2014年10月17日

母と姉とヨーロッパ旅行10:ゴールウェイ

前日に決めたゴールウェイ行き。
昨夜ペンションに戻ったあと、ネットでツアーの申し込みをした。

出発は早朝。

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朝日の昇る奥に見えた、鉄塔「スパイア」。
121mもある。電波塔ではなく、モニュメントらしい。


中心街では、コンビニのようなお店がすでに開いていた。
24時間営業なのかはわからないけど、朝5時半から開いてるとはなかなか便利。
私の住むブルノにはそういうお店はない。


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汚っ!

昨日通った大道芸人の通り。
カモメと酔っ払いの仕業と思われる。
ダブリンは眠らない町と言われている。アイルランド人は一晩中パブで陽気に過ごすのが好きらしい。
朝から酔っ払いをいっぱい見たので、間違ってない情報かも。
カラスではなく、カモメがゴミ箱をつついてるのを見た。ゴミを外に出しちゃうんだね。
蓋つければいいのに。
昼間はこんな汚れてなかったので、お掃除の人が毎朝きれいに片付けてるんだろうな。

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待ち合わせ場所に到着。
バスがやってきた。ドライバーさんに名前を言ってリストに載ってると席に座ることができる。
そのリストに私たちの名前がなかった。
深夜に予約したばかりだからな。確認メールも届いてなかったし。
でも、写メっておいた予約画面を見せたらすんなり入れてもらえた。よかった。

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バス出発。コンビニで買った朝食を食べる。
このMOOJUというヨーグルトドリンクが美味しかったので、記録に載せておく。


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ダブリンからゴールウェイまで3時間くらいだった。
お姉ちゃんといっぱい話した。お姉ちゃんは口数多い方ではないが、話の内容がすごく面白く
私は久しぶりに姉ちゃんの会社でのこと日常のことを聞いて爆笑していた。


ゴールウェイの街に到着。

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うわーこの街、すごくいい感じ。

ここは、もともとコリブ川の河口に開けた小さな漁村だったらしい。
現在はダブリン、コーク、リムリックに次ぐアイルランド第4の都市になった。
中世から残る建物ばかりだけれど、新しい大学が開校したり、産業も発展してきていてる。
夏にはヨーロッパ他国からも人気の観光場所となっている。


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カラフルで、心が躍る!

朝からこんなところ通って出勤したらどんな気分だろう。
どの建物にもきれいなお花がついている。

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平和だ。

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街の中心にあった教会。


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大きな都市で大きな教会ばかり見てきたけれど
久しぶりにアットホームな教会。田舎らしく素朴で、とても好きだ。


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アイルランドの詩人、劇作家であるオスカー・ワイルドの銅像。
向かい合っているのは、彼の父親らしい。
オスカーワイルドの名言はいろいろある。

「自分らしくあれ。ほかの人の席はすでに埋まっているのだから」

「男は女の最初の恋人になりたがるが、女は男の最後の恋人になりたがる。」

「楽観主義者はドーナツを見、悲観主義者はドーナツの穴を見る。」

トロントのドーナツ屋で働いていた頃の自分を思い出すわ。。


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またバスに乗り、クレア州に向かって走る。
西アイルランドの自然はまた独特で面白い。


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牛とかが車道のすぐ横にいる。

アイルランドの牛って自然に生えてる草だけを食べて育っているから
安全で健康な牛肉ができるんだって、海外からも人気と、ガイドさんが説明してた。

アイルランドの牛肉、ダブリンで食べておいしかったけど
日本ではアイルランドからの牛肉は牛海綿状脳症の原因になったからと12年間も輸入禁止されてたんだね。
たった2年前に解禁されたばかりなのだ。


途中、お昼休憩で漁村に寄った。

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か・・かわいい。


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このレストランに入った。


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カントリーな店内もいい感じ。


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カウンター越しに、おじさんに食べたいものを注文する。


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このキッシュ、手作りの味ですごくおいしかった。


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一応漁村なのでね、魚系を注文。
けどフィッシュフライは普通だった。

この5件ほど先に魚のおいしい店があったらしいのだけど、後で知った。
バス同乗していた他の人たちはそちらに行ってたみたい。

またバスで30分くらい乗り、目的地に到着。


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モハーの断崖!



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太平洋に面しているモハーの断崖。
モハーはゲール語で「廃墟になった崖」という意味だそう。
かつては要塞として使われていたけれど、18世紀にナポレオンによって破壊されたようだ。


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全長8km以上ある。いっぱい歩ける。


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気をつけてね〜


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かなり風の強い日だった。
海面から200mくらいある。端に行くと足がすくむ。


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この写真のママはなんかドラエモンみたいで好き。


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写真撮ってると若者がふざけてポーズして入ってくることがある。
チェコでは絶対こういうこと起きないな。

雨がけっこう降ってきた。

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でも、霧につつまれたモハーも幻想的でいい。


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モハーにも放牧されてた牛たち。

モハーを離れてバスに乗った。

次はまた違った表情を持つ崖ぷちに寄った。


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モハーと違い、観光客が他にいなくて穴場の崖かもしれない。
サスペンス映画撮るのにいいかも。

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でも岩に穴ぼこが多くて足が挟まってしまいそうだった。


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ここらへんの地帯は全部、敷地をくぎるためにブロックや鎖ではなく、石が積まれている。


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やはり牛もいる。

たくましい自然の中でたくましく生きている牛がかっこよく見えた。


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アドレナリンがいっぱい出て疲れた私たちは、帰りのバスの中でとても眠かった。

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バスは3時間かけてまた私たちをダブリンへ連れて行ってくれた。


ダブリン最後の夜

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到着はもう夜9時半頃。
明日の出発のために、空港からたった7分のホテルにチェックイン。

中心街にあったあのペンションより随分広くてよかった。
なのに値段は3分の1と安かった。
中心街まで30分だけだし、3泊ともここで良かったねぇと話した。

小腹がすいたのでロビーへ行ってサンドイッチ買ったりした。

自販機でビール買おうとした時

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通りがかりのアイルランド人のお兄さんが
「このビールお勧めだ!これアイルランドのスナックだから食べてみて!」
だのいろいろアドバイスしてくれた。


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彼が言うとおりに、BULMERSというアイルランドビールとTAYTOというポテトチップを買った。
あと、姉がまた飲みたいというのでギネスビールも。

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ギネスビールと姉。うれしそう。



なんだか2週間、早かったね。
でも、すごくいろいろな事があって、楽しかったね。
また皆で旅行しようね。

そんな話をしながら、最後の夜が過ぎていった。



次の朝、空港でそれぞれチェックイン。


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母と姉は日本へ。私はチェコへ。


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空港のマクドナルドで他の国では見たことないチーズフライを食べ



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私たちは手を振った。


二人と一緒の方向に帰れないことが、変な感じで
切なくなった。



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バイバイ、またね

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またね



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私はチェコの生活へ、母と姉は日本の生活へ戻っていった。


すごく楽しい旅行だった。
また母と姉とこういう時間が持てる日を、楽しみにしてようと思う。





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2014年10月12日

母と姉とヨーロッパ旅行9:ダブリン

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プラハから飛行機で2時間半ほど。

アイルランドの首都、ダブリンへ向かった。


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到着。
着くなり、ちょっとどんよりした天候。
アイルランドもイギリス同様、一日のうちに頻繁に雨が降るとか。

ダブリン空港からダブリン中心街まではノンストップのバスがあり、30分くらいで行く事ができた。
まずは予約したペンションへ。

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食事なし1人1泊 6千円ほど。ダブリンの中心にしては相当安い宿泊施設。
ダブリンはやはり物価があがる。

夜ご飯を食べにでかけた。

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ペンションの近く、適当に歩いていて見つけたレストラン。

ここが、大正解だった。


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中に入るなり人がいっぱい。もう席は予約でいっぱいでごめんなさい!と最初断られた。
でも、店員さんは思いついたように
「あの小さいカウンター席でも良かったら空いているのだけれど・・」と提案してくれた。
喜んで座らせてもらった。

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ここは100%アイルランドのお肉のみ使用していますとメニューに大きくかかれている
お肉とワインが売りのレストランだった。
ですが、さすが島国アイルランド、シーフードメニューも普通にある。

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赤ワインが効いてるソースと牛肉のシチューが最高においしかった。
でも一皿1500円くらいはしたので割高。
アイルランドは、ヨーロッパで一番最低賃金が高いらしい(8.7ユーロ、日本円にして1200円!)。
人件費のかかるレストランなんかで料理が高くなっちゃうのはしかたないんでしょうね。

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ママは、チェコから去ってもまだポテト中毒が続いている様子。


ゆっくり食べてたっぷり寝て、次の朝

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中心街を探索に行きます


しかし、出だしからママの靴裏がぺろんと剥がれてしまっている。



なので接着剤を探し、丁度見つけた1ユーロショップへ入った。

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何でもあるんですねここ。シャンプーの種類多い。
日用品から、玩具、文具、調味料まで。日本の100円ショップみたいな感じ。

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アイルランドは物価が高いけど、1ユーロショップで日用品買って生活すれば
全然やっていけると思った。
文具や封筒にいたってはチェコより安く、チェコに持って帰るものまで購入。

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つい、いっぱい買ってしまった。


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買ったお菓子に入っていたグミのリングを装着して出発。


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ここは大道芸人なども多くて、にぎやかな通り。

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鳩が良い演出。


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砂で犬と女の子を作っているおじさん。


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大規模なスタチュー。かっこいい。


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美味しそうだったアイスクリーム。


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このあたりで、さっそく感じていたダブリンの印象

思っていたより活気がある
店員が日本人店員並みに丁寧で明るい
街行く人が親切でフレンドリー



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地図を広げたその瞬間、誰かしらやってきて
「Do you need help?」と声をかけてくる。

ダブリンていい街だなと思った。
あと、現地人が話す言葉が分かるってこんなに嬉しいものなのだと実感。(チェコ語頑張れよ!)

ここなら、住んでもよかったな。


昨夜ネットでアイルランドの観光情報を見ていて、ダブリンで3日間費やすのはもったいないと
思った私たちは、ゴールウェイなる場所に行ったらどうか?と思い立った。
ゴールドウェイの情報を得るために観光センターを目指して歩いた。

けっこう歩いたのち到着した

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ここなんか違くない?
旅船の情報センターに来てしまったようだ。

でも、わざわざ遠くまで来たので
建物の中に入り、だめもとで聞いてみた。

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親切なお兄さん。
なんと彼はゴールウェイ州の出身、運よくこの島のことをよく知っていた。
熱烈に島の良さを語り始めた。

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目から何やら、すごい光っている

ゴールウェイはアメージングだ!
僕は旅好きで色々な地域に行ってるけど、結局はゴールウェイを超えるいい地域はないよ!
人も最高だ!ダブリンなんかよりずっとフレンドリーなんだよ!

ダブリンを超えるフレンドリーてすごいな。
お兄さんも、私たちが行こうと計画していて嬉しかったのだろう。
その場でネットでツアーまで調べてくれて、
またこんなコースで回るのはどうだろう?と提案してくれたりした。
ありがとうキラキラのお兄さん。

なんか、運命だね。
ゴールウェイが私たちを呼んでる気がするよ。

建物の外の川では、白鳥がプカプカ浮いていた。

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こちらへやってくる。

偶然持っていたパンをあげた。

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ママの手と鳥のくちばしが今にも届きそうだ。

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思えばこの日私たちが食べたのはバナナだけである。


ダブリン城へ。

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700年の間、英国支配の象徴となっていたダブリン城。
1922年にアイルランドに自由国として受け渡されたようです。
そのときの面白いエピソード。、
独立運動家のコリンズ氏が、手続きの署名をするための儀式に7分遅れて着いたそうな。
その時に、英国人総監督が腹をたてて「あなたは7分も遅れてますよ」と言った。
するとコリンズは、
「私たちは700年も待ったのだから、7分なんて何てことないでしょう」
と返したそうだ。

このお城、ツアーに申し込むと中に入場できるらしいです。

中庭に砂で作った彫刻があった。

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すごい細かい。雨降っても崩れないのかな?


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アイルランド最大の教会、St.Patrick Cathedral。

教会のまわりの野原やベンチで人がのんびりしている。


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人だけじゃない。


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きもちよさそうだねぇ。


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歩道に普通に出ている野菜のマーケット。
野菜の価格は日本と同じくらい。

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懐かしのティムホートン、アイルランドにもあるんですねぇ。
私がトロント時代泣きながら働いたカナダ出身のドーナツ屋です。


さて、お姉ちゃんお目当てのギネス工場に到着。

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入場料、一人18ユーロもする。

ここに着くまで、私はビールを作ってる工場の現場を見れるものなのだと勘違いしていた
どうやら私たちが入場できるのは、その工場地帯の一角にある5階建ての博物館。

ビールの製造工程の説明、ギネスの歴史、海外輸出のことなど
2階の辺りで、すでに私はたいつだった。

よかった展示だけ

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ギネスビールに使われている麦が一面にあった。無駄にいっぱい触った。

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ギネスビールは水にこだわってる!と主張する人口滝。迫力があってよかった。

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ギネスの成分を知ろうの部屋。ギネスの匂いをかぐことができる。

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そして試飲。乾杯をするリーダーが、飲み方を説明する。
「肘をまず肩のところまであげて〜」とか細かい。
ぐびっと飲みましたが、スモーキーで私は苦手な味だった。
お姉ちゃんは、美味しいと飲んでいた。
お姉ちゃんからはどんなビールでも美味しいとしか聞いたことがない。

ビールが飲めて嬉しそうな姉ちゃんと、どこへいても楽しいママと一緒だったので
結局はギネス博物館でも私は楽しむことができた。

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一番上の階は、全壁窓の開放的なバーとなっていた。

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18ユーロのチケットには1杯ビール無料券がついているのだ。

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ビール工場が見える、大きい。


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ママと姉はギネスビールを頼んだ。子供も来るバーなのでジュースなどもあった。

ギネスビールの入れ方は少し変わっている。

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この辺りまで入れて2分待つ。

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色が濃くなってくる。

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そこで継ぎ足し

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完成。


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かんぱ〜い!

泡が、待ちきれんばかりに垂れている。



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姉が面白がって撮った写真。ママと私がまるで小人のよう。




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ダブリンの景色を眺めながらおしゃべりして笑ったりして過ごした。

日がだんだんと落ちていく。




あ、そうだ

と1ユーロショップで買った接着剤を取り出すママ。


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靴の修理。
今日ずっと靴裏ペラペラして歩いていたんだね。





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2014年10月11日

母と姉とヨーロッパ旅行8:ダブリンに行く理由


さかのぼる事、10ヶ月前


日本とチェコという、超遠距離恋愛中だった私とオンドラは
 
Skype(無料のテレビ電話)をしながら今後どうやってつきあって行こうか
という話し合いをよくしていました。


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日本に住むのか、チェコに住むのか、どうしても決められない。
そこで、話し合いの中でてきたのは、
「二人共仕事ができる場所は、英語圏。とりあえず1年くらい英語圏で一緒に住みながら今後どこに落ち着くか考えよう。」

チェコは、ヨーロッパユニオン加入国なので、
オンドラはビザなしで他のヨーロッパユニオンの国で働くことができます。
でも日本人である私は、もちろんビザが必要。
1年間働きながら住んでみたい人にとっておきなのは、ワーキングホリデービザ。
30歳までが規定なので、私にはぎりぎりの方法でした。

まずイギリスのワーホリを申請したら、あまりの人気に抽選で落選。
じゃあ、というわけでお隣アイルランドに変更。
卒業証明書、銀行残高証明書、パスポートの全頁コピーやら書類を集めるのがけっこう
大変でしたがアイルランドのワーホリビザは取得できました。

と、ワーホリビザまで取っちゃったわけですが
3ヶ月間の観光ビザでチェコに来た今年6月、今一度将来についての話をしました。


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真剣な話は、だいたいこの青いソファーの上でする。
初めて彼とキスした場所でもある(いらない情報)。


私たちにとって、何が一番大事なのか?


「家族」

ということを今更ながら確認。
親は歳を重ねていきます。私もオンドラもなるべくなら親の近くにいたいと思いました。
だったら、チェコか日本という選択しかないじゃないか!となりました。
彼はフラットも仕事もチェコに持っていて安定しているので、まず私がチェコに住んでみることに決めました。
チェコでのビザについて、最初は結婚を考えていましたが、後にパートナーシップピザがチェコにもあるのを知って
とりあえずこちらを申請することに決めました。
結婚より審査がきつく、提出書類が多く、長いインタビューまであって大変でしたが、
すべて終わって、今ビザがおりるのを待機中です。

と、話は長くなってしまいましたが
6月までアイルランドに行く気まんまんだったので
8月ヨーロッパに遊びに来る母と姉と一緒にアイルランドに行ってしまおう(お引越し)と考えていました。
ちょうどチェコの観光ビザが切れるタイミングでもありました。
母と姉も、今後二人が住む街を見てみたい!と言っていました。

そして母と姉は帰りの飛行機はダブリン空港→日本と、既にチケットを購入していたのでした。

真剣にワーホリビザまで取ったけど、ダブリンて一体どんなとこなんだろう
日本にいたときに書店で見た地球の歩き方ダブリン編がすごいぱっとしなくて(やたら灰色ぽかった)
観光するところは少なそうな感じだった。
財政破綻をしているので、求職者が多く、治安が心配みたいな記事も見て少々マイナスイメージもあった。

とはいえ、住むかもしれなかった街を見るという変な興味がありました。
オンドラはまたしても仕事でお留守番。母と姉との3泊旅行です。


posted by odaQgirl A子 at 18:39| ウィーン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母、姉との旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

母と姉とヨーロッパ旅行7:プラハ

早朝はもう寒い。
ジャケット、コートを着てブルノを出発です。
次の目的地はアイルランド。プラハ空港から飛行機で行きます。

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久々に日本の新幹線のような座席でプラハに向かう。


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プラハ空港に行く前にプラハの町を散歩。
プラハのメイン駅にはスーツケースを預けられるところがあるので
身軽に観光できてよかった。

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カレル橋を渡っている途中
手を添えると癒しパワーがあるという石があった。

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ママは手が届かず、ママと同じくらい小さい私が頑張って持ち上げる。
後ろに待ってる人たちの行列が。癒されるどころでなかった。


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プラハは、人は多いけれど
狭い石畳の道が、ゆっくり散歩する気持ちにさせてくれるので好き。



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このスターバックスは、世界で一番景色がいい店舗なのではないでしょうか


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プラハ城

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ヨーロッパを旅行をしていると、写真を撮っている外国人女性たちの自然でかっこいいポージングにたくさん出くわす。

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なんだか絵になってるよね〜


韓国の人たちが長い棒にカメラつけて自分を撮影している姿も多く見た。

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あの棒、便利だね〜・・
その表情もまた極まっている。


私たちも世界遺産の町ではモデルっぽく撮ってみようと挑戦(真似)してみた。


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セクシーなポーズ。



なんか似合わない。
いくつか撮ったけれど失敗に終わった。

ので身を改めた。

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前回プラハ来たときに一番感動した孔雀を見せたくなって、その場所を探してみた。
場所も名前も分からないのに、勘でたどりつけてしまったヴァレンシュタイン宮殿庭園庭園。でかした私!


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でも、肝心の孔雀の姿がない。前回は優雅にたくさん歩いていたのに。。

しょぼんとなっていた時、お姉ちゃんが見つけた

あんなところにいる!


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木の上で休んでいました。


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幻みたいな美しい白い孔雀。

木まで飛んだんだろうな、彼女が飛んでる瞬間てどんなだろう。



そう、この公園の一角にはおどおどしい壁がある。

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「人工的要素と自然との対比により、庭園の一部にミステリアスな空間を作った」
とのことらしい。
前回一緒に見たときオンドラは気に入っていたけれど、私はこの壁気持ち悪くてぜんぜん好きじゃない。
庭園はアホなほど平和な雰囲気でいてほしいと思う。



お昼。

「ママ達にこれだけは食べさせてあげてね!」とオンドラに言われていた
チェコの代表的料理、スウィチコバが食べれるお店を探した。
メイン駅の近くの喫茶店でやっとたどりついたスウィチコバ。



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これぞ一番チェコらしい料理。
最後の最後に食べれてよかった。

クネドリーキに濃厚なソースと柔らかい肉、クリームにクランベリーソースがのっていて
かなりお腹が膨れる。
この一皿を3人で食べてたら隣に座っていた人たちにすごい笑われてしまった。
チェコは特に一人一皿が基本。しかもスウチコバはシェアする系の食べものではなかったのだと思う。
たぶん、外国人家族が一杯のかけ蕎麦を皆でつついて食べてる感じだったのではないでしょうか。

スウィッチコバ私は好きなのですが
ママと姉はそんなに気に入ってなく、やはり姉はビールで満足しており
ママにいたってはポテトを食べたいと言い出す始末だった。

さて、アイルランドに向かいます。アイルランドには一体何があるのか?私たち3人は何も知りません。
なぜアイルランドまで飛ぶことになったのか、これまたしょうもない個人的な理由があるのですが
それはまた、後ほど。


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2014年10月02日

母と姉とヨーロッパ旅行6:ブランスコの洞窟(ブルノ)

ブルノから35Km北上したところ、ブランスコという地域にはたくさんの洞窟があります。

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以前にも日記で紹介しましたが、ブランスコという場所には1200個の洞窟があり
入場許可されてるのは、そのうち6つだけです。

私が以前行って一番気に入った洞窟「プンコヴァ(Punkva)」に母と姉を連れて行きました。
入場には事前予約が必要です。中でもプンコヴァは、1週間前でもう埋まってしまう人気です。

都市観光が続いていたので、洞窟に向かう道の穏やかな自然に癒されました。

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きもちいね〜

ブルノは、いつでもすぐに自然に身をおけるのがいいですね。

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バス停(チケット販売所)からプンコヴァ洞窟までかわいい汽車も出てますが、歩いても20分〜30分ほどの距離です。

私たちは予約していた入場時間まで1時間あったので、ゆっくり散歩を楽しみながら向かいました。

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ヒャッホ〜イ

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全速力で走ったり

日光でキラキラ光っているママに羽を足したら、変な妖精に。

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川はおだやかでした。

以前オンドラとプンコヴァ洞窟に来たとき、川をジャンプして遊んでいて案の定二人で川に落っこちました。
びしょびしょなまま洞窟に入ったので、見てる最中寒くて死にそうで、早く洞窟から出たくてしょうがなかった。
それ以来洞窟に来るときは、川にだけは落ちないぞ!と誓っています。


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ゆっくりしすぎて、1時間あったはずが入場まであと5分となっていた。
びっくりしてあわてて走りました。いつも結局はせわしなくなる3人です。

なんとか間に合った。

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入り口ではもう入場開始していました。

ガイドさんと15人くらいで一緒に進みます。
ガイドさんが随所随所で説明してくれてるけど、チェコ語でまったく分かりませんでした。

ゆっくり見たいので列の最後を歩きます。

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この洞窟の大きな見処は2つあります。


その@ 突如現れる絶景「崖」

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実際その場で見ると大きさに圧巻です。
しかし、ここは崖上から飛び降り自殺する人も多いという残念な情報もあります。



そのA 他にはないアトラクション「洞窟内ボート」


もうこれは楽しいこと間違いないでしょう

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いってきま〜す!

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けっこう狭いところを通っていきます。

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頭下げないとぶつかりそうです。
写真を撮ってて周りをよく見てない私は添乗員に「Pozor!(気をつけて)」と言われてしまいました。

進むボートから、きれいな洞窟の自然の彫刻を見るのはとても感動です。


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出口が見えてきました。




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とても清清しい顔のママとお姉ちゃん。
一緒に良いもの体験できてうれしい。


バス停に戻りました。
電車の駅まで出ているバスは頻度が少なく、3時間に1便とか。
1時間半ほどレストランで時間を潰します。

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メニューをがんばって解読しているママ


姉ちゃんはどこへ行ってもビール。
そしてママはチェコにいるときは気に入ってポテトばかり食べていた。

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この写真は今回の二人の旅を象徴する1枚と言えるでしょう。


さて、ブルノ市内に戻りました。
この夜はブルノ滞在最後の日。
仕事を終えたオンドラと合流し、4人で近所のイタリアンレストランへ行きました。

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オンドラ、いろいろありがとう
最後の夜に乾杯!

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美味しいイタリアンを食べて大満足。
お腹が張って、お値段も張りましたが、オンドラが奢ってくれました。


食事の後、なにやらオンドラが真剣な話を切り出した。
オンドラの顔は、きりっと真剣です。


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「えいこはみらいにほかのカレシがいない、わたしがいつもいっしょにいたい、くみちゃん、いいですか?」


というような事を言っていた。(くみちゃん、はママの愛称)
誠実な彼の行動が素直に、うれしかった。ママもにこっと嬉しそうにわらった。

「えいこを、宜しくね」


寂しくもあり、嬉しくもあり、複雑なきもちだった。




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そして二人は勢いよく手を取り合った。



大好きな二人。
私は両方とずっと一緒にいたいのだ。




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2014年09月25日

母と姉とヨーロッパ旅行5:ウィーン

この日は旅行の中休みに、と空けておいたのだけれど
母と姉がウィーンに行きたい!と言うので、日帰りで行くことにした。


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今回はSTUDENT BUSを使った。
ブルノから、ブダペストまで片道4時間半、チェスキークルムロフまで片道4時間半の旅だったので
バスでたった2時間半で行けてしまうウィーンがとても近く感じた。


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ウィーンの駅に着くなり良い音楽が聴こえるてくると思ったら、トイレから。
オペラトイレだって。さすが音楽の都ですね。


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ウィーン市内に来た。ここはウィーン国立歌劇場の前。
たくさんのモーツアルトの格好したチケット売りが声をかけてきた。
歩いている途中5人くらいには声をかけられて、
We are sorry,夜だったらもう私たち帰っちゃってるよ〜と言うと、
「ザンネ〜ン」と流暢に返してくる。残念という日本語が言いなれちゃってる残念な彼らだった。

私たちはウィーンのことよく分からないので適当に散歩した。
「なんだかウィーンすごく落ち着く」とママ。
広い通りに綺麗なお店がずらーと並んでいるところなど、銀座にちょっと似ている。

この日も、雨がパラパラと降っていた。

ウィーンのシンボルであるシュテファン大聖堂に到着。

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馬の停留所みたいになっていて、まわりに馬がいっぱい。



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記念撮影。

次はママが私たちを撮影する。

なんだか建物が全部入らないよ〜と言いながら
だんだん下がっていくママ。

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道路に寝てしまっている。
周りで歩いていた観光の人たちが珍しがってママの姿を写真に収めていた。


ママが撮った写真、

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あんなに頑張ったのに微妙である。

なんか背中がすごい濡れちゃってるんだけど・・とママ。
そりゃそうだよ!


さて、大聖堂の中へ。


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入るなりいきなり広い空間。立派な祭壇が遠くに見えます。
モーツァルトの結婚式と葬式もこの教会でされたらしいです。

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オーディオガイドと中が見て周れるチケットを買ってしっかり見ました。

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オーストリア人にとって最も重要で大切にされてる寺院てことがわかりました。
一つ一つのアイテムごとに長い説明がありましたが、もう忘れてしまいました。

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らせん階段に両生類がいっぱいくっついていました。

北塔を上ります。エレベーターで上まで登れてしまうので、らくです。

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こんな高くまで来ました。

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この寺院はモザイク屋根が付いていておもしろいデザイン。
ここから、360度のウィーンの景色を見ることができます。

次は、南塔の方へ。
世界で3番目に高いらしいです。343段のらせん階段を登ります。

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まだかな〜?
狭くて暗くて嫌になってきます。降りてくる人とすれ違った時は譲り合います。

北塔以上に景色は素晴らしいに違いない!そう信じて登り続ける私達。

到着。

え、ここ・・?

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頭がふらふらする程頑張って登ったのに、そこはお土産屋さん。
そこに小さな窓がついており、窓ごしにちょっと見れる景色。
ちょっと悲しいものがありました。

足腰鍛えられるねぇ、60歳超えるママはそう言いながら
また頑張って階段をくだりました。

次は地下へ。地下は広くて迷ってしまうので、ガイドマン付きでのみ見ることができます。
地下のカタコンペ(お墓)にはハップスブルク家の人たちの心臓以外の内臓が壷に保管されています。
またペストという伝染病で亡くなった人たちの骨2000本以上があって、誰の骨かかまわず一緒に積まれている感じに姉は驚いていました。
私はチェコのクトナーホラにある骸骨教会を見たことがあるのであまり驚きませんでした。

この後、聖堂でちょうどミサが始まったので、1時間ほど参加しました。
式の途中、神父さんの方に教会員が集まりだし、ママも彼らに付いて行きました。
神父さんの手から舌に直接パンを頂いたみたいです。
ママはクリスチャンなのでOKでしょう。でも、教会でも違う雰囲気があり興味深く参加していました。

なんと、この教会に6時間も費やしてしまいました。
日帰りなので、あと3時間しか残っていません。
タイムキーパーがいないとこうなるのですね。。

でも、お昼はちゃんとオーストリア料理を食べたいのでレストランを見てまわりました。
オーストリアといえば、ウィナーシュニッツェルと呼ばれる大きなカツレツ。
これを目指して歩いて、リーズナブルなランチのお店を見つけることができました。

でもここ、はたしてオーストリア料理と言っていいのか・・

お店中は、エキゾチックな刺繍絨毯の内装、インド人ぽい二人が働いていて
目を反らさず終始じーーーーーと私たちの方を見ている。客は私達だけである。


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お目当てのウィナーシュニッツェルが来た。
1年前にウィーンのレストランで食べたことがあって、ほぼ同じ味だったのでほっとした。
大丈夫、これちゃんとウィナーシュニッツェルだよ!

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グラーシュのスープ。
ということで注文したけれど、実際何料理なのか分からない。
味はほぼカレーだった。でもカレーとしてとても美味しかったので
ご飯を注文することに。

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黄色い。

でも、このカレーと黄色いご飯はとても合っていて美味しく食べることができた
とりあえず満足のランチだった。

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残った時間で、ちょっと観光。


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ベルヴェデーレ宮殿。中は美術館になっており、クリムトの作品が所蔵されてるみたいです。


市内から少し離れシェーンブルン宮殿へ向かう。
地図と格闘しながら、人に尋ねながらやっと到着。
そうそう、方位磁石が意外と役に立っていた。

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シェーンブルン宮殿。
世界で最も美しい宮殿と言われているらしい。
ハプスブルク家の夏の別荘として使われており(なんて贅沢な!)
マリア・テレジアの趣味で建物全体が黄色に塗られています。
私はあまり宮殿の内部ってを見たことがなかったので、今回はチケットを買って見ることにした。
1441室中、40室だけ見学ができます。
フランツ・ヨーゼフがほぼ一日中過ごした執務室、6歳のモーツアルトが招待され演奏した部屋、
マリーアントワネットの部屋(14才まで住んでいた)、首脳達が朝まで踊り明かしたミリオンの間など、すごい豪華でした。
ハプスブルク家関連の映画が見たくなった。

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皇帝エリザベート(シシィ)のマネキンがあった。
絶世の美人として知られたシシィ、床までつくロングヘアを毎日3時間かけてとかしていたそうな。
あとウエスト50cm(え!?)をキープしていたそうな。

チラッと見えたシェーンブルン宮殿の庭園がまたすごそうで、本当に見たかったけれど閉館時間になって入れなかった。
もう時間もほぼなかったし、また来ればいいね、と言って去りました。
まだまだ見るとこいっぱいありそうなウィーンの町、また今度〜。


posted by odaQgirl A子 at 23:14| ウィーン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 母、姉との旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

母と姉とヨーロッパ旅行4:チェスキークルムロフ

朝早くママがにぎってくれたお結びを持って、チェスキークルムロフへ向かいます。

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お疲れ気味のお姉ちゃん。連日忙しく観光しています。

私はチェスキークルムロフへ行くのが3回目になりますが、電車で行くのは初めて。
ブルノから車やバスで行くのとだいたい同じ価格 3000円(往復)、時間は4時間半かかりました。



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チェスキークルムロフの駅に到着。
田舎の駅って感じでこじんまりしています。人気の観光名所の駅と思えないくらい静か。

20分くらい歩いてお城が建つ町の中心へ向かう。


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丘の上から、町が見えてきた。


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駅から行くとこんなゲートを通るのですね。ワクワクが募る3人。


ゆっくり町を探索。


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夜ごはんは、前回オンドラとゲイカップと一緒に行った川沿いのパブで。



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ミックスグリルのプレートとサラダを注文してシェア。
肉はあまりおいしくなかったけど、ポテトがおいしい。
ママはチェコに来て、日本より美味しいと感じるのはジャガイモ!と言っていた。
じゃがいもであれば、茹でたポテト、フライドポテト、マッシュドポテト、どれもおいしい。
この後、ポテトフライだけ追加注文した。

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辺りが暗くなってくるととても寒い。気の利いてるレストランで、毛布を貸してくれた。
体にくるむと魔女の密談みたいになった。

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魔女になって食べたケーキ。アップルパイ、おいしかった。



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夜のチェスキークルムロフも雰囲気があって、きれいです。

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そして、中心から少し離れ、静かに熟睡。



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これは宿泊したペンション。Ubytování Ferda(ウビトヴァーニ フェルダ)
3人で1部屋6500円程、安いです。中心街へは歩いて10分ほど。
部屋は学生寮みたいにシンプルだけど、シャワーもトイレもついてるし、きれいなので満足でした。

よく寝た朝。1人400円で追加できたブレックファーストへ。

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400円で食べ放題、美味しくて、安いです。

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姉は小麦粉のアレルギーなんだけど食べれるものありますか?と昨夜聞いていたので
グルテンフリーのラスクを用意してくれていた。
オーナーと奥さんがとても感じの良いアットホームなペンションでした。

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次の日はあいにくの雨でした。

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ママと相合傘。身長が合うので良いです。
オンドラとすると私は後でびしょぬれです。

お城のほうへ行きます。

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この塔へ登りました。

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ナイスビューです。

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姉ちゃんは、チェスキークルムロフ、ヨーロッパで一番好きかもと言っていた。

こじんまりしていて、ゆっくり歩いても半日あれば中心は全部見れてしまう。
どこを見ても可愛らしい素敵な建物。道もすぐに覚えられて、安心感があります。

帰るまでの時間、室内で遊ぶことにしました。
まずWAXミュージアムへ。

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蝋人形でできた人形がたくさんいました。
著名人、世界の大統領とかスター、芸術家とかがいました。


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ハニワもいました。



次にパペットミュージアムへ。

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ここは、思っていたよりかなり楽しく、私は興奮しっぱなしでした。


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触っても大丈夫でした。これかなり重かったので、壊さぬよう注意です。



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ママと姉、似合っている。



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表情最高です。
このミュージアムのパペットは、オリジナリティがあってよかった。




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ゴロン


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こういう美術セットを見ると非常にわくわくします。

あー楽しかった!!




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チェコの観光場所にはどこにでもあるトゥルデルニークを食べ、
帰りの列車の時間になったので急ぎ足で駅へ戻る。 


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しかし30分の電車遅れ。
ベンチに座りながら、チェコの人間観察を楽しみました。


posted by odaQgirl A子 at 20:59| ウィーン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母、姉との旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

母と姉とヨーロッパ旅行3:ブダペスト

ブダペストに行った時の思い出をオンドラと一緒に描きました。

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ブダペストには、見ごたえある面白い建築がたくさんあった。
プラハに比べると、街がとっても大きい!

私たちは日帰り旅行。1日の滞在では見切れない広さだった。



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ブルノからブダペストまで列車で4時間半。1人往復4000円くらい。

ブルノからだと、スロバキアを越えて行く。
スロバキアは行った事がないので、列車から風景を見るのが楽しかった。
チェコに比べて山が多く、日本の田舎の風景に近いと思った。

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スロバキアは、チーズが美味しい、熊がいる(チェコにはいない)くらいしか分からない。
今度行ってみたいな。

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5時間の旅、でも個室になってる席なのでのびのびできていい。



さて、ブダペスト駅に到着。

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立派な駅。

駅を出てドナウ川の方に向かうとき、そこは東京のようだった。
近代的な建物も多い、車が忙しくびゅんびゅん通り過ぎていく、何だか忙しい。
でも、近代的なビルの中にも、風変わりな古い建物もたくさん残っていて面白い。

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お昼時だったので、ハンガリー料理が食べれるお店を探した。
ドナウ川近くの観光スポット付近は、どこも高い。どのお店も呼び込みがすごい積極的だった。
ハンガリー人が行くような地元価格のレストランもあるはずだ!と歩き回った
けどハンバーガー屋やらイタリアンしか見つからず・・

しかたないので観光客の多い通りに戻って、良さ気なランチのお店に入った。

ランチ 1300円くらい。
チェコ物価で考えてしまうから高く感じるけど、日本の物価からしたら悪くはない値段。

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これは、グラーシュスープ。ランチメニューについてきたスターター。
パプリカが効いている。これ、ハンガリーでは日本でいう味噌汁のような存在らしい。

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これは、セゲド風グヤーシュ.ハンガリーの代表的な料理らしい。
オンドラは、グヤーシュなのになんでダンプリングが乗ってない?と不思議がっていた。
酸味が強くて私にはすぐに飽きてしまう味だった、ママは日本にない味で美味しい!と気に入っていた。

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サワーパプリカ風味のパプリカチキン
ソースがクリーミーだけど後味さっぱり目、ハンガリーのパスタであるノケドゥリと合ってておいしかった。

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これは姉ちゃん注文。


お腹いっぱいだね〜と席を立とうとした時

デザートがやってきた。
デザートもつくのか〜。


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食後にぴったり、さっぱりしていて美味しかった。
チェコもそうだけど、ヨーロッパで食べるケーキはアメリカのように甘すぎないのがいい。


料理をゆっくり堪能しすぎてしまい、残り滞在時間があと4時間になってしまっていた。
というわけで、ほんとにサクサクっと観光。

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初めて見るドナウ川。
ドナウ川を挟んで西側がブダ地区。東側がペスト地区。
二つの市が合併してから、市全体をブダペストと呼ぶようになったらしい。

とりあえず、一番の見所だけ抑えようということで 王宮の丘のあるブダ地区へ。

橋を渡るなり見えたのが、崖っぷちに存在している面白い建物。


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この建物、なんだろう?こんな立派な建物でも、ガイドに紹介がない。
ブルノにこんなのあったら一番の観光名称になってるよね〜とオンドラ。
ほんと、ブダペストには立派で面白い建築があふれている。


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チェコは、プラハもチェスキークルムロフも街が小さいから少し歩くだけで目的地のお城とか行けちゃうのだけれど
ブダペストは広くて、見所の場所へ行くのが遠くて大変。
私たちはどのバス乗ったらいいかも分からないのでひたすら歩いたけど、絶対バスをお勧めする!


目的の場所王宮の丘へ到着。ここでは中世期の城下町が見れる。

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王宮の敷地内にあるマーチャーシュ教会。
この建物に圧巻された。
写真ですごさを全然出せてないのが悲しい。

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教会の裏手に建っていたのは、漁夫の砦。ブダペストで一番人気の観光名所らしい。
街の美化を目的に20世紀初頭に建てられた。
ドナウ河の漁師がこの辺りを守っていて、魚市場があったことから漁夫の砦と名づけられたとか。

王宮の丘や建物内を、じっくり見たかった。
私たち女性軍は一箇所をゆっくり見たい、マイペースである。
なので彼がタイムキーパーをしてくれていた。帰りの電車があるから!とせかされる私たち。
そんなことならやっぱり一泊はするべきだったよ!

まあ、いいじゃんまた来れば。とママ。

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お城からの風景。ペスト側を眺めた。
中央に国会議事堂が見える。

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立派な国会議事堂。



王宮の近くにマーケットが出ていた。チーズ、スウィーツなど、おいしそうだった。


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駅に向かいながら、行き当たりばったりでも素敵な建築に出会うことができた。

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ブダペストのシナゴーク


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聖イシュトヴァーン大聖堂
(見てないんですが)中に入ると天井の高さに感動するらしい。高さ96メートル?!とか。



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似てる?


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なんか申し訳なさそうな銅像。


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たくさん歩いたので休憩。足を休ませる。
太陽かんかんの日だったので、たくさんの人が集まっていた。



つかの間のBUDAPEST滞在。


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出発10分前に駅に到着。そそくさと乗り込み、また4時間半かけてブルノに戻った。

ブダペストの町は夜がすごいきれいらしい。
観光したい人は泊まりで行きましょう!

ハンガリー通貨のフォリントも使い切らなかったし、私もまた必ず行くぞー!


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posted by odaQgirl A子 at 05:38| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母、姉との旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

母と姉とヨーロッパ旅行2:ブルノ自然編

来た初日は、母と姉は彼の勤めるホテルに泊まりましたが
次の日からは私達のフラットに来ました。
といっても2人も寝れるほど大きいスペースはなく
ダイニングキッチンにあるソファーベッドで寝てもらった。

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オンドラは、あんな狭いところで二人はちゃんと寝れるのか・・と心配していたけれど
二人は毎晩ぐっすりだった。



朝はお散歩がてら、家から歩いてすぐの森へ向かいます。

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その途中で、上品な猫が私達を見下ろす。




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森の中へ。




入るなり野生鹿の群れが!

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感動。私もこんなにたくさんを見たのは初めて。
そ〜と近くまで寄ってみたら、逃げることなくじっとしていた。
ママと姉と見れたことがうれしい。


雨が続いていたので、足元にはキノコがいっぱい。



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私達は食べれるのと毒きのこの違いが分からず、オンドラに聞く。
いかにも食べれそうなのでもけっこう毒きのこなのである。
オンドラは私達といると小人を3人連れてるみたいで、なんか面白いと言っていた。


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これは食べれるよ、とオンドラ。
この種類のきのこが、一番見つけやすい。



キノコ狩りしている人たち発見。


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あの人たち、いっぱい採れたのかな〜?

アホイおばさんは彼らに向かって行った。


籠の中を見させてもらうと、


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おおいっぱい。いろいろな種類のきのこが入っている。


私たちはこの後予定があってキノコを持ち帰れないので、
あの辺りにいっぱいキノコあるよ〜とおばさん達に教えて森を去りました。



私とオンドラのお気に入りのリブステーキのお店へ

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これでだいたい2人前。
チェコのリブステーキの特徴は、蜂蜜のソースがかかっていること。
この時ばかりはナイフやフォークは使わずに、手でワイルドにいただきます。
このお店、付け添えのガーリックハーブパンがとてもおいしくて、
友達はハーブパンだけおかわりするほど。

皆がっつりリブステーキを食べて、この日は夜になってもお腹がすかなかった。



日曜日。

日曜日は毎週、オンドラの両親の家に集まってお昼ごはんを皆で食べます。
なので、この日は母と姉も参加しました。

ママは半年ほど前から彼のお母さんとメールでやりとりをしていたけれど、
顔を合わせるのは初めて。

にこにこと親しみやすい家族に迎えられ、よいスタート。


しかし、

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いつもおしゃべりなママは、温泉に入っているときのように大人しかった。


お昼ご飯は、オンドラのお母さんの手料理をいただきます。

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Kuře na paprice (チキン オン パプリカ)。ソースがおいしい。
お母さんのチェコ料理はいつもレストランの味より薄味で、自分の舌に合う。

小麦粉アレルギーである姉のために、小麦ぬきのソース、クネドリーキの代わりにじゃがいもを用意してくれていた。

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姉のじゃがいもを味見してみたら、クネドリーキよりじゃがいもがソースに合っていて好みだった。



食事を終えたら、いつもの如くゲームをします。

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家族が一番好きなゲーム、ハルマ。
ママと姉は初挑戦でしたが、意外にママがめきめき上達して強かった。

ゲームは他言語をしゃべるお互いにとって、良いコミュニケーションだ。


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記念に集合写真。穏やかで楽しい時間だった。



毎週兄弟3人は食事とゲームの後、サッカーチームに参加しに行く。
なので私達は、キノコを採りにまた森へ行くことにした。
彼のお母さんも誘ったら一緒に来るという。

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マッシュルーム!マッシュルーム!
彼の母と私のママ。よい感じで微笑ましい。


この日は残念ながらキノコはあまりなかった。
朝市で行かないと他の人達に採られてなくなってしまうのだ。

でも、うれしいことに。
生まれたての赤ちゃんイノシシを見ることができた。

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すやすや

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牛みたいな子もいる

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お母さん。



帰り道、山の管理人のおうちを通ると

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にわとり達がすごい勢いで向かってきた。


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でも、何も餌を持ってなくて期待を裏切ってしまった。




夜、今日の収穫であるたった2つのキノコをバター炒めにして皆で食べた。

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瑞々しくて、すごく美味しかった。




posted by odaQgirl A子 at 06:28| ウィーン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 母、姉との旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

母と姉とヨーロッパ旅行1:ブルノ街編

先週、母と姉は日本に帰って行きました。

ほんとに楽しくて、自分は子供に戻って家族旅行をしている気分だった。
母と姉も最高の旅だったと喜んでくれた。

2週間の間、いろいろなところに行きました。

チェコは、ブルノ・プラハ・ブランスコ・チェスキークルムロフ
オーストリアは、ウィーン
ハンガリーは、ブダペスト
アイルランドは、ダブリン・ゴールウェイ(西アイルランド)

さて、場所ごとにすこしづつブログ書いていこうと思います。
最初は、私たちの住まい ブルノから。

母にとっては初めてのヨーロッパ。姉は10年ぶりのヨーロッパ。
小さなブルノの町は1日で十分見てまわれます。
のんびりしていて、いいところだねぇと二人。

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町の中で目立つのは聖ペテロ・パウロ教会。
ブルノのシンボルです。
ゴシック様式のこの建物は、14世紀に完成したようです。

建物内にある真っ暗な階段を登って頂上まで行くと、ブルノを一望できます。

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ブルノの街はこんなかんじ。
オレンジの屋根がかわいいねぇ。

よい風がふいていた。


教会から出たら裸足になって歩きましょう。
教会の端にあるのは、オンドラのお気に入りの水の階段です。

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冷たい!もうだいぶ気温が下がりました。



階段をさがってすぐのところにあるパブで休憩。

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姉はビール大好き。毎回違う種類のビールを頼んでテイスティングします。
チェコのビールは安くて気軽です。生ビールをお店で飲んでも150円くらいですから。
ビール好きにはヤッホーイです。(残念ながら私はあまり飲めない)
苦いビールも軽めのビールもありますが、姉は苦いビールを気に入っていました。

これから仕事に行くオンドラ。
ビール飲んで出勤ですか、ダメですね!
彼とバイバイして3人で街を歩きます。


街をあるいているとき、チェコ語のアホイ(こんにちは)だけ知っているママは
アホーイ!アホーイ!と誰ふりかまわずに声をかけます。
アホイは、友達同士で交わす挨拶。他人同士や職場ではドブリーデンと言います。
でもママにはそんなの関係ないですね。チャオも覚えたとたん使いまくる。

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かわいい子供を急に撫で、遠くでキスしているカップルにもかまわずアホイ!

すると、アホイと返してくれる人たち。
「どこから来たの?」「日本といえば〜〜〜」と話し出す人も。
チェコ人はシャイで、他人にはつめたい(興味がない)というのを聞いて、そんな印象を信じ込んでいたので、私は内心びっくりしていた。
フレンドリーな人にはフレンドリーなのだ。シャイな私にシャイなだけだったのだ。

「こんなにアホイ、アホイ言ってたらそのうちアホイおばさんとかって有名になりそうだね・・」と姉。

アホイおばさんの暴走はまだまだ続く。

毎日開いているベジタブルマーケットへ。
日本にない種類の野菜や、小さい玉ねぎに興味津々な2人は1m歩くにも亀のように遅い。
ついつい30分以上私達の足を止めてしまったのが、皮むき器の実演販売。
 
だいたい皆テーブル挟んで遠くから見ているだけなのだけれど
どんどん近づいていくママ。

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やっちゃってるし。


この皮むき器は5種類の刃がついており、野菜をいろいろな形にむくことができる。
「こういうのは実演の人は慣れてるからできるけど、家に買って帰ってみたら全然できないってことがあるんだから!」とママ。
そうだな、と思い私も全部の刃を試してみました。今まで使ってきたピーラーより抜群によかった。

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1000円くらいしたけど、購入。サラダつくり楽しんでいます。



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チェスカの近くラシーノヴァ道りのアイスは私の一番のお気に入りです。
このサイズで80円くらい。バニラがとってもおいしいのです。

シュピルベルク城へ行きます。
周りは自然の多い公園のようになっており、城にたどりつくまでの散歩も気持ちがいい。
1年前オンドラとつきあう前に初めて来たデートがここでした。懐かしい。


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ここシュピルベルク城は、もともと国王のお城であったらしいのですが、時代と共に役割が変化していきました。
オーストリア帝国時代に、最も厳しい刑務所として使われています。
今回地下にある牢獄を初めて見ました。たくさんの部屋があって大きい。
暗くてどよんとしてて、恐かったです。
蝋人形で作られた囚人たちがいたりして、生生しく感じました。
彼曰く、ここで泊り込みツアーなんてのがあるらしい。
囚人の格好をして、冷たい牢獄で一泊寝るという。
看守役のスタッフが一晩中、檻の近くで見張っており、食事として一切れのパンをくれるらしい。
興味ある方はどうぞ。私は絶対やりたくない・・。

現在はこのお城、中庭部分や部屋は文化的な催し物に使われています。
美術展示、音楽フェス、フードフェスなど。

監獄から出たあともどんよりした気持ちが残る。
すると、城の外で出会ったのは白いやぎ。

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ありがとう。いっきに気持ちが明るくなったよ。


と、いいつつ、こりずにミイラを見るためカプチンカイ納骨堂へ急ぐ。
ブルノの人に、観光するならどこ?と聞くとだいたいみんなここを出す。
私も去年行って恐かったけどなかなか興味深かったので二人に見せたかった。

けれど4時半で閉館、早。。
しかたなくお隣の建物でやっているモラヴィアの昔の村を再現した展示を見た。

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手作り感満載な人形が機械じかけでうごいている、なんとも平和でかわいい。

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大宴会をしている。
今のチェコ人はビールにつまみは無用だけれど、昔はよく食べたのだろうか。

モラヴィア村の展示を出るとそこは人々憩いの広場。
ですが、今は大工事中。以前は、ここがベジタブルマーケットの開催地でした。

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でもきっともうこんな風景見れないから、今の姿も撮影しておこう。



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2014年08月14日

母と姉がチェコにやってきた。

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昨日、母親と姉がチェコに到着したのでプラハ空港まで迎えに行きました。

日本からドバイ乗換えで合計16時間の飛行、おつかれさま!
ママはいつもながらよく寝れたらしく、姉はほとんど寝れなかったみたい。

しかしプラハからブルノまでまだまだある。電車で2時間40分。
がたごと電車に揺られ、二人はゆっくり進む外の風景を楽しんでいた。
私は久々の家族との会話がほんとうに嬉しい。
北海道みたいだねとママ。
「なんだか国内旅行の気分、あまりドキドキしてないよ。チェコに住めそうな気がしてきた。」
早!まだ何も知らないでしょ。

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良さ気なパンのセットでしょ?
二人が飛行機で食べ切れなかったものを袋につめてきたみたい。


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水、もって来すぎ。

手を洗うためのものか飲めるものか分からなかったから1つも飲まずお持ち帰りしたらしい。

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写真撮ってたら男の子が窓際に。私の隣に座っていたガールフレンドにキスを送ったり、手をふっていた。
すると、ママも男の子に手を振り替えしている。

なにしてんのママ。ママに手ふってるんじゃないよ!

「うん、分かってる。」とママ。
なんか楽しそうなのでいいや。


ブルノに着いた初日は彼の勤めるホテルに宿泊。
彼がチェックイン、お部屋を案内してくれた。

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着くなりベッドにたおれこむ。ちょっと休憩。


彼の同僚が気を利かせてくれて、彼を2時間早く退勤させてくれた。
一緒にパブヘ。

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ビールで乾杯!
ビール好きの姉はBernardという苦いビールをおいしい!と飲んでいた。
日本人なのでおつまみも頼みます。ハルマリンチーズを初めて食べた、かなりおいしい。
オンドラは頑張って家族と日本語を話していた。


これから母親と姉は2週間の滞在。
いろいろと遊びに行くのでブログは少々お休みします。

posted by odaQgirl A子 at 18:28| ウィーン | Comment(2) | TrackBack(0) | 母、姉との旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする