2017年03月15日

久々のブルノ

ブルノに行ってきました。数えてみたら半年ぶり。

風邪をひいてて、生理が始まり、前夜にぎっくり腰をやるなど、、
行くの中止にしようと思う体調でしたが、楽しみにしていたので行きました。

Student Agencyの黄色い電車で。
普段ブルノ行くときは同じ会社のバス使ってますが、
電車の方がサービスがいい事に気が付いたので、今回は電車にしました。

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コーヒーと紅茶は何杯でも無料。
クロワッサンのサンドイッチも20コルン(100円)と安い。

ブルノに到着、久々に会ったお母さんとお父さん、相変わらず元気そうでした。

お母さんが用意してくれたお昼ごはん。

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パプリカ味のクリームソース。
お母さんはいつもお料理のソースをとても上手に作ります。

両親と話したりゲームした後
夕方からブルノの中心街まで行きました。

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日本人の友達2人と待ち合わせ。
野菜マーケットの広場、長かった工事も終わってきれいになっていました。

ブルノをよく知っている友達がお勧めしてくれたケーキ屋さんmomentaに行きました。

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私はライムケーキを食べました。
すごい美味しかった。スポンジや甘さの加減が完璧。
日本のケーキを思い出しました。ここのお店は接客もすごく親切でした。

チェコに住み始めたばかりの子がいたのもあり、チェコはこんな事が大変!的な
話で盛り上がりました。分かるー分かるよーと思う事いっぱいでした。
チェコはやはり独特な国だと思うのです、私もその子も海外に住んだことありますが
慣れ親しんでいる英語圏と比べるとチェコは異国と感じます。何より言葉がしんどいね。。プラハ以外は特に。
彼女は私がブルノに住み始めた頃と同じような悩みを抱えていました、
その子も少しずつ自分の居場所や楽しめることを見つけられますようにとすごく思いました。

次の日、真ん中の兄の新居を見に行ったり(窓からの景色が素晴らしい家だった。)
一番上の兄の家族にも会いに行きました。

息子サミックとの写真。

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左が2015年1月撮影。右が現在、2017年3月撮影。
2年間でこの成長。13歳で170センチを超えました、まだグングン伸びてます。
声も熊のように低くなっている。
今後もこうやってサミックの成長記録撮っていこうと思います〜

1泊2日で忙しくプラハへトンボ帰り。
映画のエキストラのバイトを申し込んじゃっていたので。
母にŠkoda(残念、、)と何度も言われました。もっと頻繁に来て!と言ってくれました。
彼はブルノに残りました。

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帰りの電車は6席の個室に自分一人だけ。ラッキー。
寿司なんて食べて優雅に帰りました。

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気になっていた寿司セット80コルン(400円)
値段相応で特にシャリが残念ですが、電車で寿司を食べるという気分が良かったのでOK。

プラハに到着、翌日朝5時に集合だったのでそのままホステルに宿泊。

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ドミトリーは6人部屋に私と友達と謎なチェコ人おばあちゃんの3人だけで快適でした。
私こんな繊細だったか、全然寝れなかったのは辛かった。

エキストラのバイトは壮絶に寒くて長くて死にそうでしたが、何とか終わってホッ。
まぁ、いい思い出になりました。
さて、体整えないと。


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2017年03月04日

チェコ語コース終了

一昨日、5ヵ月間週2で通ったチェコ語コースが終了しました。

この学校については以前ブログにも書いたことありましたが、
IC Prahaという団体が運営しており、チェコ語コース含めサポートを無料で受けられる
かなり有り難い場所です。

私は初級を受講しましたが、担当の先生の授業のテンポがとても速く
もともと15人程いた生徒がどんどん挫折していき、3か月を過ぎた頃には7人に減ってしまいました。

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残ったクラスのメンバーは
ケニア人2人、マレーシア人、中国人(チェコ在住20年!)、レバノン人 と最終日に欠席したキューバ男性。

この学校は、ロシア人やウクライナ人とそれ以外の外国人のクラスをしっかり分けていてくれていたのが良かった。
ブルノで受けたときはロシア系の人たちも一緒のクラスでしたが、彼らの言語はチェコ語に似ている為に授業の理解度や会話力が断然高いのです。

授業の話を少し。
正直なところ私は、眠気との闘いでした。
仕事終えて1時間後に授業開始だったので、授業始まるころはマッタリしてしまって。
良くも悪くも私は緊張感のない感じで過ごしていました。

一番印象に残ったのは、ケニア人の子供2人が常にクラスにいたこと。
小さいので授業中騒いだりもしましたが、許されるようなクラスでした。

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赤ちゃん片手に頑張るお母さん。

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こちらのお母さんは、子供を地面に置いて自由にさせてました。

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他人の所にもハイハイして行って、とても好奇心旺盛な子。
クラスの人気ものでした。

授業始まった10月頃は乳をよく飲んで泣いて、赤ちゃんって感じだったけど、

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いつのまにかつかまり立ちができるようになっていました。

週2で見てたけど、成長早いなぁと思いました。

ちなみにケニア人両母とも私と同い年くらいなのですが
連れてきてる赤ちゃんだけではなく3人の子持ちというのをけっこう後で知った。
たくましさが全面に出てました。

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授業中、先生のお膝で。

いいクラスでしょ。アットホームで好きでした。

チェコ語は、2度目の初級クラスを受講したことで文法の理解がとても深まりました。
似たような問題を解きまくったのが良かった。
今は気が向いたときに単語数を増やしたり復習をして、いつか中級クラスを受講できたらなぁと思います。

メモ

(できるようになった事)
チェコ語でドリンクと料理の注文を受ける、3桁の部屋番号を聞いて理解する(職場)
職場のチェコ人の話の内容は分かるようになった(詳しくは分からない)
量り売りの買い物
一対一での簡単な会話

(まだできない事)
チェコ人同士がしている会話を理解すること、参加すること
Řの発音
基本的に発音が上手にできず短い単語でも伝わらない事あり
電話は全然むり(職場)、すぐにチェコ人に変わってもらうか英語で話してもらう

出来ないことは限りなくあるのでこの辺で、、
でももうあまり言語のストレスは感じてません。
ゆっくりやってきます。

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2017年02月26日

スラニーがいい町だった

3都市へ遊びに行ってきました。

今回の旅行のルート

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電車にいっぱい乗れた!

最近列車がすごく好きで、列車から景色を眺めているのが旅行中一番楽しかったりします。
行ったのは、クラドノ、スラニー、クラルピ・ナト・ヴルタヴォウ

クラドノは、去年夏頃バイトとして来ていた2人がクラドノから来てて、いつか行ってみたいと思っていました。
スラニーは、友達アッキーがブログにコメントくれてて調べたら良さそうなところだったので。

Masarykovo駅からクラドノへ行く列車

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古い電車で、先頭の方に座ったらエンジン音がすごかった。
プラハから北西は行ったことない方面。
プラハ付近の田舎を走るのでも、車窓からの風景は方面によって随分違います。

クラドノの中央広場。

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クラドノは栄えていて大きな都市だった。日曜日でお店はほぼ閉まっていました。
何でもあって住むには便利そうだけれど、旅行で見るところは特になさそうで
30分だけの滞在。
そそくさ次の都市スラニーに向かいました。

スラニーがいい町だった。
のんびりしていて街並みもきれい。都市の真ん中に大きな丘がどーんと存在しています。
その小さな山でハイキングしました。

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山がある町っていいですね。


歩いていたらあった看板、

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クライミングの順路の案内が書いてある。
友達アッキーはこれ関係で来たのかしら。

ワイヤーを手でつかんで、彼がちょっとやってみる。

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「手袋ないと痛いよー!」

多分、やり方全然違う。
でも彼は楽しそうで、手袋さえあれば一番下からトライしたかったみたい。
(多分このワイヤーは命綱を支えるためのもの。)

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ごつごつ岩が多くて、楽しい散策でした。

下山して、街並みを拝見。

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誰もいない

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広場にも
誰もいない

視線を感じる方を見ると、

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屋根に目みたいな窓が。

その家の1階がパブだったので、そこでビールを飲んだ。

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人はここにいたのか。
このパブ内には人がいっぱい。

人気のわけは、クオリティー高いオリジナルビールをいっぱい作っているから。
毎年ビールの賞を取っているようだ。
普通のパブには置いていないようなビールがいっぱいあって、オンドラ楽しそう。

さて、プラハへ戻るのも別ルートで。

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1両しかない列車に乗りました。
村しか通らないので、小さいのです。

クラルピ・ナト・ヴルタヴォウに寄りました。
ここは、駅を降りるとすぐにある大きな工場が残念でした。
町全体的に工場が多かった気がします。

私のパワーはもう10%しか残ってなかったけど、展望台へ登った。

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帰りは、大好きなシティーエレファントS4号に乗って帰りました。

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2017年02月18日

ポジェブラディ Poděbrady

昨日ポジェブラディという町へ小旅行へ行ってきました。

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プラハ中心から50Kmくらい東にある町です。

朝起きると雨でガッカリしましたが、家を出る頃には太陽が出てきて
いつのまにか旅行日和!この日、6℃まで気温も上がりました。

ポジェブラディ到着。
駅前からお城まで通っている大きい公園Lázeňský parkに来てみました。

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冬は寂しいですねぇ〜

美しい公園として知られてるようで、夏はこんなみたいで↓(写真拝借)

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お花時計

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日付と時間がしっかり合っている。
これも、春には花が咲いて綺麗な時計になるんだろうな。

この町はスパで知られて、ちょっとした観光地となっているようです。

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これもスパの建物。チェコ人がリラックスしに来る町です。
チェコでスパの町といえばカルロヴィ・バリが断然有名ですけどね。

あとポジェブラディは天然水が有名で、チェコで売られている天然水の販売元だったりするよう。


お城まで来ましたー

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このお城はチェコの王様、イジー・ス・ポジェブラトが住んでいました。
イジ―王はプラハで活躍していましたが、故郷であるポジェブラディを愛していたので
町の名前を自分の苗字にしています。
苗字の z Poděbrad はチェコ語で、「ポジェブラディから来た」って意味です。
自分を「横浜から来たA子」って名付けてる感じ!

ポジェブラディから来たイジ―王の像が写真左。

チェコの王様となってもイリ―王は故郷のことを忘れなかったので
ポジェブラディは小さな町でありながらしっかり繁栄しました。
素敵な建築も多く、今でも綺麗な街は保たれています。

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綺麗な街です。ラべ川(エルベ川)が通っています。
だからなのか?公園付近を歩いている時ドレスデンを思い出してたんです。

着いて間もなくですが、昼時なのでさっそく昼食へ。
今回は珍しく彼が事前に調査してれていたレストランに行きます。

町の外れへ。林をひたすら歩いていきました。

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この奥にあるのだとか。

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本当にあった。レストランに行くだけの道って感じだった。

このレストランがすごく良くて、感動ものでした。

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ランチタイム終わり頃で私達だけですが、到着したときは満席でした。
変なとこにあるけど、知る人ぞ知る場所なのかもしれません。

レストラン中には動物の剥製がいっぱい。

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このレストランは鹿肉のメニューが多くて、鹿肉を美味しく頂けるのかも。
鹿肉解体工場が近くにあるのかもなーと思いました。

肉の気分じゃなかったので、、二人共ハルマリンチーズにしましたが

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美味しく頂きました。

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マンゴーの自家製レモネード
マンゴーとミントってすごく合うんだなぁ、これ家でやってみよう。

レストラン Restaurace Obora  すごくお勧めです。


のんびりお散歩つづけます。

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まだ凍っている部分も残るラべ川。

ラべ川で写真を撮っていた時にね

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私の後ろを何かがスーーと通っていきました。
カメラを抱えていた彼が、何だ!?と気づいて見てみると、、


この子でした。

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ビーバー

これは嬉しい。
去年のちょうど2月半ばにもプラハ(Kyje)の湖でビーバー見ています。
この時期に現れるのかな。

そーとしてたら川から上がってきて枯草食べてました。

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かわいい。

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気持ちよさそうに泳いでいきました。


(訂正)ビーバーと思っていたこの動物はマスクラットという種類でした。
チェコなどヨーロッパでは野生マスクラットは増えすぎて困るほどいるらしい。


その後、甘いものが好きな彼に菓子店に誘われました。

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Cukrárna U Reinvaldů

ここは彼の同僚の女子が一番美味しいケーキ屋と教えてくれたみたい

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元々チェコのケーキに興味ない私ですが、ここのフルーツいっぱいケーキは美味しそうでした。
厨房が付いており、全て手作りしています。

チェコの伝統的なスポンジケーキ、バーボフカも色々な形のが売ってました。

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お土産に買って帰りたくなる。


どれも美味しそうで迷いましたが
さっぱりしてそうなブルーベリーとヨーグルトのケーキにしました。

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甘さ控えめで美味しい。今までチェコで食べたケーキで一番かも。

チェコのケーキ店でもちゃんと美味しい店があるんだなぁ。
常に満席で人気店なんだなぁと思いました。

食べもの中心の日となりました。そんな旅行も幸せ♡
冬季なので城も閉まっていたし、滞在は5時間くらい。

最後に、この町は車の通りが激しかったのがちょっと残念。
お年寄りが多く、年寄りカップルが仲良く歩いている光景をいっぱい見ました。
ほほえましかったです。

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お年寄りカップル2組、長年一緒にいると服装は似てくるのでしょうか。

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2017年02月13日

ウーホリチキ Úholičky

シティーエレファントS4に乗って、

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ウーホリチキ Úholičkyという小さな町に来ました。

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プラハからモルダヴ川沿いを北に上っていくと、ウーホリチキがあります。

列車の「シティエレファントS4」は前から好きで、この列車沿いに住みたかったくらいです。
S4号はモルダヴ川沿いを走るので、列車からの景色がすごくいいのです。
しかもプラハ中心にあるMasarykovo駅からウーホリチキ駅までは列車でたったの20分。
岩山に囲まれた場所、家も少なく田舎の情緒が感じられる場所です。

さっそく丘を登っていきます。

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マイナス2℃くらいの気温はもう暖かく感じます。
ちょっと登っていくと汗が出てきました。

15分ほどで到着した頂上。

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きもちいいいいいいい

冷たく澄んだ空気が邪気を取っ払ってくれている感覚。

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下に見える列車に乗ってきましたよ。


雪は解け始め、凍っていた森。

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つるつる滑りながら歩きました。スケートみたいに靴滑らせて。
5回は冷っとする瞬間がありました。

滝も凍っている。

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落ちてきた水が凍る瞬間ってどんなんだろう。不思議。

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楽しい♪

ウーホリチキの山は小川もいっぱい流れていました。
温かくなったら両生類が出て来そうな川なので、春にまた来ようと思いました。

駅から離れていくと住宅街が続いていました。
でもスーパーとかあるような町ではなく、商店が1件とパブが1件だけ。

そのパブで昼食を。
メニューが豊富で店内の雰囲気もいい感じだったうえ、頼んだものは両方美味しかった。

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私はブルーチーズのパスタ、オンドラはグリルチキン
彼は特にチキンに添えられたピリ辛ソースを絶賛してました。

腹ごしらえして出発。

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隣の町Roztoky方面へ歩いていきます。Roztokyは去年ふらっと来た事があります。

Roztoky側からのモルダヴ川景色。

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さっき下車したウーホリチキ駅が山の谷間辺りに見えます。


さて、お家に帰ろう。
またツルツル滑りながら山を下る。
オンドラはお尻で滑って下っていて、まるでソリをしてるかのように早かったです。
痛くないのか聞いたら痛かったらしいです。

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今冬初めての小旅行、冬の自然を感じられてよかったです。

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2017年02月10日

体調がよろしくない

久々に自律神経が乱れちゃってるような症状が続く最近の私。
音と光に敏感で、体中がゾワゾワ痺れているのが続いていて元気がでない。
何なんでしょう。ストレスの原因は特に思いつきません。女性ホルモンの何かかな。

職場にも乱れが、

レストランの臨時マネージャーをしてくれていたジルが2日前に退社。
元々ジルの友達で働き始めていたマカレナも追ってくように退社。

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ポーランド人のジルは明るくて優しかったし、
スペイン人のマカレナは妹のようでいつも私を頼りにしてくれていて
両方とも好きだった。

そして4年働いていたアシスタントマネージャーのイヴァナも今月で退社を決意。

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お洒落なイヴァナは、私がレストランで着る服をトータルコーディネートしてくれていた。

チェコ人のアシスタントマネージャーのイヴァナは色々分からない事を相談しやすくて
入社当初からマネージャー以上に頼りにしていた。
人に厳しくて自分には甘い気分屋なので(笑)皆からはすごく嫌われていたのだけど、
私はこの人の下では代々のマネージャーよりも働きやすいと感じてた。

皆、辞めるときはけっこう悩まず潔く辞めていきますね。
自分に合った道で活躍していきますように。
プラハは小さいから、誰とでもまたどこかでばったり合いそうな気がする。

特に体調悪ったときに、彼が作ってくれたブランボラーク(ジャガイモのお好み焼き)。

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彼の手作りブランボラークは2年ぶりくらいな気がする。
今までのブランボラークで一番おいしかった。
デコレーション?で葉っぱのせてたけど、この葉と食べたら美味しかった。

彼が母のようにやさしい。

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調子悪い私に彼が言った事。
頑張らなくていい、休めばいい、ミスしてもいい、仕事首になってもいい、全部大丈夫だから。
これは究極のはげましだと思った。
お陰で、このよく分からない体調も大丈夫だろうと思える。



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2017年02月06日

永住権の申請へ

去年の10月でチェコの短期滞在ビザを取得してから2年が経ちました。
相方がチェコ人の場合、短期滞在ビザの取得から2年経つと申請できる永住許可書。
日本から戻ってからのタイミングが良いと思い、今日やっと行ってきました。
過去の苦い経験があり、もちろん事前に予約を取っていきましたよん。

今年の1月から場所が変わったプラハの外国人警察。
Divoká Šárkaのすぐ近くです。

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ショッピング施設の一部にある。
スーパーとか喫茶店とかあって前より全然いいとこに移ったじゃん!て感じ。
前は、工場しかない殺風景な場所で待ち時間が退屈だった。

中も広々きれいです。トイレとか清潔な感じで印象良し。

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人がいっぱいのゲンナリ感は変わりないけどね。

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到着したら整理券(予約15分前から発行可)を取る。
前よかスムーズ。
以前は整理券発行する機械がなく、いちいち窓口に並んだ。

予約時間まで15分ある、どうせすぐには呼ばれないのが外国人警察署、
と思って隣のスーパーマーケットBILLAへ行くことにした。
待ち時間にビートルートのジュースとねじりパンを食べようと思ったのだ。

その間10分以内、予約の時間前に戻ったのだが

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まさかの、、自分たちの番号がすでに過ぎてしまっている事態
うそだろ!うそだと言ってくれ〜。

どうにかしてもらえないかと、長者の列のインフォメーションに並んだ。
しかしスタッフが途中退出しちゃったりして全然進まない。先が見えなくなったそんな時、

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オンドラが怒りでオオカミに変貌しそうになっている。
このままでは危険なので外の空気をすいにいってもらった。

結局1時間後インフォメーションと話しができたが、
「どうしようもないね」の一言で、終了。
どうやらチケットを発行した5分後には呼ばれていたらしい。
BILLAなんかに行ってしまった私らのせいです。
近くにお店があるって良いじゃん!と思いきや、とんだトラップでした。

当日待ちの券で待ちなおし。
過去の経験から今から2時間はかかるだろうなと思い
近くのベトナムレストランに行ってタイ風ビーフンを食べた。
オンドラはビールも飲んだ。
この間にまた番号呼ばれてたらバカすぎて悲惨だねー
と話して戻ったら、まだ呼ばれていなかったセーフ。

待つことにふっきれてもう機嫌が元通り、
英語力ゲームみたいのして遊んでた。

到着したのが、12時45分。
待つこと5時間
やっと私らの番が来た。

よく頑張って待った。

窓口には感じの良いお姉さん、
前よか働くスタッフの雰囲気がよく感じた。
裏での声が聞こえたのだが
「あと180人も人が待ってるって!今日は残業決定〜」と言いつつ笑っていたくらいだ。

私らの申請はすんなり終わり、合否は2か月後に外国人警察のネットページに載るらしいです。


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2017年01月31日

サーモンの会

でかいスモークサーモン(1Kg)が手に入ったので

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お友達を呼ぶことにしました。

集合した友達

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Sajakaちゃんと息子君、アッキー、パコヴィキュナさん。



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サーモンのお寿司

それと餃子、カブの煮物、ツナサラダと、サーモン関係ないもの作ったら
あまり消費できなかったサーモン。結局皆にお持ち帰りしてもらいました。

日本人女子会ってチェコ来て初めて。
こんな日本から遥か遠い国にいるのに、
日本人の友人と日本食囲めるのは幸せなひと時に思いました。
友達同士が繋がったのも嬉しかったです。
また遊ぼう。春になったら食べ物持ってピクニックしたいなぁ♪

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2017年01月26日

冬はまだ

今日で木彫り教室が終了した。
先生はとてもいい人でよかったのだけど、来月からは違う教室に通うことにしました。
もっとちゃんと教えてもらいたくなっかたら。
今までの教室は子供が多くて、先生が子供のお世話につきっきりになっちゃってる状態でした。

偶然、新しく通う教室の先生と今までの先生は芸術大学のクラスメートという事が判明。
プラハに住む彫刻家って横のつながりが濃いみたいで、たいてい知り合いだったりするみたい。

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3作品目の鳥、まだ途中。

最近の話をすこし。

住んでいる町Úvalyにも卓球クラブがあり、引っ越し前からずっと気になっていました。
しかも練習場は、家から歩いて5分のところ。
ただし、Úvalyの卓球クラブは、今プラハで通っているようなレクレーションぽいのではなく
試合とかに出るために週2でがっつりトレーニングをしているようだ。
ガチなクラブなので、まずオーナーが私らの腕を拝見するとのこと。
ちょっとドキドキしながら行って参りました。

さっそく、オーナーの前で打ち合う。
チェックされてる中でやる卓球って緊張する。

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私達の卓球に、とても肯定的な反応を示してくれたオーナー。
フォワードのフォームが良いと褒められ、私は気分がよくなった。
そして、バックハンドなどの指導もその場でしてくれた。
私はそれに感動。
プラハのクラブは上手な人は上手な人と楽しんでいて、全然教えてくれる人がいないのだ。
一緒に試合に出るわけじゃないから、他人に教えて上達させる理由もないんよね。
オーナーも周りにいた部員も皆いい人で、アットホームで、このÚvalyクラブに通いたいって思った。
今冬は試合ばかりだから、春からのトレーニングに参加しに来ないかと誘ってくれた。
春の状況に応じてかな。他にも大きな予定があるから。

一昨日、ホテルのバーでのクロストレーニングがありました。
まぁぁ、物覚えが悪い私。
今自分で思い出してもちんぷんかんぷんな事をしてたなぁ、と苦い思いです。
挙句の果て、バーテンダーの女子に「あなたみたいな人とは働きたくない」とはっきり言われました。


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すごいイライラしてんの伝わってきた。それ伝わるから焦る私=ミス連発。悪循環。
毎日違うスタッフがやってきて、同じことを教えてるので疲れてると言っていた。
初心者に教えるってけっこう労力なんだよね。

やんわりとバーでの仕事を見れたのはよかったけど、
私はバーの雰囲気好きじゃないし、お酒の種類に興味がないなー。
お酒よりも、コーヒーやお茶の方が興味ある。
今の朝食ウェイターの仕事が楽しくて自分に合ってると再確認した。
でも、お会計やキャッシャーの使い方はちゃんと習得しておきたいから、今後機会があったらやらせてもらおう。

最近はそんな感じ。

頭が変になっちゃって、来月から3月だと勘違いをしていたのですが2月を迎えるとこなんですね。
もうすぐ春じゃん!って思ってました。
とはいえ、ずっと氷点下だったチェコも来週から寒さが和らぐというのは良いニュース。
マイナス15℃とか、今年の冬は今までない程の寒さだとチェコに長く住む人は言ってました。
日本のヒートテック類が活躍しています、ありがとうママとさんちゃん。


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2017年01月17日

チェコでの生活に戻った

今日の一人晩飯。

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ご飯と梅干だけなんだけどね、
日本の百均で買ってきた湯呑にお茶入れて並べただけで
すごい日本感が出て、幸せな食卓となった。


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貧しそうなハァーに見えるけど、幸せがこぼれた瞬間のハァー。

仕事、学校、卓球、木彫り教室が始まって、完全にチェコの生活に戻った。
不思議と、日本に行く前よりチェコにいる事に納得している自分。
前向きになれるとは思わなかった、ただ恋しくて行った日本。行ってよかった。
色々なことが有り難く思える、この初心を忘れないようにしたい。

約3週間ぶりに戻った仕事では、仲良かった若造タデアッシュが仕事辞めてた。
がびーん。いい子で働きやすかったのに。
その代わりに、新しいスタッフが2人入ってたのだけど

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二人とも小さい!150cm以下(ミニモニ。って死語?)

見上げずに目線が合うって、それだけで話しやすい。
そして二人ともスペイン人なのだけど、目と髪の色が黒っぽいのも親近感。
スペインってかなり前から就職難のイメージがあったので、聞いてみたら
やっぱりそれが原因でプラハに来たと言っていた。
マカレナは小さい都市に住んでたので5年も仕事見つからなくて、スペインの大都市に移り住むお金もなく、
とりあえずプラハに来たら20日で見つかったって。
二人ともチェコ語全くできないんだけど、そんな外国人でも仕事できる場所があるって有り難いよな。

降る雪を見て、「Cute💛」と言ったベネッサ。
今まで雪は見たことなかったって、雪がまるでファンタジーのようらしい。

去年の12月で辞めるつもりだった金曜日君、支配人デュークから直々に引き止められていた。
「このレストランでテーブルふいて死んでいくなんてごめんだね!」
とかっこいいことを支配人に言った金曜日君。
そしたら「もっと良いポジションを用意するし、給料も上げるから」とデュークに約束されたと。
君みたいな個性的な人がこのホテルには必要だからと言われたらしい。金曜日君、さすが。

で、金曜日君はレストランのアシスタントマネージャーとなった。
私は、すごくうれしい。

posted by odaQgirl A子 at 20:19| Comment(6) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする