったものらしい。このピアノ、チェコでも日本でも取り扱いないようだ。
ドイツから直接輸入したものらしく、説明書もドイツ語と英語のみでした。
買う前の試弾はできないとのこと。
私はピアノに近けれ近いほど嬉しいので、機能がいっぱい付いててもなぁって感じだったのだけど
オンドラが、「子供が大きくなった時に色々な音出るピアノだと楽しいんじゃない?」と言って
このピアノ押しだったので、リスクありながらもこちらを買う事にしたのでした。

届いてから弾いてみた感想は、
鍵盤のタッチがどちらかというとエレクトーンに近いと思いました。
これはちょっと残念。(YAMAHAのは、ピアノの鍵盤にすごく近かった)
慣れれば気にならないかもと思ったし、何より久々のピアノで嬉しいからOKです。
ボディーが木でできていて落ち着いているので見た目はとても気に入りました。

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私も彼もピアノを弾くのが趣味の1つ。
私は子供の頃習っていて、彼は習ったことはなく遊びながら覚えたタイプ。
彼をすごいなと思うのは、楽譜を読めない代わりに耳コピをしている音楽などを
鍵盤の音を拾いながら自己流で弾いてしまうこと。それがとても上手で、びっくりします。
なので、自分で曲も作っちゃう。私にはできません、いいなぁって思います。

チェコ人て、日本のように習い事にお金かけない。
楽器やスポーツの習い事なら行く人は行くと思うけど、学習塾ってない。
基本独学で頑張るみたい。彼は何かを習った事ないのに色々できる。
私ピアノ習わせてもらったのに彼よりピアノ上手じゃないし、塾行かせてもらったのに彼より頭悪いし、
英会話行かせてもらってたのに彼の方が英語上手だし、卓球を習った事あるけど彼の方がずっと強い。
なんだかなぁ、、orz 自力で学ぶ方法を知っている人は最強だわ。。

ともあれ、私は楽譜ダウンロードして練習🎵楽しい!
部屋にピアノの音が流れてるっていいね〜と二人で喜んでます。

posted by A子 at 17:06| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

ネラホゼヴェス城とヴェルトルシ城 Nelahozeves a Veltrusy


一昨日お城を2つ見に行ってきました。

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まずはネラホゼヴェス城へ。
このお城があるネラホゼヴェス村はチェコの作曲家ドボルザークの故郷でもあります。

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これは、ドボルザークが生まれたお家。
今はドボルザーク博物館となっています。

この人↓
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この人恐面だよね。もし音楽の先生がこの顔してたら授業出たくなくなる
とオンドラの感想。

ドヴォルザークの曲は、「新世界より」が有名でしょうか。
その第2楽章が、日本では「遠き山に日は落ちて」として閉館音楽で使われることが多いですね。
「蛍の光」も閉館音楽のイメージであるけど。
私が子供の頃通っていた小学校も、図書館も、「遠き山に日は落ちて」が閉館時に流れてました。

私10年前のチェコ旅行の時にドヴォルザークが通っていた教会というのにも訪れた事があります。
ドヴォルザークが晩年弾いていたというパイプオルガンを特別に弾かせてもらいました。
その時に「遠き山に日は落ちて」を弾いたこと、忘れられない思い出です。
ただ、あれはどこだったのか?思い出せません。周りに何もないかなり田舎だったような。

↓この教会ではなかったはず、、
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ドヴォルザークの家の目の前にあったオンドラ教会。
せっかくなのでオンドラ君、オンドラ教会の前で記念撮影。

ドヴォルザーク美術館からすぐ、駅からすぐのところにお城があります。

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ルネッサンス様式の建物。

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壁にズグラッフィート装飾されていて美しい。
16世紀〜18世紀に住んでいたロブコヴィツ(Lobkovic)家が絵画大好きだったんですね。
館内には一家が収集した絵画が展示されているようで、個人収集家の所蔵量としてはヨーロッパ一らしいです。

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いつもながら、城内見学はいいやって事で次のお城へ向かいます。
旅行は城に行くことを目的とすることが多いですが、私は城自体よりも行くまでの道のりや城まわりの環境に興味があります。

すぐのところにヴルタヴァ川が流れていました。

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ヴルタヴァ川に入ってみたのは初めてです。
プラハ中心付近を流れているヴルタヴァ川は入れたもんじゃありませんが、
ここまでくると少し水が澄んでいたのです。

この日はチェコ住んで以来初めてものすごい湿気を感じた日でした。
どんどん汗出てくる。日本の夏を思い出します。体力奪われる。
朝は久しぶりに悪阻のような症状も出て、あわててファンタを買いました。
炭酸飲むとらくになるのです。

ネラホゼヴェス城から3kmほど歩いて辿り着いたのがヴェルトルシ町。
白い石が地面に弾いてある森を抜けると出てきたのがヴェルトル城。

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バロック様式、色合がステキ。こじんまり可愛らしいシャトーです。

お庭もきれい✨

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1716年にVáclav Antonín Chotek伯爵の為に建てられました。
社交場としても使われていたマンションとのことで、
チェコで初めて開かれたボヘミア品見本市にはマリア・テレジアも夫婦で訪れたようです。

暇そうなおじさんに写真撮ってもらった。

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この写真、気に入ってます。


お城を出ると草原が広がっていました。

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歩いていたら鹿がいまして、

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アホーイ、アホーイと私が声をかけても見向きもせず
むしゃむしゃ草を食べ続ける鹿たちだったんですが

オンドラが、喉を器用に使って鹿の声を出しましたら

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なんと彼らが向かってきたのです。
オンドラは、ブルノの鹿がいっぱい住む森付近で育ったので鹿の声をよく分かっているらしい。
ブルノの森に生息してる鹿はちょうどこの種類のオオツノシカ。
鹿とコミュニケーション取れる彼を大変見直しました。


帰る前に小さな町で食べたチェコレストランが安かった。
私と彼が頼んだ料理は85コルン(425円)くらいなんだけど

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ドーンとこのボリューム。チキンソテー、チーズと杏子のせ。

私はサーモンフライを

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中はサーモンにタルタルとはちみつソース、美味しかったです。

生ビールのハーフリットル20コルン(100円)、生レモネードハーフリットル16コルン(80円)
と激安。スクエアが存在しないくらい小さい町や村のレストランはいいねぇ。

この町から電車で帰ろうかと思ったら、ちょうど良い時間のバスがプラハ(Kobylisy)まで出ていたのでバスで帰った。
まぁ、暑くて暑くて辛かった。チェコのバスはクーラーなど入ってません。
夏はクーラーの入っている電車か、もともと涼しいメトロでの移動をお勧めします。

では日本の皆さんも、チェコの皆さんも、他の国住まいの皆さんも(誰かいるかな?)
水分いっぱいとって暑い日はお気を付けてお過ごしくださ〜い。

posted by A子 at 11:49| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

妊婦の記録:16週6日の定期健診と久々に職場に行って思った事

今日は今年一番暑くなりました。最高気温38度!
家の中は暑くないので、家にこもっています。
北向きの家っていいイメージなかったけど、夏には最高。クーラーや扇風機いらずです。

昨日、3週間ぶりの検診に行ってきました。
1週間くらい前から、「もうすぐ赤ちゃんに会える」って楽しみにしていました。
面白いですよね、いつだって誰よりも近くにいるのに。胎動早く感じたいなぁ。
エコーの日は、遠距離恋愛の恋人とスカイプで対面する日のような気分です。
元気にしてるかい?って毎日だって見たいわよ!

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検診には少し余裕をもって出ました。
が、最悪なことに電車がストップ!そのまま動かず、運転再開したのは40分後でした。
検診に送れちゃう〜と子宮がストレスできりきりしました。
この間10分遅れた時に遅れたこと指摘されたので、今回はちゃんと遅延の電話を入れようと思いました。
私にとってチェコ語で電話は挑戦でありました。
「電車の遅れで、今から20分以上後にそこに着きます」ということを片言で言ったが、ちゃんと伝わった!
電話先の看護婦さんに大丈夫と言われて、やっと安心してクリニックに迎うことができました。ホ。

さて、腹部エコー診察。
赤ちゃんはまた大きくなって、元気な心臓や辺りの内蔵ぽいのも見えました。
207g、週数では標準らしいです。柿一個分くらいの重さかな?私自身は妊娠前から3Kg増えてました。
前回指摘された子宮腺筋症ですが、特に前回から悪化しているわけではないし、出血もないし、
問題はなさそうとドクターに言われました。よかった、腺筋症大人しくしててくれそうです。
今日は、性別が分かるかどうか聞いてみました。
すると今回は股の辺りをじっくり観察してくれました。
「何かがある気がする、、男の子のピーナッツかなぁ?」と言いました。
でも20週くらいにならないとちゃんと見えてこないから、まだ分からないけどねと言われました。
男の子かな〜?お腹の子に対してずっと女の子の名前で(ニナって)呼んでたんだけどね(笑)
男の子の名前も考えてあるので大丈夫です。
私と彼は、この日からお腹の子を男の子の方の名前で呼ぶようになりました。

検診の後、職場に行きました。
人事に渡さないといけない書類があるので、今でも毎月行ってますが
今日はレストランにも顔出して同僚たちに会ってきました。
といっても、ほとんど帰ちゃった後で話せたのは4人だけだったけど。
ヤナは私がチェコ語微妙な事を忘れてたのか、チェコ語で容赦なく話してきました。
内容が内容なだけに割と理解できてそのままチェコ語で話しました。
何度も聞き返したりするけどね、そうすると簡単な表現で言ってくれる。
ヤナは英語が苦手なので、英語で説明しないのがいい。
赤ちゃんの状況とか話して、レストランの近況とか聞けて楽しかった。
その後、洗い場のウクライナ人のおばちゃん、スーパーバイザーのクリスティーナとも大喜びで再会。
ここでもなるべくチェコ語で話してみた。下手でもチェコ語で話すってこんな楽しかったんだ。
職場はチェコ人だらけだったけど楽しかった記憶がいっぱい。
やさしくて話しやすくていい人ばっかりだから、言葉の壁とか関係なく心地よかったよな。
仕事戻りたくなっちゃう。
最近チェコ語の学校行こうとか思ってるけど、この職場にいた方がむしろ楽しくチェコ語上達しそう。
働いていた頃の方が下手なチェコ語を発する機会は今よりずっとあったし、いちいち緊張しなかった。
妊娠中はもう、仕事には戻らないけどね。
暇なんだ、今のうちにできることをしておきたいな。
チェコ語練習、マタニティー系の習い事(妊婦エクササイズか妊婦スイミング)、映像制作 かな。

posted by A子 at 21:12| Comment(2) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする