2017年02月06日

永住権の申請へ

去年の10月でチェコの短期滞在ビザを取得してから2年が経ちました。
相方がチェコ人の場合、短期滞在ビザの取得から2年経つと申請できる永住許可書。
日本から戻ってからのタイミングが良いと思い、今日やっと行ってきました。
過去の苦い経験があり、もちろん事前に予約を取っていきましたよん。

今年の1月から場所が変わったプラハの外国人警察。
Divoká Šárkaのすぐ近くです。

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ショッピング施設の一部にある。
スーパーとか喫茶店とかあって前より全然いいとこに移ったじゃん!て感じ。
前は、工場しかない殺風景な場所で待ち時間が退屈だった。

中も広々きれいです。トイレとか清潔な感じで印象良し。

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人がいっぱいのゲンナリ感は変わりないけどね。

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到着したら整理券(予約15分前から発行可)を取る。
前よかスムーズ。
以前は整理券発行する機械がなく、いちいち窓口に並んだ。

予約時間まで15分ある、どうせすぐには呼ばれないのが外国人警察署、
と思って隣のスーパーマーケットBILLAへ行くことにした。
待ち時間にビートルートのジュースとねじりパンを食べようと思ったのだ。

その間10分以内、予約の時間前に戻ったのだが

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まさかの、、自分たちの番号がすでに過ぎてしまっている事態
うそだろ!うそだと言ってくれ〜。

どうにかしてもらえないかと、長者の列のインフォメーションに並んだ。
しかしスタッフが途中退出しちゃったりして全然進まない。先が見えなくなったそんな時、

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オンドラが怒りでオオカミに変貌しそうになっている。
このままでは危険なので外の空気をすいにいってもらった。

結局1時間後インフォメーションと話しができたが、
「どうしようもないね」の一言で、終了。
どうやらチケットを発行した5分後には呼ばれていたらしい。
BILLAなんかに行ってしまった私らのせいです。
近くにお店があるって良いじゃん!と思いきや、とんだトラップでした。

当日待ちの券で待ちなおし。
過去の経験から今から2時間はかかるだろうなと思い
近くのベトナムレストランに行ってタイ風ビーフンを食べた。
オンドラはビールも飲んだ。
この間にまた番号呼ばれてたらバカすぎて悲惨だねー
と話して戻ったら、まだ呼ばれていなかったセーフ。

待つことにふっきれてもう機嫌が元通り、
英語力ゲームみたいのして遊んでた。

到着したのが、12時45分。
待つこと5時間
やっと私らの番が来た。

よく頑張って待った。

窓口には感じの良いお姉さん、
前よか働くスタッフの雰囲気がよく感じた。
裏での声が聞こえたのだが
「あと180人も人が待ってるって!今日は残業決定〜」と言いつつ笑っていたくらいだ。

私らの申請はすんなり終わり、合否は2か月後に外国人警察のネットページに載るらしいです。


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2017年01月31日

サーモンの会

でかいスモークサーモン(1Kg)が手に入ったので

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お友達を呼ぶことにしました。

集合した友達

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Sajakaちゃんと息子君、アッキー、パコヴィキュナさん。



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サーモンのお寿司

それと餃子、カブの煮物、ツナサラダと、サーモン関係ないもの作ったら
あまり消費できなかったサーモン。結局皆にお持ち帰りしてもらいました。

日本人女子会ってチェコ来て初めて。
こんな日本から遥か遠い国にいるのに、
日本人の友人と日本食囲めるのは幸せなひと時に思いました。
友達同士が繋がったのも嬉しかったです。
また遊ぼう。春になったら食べ物持ってピクニックしたいなぁ♪

posted by A子 at 17:39| Comment(8) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

冬はまだ

今日で木彫り教室が終了した。
先生はとてもいい人でよかったのだけど、来月からは違う教室に通うことにしました。
もっとちゃんと教えてもらいたくなっかたら。
今までの教室は子供が多くて、先生が子供のお世話につきっきりになっちゃってる状態でした。

偶然、新しく通う教室の先生と今までの先生は芸術大学のクラスメートという事が判明。
プラハに住む彫刻家って横のつながりが濃いみたいで、たいてい知り合いだったりするみたい。

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3作品目の鳥、まだ途中。

最近の話をすこし。

住んでいる町Úvalyにも卓球クラブがあり、引っ越し前からずっと気になっていました。
しかも練習場は、家から歩いて5分のところ。
ただし、Úvalyの卓球クラブは、今プラハで通っているようなレクレーションぽいのではなく
試合とかに出るために週2でがっつりトレーニングをしているようだ。
ガチなクラブなので、まずオーナーが私らの腕を拝見するとのこと。
ちょっとドキドキしながら行って参りました。

さっそく、オーナーの前で打ち合う。
チェックされてる中でやる卓球って緊張する。

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私達の卓球に、とても肯定的な反応を示してくれたオーナー。
フォワードのフォームが良いと褒められ、私は気分がよくなった。
そして、バックハンドなどの指導もその場でしてくれた。
私はそれに感動。
プラハのクラブは上手な人は上手な人と楽しんでいて、全然教えてくれる人がいないのだ。
一緒に試合に出るわけじゃないから、他人に教えて上達させる理由もないんよね。
オーナーも周りにいた部員も皆いい人で、アットホームで、このÚvalyクラブに通いたいって思った。
今冬は試合ばかりだから、春からのトレーニングに参加しに来ないかと誘ってくれた。
春の状況に応じてかな。他にも大きな予定があるから。

一昨日、ホテルのバーでのクロストレーニングがありました。
まぁぁ、物覚えが悪い私。
今自分で思い出してもちんぷんかんぷんな事をしてたなぁ、と苦い思いです。
挙句の果て、バーテンダーの女子に「あなたみたいな人とは働きたくない」とはっきり言われました。


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すごいイライラしてんの伝わってきた。それ伝わるから焦る私=ミス連発。悪循環。
毎日違うスタッフがやってきて、同じことを教えてるので疲れてると言っていた。
初心者に教えるってけっこう労力なんだよね。

やんわりとバーでの仕事を見れたのはよかったけど、
私はバーの雰囲気好きじゃないし、お酒の種類に興味がないなー。
お酒よりも、コーヒーやお茶の方が興味ある。
今の朝食ウェイターの仕事が楽しくて自分に合ってると再確認した。
でも、お会計やキャッシャーの使い方はちゃんと習得しておきたいから、今後機会があったらやらせてもらおう。

最近はそんな感じ。

頭が変になっちゃって、来月から3月だと勘違いをしていたのですが2月を迎えるとこなんですね。
もうすぐ春じゃん!って思ってました。
とはいえ、ずっと氷点下だったチェコも来週から寒さが和らぐというのは良いニュース。
マイナス15℃とか、今年の冬は今までない程の寒さだとチェコに長く住む人は言ってました。
日本のヒートテック類が活躍しています、ありがとうママとさんちゃん。


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2017年01月17日

チェコでの生活に戻った

今日の一人晩飯。

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ご飯と梅干だけなんだけどね、
日本の百均で買ってきた湯呑にお茶入れて並べただけで
すごい日本感が出て、幸せな食卓となった。


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貧しそうなハァーに見えるけど、幸せがこぼれた瞬間のハァー。

仕事、学校、卓球、木彫り教室が始まって、完全にチェコの生活に戻った。
不思議と、日本に行く前よりチェコにいる事に納得している自分。
前向きになれるとは思わなかった、ただ恋しくて行った日本。行ってよかった。
色々なことが有り難く思える、この初心を忘れないようにしたい。

約3週間ぶりに戻った仕事では、仲良かった若造タデアッシュが仕事辞めてた。
がびーん。いい子で働きやすかったのに。
その代わりに、新しいスタッフが2人入ってたのだけど

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二人とも小さい!150cm以下(ミニモニ。って死語?)

見上げずに目線が合うって、それだけで話しやすい。
そして二人ともスペイン人なのだけど、目と髪の色が黒っぽいのも親近感。
スペインってかなり前から就職難のイメージがあったので、聞いてみたら
やっぱりそれが原因でプラハに来たと言っていた。
マカレナは小さい都市に住んでたので5年も仕事見つからなくて、スペインの大都市に移り住むお金もなく、
とりあえずプラハに来たら20日で見つかったって。
二人ともチェコ語全くできないんだけど、そんな外国人でも仕事できる場所があるって有り難いよな。

降る雪を見て、「Cute💛」と言ったベネッサ。
今まで雪は見たことなかったって、雪がまるでファンタジーのようらしい。

去年の12月で辞めるつもりだった金曜日君、支配人デュークから直々に引き止められていた。
「このレストランでテーブルふいて死んでいくなんてごめんだね!」
とかっこいいことを支配人に言った金曜日君。
そしたら「もっと良いポジションを用意するし、給料も上げるから」とデュークに約束されたと。
君みたいな個性的な人がこのホテルには必要だからと言われたらしい。金曜日君、さすが。

で、金曜日君はレストランのアシスタントマネージャーとなった。
私は、すごくうれしい。

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2017年01月15日

プレゼント

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小学校前にいた雪だるまさん


チェコに戻ってきて嬉しかったこと。
彼の実家のクリスマス会に参加しなかった私にも
家族がプレゼントを用意してくれていたこと。

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お花の絵、キャンドルの絵、私の似顔絵は母から。
キリスト誕生のロウソク立ては一番上の兄から。
クルテクのチョコとメッセージは二番目の兄から。

あーブルノ行きたい。
家族と話したい、ゲームして遊びたい。

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2016年12月26日

クリスマス期間のこと

今年のクリスマスは彼も私も仕事があったので、
二人だけで落ち着いたクリスマスを過ごしました。

22日、彼がすごく素敵なレストランに連れて行ってくれました。
またもコンシェルジェの待遇のようです。

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Restaurace Bellevue
窓からヴルタヴァ川、カレル橋、プラハ城が見える高級レストラン。

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スターター、すごい洒落てる。マグロに見えるけど、サーモンです。
このスターターだけで500Kč(2500円)、こういう機会がなかったら来れません。
こういう世界もあるのだな..と。

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珍しく、レストランだけで2時間も過ごしてしまいました。

その後、旧市街広場にちょこっと寄りました。

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今年のツリー、クラシックな感じが良かったです。

23日は大掃除。
「大掃除って年末でしょ!」「いや、クリスマス前でしょ!」
と言い合った私達です。

チェコは、気持ちいいクリスマスを迎える為に、
クリスマス前に大掃除をするみたいです。
日本ではきもちよく新年を迎える為に、年末にするよね。
チェコのクリスマスって、日本の正月の気合の入れ方に似てると思う。

で、仕方なく私も掃除を始めたわけですが
家具裏に見たくなかった現実を見てしまいました。

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カビーーー!涙
濡れて染みになってて、その上からカビ。
これ、二人してズドーンと気持ち暗くなりました。
原因は何なのか?分からないから。
天井から発生してるので、上の階のご近所さんに尋ねてみました。

角部屋なので外壁についた氷が、部屋の暖かさによって溶けて、水が染み込んできちゃう
ということでした。とりあえず家具はおかないように、そしてどうしようもないらしい。
うーん。対策、ゆっくり考え中。


24日、クリスマス
(チェコのクリスマスは24日が本番)

夕暮れ時に町の展望台に上がってみました。
彼が前日からやたら行きたがっていました。

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Úvalyの夜景です。光った電車が闇の中を通っていくのが綺麗だった。

チェコのクリスマスキャロルを歌いながら森を歩きました。
Půjdem spolu do Betléma という歌が愉快で好きです。

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家に戻って二人クリスマス会。彼がポテトサラダを作り、私がケーキを作りました。
彼のポテトサラダは自然でやさしい味がしてとても好きでした。
通常はここに鯉のフライですが、別に二人とも食べたくないので代わりにKFCのチキン。
ちなみにチェコクリスマスのKFCは全然人気がありません。
モミの木は、前日にごみ置き場で拾ってきました。
クリスマス前に大きい生木が3本も捨てられていたんですよ、枝だけ頂いてきました。

この時までに家具も揃い、落ち着いてクリスマスを迎えられていることにとても感謝しました。

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プレゼント交換。

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彼へのプレゼントの一つは、男子向け着せ替え人形あげました。
彼が全身似て過ぎて、オンドラがすごい恥ずかしがるので写真はモザイクかけてます。

私はタイマッサージ券、大好きなサラミの棒をもらった、嬉しい!

25日に6連勤終えて、やっとローングホリデ〜。
少しの別れですが、職場の皆とあいさつして、ビズして、ハグしてきました。
また戻ってきたいと思える職場でよかった。

今年の正月は、待ちに待った日本で過ごします♪


posted by A子 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

贅沢な食べ物

初めてMacroに行きました。
Macroは会員制の卸売り専門スーパー。
ずっと行ってみたかったお店です。
一昨日、会員カードを持っている日本人の友達が連れて行ってくれました。

Macroって食品だけだと思ってたら、日用品なんでもあるのね。
扱ってる商品が多くて、ここに来たらとりあえず何でも揃っちゃいそう。
普段行くスーパーとは違うものが多くあって、歩いてるだけで楽しかった。

特に魚コーナーはチェコとは思えない充実ぶりで、夢みたいでした。

購入したのは

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ムール貝1Kg 110Kč
冷凍白身魚 なんかいっぱい入って安かった

買い物の後、ちょっとお茶。(といいながら私はスヴィチコバ食べたけど)
友達のパコヴィキュナさんと話してると時間忘れる。
同い年で、相方が外国人で、外で働いてて、動物好きで
と共通したところが多い。日常のことを楽しく話せる友達。
この日は魚が溶けちゃうので、早めにバイバイしました。

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パコヴィキュナさんがくれたウドン。
え、まじで!いいの、こんな貴重なものを、、!
まぁ、驚きました。嬉しすぎました。1年半ぶりに見たウドン。
さっき手に入れた魚介より食べたくなっちゃったよ!

のでもちろん、すぐ頂く。

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キノコを甘く煮たのと、ネギをたっぷりのせて。
幸せなひと時。のどごし良いつるつるうどん。(キャッチフレーズの通り)
次は月見うどんで食べようかな、わくわく。

マクロで買ったムール貝も食べました。

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シンプルにワイン蒸し。
翌日はパスタにして、すごく美味しかった。
ムール貝は身が大きくてぷりぷり、食べごたえありました。
オンドラも食べてた。
オンドラは付き合った当初に比べると相当食に対して寛容になった、
チェコに馴染みがない食べ物も楽しんでくれるようになって嬉しい。
でも本当に好きなものは違うままがいいけどね。(基本的に食の好みがかなり違う)
自分が食べたくて買っておいたものが次の日消えてるとか嫌だからね。

この間オンドラがブルノに帰ったときに、お母さんがクリスマスクッキーを持たせてくれた。
普通はクリスマスの24日に食べる為に取っておくんだけどさ、
トレーいっぱいあったのが、もう残り2個になっちゃった。

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お母さんの手作りはオンドラも私も大好き。

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2016年12月16日

マネージャーの行方


フランス人マネージャーのメディ、

早くも辞めちゃいました〜!

前日の従業員クリスマス会では「フォー!!」ってレイザーラモンHGみたいにノリノリに腰振ってたのに。
その翌日に解雇って・・・誰が想像できたでしょうか。本人だって思ってもみなかったはず。

面白くて気軽で好きだったのにー、残念すぎる。
1週間、すごい楽しかったなぁ。。ああ。涙


それで今日から他ポジションのマネージャーのジルが
臨時でレストランのマネージャすることになった。

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全身赤ずくめのジルはスコットランド人、カラッと明るくていい子。まだ24歳、でもすごくしっかりしてる。
ゲストコミュニケーション(最近のホテルはそんなポジションがある)のマネージャーとして働いている。
ここに来る前はプラハの有名レストランのマネージャーを5年してたので、レストラン業をよく分かってる。
でも他の事にチャレンジしたくて転職してきたので、レストランのマネージャーには正直なりたくない。
ということで新しい人決まるまでのヘルプ。
とはいえ彼女にも考えがちゃんとあって、既にレストランの改良計画を始めました。

私はこれから仕事の幅が増えて、バーやロビーでの接客もすることになりそう。
そうするとこれからはお金のやりとりもある、各マネージャー群ともっと絡むことになる(これ嫌だわ(笑)。
ドキドキ。
新しいこと覚えるのは自分の為になるから良いか。
どうせすぐ慣れるよな。よし。

先月だったか、泊まりに来ていた日本人客が
エールを込めて日本のスナックをくれた。嬉しすぎて叫んでしまった。

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お客さん、こてこての関西人で面白かった。一人が芸人の小薮千豊みたいだった。

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2016年12月12日

カメ


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亀に餌をあげてたら


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亀の口がまるくなったり

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四角くなったり

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三角になったり


したんだって。ぷぷ。

これオンドラの昨夜の夢。
そして未来の夢。来年から陸ガメを飼う予定。
名前はもう決まっている、OTO。

「子供ができたら名前は何がいい?」って話を昔してた。
チェコの名前で、日本人も言いやすい名前がいいなぁというところから
男の子だったらOTO(音)てよくない?と私が言ったら、
最悪、とオンドラが言った。古くさすぎるらしい。
日本で言ったら赤ちゃんに「波平」って名前つけるようなもんなのかなって思った。
OTO、イメージ的に亀の名前だったらぴったりらしい。
二人でOTOを迎えるのを楽しみにしています。

人間は、そのうちに。
夫婦二人でも幸せにやっていけそうと最近は思うけど。
見てみたいは見てみたい。まぁ、運命に任せる。


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2016年12月07日

職場の話

今朝仕事に行ったら、

アシスタントマネージャも早々出勤してて
息あらあらに私に言った。

「マネージャーのモニカが、、2日前に突然仕事を辞めたの!」


え・・?!
朝からビックリ仰天。

なぜか聞くと、
支配人のデュークが、レストランを改良できてないモニカを解雇したとか。
そんなバカな。。
モニカ超頑張ってたし、私はモニカが来て実際色々な事がだいぶ改良されたと思う。
多分、デュークに改良されてないと言われたモニカはカチンと来て言い争いになったような気がする。
モニカの旦那も実はホテル内のバーのマネージャーしていて
私達もよく関わっていたんだけど、旦那も一緒に辞めていった。
思ってもみなかった、末永くお世話になるんだろうなと思ってたのに。

そんなんで皆ソワソワしている中、
新しいマネージャーが早速やってきた。

フランス人。前職シェフらしく、レストランのフロアー経験は全くないらしい。
それでアシスタントマネージャーは、やばいぞとテンパっていた。

新マネージャーのメディ。
外国人マネージャーって正直私は嬉しい。
紳士で、歩く背筋はぴんっと立っててフランス人オーラがなんかかっこいい
・・と思った次の瞬間。

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なんかフランス語をぺらぺら私に言ってくる。
何て言ったのか聞いたら、「ルイスヴィトン、シャネル、エルメス〜」
とフランスブランドを言ってただけだった。(発音良すぎて聞き取れなかったよ。)
この後も、マイケルジャクソンを口ずさんでるので
「やあ、マイケル」と言ったら、嬉しそうにマイケルの踊りまねをした。
そして、食器洗いの子の前で私を指して
「Pozor!!Moje kamarádka je japonka,Kung fu-ka!Šaaaaaa!」
(気を付けて!私の友達は、日本人、カンフー人、シャーーーーーー!)
て、変なチェコ語を言ってカンフーの振りをし出した。

なに、この人。なに、このマネージャー。
すっごいふざけてる。
しょっぱなから面白すぎるんですけど!

どんなレストランになるのでしょう。
ほんとマネージャーって存在すごい大きいからね。
ルールも雰囲気も全部変わるから。
とにかく厳しく冗談言わないモニカとは真逆のタイプ。

これからが、楽しみだ。


話飛んで、2か月ほど前のこと。

恐いおばさんで前に紹介したズザナが
野菜、果物担当から、ベーカリーに転身した。

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関わることがかなり減って、私の心は平和だ。

そして、代わりに野菜担当でやってきたのが
インド人のクマール。

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親しみやすい。この人いると落ちつく。
インド人のお客さんに、特別にカレーを作ってあげたりもしてて
この前キッチン中カレーの臭いになってて、インド料理屋かよって思った。
クマールはプラハでインド料理屋の経営もしてるらしい。
今度食べに行ってみようと思う。

インド人、フランス人と来て
前よりちょっと国際的(英語も飛び交う感じ)になったのが、私はかなり嬉しい。

いろんなこと起こるな。楽しい♪



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2016年12月06日

聖ミクラーシュ

12月6日の今日は、聖ミクラーシュの日でした。
英語ではセント・ニコラス、サンタ・クロースの元祖といわれている聖人とか。

子供の守護聖人と信じられているミクラーシュ。
チェコでは、12月5日の夜にミクラーシュとエンジェルと悪魔が一緒にやってきて、
1年間良い子にしていたことが確認できると、お菓子などのプレゼントをくれるようです。
そんな訳でこの日はミクラーシュ達が町中を歩き回っているようです。
私はチェコの12月が3度目になりますが、一度も見た事がありませんでした。

で昨日の卓球の後、いつものパブで仲間と飲んでいたら・・



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ミクラーシュ?

ミクラーシュや天使だってのみたい。一仕事した後ですかね。
近くの席に子供いっぱいの家族がいたので、
子供には見せちゃいけないもんだねとチェコ人友達は笑っておりました。

初めて見れてうれしかったので、話しかけにいってみました。
「ドブリーデン、ミクラーシュ、エンジェル、デビル。
初めてあなたたちを見ました。うれしいです。写真とってもいいですか?」
と言ったら
もちろん!とミクラーシュ。
私入らなくてもよかったのに、私を囲んで撮ってくれました。
1年間いい子にしてたからね、ご褒美かしら。

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悪魔にとりつかれてる?

いい夜でした♪


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2016年12月03日

始まったウーヴァリの生活

今IKEAのカフェテリアで1人ゆっくりブログ書いています。
まだ家のネットは開通していないのです。

Černý Mostは大型店がいっぱいで便利、
家具やDIYショップを見によく来ています。
IKEAは昨日彼とも来ました。
よく聞く話ですが、男性は疲れるみたいですねIKEA。
今日は一人で来たので、気の向くまま過ごしております。
オンドラは今日から2日間ブルノへ行きました。

新しい生活の様子を少し書いてみます。

11月27日。
完全に越してきた初日、町の広場でクリスマスマーケットが開催されていました。
小さい町なので1日だけ開かれるマーケット。
初日にこんなイベントって、すごくお目出度い感じがしました。

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青く輝くツリーがきれい。
小さな町のマーケットもいいものです。
近隣の村からも人が集まってきているようで、とても賑わっていました。

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お店は、プラハの中心で出ているようなものとは少し違っています。
地元のお店が出店していたり、小学生や、主婦たちの手作りなど暖かい印象。

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動物達も来ていました〜。

まだ旅行にでも来ているような感覚、プラハに帰らないのが不思議な気分のまま床についた。
そして慣れない電車の騒音と、ヒーターの故障?音で一睡もできず。。

28日
出勤、早朝5時15分発の列車だがすでにたくさんの人が乗っている。
プラハへ電車通勤する人は多いんだなぁ。
この日は寝不足で、夕方の卓球中にはふらふらした。
早めに帰宅、でもこの夜も騒音で夜中に何度も目覚めた。

29日
あまり覚えてない、、とりあえず仕事と学校は行った。

30日
仕事休みでやっと朝からゆっくり。
オンドラの名前の日、昨夜作っておいたチーズケーキでお祝い。

町にスーパーマーケットBILLAオープン!

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開店イベントなので、ピエロがいたり、試食販売もいっぱい。
綿菓子もらった。500CZK以上購入したのでワインのプレゼントも。

午後、ヒーターの騒音を直してもらう為、修理屋さんに来てもらった。
一瞬で治る。修理屋さん様様。やっと部屋が静かになった。

窓の外を眺めていたとき、家の前に猫がいるのに気が付いた。
猫は小学生二人においかけられていた。
模様と動きがMIKUに似ているなぁと思った、
でも尻尾が下がってるからMIKUじゃないかも、、とオンドラは言った。
外に出て、見に行ってみた。

小学生に追い回された後で疲れてるだろうなと思って
ただ近くに座って待ってみることにした。
そしたらすぐに近寄ってきて
あの時のMIKUと同じように喉をゴロゴロと鳴らし、すりすりと体をすすりつけてきた。
尻尾も立てている。付けていた名札にはやはりMIKUと書いてあった。

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すごくうれしかった。
ありがとう、ここに住むことになったよMIKU。て報告した。
MIKUは一回だけ、ニャ〜と高い声で鳴いた。


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2016年11月23日

ただいま引越し中

1週間くらい前から引越し作業で
プラハとウヴァリ(新居)を行ったり来たりしています。

週末、卓球の友達2人が引越しを手伝ってくれると言ってくれて、
車を出してくれたりもしました。

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車2台、すっごいありがたかった。この時8割の物がいっきに移動できました。
ダイニングテーブルは車の屋根にくくりつけて。
友達2人は両方とも女性なんだけど、まぁたくましい!
重たい物も部屋にさくさく運んでくれて、短時間で終わってしまいました。
餃子とツナサラダを美味しいと全部食べてくれたのも嬉しかった。
箸を使って食べるのも初めてらしく楽しんでくれました。
プラハに越してきた1年前は、こんな友達ができるとは思ってもみなかった。
人に恵まれて幸せです。

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カーペットは車で運べない長さなので今回も手運び。
トラムでかなり場所をとっていた、迷惑な荷物。
この時偶然オンドラの知り合いに停留所で会って、トラムの中に入れるの手伝ってくれました。

インターネットバザーBazošもよく利用します。

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購入した椅子。座れるから手運びでも便利。
列車内では車掌さんに、
「乗客いっぱいで席がないのがそんなに心配だったのか」と真顔で冗談言われました。笑

プラハでは家具家電付の部屋に住んでいたので、ほぼ全部買っています。
冷蔵庫、洗濯機、ベッド、棚類、作業机、椅子、ソファー
人生でこんないっきに物を買うことってないから、楽しい。
買い物って未来を考える行動だから、とてもポジティブでわくわくするのだよね。

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にしても家具の組み立てはやはり大変、オンドラが頑張ってくれています。
DIYや修理を率先してやっててくれるのでかなり有り難いです。

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部屋がごっちゃごちゃで後で気づいたのですが、
窓際にお花がかざってありました。

「オンドラ、この花どうしたの?」
「え、これA子が買ってきたんじゃないの?!」
「私買ってないよ!この花、前はなかったよね。。」

で、誰・・?うちらがいない間に誰か家に入ってきてる?
前の住人からのプレゼントか・・?でも勝手に入っちゃだめだよね。
と一瞬気持ち悪くなって、素直に喜べない私たち。

でも、考えたらわかりました。
引越しを手伝ってくれた卓球の友達だ。ガリナとダナしかいないじゃないか。
なんて暖かい友達なんだろうと思った。

部屋が片付いて、このひまわりが似合う空間を早く見たいな。


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2016年11月13日

プラハ8区の思い出

アパートの名義人変更がやっと完了したようです。1か月近くかかりました。
今、元住人がホリデーに行っているらしく、戻ってきたらいよいよ入居ができます。
今週に部屋の最終チェックと鍵等の引き渡しがあって、引っ越しは週末に予定しています。
そろそろだと分かってから、冷蔵庫のものを消費し始め、
気づいたら昨日、冷蔵庫の中がスッカラカンになってしまいました。
私もオンドラも早く次に行きたくてソワソワしています。

ブルノと横浜を出て、新しい出発の場所になったプラハ8区。
1年間だけだけど色々な思い出があります。
二人の将来の大きな準備ができたなと思っています。

オンドラと二人で簡単に描きました。

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プラハ8区


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アパートの思い出

部屋は、オーナーの住まいと薄い壁で隔てられててプライベート筒抜けだった。
私はチェコ語分からないからか気にならないけど、オンドラはとても嫌がっていた。
私は、窓からご近所さんの洗濯物を眺めるのが好きだった。
いつも中庭で怒鳴っている変な女性、その女性のいない時は熟練したピアノ演奏が流れてきた。
あの変な女性が弾いているのかもしれないと思った。
夜になるとヴーヴー泣き出す迷惑な冷蔵庫。今年の夏の間の建物内大工事には耳が壊れそうになった。
外壁の塗装もあって、窓の目の前に作業員がよく立っていた。地上階に住む人はこんな気分なんだろうか。
出るお湯の量に限度があるのがちょっと残念。次の家行ったらお湯をたっぷり溜めたお風呂に入りたい。
外壁が厚くて、夏は涼しく冬は暖かい。部屋での居心地はよかった。
家から2分のところにトラム駅。暗い早朝通勤だから、すごく助かった。
1ルームだけだったから、オンドラと常に同じ部屋。いつも仲良くできた。



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2016年11月11日

彫刻初めての作品

彫刻クラス、楽しく通っています。
技術的なことを教わるクラスではなく、とにかく自由にやっています。
大きなヒント(すごい適格)だけもらって、ひたすら試しながら作品作り。失敗しながら、直しながら。
他の人もそれぞれ好きな物を作っていて、お皿とか楽器、オブジェとか色々です。

いつも家に帰ってから進行具合をオンドラに見せていて
あまりに進みが遅いから、どこか変わった?と笑われてました。
でも、そんな一作目もやっと出来上がりました。

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初めてだし、カタツムリだからね、ゆっくりでいいのだ。
殻部分が丸くて難しかったな。

木のままが味あって好きだったけど。

色も付けたくなってきて、結局塗った。

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オンドラがランニングの途中に拾ってきてくれたドングリと。

今は新しい作品に取り掛かり中。

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姉の為に作っています。(ママ、内緒ね!)


関係ないけど、一昨日ティムバートンの
Miss Peregrine's Home for Peculiar Children見た。
キャラクター達が魅力的。
全体的にすごい恐かったけど、最後の戦いのところがポップで
ティムバートンらしいなと思いました。
奇妙な世界に入り込み過ぎて、寝る時まで後を引いてしまった。

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ちゃんと映画館で見て正解、久々に映画で興奮しました。

posted by A子 at 07:27| Comment(6) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

行き始めたチェコ語クラスと怒鳴られた話

10月末からチェコ語学校に行き始めました。
今回は通うつもりなかったのだけど、ICプラハという団体にメンバー登録みたいのだけしていたら
ある日突然、「再来週始まるクラスの席が若干空いているので興味ある人は返信を」
というメールが団体から届きました。
見てみると仕事後に寄れそうで時間がよかったのと、週2だけだったので、30秒後には参加表明してました。

ICプラハは非営利団体の外国人サポートセンターみたいな感じです。
なので、生活に関わるカウンセリング、チェコ語コースなど全て無料です。職業案内などもしてるそうです。
ICプラハ http://www.icpraha.com/ 
ブルノにも同じ団体があって、その語学学校に週2で5ヵ月くらい通いました。
その時は運良くすごく分かりやすい先生に当たり、チェコ語アレルギーがなくなり有り難い時間でした。

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ICプラハ最初の従業で、私はアフリカ人の女性二人に囲まれておりました。
二人の腕の中にはまだ3か月くらいの赤ちゃんが。もちろんグズリます。
でも母二人は器用に授業を受けながら乳あげてたり、暴れる子を片手であやしてたり。すげぇ。
赤ちゃんまだすごい小さいけど瓶の離乳食みたいのもあげてます、アフリカの子は離乳食早いんですかね。
普通の語学学校ではありえない光景ですが、なんかこんなんも有りな雰囲気です。

このクラス初級といっておきながら、完全な初心者にはきついんではないかと思いました。
先生はすごく穏やかでいい人なのですが、進みが超早い。
新しい事を教える時間とかは一瞬で、どんどん問題を解いてく感じ。
基礎(初級A2レベル)くらいまでを理解している人が、おさらいの為に使うとちょうどいい感じです。
今の私には間違い正せてちょうどいいのですが、初めての人大丈夫かなと気になりました。
生徒は12人ですが、もう割りと話せる人が混ざっています。中にはチェコに20年住んでる人とか。
どんな人たちなのか、後々話してみたいです。

話変わって今日の事。

私、久しぶりに怒鳴られました。
チェコに来てから初めて。

職場で・・

もう仕事も慣れていまして、始めた当初は守っていたルールをやぶっていたのですね。
「レストランのものを食べない」ってやつ。元マネージャーは食べるのをもう許していたし、
同僚も皆食べまくってますが、私はタイミングが悪かったです。

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営業終了後、口にもぐもぐしながら片付けをしておりましたら

マネージャーのモニカがそれを目撃。
キッチン裏に呼び出され、ものすごい叱られました。
チェコ人マネージャー、怒るとすごい恐い。
そして、叱られてる内容がしょうもない・・。

怒られるのは別にいいですが、
モニカが私にかけていた期待が大きかったようで
がっかりされたような事を言われたのが辛かったです。
私はフロアーでの一番重要な仕事を任されています。
「特にあなたは、してはいけないことだったでしょう」と強く言われました。

仕事後のチェコ語授業中も元気でなくて、
終わってから自分の為にねじりパンを3本買いました。

ねじりパン、skořicový copという名前でチェコでも売っているんです。
大好きで頻繁に買ってるので、このチェコ語だけは発音がよくなってきました。
もうこれからレストランの食べ物食べません、skořicový cop食べます。反省。

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2016年10月31日

クシジークの噴水 Křižíkova fontána

プラハ7区にある産業宮殿では、毎日噴水ショーがやっています。
夏の間に行こうと思っていたけど、気づいたらもう冬の入り口。
今季のショーはもうすぐ終わっちゃうというのに気がついて、昨日やっと見にいきました。

これが産業宮殿。

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鉄とガラスでできている産業宮殿。
建物の中では色々な催しものがされていて、この日はデザインEXPOみたいのがやってた。
この場所は、年一度の歴史的な移動遊園地が行われるのでも有名です。

噴水ショーは、ちょうどこの宮殿の裏。
予約なしで急に行けるのがいい。一人250CZK(1000円くらい)。

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席はいっぱいあるんだけど、寒いからかすごい空いてた。
夏は人でいっぱいになりそうなイベントだけど。

前は誰も座ってなかったのでプライベート気分で贅沢な感じ。

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音楽にぴったり合わせて踊る水しぶき。

うしろの産業宮殿もいい感じ。噴水会場、よい場所に作りましたな。

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水に映し出されて踊る女性。
噴水に映像、火花が出てきたりと思っていたよりアイデアたくさんのショー。
この日の演目はファンタジー映画だったので、吹き上がる水のスクリーンに映画が流れたりもしました。
(映画のスクリーンが噴水って初めての体験!)

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シーンに合わせて、ドラマチックだったり寂しげだったり、ロマンチックだったり
そんな演出を噴水と照明で表現しているのがとても面白い。

幻想的でうっとりしました。
デートにぴったりです。

この噴水ショーは歴史が長いようで、
1991年にチェコ人科学者クジジークさんによって最初の噴水ショーが完成されたようです。

他の演目も見てみたいなーと思いました。
クラシック音楽、ポップミュージック、映画、子供用にはディズニーとか色々あるみたい。
今年は11月6日まであるようですが、毎年やっているようなので急がなくてもね。
夏に見るとまた涼しげでいいだろうな。

噴水ショー http://www.krizikovafontana.cz/en


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2016年10月19日

ターボル Tábor

ターボル(Tábor)という町へ行ってきました。

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プラハから南へ約95キロ、電車で1時間半程。

ターボルは、チェコ人なら知っている歴史的な町。
15世紀にチェコで起こった宗教改革、フス運動の軍事拠点として出来上がった町のようです。
歴史濃い町なので、本当は年に一度の宗教祭りの時に行ってみたかったけど
逃してしまったので先週末のチョコレートフェスティバルに合わせていきました。

ブログで出会ったターボル住まいの日本人、Akkieさんに一目会うのも目的でした。
行きますよ〜とAkkieさんに連絡をしていたら
わざわざターボル駅まで迎えにきてくれました。

午前中まで空はどんより寒かったのに、ターボルに到着したとたん太陽が出てきた。

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急に暖かくなったので、3人とも腕にジャケットを抱えて歩きました。
ここは旧市街。小さな建物がきれいで、道はどこも狭く散歩が楽しい。
ターボルは小さい、なので新市街も旧市街も短時間で歩けてしまうようです。
旧市街をぐるーっとAkkieさんが案内してくれました。ガイドさんになれるね〜、とオンドラ。
Akkieさんは親切でしっかりしていて、頼もしいです。


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ジシュカ広場の教会と、フス戦争の英雄であるジシュカの象。

メイン広場だけどとても静かで、のんびりしています。
広場を中心にして小さな路地がいっぱい広がっていました。
歩いているうちに自然と広場に戻ってこれちゃったりして面白い。

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旧市街の外側は自然が多いです。
ああここもレイヤーになっている都市ではないか!
私とオンドラは、こういった要塞都市の作りが好きです。
高地は栄えているけれど、低地の田舎っぽい雰囲気もまたいいのですよね。

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Akkieさんとバイバイした後、のどかな道を散歩してました。

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Akkieさん、地図に載っていた滝ありましたよー!
案内で見た写真よりずいぶんこじんまりしておりました。

さて、そろそろチョコレートフェスティバルへ。

その前に、新市街のレストランでスヴィチュコヴァーを食べました。

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美味しかったけど、これ食べたこと後でちょっと後悔しました。
私チェコ料理でこれが一番好きですが、重ったいんですよ。

チェコフェスは、ホテルで大々的にやっておりました。

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メイン会場では、ステージでの演奏やトークショー、チョコレート販売など。

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チョコレートコンペティション。皆さん、すごい真剣でした。

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子供のためのイベントが多い。チョコレート作りコーナーとか楽しそうでした。

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テイスティングの部屋。15種類くらい味見してたらお腹が痛くなりました。
ああ、スヴィチュコヴァー・・

チョコレートイベントは人が多く、あまり長居したくない雰囲気でした。
なので、チョコレートミュージアムの方に行ってみました。

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ミュージアムは旧市街にありました。
外から見るとこじんまりした建物ですが、中は広い。(広く感じた)
中はチョコレートやマジパンで作った作品が充実していました。
力作が多くて、見ごたえがありました。

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彼が一番好きだったチョコレートの作品。フス派軍の行進。
片目のジシュカが先頭におります。
馬のたてがみ一本一本とか、武器や衣装が細部まで丁寧に作りこまれている!

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私が一番好きだったマジパンの作品。ジシュカ広場。
さっき見た広場が、マジパンで再現されています。
マジパンは、ぱきーんと明るい色ばかりのを見てきましたが、
これは淡い色合いで中世の建物を上手に表現できている。
こんな精工に作れる技術もすごいですが、ターボルのかわいくて優しい雰囲気が出ているところが好きです。

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チョコレートにもなってみれる。

このチョコレートミュージアムを出た後、なぜかターボルの街並みがチョコレートに見えてきました。
家の窓枠とか、食べれそうでした。
そういえば、ターボルの町にはチョコレート店が多かったです。なんでだろう。

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駅前の公園に立っていたフスさんに最後挨拶をして帰りました。
フスさんは、人々の平等のためにフス運動を起こしたのですよね。
ターボルは、とても平和でAkkieさん含め住んでいる人が幸せそうでした。

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2016年10月14日

職場の話

ある日の昼ごはん

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スープ以外は職場から持ちかえったもの。
私の働く朝食レストランはパンもケーキも全部その日の手作りで美味しい。ベーカリーが自慢です。
ムール貝のサラダも、彼が前夜に職場から持って帰ってきてくれたもの。
これが超絶に美味しくて、深夜なのにばくばく食べちゃいました。でも次の日の楽しみにも残しておきました。
大き目のスーパー行くと、ムール貝普通に売ってるのですね、身が小さいけど今度買ってみます。

一昨日職場でミーティングがありました。
ミーティングは勤務時間外だったりすることが多いです。わざわざ職場まで行きます。
8月から新しく来たマネージャーのモニカは「私が来てからこの職場はとてもよくなった」と
自信満々に自分の事もスタッフの事も褒めていました。
はい、そう思います。モニカはシステムをたくさん変えました。
そして前のマネージャーより一人ひとりの仕事ぶりをよく見ており、色々指摘します。
ちゃんとマネージャーの仕事をしているなぁと私は感じて尊敬できます。
チェコ人も皆ちゃんと仕事をするようになったなぁと思うのです。
が・・実はチェコ人(女子)は不満たらたらだったということをこのミーティングでしりました。

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ミーティングは私の為に、モニカはチェコ語で言った後にいちいち英語で略してくれます。
ですが、中盤から女子たちの反論が始まり、どんどんヒートアップし、チェコ語だけに変わりました。
たまに単語が拾えて、ネガティブなことを言っているなぁというのはわかりましたが
内容はちっともわかりませんでした。男子軍は苦笑い、立ち入る隙がない感じでした。
聞くところ、マネージャーが指示する細かい事々に文句があるようでした。
A子は問題ないから帰っていいと言われ、先に退散。男子も退散。
本当にチェコの女子は男子に比べ強い。
前のマネージャーのときに開催したミーティングでも女性スタッフ二人がすごい言い争いになりました。

ミーティングの事オンドラに話したら、よくある話だねといわれました。
特にマネージャーが変わる時って難しいらしい。チェコ人は慣れたことを変えるのを嫌がる人が多いから。
そして、女はとことん討論したい、男はとりあえす従って後でビールのみながら文句垂れる
みたいな面白いことを言っていました。

そういえば、金曜日君が今年いっぱいで仕事辞めるらしい。すごい残念。
朝から下ネタ、面白かったのに。
まぁ、彼のような人はチップが弾むようなレストランに行った方がいいです、お客さん(おばちゃん達)から大人気なので。
チップがないホテルの朝食だと、収入低くて不満あったみたいです。
あとナイトライフが大好きな金曜日君に、早朝出勤はきつそうでしたね。
マネージャーに不満ある他の人も辞めませんように、今一緒に働いてるスタッフ達すごく好きです。


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2016年10月10日

彫刻家のアトリエ

この間のクトナーホラ旅行で出会った彫刻家Hanaの家に、週末遊びに行ってきました。
Hanaが住んでいるのはクトナーホラから50Kmくらい離れた小さな村。
一車両しかない電車に乗って、のどかな田舎風景を見ながら向かいました。
野原の真ん中でうさぎがミーティングをしていました。

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Hanaの家の少し近くにバス停がありますがバスは1日に1本しか運行しないようで、
Hanaとご主人がわざわざ車で駅まで迎えに来てくれました。

Hanaの家は手作りの一軒家。家はびっくりするほど大きな庭に建っていました。
かなりアーティスティックな木造の家の中にはたくさんの彼女の作品が飾られており、
リビングと納屋に彫刻の作業台がありました。

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リビングの作業台からは庭で飼っている羊が見えます。床には木くずが散らばっています。
生活の場所とアトリエを分けておらず、制作活動が暮らしの一部として馴染んでいるようでした。
まず彼女の生活を聞いて驚きました。
ご主人とHanaが住むこの村には小さなお店さえありませんから、自給自足で生活をしています。
お湯はないので、冬でも水で体を洗います。北国なのにね。。慣れるわよと言ってました。
トイレもないようで、庭に作った穴で用を足すようです。
家庭菜園はもちろん、鶏をいっぱい飼っていて、生みたての卵を食べ鶏肉も自分たちで絞めて裁きます。
羊も5匹飼ってますが、今度新しい羊が1匹増えるから大人の羊を1匹食べるらしいです。

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家の周辺を案内してくれました。近所の人が飼っている子羊やグースを見ました。
建っているのは少しの家だけ。あとは大きな草原が広がっています。
「冬は裸足になって積もった雪にずぼずぼ入っていくのが好きなのよね〜」
と嬉しそうに言うHana。ワイルドだなぁ。

彫刻で使う木はフォレストキーパーの知り合いが、彼女のために森から持ってきてくれるようです。
個人が森で木を切るのは禁止されているので、これはありがたいでしょうね。
彫刻はどこかで習ったのですか?と聞くと
「彫刻の学校は行ってない、教えられるのが嫌いなの、自分がやりたいようにできないと駄目なの。」
と言っていました。そして、
「イマジネーションがすべて、ただそれを形にすることに専念していれば技術なんて後からついてくるでしょう。イマジネーションは誰だって教えることなどできないでしょう、自身が持ってるものなのだから。」
彼女の言葉1つ1つが心に響きました。自分のやり方に自身を持って生きるHanaがかっこいい。

Hanaの作品は最初見た時から魅力的でたまりませんでした。
作品からこの人は面白い人に違いないと思いましたが、思った以上でした。
Hanaは彫刻を作るのと同じくらい画用紙に絵を描くのが好きなようで、たくさんの絵の作品も見せてもらいました。
平面の絵でも自由な発想にあふれ、色のにじみ方が魅力的で大好きでした。


手作りのローズヒップティーを飲みながら、暖炉の前のテーブルで話していました。
ローズヒップティーは自分が前に作ってみたのより10倍おいしかったです。とても温まりました。

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なぜチェコに住んでいるの?という話から
「彼がチェコ人だからだけれど、元々チェコに興味を持ったのはアニメーションが好きだからです」
と言うとHanaはアニメーションもよく知っており、しかも私が好きなアニメーション作家と友達でした。
偉大なブジェチスラフ・ポヤル氏とも。
作家さん達の住んでる村の話など聞けて、好きな分野の話で盛り上がれたのも久しぶりで嬉しかったです。
日本にも興味を持って、色々聞いてくれました。


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やわらかい雰囲気のHanaとご主人。
もう巣立たれたお子様も二人いる様子。
夫婦助け合いながら、生活を楽しんでいるのが伝わってきます。
田舎の暮らしはのんびりしているように見えて、忙しい。
生きるために、毎日やることはいっぱいあると言っていました。
「自然の中の生活はとてもいいけれど、お店とかが必要と思うなら住まない方がいいわよ。」
とはっきり言われました。私、お店必要です。ここまでの田舎には住めません。
オンドラも自然大好きですが、この二人は僕のとはレベルが違う・・と言っていました。
人と話すと他人の生き方を尊敬しながらも、自分たちの事もよく分かっていいですね。

今回、私を連れてきてくれたオンドラに感謝。
彼は全く興味なかったのに往復4時間の移動と長い滞在につきあってくれました。
Hanaの言ってることが私は残念ながら少ししか分からなかったので、彼の通訳が助かりました。
興味ない分野でもオンドラは社交的でめちゃめちゃ楽しそうに話しができるのが偉いです。

お陰でこの日大きな経験ができました。
感性で生きる彼女の話を聞いていたら、自分もふわっと気持ちが軽くなりました。
大人になればなるほど基礎を固めなくてはとか、上手にやりたいとか
つまらない視点で考えることが多くなっていました。
それよりも自分の感性をもっと信じてあげようと思いました。
とことん(自分が)いい!と思えるものを作りたいと思いました。

posted by A子 at 03:43| Comment(4) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする