2015年09月01日

バンコク3

バンコクにもどってきた

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花輪(マーライ)

歩道でこの花輪を一つ一つ手作りして売っているのをよく見かけた。
ジャスミンをベースに、アクセントとしてバラを使っているようだ。
お寺にはマーライがたくさん供えられていて、お家や乗用車、トゥクトゥクの
バックミラーなんかにも飾られてる。


さて、バンコクに来たらここだけは見ておけ!と言われる
3大王宮へまだ行っていない。
ワット・プラケーオ、ワット・ポー、ワットアルン。


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というわけで、向かっております


まずは、ワット・プラケーオ

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すごい人。
さすがバンコクで一番有名な観光地。

肩や足など肌が出ている人は、寺院内に入ることができない。
私の格好は大丈夫だったけど、オンドラはひっかかってしまった。

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洋服は、ここでレンタルできる。着替えに行ったオンドラ。



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こんなんなって出てきた。タイ人になったみたい、と彼はなんだか嬉しそう。


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さて入ろう、と思ってチケットを購入しようと思った私達だが
2人で1000バーツというのを知って迷ってしまった。
「1000バーツあったら、50バーツのランチ20食も食べれるよ!」とオンドラ。
何故かランチの値段がいつのまにか基準となっている。
一番有名な観光地を見るより、町で食べるランチ20食のほうが幸せなのである。
この時の安直な判断で入るのやめたけど、3,600円、今思うと諦めるほど高くない。

だって、なんか凄そうだったよここ。

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外からはみ出して見えたワット・プラケーオ。面白いに違いない。

私とオンドラは、またいつかバンコクに来たいと思い始めていたので、
ワット・プラケーオはその時にとっておきましょう・・。


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アユタヤで外底が取れたサンダルのまま歩く。

だんだん、バンコクの街を歩くのにも慣れてきていて、
バイクびゅんびゅん通る道路を渡るのも、へっちゃらになっていた。
バイクはうまいこと人をよけてくれるからね。

壊れた信号の前で、立ち止まって動けなくなっている白人の女性がいた。
いつ渡っていいのか分からないようだ。

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するとオンドラが彼女に、
「怖がってたら一生向こう側に行けないよ(笑)!」

バンコクに数日いただけなのに先輩面していた。



大寝釈迦仏のいるワット・ポー、到着。

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こちらはランチ2食分の100バーツ(1人)、ということで、なんなく入場。

ワットポーは、14世紀に創建されていて、バンコクで最古の寺院らしい。

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私達は裏門から入ったようで、寝釈迦のところに行くまでに
まずはこのようなたくさんの仏塔を通った。

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ここの仏塔の数々、デザイン、色彩がすごく好み。


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本堂に座っていたブロンズ製の本尊。
台座の下には、ラーマ1世の御骨が納められているみたい。
ご本尊の前に座ってみたけれど、なんとなく落ち着ける空間だった。


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信者から寄進されたといわれる仏像。表情が少しづつ違っている。



礼拝堂にて

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黄金色の寝釈迦。
想像以上にピカピカしてて長かった。
46メートル!(ちなみにアユタヤで見た寝釈迦は27メートル)
ラーマ3世が17年もかけて完成させたらしいです。

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見所の多い寺院でした。


さて、残るはワットアルン。
と思ったら、工事中で囲まれていたので残念ながら見れなかった。
こちらも次回・・ね。


近くにフラワーマーケットなるものを地図上に見つけたので行ってみることにした。
花がいっぱいできれいなんだろうな〜



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着いた。

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花らしきものはどこにも売ってなかったけど

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ここはここで、楽しかった。

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こういうところはきっと、母は面白がるだろうなぁ〜なんて思いながら歩いた。


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うちの母もこうやって手を上げて寝る。


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これちゃんと座席あるけど、どうやって運転するんだろう。




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最後に3泊したのはパラゴン・ワンホテル
ここは今までより部屋が広くて、トイレとシャワー付、なので少しだけ高かった。(といっても1泊1000バーツ)
ロケーションが良く、嬉しいことに私達のランチレストランから徒歩3分だった。


カオサンロードも近いのでよく遊びに行った

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カオサンロード、外国人観光客に人気の通り。西洋とタイ文化が混ざった独特な雰囲気がある。
飲み屋がいっぱいで、夜遅くまで賑わっている。

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TシャツにWE DO NOT CHECK ID CARD・・冗談と本気半分半分。

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タイマッサージのお店もいっぱい


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レストラン、マジックタイフードで食事。
周りに西洋人が多くて、タイじゃないみたい。


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私が頼んだトムヤム何ちゃら(名前忘れた)
ココナッツベースのスープでトムヤムクンのように酸味があるけど辛さがなかった。
辛いのが大好きなので、トムヤムクンの方が好きかも。

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彼が頼んだのは、カシューナッツとパイナップルのご飯炒め。
私はご飯にパイナップルは嫌だなと思ったけど、彼はおいしそうに食べていた。

ここのレストランのオーナー、マックス君がウェイターの鏡みたいな人で
壁がないのに礼儀は正しく、気が利いて仕事速い、客から愛されまくってるウェイターだった。
マジックができて、私も食事以上に楽しませてもらった。
外国人向けのカオサンロードなのにディナーの食事が約60バーツと安いのもいい。


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タイ人、こんな小さなころからバイクに親しんでいるのだな。


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残りの日はまた、住宅など見てゆっくり過ごした。

バンコク周りを流れている川を越えて、住宅街を歩いてみたり。


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チェコでは犬が首輪してないだけでびびってた彼も、もう無言で通れるようになった。


バンコクは、道をあるいているだけで、人々の生活が見えてくる所が好き。

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昔は日本もこんな感じだったのかなぁと思う風景があった

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よく食べて、よく寝て

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よく笑ってる

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人間臭くていいな。

タイ人を現す言葉、マイペンライ
なんとかなるさ、細かいことは気にしないってことらしい。


この旅行中、タイ人が慌ててるところを見たことがない。
時間は、ゆるーく流れているんだろうな。


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騙されることはあったけど、どこへ行っても危険な雰囲気を感じることがなかった。

平和なのに、こんなに刺激のある旅行は初めてだったよ。

ああ、タイ旅行、お腹いっぱい!
 

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電車に乗って帰るとちゅう

バンコク街中ではあまり見なかった会社員やファッショナブルな人たちを見た。
バンコクには、近代化しているエリアもあるようだ。
近代化しすぎて東京みたいになりませんように。


飛行機の出国審査では
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パスポートをチェックするカウンターで、4人が楽しそうにお話していた。
上の二人が下の二人にマッサージしている。
こんな和やかな出国審査は初めてだった。

「To je Thajsko.」(これぞ、タイ。)

旅行中に彼とよく発した言葉。最後まで使えちゃったね。


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タイ、さようなら、ありがとう。 

タイ旅行記を最後まで読んでくれた方もありがとう。


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2015年08月30日

アユタヤ

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世界遺産に登録されているアユタヤへ、1泊旅行に向かいます。

バンコクからアユタヤまでは、ツアー、バス、タクシー色々行き方があるようですが、
一番安上がりだろうと思い電車で行くことにしました。


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アユタヤは、バンコクから北に約70Kmのところにあります。

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チケットを窓口で購入。たった20バーツ(70円)!
販売してたのは、自由席である3等車のみでした。


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ホームに散髪屋さん・・!



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時刻表見てこかなかったけど、運良いことに15分待っただけで電車が来た。


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日本だと電車の博物館じゃないと見れなそうなくらい、古い運転席。


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わくわくの出発!

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電車の窓から見るバンコクもおもしろい。


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家とかすれすれだし、たまに木の枝とか葉っぱとかが電車にあたる。


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だんだん田舎の風景になってきた。

電車はクーラーないけれど、古いわりにスピードが出ていて
窓からの風が気持ちよかった。

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バケツにペットボトルを入れて売り歩いている人。

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スナック類も。

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一通り客に声をかけたら、とりあえず吊っておくみたい。


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2時間後、アユタヤ駅に到着


駅の前には、トゥクトゥク(タクシー)がいっぱい止まっていて、降りてきた観光客に声をかけていた。

気温がすごい高い日で、ホテルまで6Kmあったので、トゥクトゥクに乗って行こうと決めた。
値段交渉すると、割りに合わないのか、去っていくドライバーがいる中
一人のドライバーが60バーツで行ってくれるというので、それに乗ることにした。

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目的地のホテル、リバーサイドハウスはここだよと、地図を見せながら説明。
(今思うと、なんか適当に聞いてた感じ)


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初トゥクトゥク! 窓とかなくて吹き抜けているので乗り心地がいい。


私は念のため、GPSをつけていた。
何かこの車、全然違う方向走ってない?と気づいたとき、

「ついたよ」と車を駐車場にとめた。

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案の定、目的のリバーサイドハウスとは全然ちがうところだった。

私「ここ、目的地とちがいますよ?」
ドライバー「え?ここでしょ?」
まずここホテルとかないし・・。
私「さっきこの地図見せながらここまで行くって確認しましたよね?」
ドライバー「リバーサイドハウスね〜?そこまで行くならプラス150バーツ払ってくれないと。
あと今駅から来たここまでの60バーツもちゃんと払ってね。」
オンドラ「乗るときにちゃんと確認して、OKと言ってたのに、間違えてここ来たのは君でしょ?」
と抗議を続けてたら、めんどくさくなったのかトゥクトゥクと一緒に去って行った。

駐車場にポツンと残された私達。
ホテルまでの距離が7Kmと、駅からさらに遠くなってしまった。
けどやっぱりもう歩くことにした。

私はさっきのドライバーとのやり取りで、嫌〜な気分が残っていた。
けれど、オンドラはもう気分切り替えてて、
「歩く途中、この観光ポイント見ちゃおうよ!」と次の予定を立てていた。
彼のこういうところ好きだ。


そして歩いている途中、小道に偶然見つけたスムージーショップ「フレッシュアップ」

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選んだ果物を氷と一緒にミキサーにかけてくれる。
美味しいし、火照った体内をひや〜と冷ましてくれる。一気にフレッシュアップできた。

アユタヤは、バンコクよりも緑が多くて田舎の雰囲気がある。

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暑すぎて、扇風機片手に運転。


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いいリユース方法。



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この野菜畑に、鶴ほどのでかい鳥が10匹くらい隠れてて、いっせいに飛び立ってびっくりした。


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バンコクでもそうだったけど、タイはバイクの3、4人乗りは当たり前。
小さな子供もバランスよく乗っている。



ワット・マハータートに着いた。

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ワット・マハータートは、15世紀末に建てられた王族の守護寺院。
1767年のミャンマーとの戦争の時に、ビルマ軍によって崩壊されたようです。


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かっこいい・・


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中はすごい広い。


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登ることができるけど、どこをどう行っていいか迷ってしまう。

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ビルマ軍によって頭部と腕を失った仏像。


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切り落とされた仏の頭。木の成長とともに、絡まるようにして存在していました。
悲しい、でも神秘的な光景でした。

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すさまじく崩壊をした寺院を背景に、やさしい表情をしている仏像。

とても見ごたえのある遺跡でした。




次に寄ったのは、
エレファントキャンプ

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像たちが激しく鼻をふってお出迎え。
像乗りができるようです。

日本人に人気なのか、日本語での案内もあった。
けれどネットで体験した人の感想読んでると、高いチップ請求などで像乗りともめることが多いよう。。

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像と一緒に写真撮ったりさわったりできるコーナー


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川を越えて、住宅街を通っていく

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やっとリバーサイドハウスに到着。


リセプションにいたオーナーがすごい自由人だった

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俺はいつでも自由に生きるぜ!って感じのおじさんで
客が来ようが自分のペースをみださない。
絶対タバコを離さないので、おつりの紙幣が危うく燃えそうだった。
よくギターの練習をしていて部屋に聴こえてきた。(上手い!)

オーナーさんに、その道を貫いてほしい。
なんてったってセンスがいいのです。

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趣きある古風なタイの建物。

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中も古い家具とコレクションでこだわっている。

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部屋はこんな感じ。1泊400バーツ(1350円)と安かった。
吊ってあるネットがいい感じ。
天井は吹き抜けてるので隣の部屋とか声は丸聞こえで、
睡眠中の音に敏感な彼にはかわいそうだった。

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シャワーも吹き抜け。太陽の光が入ってきて、自然の中で浴びてる感じで気持ちいい。


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もう少しお金出すとこちらの船にも泊まれるようです。

リバーサイドハウスの名前通り、前には川が流れている。
実は、バンコクで川が非常に臭かったので、
アユタヤを川沿いのホテルにして失敗した!と思ってたけれど、
アユタヤの川は気になるほど臭くなかった。

近くの屋台で遅い昼食を。

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チキンのフォー

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あっさり味でおいしい

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彼は最初の頃は屋台飯が不潔そうと嫌がってたけど、慣れたみたい。

ホテルで自転車を借りて出かけることにした。
バンコクの道路だったら危険すぎて、絶対自転車乗りたくないけどアユタヤなら。


と、思ったけど

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大変・・
混雑にまきこまれた。

やはりタイ人、都会でも田舎でも運転荒い!


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はまって動けなくなってる私達。


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ピースフルな通りになったと思ったら、今度は野良犬が道をふさいでいる。
タイには野良犬がいっぱい。
アユタヤでは、栄養失調でやせ細った犬も多く
半分土になっている犬の死体があったりと衝撃だった。。



ワット・ロカヤスタに到着

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全長27mの巨大な寝釈迦

大きさがより分かるように立ってみます

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ここも寺院だったところで、ビルマ軍によって殆どが崩壊されていますが
寝釈迦だけ残ったようです。
寝釈迦は仏陀が入滅するときの姿を描いたもので、北枕で横たわっています。


ウィハーンプラモンコンボーピット大仏殿

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中には15世紀後半に作られた高さ約13mの青銅製の大仏がいるようです。

ちょっと休憩

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後ろに写るのは、ワット・プラシーサンペット
アユタヤの王の遺骨が眠っているようです。
アユタヤはこういう形をした仏塔が多いですね。



アユタヤで最も保存状態がよく美しいといわれている遺跡へ

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ワット・チャイワッタナーラーム
様式はカンボジアのアンコール・ワットに似ていて、カンボジアとの戦争勝利の記念に
建てたとも言われているそう。

中心地からは少し離れている静かな川沿いにあるので、落ち着いて眺めることができた。

夕焼け寺院と呼ばれてるほど、夕暮れ時に見る光景が最高らしいのだけど

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夜にもう一度来ました。ライトアップされた遺跡も幻想的だった。



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ディナーへ。

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今夜はリッチに・・
というつもりはなかったけど、偶然見つけたレストランがいい感じだった。
接客もすごくよかった。

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料理は庶民的なタイ料理。
野菜ごろごろと美味しい。

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タイのチャングビール。味はチェコや日本のビールと似ている。
タイ人はビールをあまり飲まないのでしょうね、
食べ物や他の物に比べるとビールが高く観光客価格。
中ジョッキ、100バーツくらい(ランチの倍)。

バンコクに比べて静かな雰囲気のアユタヤ、落ち着けた夜を過ごせた。

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おやすみなさい。







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朝、ハンモックにゆられながら ゆっくり過ごす宿泊客

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ここは、トーストのサービスがありました。

ここでお手伝いしているおじさんは、とびきりいい人だった

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昨日から色々話しかけてくれていて、
オンドラはジョン、私はヨーコと呼ばれていた(笑)

そして朝食中に

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自作のジョン・レノンとオノ・ヨーコの絵をプレゼントしてくれた。花瓶の絵も。
色塗りしてねと言われた。うれしい。


今日は水上マーケットに寄ってからバンコクに帰ります。

遠いけど、やはり歩く。

途中、野良犬が吠えながらいつまでもついてきて恐かった。
特にオンドラは犬が苦手なんですね。

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今にも噛みついてきそうな3匹。
お腹がすいてるのかも。



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無事水上マーケットに到着。
バンコクでもアユタヤでも歩いてばかりで、サンダルがぼろぼろ。
手に持っているのは、ついに外れてしまった外底・・

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ここは、観光客用に作られた水上マーケット。
本当はタイ人が行くような本物の水上マーケットに行きたかったけどね、まあいいや。

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雰囲気よくうまく作られてて、十分たのしかった。

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観光客用なので、きれいに売られている。

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この水上マーケットの近くにも像がいた。

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暑いよね。水浴びしている。

こちらは、エレファントビレッジと呼ばれているようで
像乗り体験もやっているようだ

触ったり写真撮るのにはお金とらなかった。

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分厚くてたくましい肌。やさしい目。

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触らせてくれてありがとう。


運よく像にも触れて大満足に終えていったアユタヤ旅行。



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バンコクに戻ります。



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2015年08月28日

バンコク2

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ゲストハウスには、私達が好きなフリーコーヒーのサービスがありました。(だからここにした)

朝、コーヒーを飲みながらどこに行くか話し合う。

タイ人の生活を観察しながら、ゆっくり過ごしたい気分の朝。


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ゲストハウスの目の前のこのお宅、いつもお茶会か食事会をこのテーブルでしている。
マクドナルドの屋根はどこで調達してきたのか。


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朝はフルーツを売りが多く、食べてる人を多くみかけた。


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今日も暑くなりそうだ。


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ゲストハウスの近くの アナンタサマーコム宮殿へ行ってみた。

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賑わったバンコクの都会に、突如現れた優雅な宮殿。西洋にありそうな宮殿だ。
1907年、ラマ5世が迎賓館として作ったそうですが、後に国会議事堂としても利用されていたようです。
このあたりは、他にも王室の施設が多くありました。



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宮殿周りのお庭もきれいにされています。

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タイの植物は変わっているなぁ


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トカゲ発見!



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今の国王はラマ9世で、プミポン・アドゥンヤデート国王という名前。
王様になってから、今年で69年。世界で最も在位期間の長い国王らしいです。


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ご夫妻の写真は街のいたるところに掲げられていて、タイ国民にとても慕われてるようです。

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国王は決まって黄金色のコートを羽織っています。
調べたら、誕生日カラーが黄色だかららしいです。

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建設中。

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こういうお店もあって、国王の巨大写真も買えるみたいですよ。

日本やチェコは天皇や大統領の写真を道路に飾ったりしないねとオンドラと話してた。国旗さえあまり飾らないけど。
あと無宗教(宗教にこだわりがない)の人の割合が高かったり、何かに崇拝する傾向がないのもチェコと日本は似ている。


適当に散歩して、次に寄り道したのがこちら。
(朝コーヒー飲みながら立てた予定は、大抵その通りにならない。)

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ワット・ベンチャマボピットドゥシットワナーラーム寺院(名前長い!)

この外観は全部白大理石でできているようで、大理石寺院とも呼ばれているらしい。

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屋根の黄金色とオレンジが鮮やかで綺麗だった。

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しんなり。

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若い僧侶たち

ここはタイのお寺らしい風景が見れておもしろかった。

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修行中の僧侶の寮も。




次に、マーケットを見つけた。

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楽しそう。

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なんだか分からない食べ物がいっぱい。
ここはけっこう試食もできた。

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オンドラ、興味津々でキリンのように首が長くなっている。

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ココナッツミルクを飲んでみることにした。

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見た目はおいしそうだけど、私もオンドラも、あまり好きな味ではなかった。
どうぞ飲んで、と譲り合う私達。

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給食みたいな大きな鍋がグツグツ。これ美味しそう。

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鮮やかなお花が似合うタイ人女性。

マーケットは地元の人ばかりが来てるようなローカルな雰囲気でよかった。


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Democracy Monument(民主記念塔)

常に車とバイクがビュンビュン周りを走っていて忙しない。
なんてことない塔だけど、地図にでかでかと載ってるのでやたら良い目印となってた。

何より、このモニュメントの向かいのレストランが気に入り、私達は毎日通うこととなった。

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ここ。

ランチメニューが8種類くらいあって、全部40〜50バーツと安い。(日本円で200円以内)
ランチメニューといいながら朝9時〜17時と長いので、朝ご飯や夕ご飯としても利用。
毎度会計で騙されたけど、言えばちゃんと返金してくれるし、全部美味しかったのでOK。

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野菜炒め


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グリーンカレー

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甘辛い炒め物

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グラスヌードル 
彼がタイで一番気に入っていた料理。

昨日からいっぱい歩いているから
タイマッサージ行ってみようということに

カオサンロードのタイマッサージ屋さんに入ってみた。

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割引してくれて、1時間で180バーツ(日本円で800円くらい)かなり安い。
入り口が奥まってるところにあって一見怪しいいのだけど、
入ってみると、中は清潔でいい香りがして、他にもお客さんがいっぱいだった。

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タイマッサージのポーズ例。

いろいろなポーズをとらされる。気持ちい、たまに痛い。

マッサージの後はスッキリ、旅の疲れが取れた。
このお店の人たちがいい人たちで上手なので、結局このお店に後日合わせて3回も通った。
マッサージ師さんは男性も女性もいたけど、オンドラにはタイ男性の方が力加減が気持ちよかったらしい。

生き返ったので、旅行を続けます。

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ワットラチャナダ ロハプラサート寺院

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お寺の脇にあった、仏像売り場が面白かった。

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リアルすぎる僧侶の蝋人形。
手の血管とかドキドキするくらい上手。

このお寺から見えて、何だあれは!と思ったので行ってみた

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ワット・サケット(黄金の丘)
バンコクで唯一、丘の上に建つ寺院。

拝観料20バーツを払ったら、
らせん階段をぐんぐん上がっていく。

途中、

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日光の三猿がいた。

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階段は霧を出してエキゾチックに演出されてたり、
途中に鐘が並んでいるところがあって、鳴らしながら歩いたりしたので
長い階段も飽きずに上ることができた。


到着。

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ここからバンコクの街を見渡すことができる。

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離れていくほど、建物が近代化してるように見える。



ゲストハウスに戻って休憩して

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夜の散歩へ

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ライトアップが綺麗でした。

落ち着いてみえるけれど、夜も変わらず賑やかなバンコク。

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バイクはいつまでもアクティブだし。

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賑やかさに混ざりたいので、夜ご飯は屋台飯にした。

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パクチがたっぷり効いているフォー。
日本でパクチは好んで食べなかったんだけど、この料理は、すごく美味しかった。
添えてある練り物は何だったんだろう、好きだった。

タイ料理、どこで食べても外れがないな。


翌日はバンコクを少し離れて、アユタヤ旅行です。


posted by odaQgirl A子 at 01:10| ウィーン ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アジア旅行  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

バンコク


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旅行後オンドラと描いたバンコクの絵。
日本やチェコとは随分ちがった雰囲気があって刺激的で
旅行中は、驚きの連続でした。

7月半ば、タイのバンコクに行きました。
オンドラが日本滞在中に
「せっかくアジアまで来ているから、日本以外の国も見てみたい!」というので
私たちが兼ねてから行ってみたかったタイのバンコクに決めました。

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今回、マレーシアの格安航空会社Air Asiaを使いました。
1人往復3万円という安さ。
なのでヨーロッパのLCCと同様、席は狭いし、食べ物飲み物のサービスはもちろんありません。
(有料で買えたけど割高)

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東京から6時間。
常に動きたがりのオンドラは、飛行中は座ってるだけなので辛そう。
日本からチェコの飛行時間はこの倍なんですけどね・・。

到着!うれしい。
空港で既に、タイに来ちゃったね〜!と私達は大はしゃぎ。

ドンムアン国際空港からバンコク市内に出る方法を探します。
予算が少ない貧乏旅なので、電車かバスで行きたい私たち。
インフォメーションに聞くと、

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とにかく、タクシーをすすめる。
タクシーは使いたくないから、電車での行き方を聞いても
タクシーがいいよとの回答。
念を押して電車の行き方を聞いたらやっと教えてくれました。
(行き方は全然ややこしくなかった)
空港から最寄駅のChatuchak Park駅までシャトルバスで行って、駅からは地下鉄で終点のHua Lamphong駅まで行く。シャトルバスが壊れそうな古いバスで、タイ人に混ざってぎゅうぎゅうな感じで乗って面白かった。

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地下鉄は、普通にきれい。
電車のチケットは玩具みたいな黒いコイン。

Hua Lamphong駅に着いて、改札を出るなり。

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なにごと!!

床が水浸しである。

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屋根からひどい漏水。。

外は雨でも降っているのかもと思ったらギラギラの晴れでした。


気温35度+高い湿度で体感は40度くらい。

水分を摂らなくては。

隣で買い物していたタイ人のおじさんがジェスチャーで、これ1本買うと1本ついてくるから得だよみたいな
ことを教えてくれたのでこちらに。

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ハチミツ味とナツメレンコン味の紅茶

ナツメレンコンって何だ?と思いつつ。
すごい独特な味だ、レンコンと言われればレンコン。
ただのレンコンのお茶だったら良かったもしれないが、
過度の砂糖で甘ったるすぎて気持ち悪かった。ハチミツ味はまだセーフ。

駅からホテルまで町を観察しながら歩きます。

町並みが古くて、ごちゃごちゃしてて面白い。

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「なんかちらかってるね・・」とオンドラ。物が多いのってアジアらしい風景ですよね。

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どこ歩いても屋台、屋台、屋台

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その種類は豊富。



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ひー。

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容赦なく目に、鼻に、耳に、肌に入ってくる情報。
ただ街を歩いているだけなのに、、休む暇がない。

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まずバイクの量が半端ない。
信号が壊れたままになってこともすごい多いけど
信号が赤だとしても車とバイクは止まってくれなくて、歩道を渡るのが恐い。
常に緊張していないと危ない。

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本来通行人のために作ったであろう歩道だって関係なくバイクが走っていく。

大量のバイクから出るエンジン音と排気ガスに加え、
川からの汚臭が常にしてるので気持ち悪くなってきた。

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バンコクやばいね・・



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水の上に建つお家。興味深々に見てた時、
水面に泳ぐ蛇発見!大興奮。

環境が悪いけど、その分面白い光景がいっぱい。


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街中にはたくさんの寺院があって、お寺の建物は豪華でとても綺麗にされてる。

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「街中と寺のコントラストがすごい。。」とオンドラ。


道に迷ってしまったので通行人何人かに道を聞くが、英語はあまり通じないよう。
仕事中なのか、休憩中なのかの区別がつかない警察官に道を尋ねたら

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やはりタクシーを勧める。
地図を見せながら、今いる場所を聞いたが、警察もよく分かってないようだった。
いい人たちだけど、ほんと適当。

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ちなみに、バンコクを走っているタクシーはこちら。
トゥクトゥクと呼ばれている。
歩いていると、運転手さんから常に「どこまで行くの?」と声をかけられる。
観光客目当ての人たちは英語が上手。

トゥクトゥクは無視し、自力で歩いてホステルに到着。
中心から離れてないホステルなんだけど、迷ったりしたので3時間くらいかかった。

けどおかげで町並みをじっくりみれたのがよかった。
バンコクの商店街は、同じ専門店が連なってできているのがおもしろいなと思った。

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たとえば、この通りはバイク屋だけが10店舗くらい並んでいる。
販売競争は激しいだろうな。でもタイ人競争とか嫌いそう。


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電化製品の通り。外で修理をしている。

ほかにトイレ便器の通り、警察グッズの通り、などもあった。

なので、これが欲しい!と思ったらピンポイントでその通りに行けばいいのだ。
便利!

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そして屋台は本当にどこにでもある。タイヤ屋の前だって。


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バンコクの人は常に食べている。
朝食、昼食とか決まってなさそう、一日何回食事しているんだろう。

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屋台での買い食いは、学生にも日常の一部となってるようだ。



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やっと休憩。
2泊したゲストハウスのOnce in Bangkok。一部屋一泊700バーツ(日本円で2300円くらい)だった。
オーナーや従業員さんがいつもニコニコしてる。よく力になってくれた。
場所とか聞くとちゃんとした返事がもらえて、すごい頼りになった。

ご飯を食べに夜の街へ。

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この夜の屋台風景すごく好き。
「バンコクは町中が台所だよね」と彼。


初日は小さなレストランで。

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私はさっそく大好きなグリーンカレーを。ハートが可愛い。
彼は辛いものが苦手なので、私のカレーちょっと食べて泣きそうになっていた。
タイは辛いものが多いけど、辛くない料理も美味しくていいね。彼が頼んだ炒め物も絶品だった。


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休まないバンコク。

次の記事につづく・・


posted by odaQgirl A子 at 21:07| ウィーン | Comment(7) | TrackBack(0) | アジア旅行  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする