2017年08月08日

50Kgの荷物


本日、大きな宅配便が届きました〜。
内容量50Kg。中は何でしょう?

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大ヒント↓(組み立て前のパーツたち)

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正解は、


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電子ピアノです。

ずっとピアノ弾きたくて、妊婦中ちょうど暇だしで買っちゃいました。
一軒家ではないので、電子ピアノにしました。

購入を検討している時、電子ピアノを扱ってる楽器屋に行って色々な鍵盤を試しました。
YAMAHAの電子ピアノ(YDP143R)がすごく良かったのだけど高額なので一旦考えることに。
その間、ドイツのSchubertというメーカーの電子ピアノが大幅値引きしているのを彼がネットで見つけました。
展示用に一度使ったものらしい。このピアノ、チェコでも日本でも取り扱いないようだ。
ドイツから直接輸入したものらしく、説明書もドイツ語と英語のみでした。
買う前の試弾はできないとのこと。
私はピアノに近けれ近いほど嬉しいので、機能がいっぱい付いててもなぁって感じだったのだけど
オンドラが、「子供が大きくなった時に色々な音出るピアノだと楽しいんじゃない?」と言って
このピアノ押しだったので、リスクありながらもこちらを買う事にしたのでした。

届いてから弾いてみた感想は、
鍵盤のタッチがどちらかというとエレクトーンに近いと思いました。
これはちょっと残念。(YAMAHAのは、ピアノの鍵盤にすごく近かった)
慣れれば気にならないかもと思ったし、何より久々のピアノで嬉しいからOKです。
ボディーが木でできていて落ち着いているので見た目はとても気に入りました。

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私も彼もピアノを弾くのが趣味の1つ。
私は子供の頃習っていて、彼は習ったことはなく遊びながら覚えたタイプ。
彼をすごいなと思うのは、楽譜を読めない代わりに耳コピをしている音楽などを
鍵盤の音を拾いながら自己流で弾いてしまうこと。それがとても上手で、びっくりします。
なので、自分で曲も作っちゃう。私にはできません、いいなぁって思います。

チェコ人て、日本のように習い事にお金かけない。
楽器やスポーツの習い事なら行く人は行くと思うけど、学習塾ってない。
基本独学で頑張るみたい。彼は何かを習った事ないのに色々できる。
私ピアノ習わせてもらったのに彼よりピアノ上手じゃないし、塾行かせてもらったのに彼より頭悪いし、
英会話行かせてもらってたのに彼の方が英語上手だし、卓球を習った事あるけど彼の方がずっと強い。
なんだかなぁ、、orz 自力で学ぶ方法を知っている人は最強だわ。。

ともあれ、私は楽譜ダウンロードして練習🎵楽しい!
部屋にピアノの音が流れてるっていいね〜と二人で喜んでます。

posted by A子 at 17:06| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

ネラホゼヴェス城とヴェルトルシ城 Nelahozeves a Veltrusy


一昨日お城を2つ見に行ってきました。

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まずはネラホゼヴェス城へ。
このお城があるネラホゼヴェス村はチェコの作曲家ドボルザークの故郷でもあります。

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これは、ドボルザークが生まれたお家。
今はドボルザーク博物館となっています。

この人↓
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この人恐面だよね。もし音楽の先生がこの顔してたら授業出たくなくなる
とオンドラの感想。

ドヴォルザークの曲は、「新世界より」が有名でしょうか。
その第2楽章が、日本では「遠き山に日は落ちて」として閉館音楽で使われることが多いですね。
「蛍の光」も閉館音楽のイメージであるけど。
私が子供の頃通っていた小学校も、図書館も、「遠き山に日は落ちて」が閉館時に流れてました。

私10年前のチェコ旅行の時にドヴォルザークが通っていた教会というのにも訪れた事があります。
ドヴォルザークが晩年弾いていたというパイプオルガンを特別に弾かせてもらいました。
その時に「遠き山に日は落ちて」を弾いたこと、忘れられない思い出です。
ただ、あれはどこだったのか?思い出せません。周りに何もないかなり田舎だったような。

↓この教会ではなかったはず、、
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ドヴォルザークの家の目の前にあったオンドラ教会。
せっかくなのでオンドラ君、オンドラ教会の前で記念撮影。

ドヴォルザーク美術館からすぐ、駅からすぐのところにお城があります。

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ルネッサンス様式の建物。

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壁にズグラッフィート装飾されていて美しい。
16世紀〜18世紀に住んでいたロブコヴィツ(Lobkovic)家が絵画大好きだったんですね。
館内には一家が収集した絵画が展示されているようで、個人収集家の所蔵量としてはヨーロッパ一らしいです。

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いつもながら、城内見学はいいやって事で次のお城へ向かいます。
旅行は城に行くことを目的とすることが多いですが、私は城自体よりも行くまでの道のりや城まわりの環境に興味があります。

すぐのところにヴルタヴァ川が流れていました。

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ヴルタヴァ川に入ってみたのは初めてです。
プラハ中心付近を流れているヴルタヴァ川は入れたもんじゃありませんが、
ここまでくると少し水が澄んでいたのです。

この日はチェコ住んで以来初めてものすごい湿気を感じた日でした。
どんどん汗出てくる。日本の夏を思い出します。体力奪われる。
朝は久しぶりに悪阻のような症状も出て、あわててファンタを買いました。
炭酸飲むとらくになるのです。

ネラホゼヴェス城から3kmほど歩いて辿り着いたのがヴェルトルシ町。
白い石が地面に弾いてある森を抜けると出てきたのがヴェルトル城。

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バロック様式、色合がステキ。こじんまり可愛らしいシャトーです。

お庭もきれい✨

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1716年にVáclav Antonín Chotek伯爵の為に建てられました。
社交場としても使われていたマンションとのことで、
チェコで初めて開かれたボヘミア品見本市にはマリア・テレジアも夫婦で訪れたようです。

暇そうなおじさんに写真撮ってもらった。

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この写真、気に入ってます。


お城を出ると草原が広がっていました。

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歩いていたら鹿がいまして、

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アホーイ、アホーイと私が声をかけても見向きもせず
むしゃむしゃ草を食べ続ける鹿たちだったんですが

オンドラが、喉を器用に使って鹿の声を出しましたら

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なんと彼らが向かってきたのです。
オンドラは、ブルノの鹿がいっぱい住む森付近で育ったので鹿の声をよく分かっているらしい。
ブルノの森に生息してる鹿はちょうどこの種類のオオツノシカ。
鹿とコミュニケーション取れる彼を大変見直しました。


帰る前に小さな町で食べたチェコレストランが安かった。
私と彼が頼んだ料理は85コルン(425円)くらいなんだけど

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ドーンとこのボリューム。チキンソテー、チーズと杏子のせ。

私はサーモンフライを

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中はサーモンにタルタルとはちみつソース、美味しかったです。

生ビールのハーフリットル20コルン(100円)、生レモネードハーフリットル16コルン(80円)
と激安。スクエアが存在しないくらい小さい町や村のレストランはいいねぇ。

この町から電車で帰ろうかと思ったら、ちょうど良い時間のバスがプラハ(Kobylisy)まで出ていたのでバスで帰った。
まぁ、暑くて暑くて辛かった。チェコのバスはクーラーなど入ってません。
夏はクーラーの入っている電車か、もともと涼しいメトロでの移動をお勧めします。

では日本の皆さんも、チェコの皆さんも、他の国住まいの皆さんも(誰かいるかな?)
水分いっぱいとって暑い日はお気を付けてお過ごしくださ〜い。

posted by A子 at 11:49| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

安産祈願


日本の家族から贈り物が届きました〜。

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たくさんの日本食!
何が食べたいのー?と聞かれて、おつまみと駄菓子と梅系のものと伝えていました。
それに加えて私が好きそうなものを母と姉で選んでくれたようです。ウニ缶とかウナギ缶(写真入れ忘れ)とか、すごい!
1アイテムごとに1歓声上げていたら、オンドラにうるさいと言われた(笑)
一昨日、日本で駄菓子を買ってる夢を見たのです。今目の前にある物は夢ではなく現実か?!

そして、縁起のよい品物たちも。

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安産祈願のお守りは、親戚三ちゃんが川崎の琴平神社まで行って買ってくれました。
オンドラが、木箱とお守りにHezký Hezký(きれい)と何度も言ってました。

マタニティーショーツは、姉が安産祈願で有名な雨引観音(茨城!)で買ってくれました。

安産祈願って気にしたことなかったですが、もらってみると妙に頼もしく感じる。守ってくれそうです。

さくらももこのエッセイが入っててびっくりしました。久々に読みたいなぁってブログでつぶやいたんだよね。。

元気が出るお手紙とともに。本当にありがとう!元気な子を産むよ!
正直、強いホームシックにかかってる最近でした。(←頻繁になるよな私)
家族と遠くて寂しいけど、応援のお陰でやっていけそうです。

やっと手元に来たこの荷物、長い事迷子になっていました。
姉が半月前に送ってくれて、なかなか届かないので心配していました。
書留付で送ってくれていたおかげで、チェコのポストサービスでも追跡ができて(日本からはチェコに届いたところまでしか追跡できない様子)
1週間も前に町の郵便局に届いていたことが判明。ずっと近隣の郵便局が預かっている状態でした。
問い合わせ番号と身分証で、すんなり荷物を受け取ることができました。
何故か不在票もなにもなかったので、自分から郵便局に出向かわなかったら日本に送り返されていたかもしれません。
ちゃんと手に入れられてよかったです。

posted by A子 at 16:48| Comment(5) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

サドスカー湖 jezero sadska


寒かった先週が嘘のように、暑い夏が戻ってきたチェコです。

今年初の湖水浴へ出かけました。

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サドスカー湖へ。
サドスカー駅を降りて湖まで3Kmほど歩きました。

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期待通りの美しいビーチでした。
知る人ぞ知るでチェコ人に人気なビーチらしいのですが、この日は人が少なめだった。
土曜日なのに、ラッキー。
毎年書いてるかもしれませんが、チェコには海がないので夏はプールか湖で泳ぎます。
私はクラゲを気にしなくていいので湖好きです。森に囲まれているのも気持ちいい。

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水がちゃんと透き通ってる〜♪
今まで行った湖は水が濁ってきれいじゃない所も多かったんです。

気温が暖かくても、湖の中はやっぱり冷たい。
でも、彼は嬉しそうに泳いでいきました。

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私平泳ぎができないので、うらやましい。

こんだけ冷たいと赤ん坊に悪そうなので、私は浅瀬で遊んでました。
何かいいもの見つけましたよ〜。
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カエルもいるんですね〜。

泳いで帰ってきたオンドラは、
「目の前に蛇がいた!」と言っていました。
顔のすれすれまで向かって来たから、噛まれるかも!とヒヤヒヤしたらしいです。

魚もいっぱいで、生き物が多い湖でした。
というか、水がきれいだから普段見えない生物がよく見えたのかも。

砂のビーチでオニギリ食べたり、寝転がって日光浴したりリラックスできました。


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しばらくそのまま裸足で歩いて、7Km先にあるニンブルク町に向かいました。

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ここ森の中なのですが、なぜか砂場になってて面白い。
子供達が思いっきり遊んでて楽しそう。

ニンブルク町に到着。

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スクエアーのレストランで食べた辛味チキン。
チェコのメニューで辛い(pikantní)と書いてあって辛かったことはほとんどありません。
それにしてもチェコに来てこういうのばかり食べるようになったから、
チェコの蚊が私にも刺すようになってきたのかも?

スクエアの車の通りが多くて、この町の第一印象はさほど良くなかったのですが
食後に散歩してみたらとてもいいところでした。

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聖イリ―教会

Pod Hradbami公園
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昔地区を隔てていたボーダーが残っていました。

13世紀、オタカル2世によって設立されたこの町は
中世ボヘミア大国では最も重要な町となっていたようです。
1618年から始まった30年戦争の時にこの町は焼失し、
要塞はほとんど破壊されてしまったようです。

大きなボーダー前にあるこの公園が、のんびりしていてすごくよかった。

池の近くには、マスクラットがいっぱいいました。

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今まで見たのより大きい!

地面にはたくさんの穴があいていました。

そして、その穴からひょこっと

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こちらを伺っています。


小さい赤ちゃんも

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初めて見た、可愛すぎる!

思いがけない動物に会えて楽しい日でした。

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落ちついたラべ川のほとり。

最近の旅行ではよくラべ川に出合うので地図見てみた。
こんな感じに通っているんだ。

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ヴルタヴァ川とはMelnik(メェルニーク)で合流しているんだねぇ。

ラべ川は1091kmある長い川のようです。
(全長のほとんどはドイツを流れる。ドイツではエルベ川と呼ばれる)
ヴルタヴァ川からラべ川をサイクリングしたら楽しそう。


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2017年07月27日

ビュースポットのHvíždinec 


またまた気温がぐっと下がって最高気温20℃ほどしかない肌寒い最近です。
久しぶりに、日帰りで旅行ぽい旅行をしてきた。


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プラハから30kmほど離れたドブジホヴィツェ町で電車を降り、
Hvíždinecというビュースポットを目指して山に入りました。

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歩くの全然大丈夫なんですが、坂を上がるのは体が重く感じてちょっと大変。
しかもなんかイライラしてきました。
気分転換のはずの旅行がこんなんでは、、坂が続くような山登りは今後控えなくては。

亀のようにゆっくりと進みました。
オンドラ兎は、亀の歩調に合わせてくれました。
たまに持ち上げてくれたけど、私かなり重たくなってたみたいです。

3Kmくらい歩いたところで、景色の良いところに到着!

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Hvíždinec、標高476mです。

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景色見たら、頭がスカッとした。
風つよかったけど空気がよくて、気分一瞬で変わった。

3年前まで、ここからカルルシュテイン城も見えたんですって。
木が大きくなって隠れてしまったようです。
通りがかりのおじさんが教えてくれました。


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近くにこんな箱が。何が入ってると思いますか?


みんなのメモリアルブック。ここに訪れた人が一筆書いています。
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私達も勿論書きました。
この日でちょうど妊娠16週(5ヵ月目)、安定期とよばれる時期に入りました。

景色を見た後は、ちょくちょく丸太に座って休憩しながら進みました。
平坦な道が続き、ハイキング気分を存分楽しめました。

この森には色々な種類のキノコがたくさん生えていました。
さっきも会ったおじさんが、「赤いマークのコースを進むといいところに行けるよ」
と教えてくれたので、青いコースを進もうと予定していたのを急きょ変更、赤いコースを進みました。

そして、教会と修道院がある場所にたどりつきました。

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落ちつく場所でした。

丘の下はムニーシェク・ポト・ブルディという小さな町が広がっていて
修道院の前から町を一望できたのがよかったです。

町に下りて、少しだけ見てみました。

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この町の中心には教会とお城があり、中央広場は開放的できれいなところでした。
広場のレストランでゆっくり遅い昼食をとって帰りました。

posted by A子 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

ストロモフカ公園

今週は2度もプラハ7区にあるストロモフカ公園に行きました。
卓球友達ブリタとオンドラと3人で、原っぱにボードゲーム広げて遊びました。

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私は弱くてね、早々負けたのでそこにいないのですよ。
彼らはまだ真剣勝負中。卓球の時と同様、負けず嫌いな二人です。

ブリタがドイツのボードゲームを4種類くらい持ってきてくれました。
ドイツのボードゲームって種類も面白さも世界一といいますよね、
東京にあるボードゲーム屋さんでもドイツ製品の取り扱いが一番多いと聞いたことがあります。

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デザインもかわいいのがドイツ製。

食べ物持ち寄ったのですが、ブリタ特性ケーキには興奮しました〜

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私らがゲームに夢中になってる間に、散歩中の犬が盗み食いするという小惨事もありました。
みんな大好き、ブリタのケーキ。

そして、昨日も同じメンバーで同じ公園に来ました。
ローラーコースターに乗ろう!という目的で集まりまして。

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私は見てましたよ。
オンドラの絶叫している声が響き渡っておりました。

そして、公園中心にある湖まで来ました。

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30度くらいあったので、水の中きもちよかったー。水温もさほど冷たくないし。
子供や犬が泳いでました、中心まで行っても浅いので安心ですね。
綺麗な場所でした。


おまけの話

こちらも今週、
オンドラ、オンドラの同僚のベロニカ、その彼氏のマティとミュージカルを見に行きました。

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共和国広場にあるヒベルニア劇場

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演目はMamma Mia!

チェコ語をいっぱい話す演目なので、理解するのが大変だった。
英語字幕が出てたのは有り難いですが、舞台から離れすぎてて英文追ってたら舞台が見えないという問題が。
ここに見に来るのはほとんどが外国人観光客なのに、全然外国人向けじゃないねと彼が言ってました。
あ、でも皆チェコミュージカルを楽しみに来ているのよね。映画を見てストーリーを知っておいた方がよかったかも。
勿体ないので結局字幕は最低限だけ読んで舞台に集中しました。
知ってるアバの曲ばかりで、歌って踊ってのシーンは見てて楽しかった。胸中自分もまざりたくなりました。
序盤のMoney, Money, Moneyの曲の時がダンサーの動きに工夫があって一番よかった。
でも舞台全体を通してはあまり面白いとは思えませんでした。
チケットが高額でプロの劇なので辛口になってしまうけど、、
シーンが単調でした。舞台としての演出はもっと面白くできるはず。
映画をわざわざ舞台化している理由をもう少し突き詰めてほしいなぁと。
チェコ人の他3人も、長く感じる演目だったようで疲れきっていました。
主役の女優の演技が上手で魅力があったのはよかったです。

posted by A子 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

手芸体験

週末、とっても楽しいところに行ってきました。

手芸の村!

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大人99コルン(500円)の入場料で場内に入ると、そこは往古の村!
木か石だけで作られた建物が並び、それぞれのお店では手芸体験(昔の職業体験)ができる
ワークショップが行われています。

それぞれのワークショップを受けるには、村専用のコインが必要になる。

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これが、村で使える通貨。ワークショップだけでなく、食事なども勿論これで支払う。
私達は、100コルン(500円)分両替しましたよ。
ワークショップに寄りますが、だいたい1回10コルン(50円)〜50コルン(250円)で体験できます。

お店は雰囲気があるので、覗いて見るだけでも楽しかった。


石鹸作り体験
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鉄工所体験
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木彫り体験
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石に文字を掘る体験
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紙作り体験
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クライカ体験
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他にも、パペット作り、コイン作り、ロウソク作り、陶芸、アーチェリー、、などなど
30種類ほどの体験がありました。
短時間で、触りを体験するような場所なので、がっつりやりたい人には物足りないかもしれませんが
(ものに寄ってそう感じた)、やったことないものを気軽にできるのは楽しいと思います。
子供にぴったりですね。私が子供の時にこんな場所があったら、ハマって通っちゃってただろうな。

食事処も。

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私達は小腹が空いていたので、クレープ屋さんで食事。

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この自家製苺ジャムと、クリームチーズをたっぷり入れてもらいました。

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お皿も丸太。これでたったの20コルン(100円)でした。


この村は、ボタニクスガーデンも一緒になっています。

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植物いっぱいの広いお庭で、ゆっくりした時間も過ごせました。

1日に何回か、広場では大道芸が行われています。

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すごくおしゃべりな大道芸人だったなぁ。
観客とコミュニケーション取りながら上手に進めるので盛り上がっていました。
TVやインターネットがなかった時代の人々の娯楽。
大道芸のワークショップもありました。

さて、村を一通り見たところで私もワークショップに参加。

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カゴ編み体験にしました。
お店のお姉さんがとても親切に教えてくれました。
ここは、触りといってもけっこうしっかり作らせてくれました。
私1時間近くやっていたような。一人だったら2時間以上やってたかも。
雨が降ってきたし、彼を待たせていたので飾りみたいのにして終わらせました。

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このまま続けると、カゴにもなります。
編む作業が気持ちよかった。
カゴ編んだの初めてだけど、もっと作ってみたい!って思った。

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わくわくする村でした。
ここは家族とでも、友達とでも、恋人とでも、
誰と来ても1日楽しめそう。また来たいな♪


The Craft Centre and Organic Gardens
HP→http://www.botanicus.cz/en/craft-centre/opening-hours-and-entrance-fees

場所は、Lysá nad LabemのOstrá という地域にあります。
プラハMasarykovo駅からOstrá 駅まで電車で40分程。
プラハから直通で行けるけど電車は1時間に1本しか出てないので注意。
行き方案内→http://www.botanicus.cz/en/craft-centre/how-to-get-here

posted by A子 at 07:51| Comment(8) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

オンドラ母が泊まりにきた

最近、オンドラのママンが泊まりに来ておりました。
お泊りは初!

お昼に来たので、用意しておいた餃子(またかい)と寿司とサラダを食べて
ゆっくりした後、プラハにプチ観光しに行きました。

今回は、ヴァレンシュタイン宮殿へ。

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この庭園がとても好きです。
比較的観光客少なくのんびりしてるし、動物がいて楽しいから。

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孔雀たちも元気にしておりました。

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カモの赤ちゃん、まん丸フサフサで可愛かった。

旧市街を通ってきてカレル橋まで。

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いつもながら賑わっております。

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母、似顔絵描きの絵が気になるようで、絵描きがいる度に覗いていた。


旧市街ど真ん中のマクドナルドに入ったオンドラ母の体験。
「ちょっと、チェコ語しゃべっている人が全然いないんだけど!」
と興奮気味に出てきました。
トイレで用を足した後マクドナルドの出口が分からなくなり、チェコ語で話しかけたら
その人はチェコ語が分からなくて英語で説明してもらったと言っていた。
そう思って周りを見ればチェコ語は聞こえてこない外国人だらけの旧市街。
「海外旅行にでも来た気分でしょ?」と言ったら、そうだねと言っていた。


外を歩いている時、常に私を気にかけてくれる母。
階段なんかで手をつないで歩いてくれたり、私は子供の気分。
疲れてないか聞かれたときに、ちょっと疲れてきたと言ってしまい
これがまずかった。
さあ、では家に帰りましょう!という母。
でも実は母を喜ばせる為に、教会のクラシックコンサートをオンドラが予約していたのだ。
コンサートは1時間後、母の観光モードはすっかりなくなり心配モードに入ってしまった。
教会はすぐそこだし座ってるだけだからと説得して、連れて行きました。
コンサート始まるまで、教会前で座っておしゃべりしてたら体調も全然大丈夫でした。


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聖ジャイルズ教会

最前列、奏者が目の前で最高の席から鑑賞できました。
4人のバイオリンに、パイプオルガン。
音色がすごくきれい、奏者の手の動きまでよく見えたのがよかったです。
いい気持になりました。これはお腹の赤んぼにもよさそう♪って思いました。
母は、ベートーベンのソナタとスメタナのヴルタヴァを生演奏で聴けたことに大感動していました。
母が喜んでくれた事が何よりです。

夜帰り、すぐに寝ました。

翌朝、窓の下を覗くと、たくさんの牛乳。

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さて、今日は朝からオンドラ母とケーキを作る予定。
ちょっと買い物に出て、材料揃ったので料理開始。
オンドラが一番好きな母の味、Jablkové řezy(アップルパイ)を覚えます。

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私チェコに来たばかりの時少し驚いたのですが、お母さんは菓子つくりの時にボールを使わない。
台を綺麗にしたら、そこに生地にする材料をどんどん載せていく。

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材料全部載せたら、手でこねてひとまとまりの生地にします。

忘れないためにメモしておこう。

(生地)1バット分
薄力粉 330g
粉砂糖 90g
ケーキ用バター 170g
牛乳 60ml
卵黄 2つ
ベーキングパウダー 8g

(生地の間に挟むリンゴ)
りんご 4つくらい

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りんごはすりおろす。

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生地を、バッドに平べったく敷いて
その上にすりおろしリンゴをのせる。
そしてシナモンシュガーを好みの量で振りかける。

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りんごの上にもう一層薄く生地を敷いて、
(玉子1つと少量の牛乳)を混ぜ合わせた液を塗って艶を出す。
最後に上からフォークをところどころに指して、空気逃しの穴をあける。

オーブン180度で20分くらい?焼いたら出来上がり!

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美味しくできました〜☆

オンドラが特に嬉しそうでした。
今回は彼の要望で2バット分作りましたが、
常にばくばく食べていて速攻なくなりそうです。本当に好きなんだなぁ。

その後オンドラが考えたゲームをして遊んだ。
オンドラ母の英語力と私のチェコ語力を試すようなゲーム。
まだ母の英語力の方が私のチェコ語力より高いです。惨敗でした〜、いつか勝ちたい。

お昼に私とオンドラお気に入りのパキスタン料理店に案内しました。

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チキンとガーリックのパキスタンカレー

プラハに住んでいたころはこの店から徒歩2分くらいのところに住んでいました。
遠くに引っ越した今でもたまに行きたくなるお店です。
母は辛いの苦手で最初ヒーヒー言ってましたが、慣れてくると美味しい!と食べてました。

お腹いっぱいになった3人、その後プラハをぷらぷらして
母はブルノに帰っていきました。
全然気を使わない母なのがいいです、やさしい母に甘えてます。
またいつでも遊びに来てほしいです。


posted by A子 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

卓球クラブの友達と

妊娠発覚から行ってない卓球でしたが、最近卓球仲間との交流が再開しました。

「A子、一人で暇なんでしょ?」
と先週末Úvalyまで遊びに来てくれたのはドイツ人のブリタ。
卓球クラブで私以外唯一の外国人です。

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一緒に昼食しました。今のところ餃子は100%の確立でヨーロッパ人に喜ばれるのでこの日も出した。
ブリタもペロンと全部食べてくれた。なので私の中で餃子が一見さん料理となっている(笑)

オンドラは昼まで参加して仕事に行ったので、その後二人でまったり。
ブリタがお気に入りのDVDを持ってきてくれた。

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しかしながらPCで再生できず、、。
ブリタがどうしても見たそうなので、YouTubeから同じタイトルのを見つけて見てた。
YouTube上のが1.5倍速くらいになっており、私英語を聞き取るのに必死でした。
英語の訓練を受けているような気分に!疲れた!

DVDを見終わり近所の山散歩しました。最近は外の方が気晴らしになっていいな。
その後家に戻ってお茶して話して、また映画見て、なんてしてたら夜9時近くなってた。
ブリタのエンターテイメントに感謝!


そして月曜日。
卓球クラブも夏休みに入ったので、去年のように毎週集まって楽しい事しようぜ!
となり今週は皆でビリヤードへ行ってきました。

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ガリナ、オリナ、ブリタ、ダナ、スタンダ、オンドラ、私。
チームを組んで2台のテーブルで戦いました。
私は相変わらずダメダメ。私、物使う系は何でも下手くそだ。
でも、妊婦でもできるアクティビティに参加できるのは嬉しい限り。
来週月曜日はまた何か違うことを予定していて、楽しみです。

ただ悪阻が引いてからというもの、何をするにもすっごく疲れて、なんか毎日ヘトヘト。
体が大変化しているのをすごく感じる、それに体が付いてきてないような。
貧血だろうと思って妊婦用の鉄剤飲んでます。妊婦って、ほんとに色々あるのねぇ。
さくらももこの妊娠時のエッセイが面白かったのを思い出してて、今すごい読みたい。
電子書籍のタブレット買おうかなぁ、日本の漫画も読みたすぎるー。


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2017年07月06日

破傷風の予防接種とRadtinの山

皆さん大人になってから破傷風の予防接種ってされました?

恥ずかしながら私、何それ?って感じでした。
この町に引っ越してきてから登録したかかりつけ医(一般診療)の先生がとても頼れるいい人で、
私の破傷風の免疫力が0になっている事に気がつきました。
そして予防接種した方がいいと言われました。
そんなの日本でもプラハの時のかかりつけ医にも指摘された事なかったんですが。

破傷風って傷を負ったときや、動物などに噛まれたときに病原菌に感染して起こる病気で、
最悪の場合はそれが原因で亡くなる人もいるとか?

お医者さんに、「今まで破傷風の予防接種受けたことはない?」と聞かれて「多分ない」と答えたのですが、
後で母親に電話で聞いてみたら、母が私の母子手帳を確認してくれて
子供の頃に4回受けてることが判明しました。
でも免疫力は、20歳くらいで切れるらしいですね。
なのでチェコの人は大人になってからもう一度予防接種を受けたりするようです。

私の場合は破傷風の免疫力が全くもって0の状態だったので、3度に分けて受けることになり
今年の2月頃から3ヵ月おきに受けていました。
妊娠してしまったので、3度目の予防接種は受けることができませんでしたが
2度打ったので心配いらないとお医者さんにいわれました。

最近、チェコ人の女友達と妊娠について話していた時、
「今、彼氏に子供が欲しいって言われてるんだけど、破傷風の予防接種が終わるまでは妊娠はしたくないんだ」
と言っていて、お!ここでも破傷風の話。と思いました。
もし妊娠中に破傷風にかかったら大変!と彼女は言っていました。
もしかしたら私、妊娠前でよいタイミングに予防接種が受けれたのかな?とちょっと思いました。
私動物好きでよく触るし。

あと私ダニ系の予防接種を受けたほうがよかったのかも?と思います。

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こういうところによく出かけるから。
歩いた後に見るとマダニがくっついてる事があります。相方と確認し合うのが大事です。

一昨日、プラハ16区Radotin(プラハ市に入る前は村だった場所)の森を探索してました。
大きな森と森の間に突如現れた草地。

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あまり人が入ってこないプライベートな場所だから面白そうと彼が連れて来てくれた。
彼プラハ出身じゃないのに、なんか色々な場所知ってる。暇な時に調べるみたい。

ここにたどりつくまで、長く急な山を登って来てけっこう大変でした。
彼が私の重いお尻を汗だくになりながら押してくれてなんとか来れました。
彼が途中で、「もう家族3人旅行だよね」と言ってくれたのが、なんか嬉しかったです。

子供が生まれた後も旅行いっぱい行きたいね、と話しました。

イメージ図描いたった☆

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2017年07月03日

アイスキャンディー

妊娠して味覚(食べたい物)が変わる人がいるようですが、私にも小さな変化がありました。
今まで好きじゃなかったのに、口にしたくるもの。
マクドナルドのチーズバーガーと、炭酸ジュース。
二つとも体に悪そうなのでね、子供の頃から遠ざけてた存在なんです。
でも自分の体が欲するので、最近はよく口にするのです。

あとアイスはツワリに効いたので、さっぱり系のアイスキャンディをよく買ってました。
色々なアイスを食べていた中、嬉しかった発見。

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スイカアイス!
これ、日本にもあるやつ、しかも私が一番好きなやつ!
なので割と期待を込めて食べてみた。

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食感は違うものの、赤い部分の味は日本のスイカバーとほぼ一緒!
種は同じくチョコだし。チェコ商品で期待して裏切られなかったのは初めてかも(酷い)。


ついでに、包装にパンダの絵が描いてあったアイス。
コーラとライムという味に惹かれて買ったのだが。


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なんか怖い。
どんよりしてる目と鼻が嫌だ。
何故か噛むごとに申し訳ない気持ちになった。
しかも、コーラとライムの他に得体のしれない味がしたのは何だったんでしょう。


チェコのアイスキャンディは全体的にあんまだけど、
やはり夏にスウィーツショップなどで売られるソフトクリームが
安いしとっても美味しいです♡

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2017年07月02日

MAMA TEA とまし花

オンドラの職場の上司から頂いたお茶、MAMA TEA

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妊婦に良いハーブ7種が入っているようです。
まろやかな香り、ほっとする味でした。

オンドラの職場の同僚もいい人が多いです。
私はよく彼のホテルに立ち寄りますが、忙しくなさそうな時は同僚たちと世間話したり
一緒に食事に行ったり皆仲良くしてくれます。
お茶をくれた方とは話した事なかったのでびっくりです、嬉しいです。


昨日は久しぶりに友達パコヴィキュナさん(日本人)と会いました。
しかも妊娠祝いにと御馳走されてしまった。

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まし花の天ぷら弁当。

天ぷらが美味しくて涙が出そうでした。しっかり日本の天ぷらです。
弁当には味噌汁、サラダなどいろいろなものが少しづつ入っており
久しぶりに日本の定食を堪能。
私は一々味わい過ぎて食べるスピードがやばい遅かったです。
美味しかったなぁ、まし花のランチ。また近いうち行っちゃいそう。
妊婦は1日30品目食べましょうとか日本の雑誌に書いてましたが、
日本の定食は一食で色々食べれて素晴らしいですね。
家での食事、前よりは気を付けてます。30品目は無理だけど。

パコヴィキュナさんと私生活の踏み入った事や将来のプランの話などして楽しい食事でした。
同じチェコでの国際カップルといえど、各家庭やり方はそれぞれで面白いなぁと思う。
多分共通するのは、文化が全然違う国際結婚なだけにどうするのがお互い不満なく快適なのか、
話し合いはいっぱい持っていることでしょうか。
そうやってお互いを理解して、夫婦の形ができあがっていくのですよね。

食事の後、巨大メトロノームがある公園を散歩してました。

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このところ気温が下がって、散歩が快適。
向かい風が最高にきもちよかった。
この後1区のお洒落なカフェにも行って、引き続きいっぱいしゃべって楽しみました。

妊娠13週目に入ってからつわりが落ち着いてきて、過ごしやすい日が増えてきました。
そして、お腹が少しぽっこりしてきました。


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2017年06月25日

散歩へ

彼が私を外に連れ出してくれるので感謝しています。
金曜日は、カエルとかがいそうな所に行きたい、という私の要望で
プラハのドゥベチュ(Dubeč)とウフジーニェヴェス(Uhříněves)で小散歩してきました。

歩いていたら子供達が何かに騒いでいました。

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見てみたら鴨のこどもたち。

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かわいい、ちびっこ集団で人間に寄ってくるの。
大人の鴨は少し離れたところから見守っていました。

この辺りはノンビリしています。

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カエルは見つけられませんでしたが、今の時期はオタマジャクシがいっぱいですね。
看板の白いカエル、いつか見つけてみたいです。

角が立派な雄鹿がいてしばらく観察してました。
鳴き声がすごくて遠目では牛かと思いました。
鹿ってあんな声出すのね。。
角が痒そうで、木や地面に角をこすりつけていました。


すごくきれいだった黄金の麦畑

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なんやかんやで5キロくらい歩いてました。
ウフジーニェヴェス駅にたどりつき、近くのシュベイクレストランで昼食。

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ほうれん草のペーストにじゃが芋のクネドリーキ、煮込んだ牛肉と、とてもチェコ料理ぽい一品。
本当はステーキぽいのが食べたい気分だったけど、
やっぱりチェコのサーロインの調理方法は大抵煮込み料理なんですよね。
そういえば、家でステーキやろうと思ってスーパーで買った牛肉も、ステーキとして食べるには硬すぎました。


話飛んで、土曜日のこと。
日本人4人、チェコ人2人、ハーフ1人集合で、プラハにあるチベット料理屋へ行ってきた。

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これは、モモという名前の料理。野菜入りにしました。
味、食感とも日本の餃子に似ています。
日本の餃子より少し集めの皮がもちっとして美味しかったです。
謎なチベット料理がメニューにいっぱいあって、冒険心いっぱいな皆は色々頼んでました。
ミルクティーのような見た目のチベットティーは、クラチャウダーのような味がしたり
謎な丸いボールのお菓子はきな粉の味がして皆懐かしがってたり(笑)
面白いチベット料理体験でした。

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さやかちゃんの子供、1才のユーキ君が可愛くて本日のスターでした。
皆さん、またお会いしましょ〜


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2017年06月23日

彫刻教室さいごの日

つわりで1か月休んでいた彫刻教室ですが、昨日は最終日だったので行ってきました。
最近つわりがぶり返していて本調子じゃなかったけど、
彫刻作業に入ると集中できて、少し気持ち悪さを忘れられました。

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皆それぞれ作りたい物を作っています。
この教室は大人が多く、ガチ(芸術的)な彫刻作品作っている人が多いです。
前通ってた教室は主婦や子供が多く、使えそうなお皿や人形を作ってる人が多かった。

作り終えられないだろうと思っていた自分の作品も、何とか形にすることができた。
ずっと休んでいたからと、居残り作業をさせてくれたのです。
もうちょっとディテール入れたかったけど、最低限やりたかった形に掘ることはできたので
後でこれに色をつけようと思っています。

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窓に猫が座っていて、その向こうで母と姉が、赤ちゃんと犬を連れて散歩しているところ。
3月に姉の赤ちゃんが生まれてから、いつも送ってくれる写真を見て私はとても幸せを感じてました。
母と姉が楽しそうにしているのを窓ごしに見ている猫は、自分なんじゃないだろうかと後で思いました。


教室を去る前、彫刻家のパベル先生が
「これ、生まれてくる赤ちゃんに」と手作りの品をくれました。

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なめらかで優しい、口当たり良さそうなスプーン。赤ちゃんも気に入ると思う。
赤ちゃん宛にプレゼントをもらったのは初めてです。
本当にこれを使える日がくるの?とまだ想像もできず、不思議な気持ちになりました。
とても嬉しかったです。


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2017年06月19日

プラハの植物園で友達と

ターボル(南ボヘミアの町)に住む友達アッキーがはるばる会いに来てくれました。
アッキーがその日のこと書いてくれてる!→http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-193.html

二人共楽しみだった寿司屋でランチ。
気づけば最後の客になるまで長居して、
その後プラハTrojaの植物園へ行きました。

植物園に入るには丘の上を登っていきます。
途中ワイン畑から見えたトロヤ城とお庭。

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植物園は思っていた感じと全然ちがかった。
整備された平面の場所に色々な花々が一面に咲いているのだろうと想像していたのだが、
実際はまんま丘の上にできた植物園で、ハイキングにでも来た気分。
元々の自然を残しつつ、たくさん歩きながら造園されたポイントを回るスタイルは
チェコらしくて好感がもてました。

日差しの強い日でした。
日本庭園が木陰になってて涼しい見た目だった。

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日本風の池に鯉がいたりして落ち着く。

その後はお目当ての企画展へ。
この日はちょうどアッキーが好きな多肉植物が展示されていたのです。
私はサボテンと多肉の違いさえよく分かりませんが、
多肉たちを前に大興奮しているアッキーを見てるだけで楽しかった。

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嬉しそうなアッキー。

アッキー多肉植物が本当に大好きみたいで、私と会う午前にも他の販売所へ行ってて
すでに2つ手に持ってた。そして、勿論ここでも1つ買ってた(笑)
こんだけハマれるものがあるっていいな。

その後座ってしゃべってた。
チェコ生活の話を中心にいろんなこと。
お互いパートナーがケシの実パンが大好物というのを発見。

西日になってきたねーと時計見たら19時、ずいぶん長い事話してた。
時間忘れるほど人と話すのなんていつぶりだろうか。すごく楽しかった。
頭が曇っていた最近、久々にすごく解放された感じがした。


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2017年06月16日

オコジュ村 Okoř

プラハからバスに乗ること40分 ...(がっつり酔いました)


こんなところに来ましたー!

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これはオコジュ村のオコジュ城。

目の前はだだ広い野原になっている。全体が見渡せるお城っていうのはいいですね。
この野原では大きなイベントが毎年開催され、その時はプラハから訪れる人で賑わうようです。

さて、お城の中に入ってみよう。

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冒険だい!

ここ1359年にFrantisek Rokycanskyさんて人の居城として建ったようです。
19世紀からは今の姿のまま廃墟となっているよう。

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かっこいいなぁ。
私は、綺麗なお城よりも、寂寞を感じる廃墟のお城に魅力を感じてしまいます。

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人がいなくてゆっくりできました。

お城を出た後、5Km離れた隣の村まで歩きました。
その道がきれいで、すごく気持ちがよかったです。

400m程続いていた広いラベンダー畑

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この日天気が崩れていたのはラッキーでした。
太陽が照ってなく、強く吹く風が涼しかったので、さくさく歩けました。



隣村に到着!
お目当ては村の小さい動物園。

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霊長類と鳥類とカメレオンが多くいました。

この動物園けっこう離れたところにもう一か所あり、そこには家畜動物系。
リャマ、アルパカ、ラクダ、羊、ヤギ、ウサギなど。

囲いの中に入れたので、ヤギと戯れて遊びました。

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ヤギが自由すぎて、ちょっとアホなのが面白いんですよね。
ヤギがどんどん隣のウサギエリアとかリャマエリアとか入ってちゃってカオス状態、
追い出すのに必死なオンドラ、ヤギの角つかんで戦ってた。
その光景に私は面白がってました、スマン。
全部元通りに戻せて一安心、園を後にしました。

お腹が非常に空いていた私達ですが、この村に唯一1件あるパブは料理を出してなくて残念。
そこからまたお隣の小さい町へ行きました。バスが出てたのがラッキー。

夕方4時、やっとたどり着けた昼食。

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美味しかった。特に添えられていたマッシュポテトとピリ辛ソースがベストマッチ。

帰りもラクで、この町(Buštěhrad)からプラハのZličínまでバスで一本でした。



今日行ったOkoř城の場所はここ

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プラハのDejvickáからバス350番に乗って40分。
Okoř停留所の目の前がお城です。バスはヴルタヴァ川沿いを通っていくので景色がいいです。

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2017年06月14日

オンドラの誕生日

昨日は彼の誕生日でした。

朝から歌うたってお祝い♪

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大失敗したぺちゃんこケーキ。
リベンジする時間なく苺を花やかにしてごまかしています。
食感はごまかせなかったけどさ。。

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日本の100均で買ってきた文字スタンプが使える。


つわりが軽くなってきた最近です。
午後はČelákoviceの森に遊びに出かけました。

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カエルを探す彼。(カエルがいっぱい生息すると言われている池)

カエルは見つけられませんでしたが、
歩いている途中で見かけた可愛い子

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けっこう顔近づけても、じっとしててくれてて
長らく観察できた。きれいな模様、きれいな目。

この日は蛇も2匹見つけれて、二人ではしゃぎました。

と元気そうに聞こえますが、
私は膀胱炎の治療中だったり、足の付け根リンパが痛くなってびっこひいて歩き、
彼は睡眠不足と腹を下してふらふら気味。
二人してボロボロで笑えて来ました。
そんなんで2時間くらいの森探索でした。

町の中心に戻り、広場のレストランで軽食。

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美味しくなかったチーズケーキ。
チーズの味全然しないの(涙)
彼はクレープを頼んだのに、揚げパンみたいの来たし。
ここのスウィーツ類には改名が必要!

ともあれ、
何度か来ているお気に入りの町で、ゆっくり楽しい誕生日を過ごせました。
最終的には誕生日主役も元気を取り戻していましたよ〜。


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2017年05月24日

母の誕生日のサプライズ

Úvalyに引っ越してきてから、彼の母が今日初めて遊びに来ました。
来る事は前から決まっていたのですが、前々日に母の誕生日だと気づいた私達。
急きょ誕生日会の用意をしました。

体調が良くなく、作れたのはタルトだけですが。。

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お母さん、到着するなりのサプライズに、とっても喜んでくれました。


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本当に美しい70歳だと思います。


そして、、やっと対面できたので最近秘密にしていた事を告白しました。



「わたしたち、赤ちゃんができました。」


お母さんは最初半信半疑で、冗談でしょう?!と言っていましたが、
本当だと分かると涙を浮かべて喜んでいました。

しばらく話していると、つわりが悪化してきたので私はソファーで横になっていました。
彼がいつも通り私の面倒をよく見てくれているので
「いい旦那さんでいいね、私の旦那さんはそんなことしてくれなかったわよ」と言いました。
お母さん、あなたの息子は本当に優しいですよ。

お母さんが2年ほど前にくれた絵を久々に見てみました。

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子供が大好きなお母さん、私達の子をずーと楽しみにしていました。
こんな絵のような子が生まれるのかな?この子は男の子っぽい顔してる。


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2017年05月15日

ココジーン Kokořín

私と同じホテルで働く友人グレースが、子供の誕生日会をやるからA子と彼氏も来ない?
と誘ってくれて、彼女の住むミェルニークに昨日行ってきました。

せっかくミェルニークまで行くならと、オンドラが近隣のココジーン村へ行こうという。
立派な城があるらしい。
当日私の体調が悪かったのだけど、前々から楽しみにしていた予定だったので出かけました。

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プラハのLadviからバスでミェルニークへ。
ミェルニークからは電車に乗り、カニナ駅というところで下車した。

誕生日会が13時からだったので、朝5時に家を出て
カニナ駅に着いたのは7時半くらいでした。

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霧がかった朝でした。
駅からココジーン城まで5キロほど歩きます。

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先がどうなっているのか見えなくて面白い。
霧のせいか、気分が和らぎ体調が少し回復。

村で出会った猫。

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Úvalyのミクのように付いてきてビックリ。しばらく一緒に歩いた。
チェコの子猫は着いてくる子が多いのかな?可愛い。

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住宅街を抜けると山道、くねくね曲がった車道を歩いていく。

深い森の中に入り、山を登っていくとついに

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どどーんと岩の上に建つココジーン城。
岩を削ってできたかのようなお城、かっこいい。

中庭からはこんな感じ。

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建物内に入って見るガイド付きツアーもあるようですが
時間がなくなったので入りませんでした。

ちょっと早歩きでさっき来た道を戻りました。
太陽がギンギンに出て気温も急に上がり、私の体調は悪化。
彼も帽子をしないで歩いて頭痛が出始めた。危ない。。

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霧がすっかり消えると、朝来た道はこんなだったのね。

ミェルニーク駅でグレースと待ち合わせ。
彼女は車で迎えに来てくれていた。

家は、なんとさっき行ってきたココジーン村が近いらしい。
私達がプラハから来ると思ってミェルニークに待ち合わせにしてくれてただけだった。
グレースはチェコ人の旦那様とココジーン城で結婚式を挙げたらしい。
あの城で!素敵。

田舎道で車を大胆に走らせるグレース。
慣れたものである。
グレースは毎日1時間半以上かけて、車でプラハまで出勤しているのだ。
小さい2児の母親でもあるのに、すごすぎる。
ちなみにグレースはウェイターではなくコンシェルジュなのですが、
同じアジア人(フィリピン)だからかポジション遠くても仲良くなりました。

お家は大きくて、解放感のある作りだった。

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そして、たくさんの人。
来客が、次から次へとやってくる。
私とオンドラ、圧倒されました。。
アメリカのドラマみたいだね、、とオンドラ。
正直知らない人ばかりのパーティーって私達苦手。

子供達も15人くらい来ていて、
誕生日の主役であるグレースの子供二人(3才と6才)を先に紹介されるも
混ざってどの子か分からなくなってしまった。。
ほとんどがチェコ人とフィリピン人のハーフで似ていたの。

グレースが用意してくれていたフィリピン料理。

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フィリピン家庭料理、昔にも食べる機会あったのだけどすごく好きなので嬉しかった。
彼女の手料理も最高に美味しくて、いっぱい食べた。
アジア料理は野菜もふんだんに入っているのがいいです。

同い年くらいのフィリピン人女子たちがいて、おいでおいでー!と常に誘ってくれて
その子たちとずっと話してた。

フィリピンの人たちってすごく明るくて大好き。
彼らと話しているとほんと楽しい。みんな、太陽みたい!って思った。

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気分がすぐれないので早めにおいとましましたが、また彼女たちと会えたらいいなーと思いました。


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2017年05月11日

好きだったアニメーション

前回、トジェボニの国際アニメーションフェスティバルに行った話を書きましたが
好きだったアニメーション作品をのせておこうかと思う。

(タイトルは英題で統一)

Frits of clouds/Katerina Karhankova(チェコ共和国)

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まるで絵本を読んでいるかのような感覚だった。
グレイな世界と、夢のような黄金色の世界のコントラストがよかった。
怖いや不安は妄想、勇気を出して進めば見れる別世界。

DECORADO/Alberto Vázquez(フランス)

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この世界が全てセットだったら。。
シュールでブラックで、出てくるキャラたちが奇妙。クマの奥さんの目がやばい。
10秒くらいの小ネタで1ストーリーになってる、DECORADOの音の入り方うまい。
会場中笑いがおこってた。
(予告編が見れるページ)


Pussy/Renata Gasilorowska(ポーランド)

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この題名がずばり、、(笑)
股間に手をもぞもぞさせてる主人公の女の子、すると性器が股間から飛び出て一人歩きするって話。
かなりおもしろい。全然いやらしくない、むしろ性器ちゃんが可愛くてかなり好印象。


Flyin Putzi/Ido Behar(イスラエル)

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とても悲しいストーリーでした。
絵とアニメーションの動きがすごく良い。かなり好みでした。
複雑なストーリーにしなくても、こんなに突き刺さるものが作れるものなんだなぁと感心。


The Umbrella Man/Aymeric Narbonne(フランス)

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今回もフランスの作品はいっぱい見たけれど、やはりデザインが上手なものが多かった。
子供視線が面白い。
(全編見れるページ)


Once upon a line/Alicja Jasina(イギリス)

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動く線上に、最低限な輪郭の絵が現れる。
その技法を際立たせるストーリー、全体的によくできてる作品で面白かった。
タイトルのセンスもいいな。もう一回見たい。
(予告編が見れるページ)


The Little one/Daiana Cam Van Nguyen(チェコ共和国)

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在チェコベトナム人によって作られた作品。
チェコに住む第二世代のベトナム人少女に起こった実話をアニメーションにしたもので、
在チェコである心境、少なからず遭遇してしまうチェコ人からの偏見、それでも生まれ育ったチェコは
彼らにはHOMEであるのだという心情が映し出されていた。
普段見れない彼らの気持ちを見ることができた。
これは広島でもアヌシーでもなく、チェコで上映されることに意味があると思った。


Penelopa/Heta Jäälinoja(フィンランド)

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ものすごく散らかった部屋に突然の来客。
その掃除をしている最中の動きや失敗が面白い。絵と色も好き。
これもシンプルな題材で作品中で遊んでいる、最後の落ちも面白い。
ショートアニメーションやパントマイム作品などの「短編もの」はこういった作りのものが一番好き。


ミュージックビデオはあまり見ていなくて、体力あったらもうちょっと見たかったな。
良かったのは、この2本。

SUBWAYS/Mrzyk MOriceau(フランス)

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ファンキー!
音楽とアニメーションでただただ楽しく見て終わった。


青春おじいさん/なかやまうり(日本)

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子供のように遊び心があって自由で楽しい。
絵本作家の荒井 良二さんの作品をちょっと思い出しちゃいました。
ナカヤマウリさんの声と歌もいいです。
ミュージックプログラム中、全然映像に集中していないチェコ人の女の子がいて
お母さんに「ホットチョコレートあとでのむの?」と何度も聞いてたんだけど、
この作品が流れた時は静かになって見てて、最後大きく拍手してたのが印象的。


コンペティションで、子供向けアニメーションで一番の賞をとっている作品があったので
長編だけど見てみた。(疲れるから普段フェスで長編はあまり見ない)

My Life is Zucchini/Claude Barras(フランス)

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それぞれの闇をもって集まった孤児院のこどもたち。
日々起こる出来事によって心の成長があり子供同士の絆が生まれていくという、よくありそうないい話ですが、
キャラクター、クレイや美術、演出の細部が良くてのめり込んで見ちゃいました。
見てよかった。
(予告編)



今回、学生作品が特に好きでした。作家さんの紹介やインタビューを聞くコーナーがあり
次の作品の予定は?という質問に、わからない、今はただ休みたいと正直に答えた学生さんもいました。
少人数、または一人で作り上げるアニメーションはすごい労力なんですよね。
身を削って作りあげた作品たち、作家さん達に本当に感謝です。
コンセプトがしっかりしていて、細部までこだわって作ってあるのですごく面白かった。
そんな新作をいっぱい見ることができて、かなり贅沢な時間でした。

トジェボニのアニメーションフェス、チケットの仕組みが合理的でした。
どうでもいいと思うので詳しくは書きませんが、
広島、オタワ、アヌシーフェスの中で予約に関しての事は一番良かったです。
待ち時間の無駄がなく、おかげで気楽に散歩がいっぱいできました。


posted by A子 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする