2017年04月27日

卓球クラブ関連の話

超絶に人見知りで卓球しか頭になさそうな卓球クラブオーナーが、
突拍子もないイベントを企画してくれました。
ダンスイベント第二弾、今回はディスコ!(第一弾は社交ダンスでした)
卓球場がディスコ会場に早変わり!

foto26531.jpg

体育館にミラーボールが回っております。
しっかりDJも、2000コルン(5時間で1万円!)で雇ったらしい。

社交ダンスの時はたくさんの人が来ていて驚いたものですが、、

foto265562.jpg

ディスコには数えられるほどしかいない参加者。。
しかも1時間たっても誰も踊ろうとせず、ミラーボールだけが寂しく回っていました。

チェコ人はシャイです。
他の人が踊ってないと踊れないみたいなところがあると思います。
私と彼が先頭切って踊りに出ると、DJに、どうもありがとう!と言われました。
そして後から座っていた人たちも出て来て踊り出しました。

foto26575.jpg

それからというもの、途切れず会場は盛り上がってました。
オーナーは踊りませんが、嬉しそうに写真をパシャパシャ撮っていました。
(載せてる写真はオーナーが撮ったものです)

曲はチェコの曲が中心で、私は流行りの曲など知れて楽しかったです。
リクエストしていいよーというので、私も行ってみました。
チェコ人シンガー、カレルゴットのKávu si osladímをリクエストしました。
ダンス向きでなかったけど、この曲だけは歌えるくらい知ってたので。
曲かかった時は嬉しくて歌いながら踊りました。
ダンスはやはり楽しい、曲に合わせて体動かすのが気持ちい。
誰よりも大胆に踊っていたので目立っていたみたい
後からおじさん達に褒められて恥ずかし嬉しかったです。

この日も、地域の人が中心に集まってました。
子供が多かったので、のほほんとしたディスコ会場でした。

foto26546.jpg


話は飛んで、昨日の話。

昨日は卓球仲間ブリタの誕生日で、誕生日会にお呼ばれしてきました。
卓球クラブからは、スタンダ、ダナ、オリナ、オンドラ、私
主役のブリタはドイツ人、ブリタのルームメイトのイタリア人女子も参加です。

20170426_194205.jpg

真ん中に鉄板、食材がテーブルに並んでいます。
この鉄板、初めて見てとても気になりました。

20170426_192440.jpg

鉄板の上部分は普通ですが、この鉄板下のスペースが面白い。
一人ひとつづつ小さなフライパンが付いています。
ここに好きな食材を入れて焼くのです。楽し〜!

20170426_200943.jpg

食材は、サラミ、玉ねぎ、キノコ、オリーブ、コーン、豆、キュウリ、チーズ
バナナとパイナップルもありました。

この奥内バーベキュー、パーティーにぴったりで素晴らしい。
チェコ人達もイタリア人も初めてだったみたい
これドイツのなの?と聞くと、多分スウェーデン製とブリタは言っていました。

ワインにシャンパン飲んで、チェコ語と英語まぜまぜの会話で盛り上がりました。
楽しくていつの間にか食べ過ぎてしまいました。

もう無理ーと皆言っているところに出てきたのが

20170426_212120.jpg

ティラミス。
イタリア人の手作り、エスプレッソが効いていてすごく美味しかった。
平日なのにこんな用意してくれて大変だったろうに、サービス精神旺盛のホスト二人でした。

次回食事パーティーは私達の家になりそう。
今回のを例にすると手巻きずし楽しいかなーと思ったり。
具は日本人が入れないようなものもいっぱい用意すると良さそうだな。

posted by odaQgirl A子 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

洞窟の向こうには

彼の仕事の後、時間が少しあったので
プラハのスミーホフ駅で待ち合わせて、気になっていた列車に乗りにいきました。

ベロウン駅方面へ向かう、二両しかない小さな電車です。
プロコプスケーウードリ自然公園や、ダレイスキープロフィル自然公園などの中を通り過ぎていく列車。
ほんと、楽しかったです。

m.jpg


周辺を散歩しようと彼の提案で、プラハ市内のジェポリエ駅で下車しました。

プラハの公共交通機関はとてもシンプルで好きです。今更ながら褒めますが、、
共通の切符でプラハ市内の電車、メトロ、トラム、バス、ケーブルカー、渡り船、どれでも乗り放題で素晴らしい。
プラハ市は広いから、公共交通券があれば色々なところに遊びに行けちゃいます。

私はチェコに住みだしてから、電車とバスが大好きになりました。
特にプラハの端っこに行くのが楽しいです。

さて、ジェポリエ駅で下車した後
ダレイスキープロフィル自然公園の方へ歩いていきました。
すると、こんなところがありました。

IMG_5661.JPG

先へ行きたくなりますね。

トンネルの向こう側には、小さな洞窟がありました。

IMG_5662.JPG

オンドラは洞窟大好きです。嬉しそうにどんどん入っていきます。
私は洞窟、こわいです。
ホームレスがいたらどうしよう、とか殺人鬼が隠れてるかも!とか不安になるんです。
ヤーイ、探検だーい!と気分を盛り上げ、私も真っ暗な洞窟の中を進みました。
すると向こう側に光が見えました。出口が見えて、私はほっとしました。

IMG_5675.JPG


IMG_5680.JPG

脱出成功、やれやれ。

IMG_5683.JPG

岩に囲まれた、不思議な気分になるところに出てきました。
とりあえず進みました。

そしたら、こんなところがありました。

IMG_5686.JPG

おおー!

採石場?
チェスキークラスに行くまでもなく、こんな立派な採石場が。
プラハにもこんなのがあったのか。 
溜まっている水はなんでこんな水色をしているのか不思議。

この採掘場と関係あるか分からないけれど、
この辺りは昔、古代の動物壁画などがたくさん採掘されたようです。

帰り道でも別の洞窟を見つけました。
来た時の洞窟よりずっと怪しい雰囲気で、私はこわかったです。
でもどんどん中入っていく彼を見て、私も興味が沸きました。

また足場の悪い暗い洞窟を歩く。
すると一番奥の所で彼が何かあるのに気づき、携帯の光で確認すると
十字架でした。
もうすぐにでも出たかったです。十字架とか怖すぎるだろ。。何があたんだろうここで。

ちょっと心臓がどきどきしていましたが
家に帰るにはさっきの洞窟を通るしかないので、また洞窟へ入ったのでした。

IMG_5704.JPG

不安って幻想でしかないですからね、怖いもの知らずな人になりたいな〜なんて思います。


posted by odaQgirl A子 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

プジーブラムの教会とドブジーシュ城

彼と久々に絵を描いた。
ベッドの上に飾る絵。

インテリアとして良いデザインにしたかったのだけど
こんな大人げないのになってしまった。

p.jpg

ピヨピヨ ピヨピヨ

ゆるい。カレンダーの裏というのもイケてない。
腹立った時にこれ見たらどうでもよくなりそうで良いジャン。と思いとりあえず飾っておいてる。
イースターの日に完成させたけど、卵からヒヨコ生まれてるのはただの偶然です。

イースターの日、

po.jpg

仕事帰りに電車の向かいに座っていた男性が、柳でできたムチを持っていた。
これで女性のお尻をペチペチたたくのがチェコのイースターの日の習わし。
私も帰ったら彼にお尻ペチペチされた。でもフライ返しで。たしか去年もフライ返しでされたよな私。


昨日は彼とプラハから40Km離れた2都市に行ってきました。
そしたら、雪が降ってきました。

13.jpg

桜も雪も仲良く一緒に散っております。


プジーブラム(Příbram)という町の、聖なる山の上にある巡礼地に来ました。

10.JPG

330年以上、ここはキリスト教信者にとってすごく重要な場所らしいです。
雪の中の教会がすごく美しかったのですが、写真ではわかりませんね。。

11.JPG

建物の外にある祭壇と会衆席が珍しい。
外の空気にさらされてるのに綺麗に保っているなぁ。

12.JPG

回廊には全面に壁画が描かれていて、ゆっくり絵を見て歩きました。



次に行ったのは、ドブジーシュ(Dobříš)町。
この町の見どころはピンク色のドブジーシュ城。

7.JPG

18世紀に建てられたロココ式シャトー。

一部内装
dob.jpg
(写真拝借)

現在は個人の邸宅であり、一部レストランやホテルになっており宿泊もできるそうな。

14.JPG

フランス庭園は今ちょうど準備中で、庭師さんなどがせっせと働いていました。
もうちょっと暖かくなったら花も咲いてきれいな庭園になりそう。

(日本の歌手がこのお城で撮影したPV見つけた)
GIRL NEXT DOOR / 情熱の代償
GLAY / 紅と黒のMATADORA


対して歩いてないのに、どっと疲れて帰りのバスは熟睡。
急激な気温の差で体力消耗してるのかな。

プジーブラム町とドブジーシュ町の場所はここ。
どちらの町もプラハAngel駅からバスで一本です。

map.jpg

posted by odaQgirl A子 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

誕生日を迎えたことなど

只今チェコはイースターホリデー中。
世間は4連休、私と彼はサービス業なので関係なく働いてます。

4月に入ってから、気温は0度〜25度くらいを行ったりきたりして
なんだか季節がよく分からないかんじ。そういやチェコの4月ってこんなんだったよな。
日の出はだんだんと早くなり、朝5時出勤時は真っ暗ではなくなってきました。

1週間くらい前、パーンと夏のように晴れた日
プラハのペトシーン公園にふらーと行きました。

20170410_155421.jpg

人々は草の上で日光浴。チェコの春夏によくある光景がはじまった。

20170410_163206.jpg

私も寝転がって、静かに太陽を感じてました。気持ちい。
桜も咲いていました。


誕生日に買おうと思っていたイクラを、誕生日前日にとうとう買いました。

20170411_124044.jpg

サーモンのキャビアと書かれてます。
50gで130コルン。(650円くらい)
家に着いて彼に報告。イクラちゃん♪ イクラちゃん♪と歌って踊りました。
私はウニとイクラが一番好きなのです。
彼は一粒味見をしたらウエェって感じでした。
好きじゃなくてよかった、独り占め決定♪

誕生日当日は仕事が休みでした。
朝ゆっくり目覚めると、枕の横に手紙が。

p.jpg

手紙には、絵と誕生日のプランが書かれてました。
そこには予定ごとの開始時間までこと細かく書き込まれています。

朝9時半、彼が作ったケーキでお祝い。

20170412_093329.jpg

彼の作るものは絵でもケーキでも、味があって愛おしい。

その後マッサージ、ゲームの時間などがあり
お昼はプラハに出向き、予約してくれてたレストランで食事をしました。

IMG_5470.JPG

去年彼の誕生日に行ったゾフィンガーデン。ここ内装の雰囲気が最高です。
120%満腹でレストランを出ました。

その後は私の服を彼が選んで買ってくれて、
ぷらぷらプラハの町を歩いてました。

通りかかった旧市街広場

IMG_5476.JPG

イースターマーケットが盛り上がっていました。

IMG_5484.JPG

西洋水仙がきれいに咲いていました。
1日尽くしまくってくれた彼、誕生日ってこんな特別な日だったのかと思わせられ幸せでした。


翌日仕事出勤すると、SNSで誕生日を知った同僚たちが
おめでとうと声かけてくれたり、ハグしてくれたりして嬉しかった。
あの怖いおばさんズザナまでもね。険悪だったズザナ、今ではいい関係です。


話飛んで昨日は、イベタとペトル夫妻が遊びに来ました。
夫妻には半年前に赤ちゃんが生まれて、私は赤ちゃんと初対面でした。

アジアの血が全く混ざってない赤ちゃんと接触するのは人生初めて。
まず思ったのは、チェコで売ってる赤ちゃんの人形にそっくり。あの人形よくできていたんだなぁ。
何て言うか、顔立ちがきれいに出来すぎている。慣れるまで正直本物の赤ちゃんと思えなかった。
ほっぺは柔らかいと思いきや弾力すごくて、6ヵ月だけどやたらドッシリしてるなぁって感じだった。
他人を全然怖がらないの、目が大きくまん丸で笑ってるときさえ常にびっくりしてるような顔してた。

IMG_5494.JPG

抱き心地がいい。かわいかったなぁ。
上の写真、家族写真みたいで子供いたらこんな感じか悪くない、、と後から一人ニヤニヤした私。


IMG_5498.JPG

団欒のつまみに餃子用意した。やはり餃子はチェコ人に人気、完食してくれた。
お箸も楽しんでました。

今は母であるイベタは数年前まで夜の遊び人でした。
子供ができたと聞いたとき、いろいろな事できなくなるよねと彼と勝手に話していたものです。
子供ができてどんな心境なのか聞いてみたかったので聞きました。
するとこう即答しました。
「全てが変わった。子供ができる前は、全てが大事だった。今はこの子だけが大事と思うくらいに思いが強い。」
そこまで思えるものが世の中にあるってすごい事だなぁ。
私は色々譲れないし今好きなものすべてが大事なのでイベタの言葉はとてもわかりやすかった。



(イベタ夫妻との思い出記事:結婚式二人の新居(この豪邸、今売りに出してるらしいビックリ。。)

posted by odaQgirl A子 at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

マリアーンスケー・ラーズニェ Mariánské Lázně

2.jpg

カルロヴィ・ヴァリから短い車両の電車に乗って、
マリアーンスケー・ラーズニェに向かいました。

marianske.jpg

大きい森の中を抜けて行ったので、鹿がいたりと景色が楽しかった。

さてマリアーンスケー・ラーズニェ、ここも温泉保養地。

IMG_5266.JPG

町の中心には、また宮殿のように立派なコロナ―ダがありました。

IMG_5265.JPG

コロナ―ダ下も、こんなに凝っている。
ここでもオンドラは温泉飲んでたけど、私はもうこりごりなので飲まなかった。

IMG_5257.JPG

余談ですが、、チェコ中のスーパーに売っているスパワッフルは
カルロヴィ・ヴァリのワッフルではなく、マリアーンスケー・ラーズニェが作る方のワッフルらしい。
それを知るまで私はずっとカルロヴィ・ヴァリ〜と思いながら食べてたよ。

町から外れ、山へ軽くハイキング。
しばらく歩いたところで目的のボヘミウム公園に到着しました。

公園内にはたくさんの模型建築があります。

IMG_5347.JPG

チェコのお城、橋や水車など。

実際に見たことある建物や、これから見に行きたいと思っていたお城があって面白い。
ぽつぽつ雨降ってたので、観光客もぽつぽつとしかいなくて公園をゆっくり見て周れた。

見た模型の一部写真載せます。

IMG_5310.JPG

これはすぐにわかりましたー。チェスキークルムロフのお城。

IMG_5328.JPG

やはりカルルシュテイン城は大きい!
全ての建物がちゃんと同じ縮尺(25分の1)で作ってるから、大きさもよく分かっていい。
360度、細かいところまでしっかりコピーされていて見事。

8.jpg

過去に撮った本物と、模型の前で。
私も彼みたいに同じ服装してたら良かったな。

IMG_5367.JPG

公園内の地形を上手に利用している。

IMG_5292.JPG

Červená Lhota、彼が前からこの建物の伝説を話してくれていて、見てみたかった宮殿だ。
あまりに上手にできてるので、
「ああ、行ってないのにもう見ちゃった気分だね。」と彼と頷く。

IMG_5345.JPG

このお城かっこいい、このお城は知らなかった。Hrad Bezděz
プラハから日帰りで行けそうな距離、今度ここに行ってみよう!と盛り上がった。

IMG_5364.JPG

この建物も気になる。Chrám sv. Jana Nepomuckého教会。
ブルノの近く、今度はブルノ周りの旅行もしたいなと思ってきた。

そんな感じで、未来に見に行ってみたい場所の参考にもなった。

ここ、チェコの建築やお城に興味ある人は一気にいろいろ見れて楽しいと思う。
公園の引地はまだまだ空いていて、製作途中の模型もあった。またいつか訪れてみたい。
ボヘミア地方の建物が多かったので、モラビア地方の建物がもっと増えてほしいな。

公園を出て、町に戻る前に通ったスキー場。

IMG_5415.JPG

ここはまだ雪が残っている!

IMG_5424.JPG

展望台があったので登ってみた。

マリアーンスケー・ラーズニェの街の一部が見えた。

IMG_5430.JPG

ここも森の中に存在してる町なんだなぁ。

町に並ぶ建築は歴史があって、とても美しいらしいです。
あいにく私の重い生理がやってきたのでこの景色を最後に帰りました。
でもカルロヴィ・ヴァリで素敵な建築をお腹いっぱい見てきたので
なんの惜しみもなかったです。ミニュチュア公園の建築見学も楽しかったしね。


posted by odaQgirl A子 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

カルロヴィ・ヴァリ Karlovy Vary

チェコの温泉地、カルロヴィ・ヴァリに行ってきました。

map ka.jpg

プラハからバスで2時間半くらい。

カルロヴィ・ヴァリは、プラハに次いで2番目に人気の観光地。
チェコの温泉ってどんなもんなんでしょう。


出発前は雷と雨だったのに、
着いた時には晴天!

IMG_4867.JPG

観光地中心を流れるテプラー川、その両脇に色とりどりな建物が並んでいます。

IMG_4932.JPG

町は山に囲まれて、中心にぎゅっと建物が集まっている感じ。

美しい道をのんびり歩いていたら、
さっそく温泉が出ている場所を発見しました。

IMG_4959.JPG

これはコロナ―ダと呼ばれる飲泉所。

コロナ―ダの下に来ました。

IMG_4962.JPG

蛇の口から出てるのは温泉。(そういえば蛇口って蛇の口って書くね)
チェコの温泉は入浴するのではなく、飲むのです。

うう、、不味い!

コップにいっぱい注いだものの、私は味見程度しか飲めませんでした。
オンドラは子供の頃から温泉を飲むことがあったようで、なんなく飲めてました。
チェコでは、ミネラル豊富な源泉を飲む事は医療行為として認められているようで、
医師の診断通りに飲むと体に良いようです。
(むやみにたくさん飲んでも逆効果)

コロナ―ダは町中に何か所かあり、色々な種類の源泉を飲み比べながら歩きます。

IMG_5245.JPG

飲み歩き観光客の為に、町中に専用カップが売られています。
私はホテルで拝借した普通のコップを持ち歩きました。

宮殿のようで一番立派だったコロナ―ダ

IMG_4997.JPG

ムリーンスカー・コロナーダ


IMG_4869.JPG

レース模様をしたトルジニー・コロナーダ


IMG_4915.JPG

コロナ―ダで温泉を飲み比べるも
悲しいかな、私にはどうしてもただただ不味い。
炭酸の量、温度が30度〜70度とか源泉の種類によって違う。
熱いと少しだけ飲みやすかったかな。


IMG_4875.JPG

噴水みたいになってるのは間欠泉。
温かくて気持ちい。この中で浸かりたい!
真冬に来なくてよかった、我慢できなそう。

この町の地形がどうなってるのかよくつかめない1日目のカルロヴィヴァリ探索。
適当に歩いていてたけど、写真に収めたくなるような綺麗な景色ばかりでした。

IMG_4948.JPG

春の旅行は最高。

自然や建物から、とにかく豊かな街だなぁと感じた。
高級ブティックもずらっと並んで、ロシア人マダム達が買い物を楽しんでいました。
旅行に来る前、カルロヴィ・ヴァリに行くんだというと
「お金持ちのロシア人が住む町ねー」というチェコ人が何人かいました。
私の彼も含め、チェコ人には少なからずそんな印象があるようで。
そう思ってみると、町の看板にはやたらロシア語で書かれたものが多かったし
立派なロシア正教会などもあった。

IMG_4984.JPG

ロシア正教会辺りの路地は特にロシア色が強く、
オンドラは「なんかチェコじゃないみたい、海外旅行してる気分」と言っていた。

いろいろ見て歩いて、半日くらい経ったような気がしていたら
到着してから4時間しか経っていなかった。
なんだかカルロヴィ・ヴァリは時間がゆっくり流れてる気がした。

ホテルで休憩した後、夜も街へ。

IMG_5012.JPG

プラハとは違い、夜は建物の光も最低限だし静かーな感じ。

IMG_5240.JPG

この光灯ってるホテルに泊まりました。
部屋が広くてびっくりしました。


また急に冷え込んだ2日目、

ゴンドラに乗って山を上がりました。

IMG_5168.JPG

お目当ては、頂上に建つ「バタフライ園」

IMG_5053.JPG

そんなに広くない温室に、15種類(50匹くらい)の蝶々がいました。
ほとんどが南アジアやアフリカ出身のビビットな色に模様が美しい蝶々でした。

IMG_5078.JPG

この蝶々にはフクロウの目とそっくりな模様がついています。
大敵であるフクロウが近づかないように。

バタフライ園を出るとヤギと孔雀がいました。

IMG_5138.JPG

クジャクの頭についてるピョンピョン気になるよね。

頂上から町を眺めるとこんな感じ。

p.jpg

山に囲まれた美しい町だなぁ。
蛇行する川に合わせて建物もゆるやかに並んで建っている。


岩の上に立つ鹿の像を見つけました。

IMG_5227.JPG

カルロヴィ・ヴァリにはこんな伝説があります。
14世紀神聖ローマ皇帝だったカレル4世はこの土地に鹿狩りに来ました。
彼は、撃ち損じて怪我した鹿が湧き出る温泉で傷口を癒しているのを見つけました。
それをきっかけに温泉の効能を発見したとか。
都市名であるカルロヴィ・ヴァリは、カレルの源泉という意味です。

この日は一日中パラパラと雨が降っていたので、ホテルに早めに戻った。
そして夕飯に頭付きの魚が出てきた。

IMG_5237.JPG

私でも思わずギョっとした。チェコでは頭付魚食べるの初めてです。
オンドラはすごい血相になって、怖いと言いながら
骨いっぱいのマスを頑張って食べてました。

美味しくて私は幸せな食卓でした。
付け合わせは芋じゃなくて、白米を食べたくなった。


3日目朝はスパへ行った。

IMG_5234.JPG

このスパの建物、中は想像と全然違かった。

IMG_5251.JPG

まるで病院。狭い待合廊下に個室がずらーと並ぶ。
てかここ病院みたいなもんなんです。
医者や看護婦さんもちゃんといて、源泉で治癒するために患者が来るような場所でした。
ちらっと見えた個室の中にはバスタブがドンと置いてありました。
そういえば、オンドラの母も昔こういった場所に病気の治療に来てたって言ってたな。

私達はこの建物の一角にあったプールとサウナに入りました。
プールにはジャグジー温泉みたいなコーナーがあって、やった!とうとう温泉に浸かれる!
と思ったら30度くらいでぬるくて残念でした。

最後にスパワッフルも食べた。

IMG_5232.JPG

これはカルロヴィヴァリの名物だけれど、チェコ中どこのスーパーでも売っている。
でもここでは暖めてくれるから美味しかったのと、スーパーで売ってない味などあった。
オレンジ味美味しかった。

カルロヴィ・ヴァリ、草津と姉妹都市になってるようです。

IMG_5233.JPG

私は看板の裏の建物がチェコぽくなくて、日本の温泉街にありそうなホテルだと思いました。

とはいえ日本とは全然違う温泉文化、面白い体験でした。

カルロヴィ・ヴァリを離れたあと、
マリアーンスケー・ラーズニェという都市にも寄りました。
そこも温泉保養地、別記事にします。

posted by odaQgirl A子 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

近所に住む動物

ぽかぽか暖かい日が続きます。
昨日は近所を散歩しました。

まず、ある物件をチェック。

5.jpg

この小さい別荘、日本円にして70万円程で売り出されていました。
森の中、家の周りにきれいな小川が流れているのがステキ。
物つくりのアトリエとしていいかな?と思いましたが、買うのはやめました。
(てか、お金ないです。。(笑)

その後、ぐるーと町を歩き、住まいの近くにある森を登っていきました。
その辺りに野生動物が住んでいるのに最近気づいたからです。

すぐに見つけました。

2.jpg

実際に見ると、鹿の足の速さにびっくりします。
ここは広くて走りがいがありそうです。

7.jpg

砂漠にでもいる気分。
遠くに何も見えない。

この時23度くらいあったかな。
暑くて上半身スポーツブラだけで歩きました。
動物くらいしかいないのでオッケーです。

そして、草が生えるところでは野ウサギがぴょこぴょこ。

6.jpg

自然の野ウサギ、近くで見たいと長年思っていたから
嬉しかった。

気づくと、知らない村にたどりつきそうなほど、自分たちの町から離れていました。




動物つながりでもう一つ、

1週間ほど前に自転車に乗ってお隣の村に行ってみました。
そこで偶然出会った動物。

1.jpg

またも、マスクラット。
ポジェブラディで見たときよりも近い。しかもいっぱい。

4.jpg

歯がオレンジ色なのね。
犬に近づかせないでと書いてる看板が池に立っていたので
村に保護されているマスクラット達みたい。ここに来ればまた見れるのだ。

昨日は、飼われてるカンガルーが脱走してしまって探しています〜というニュースが
町に流れました。どこかでカンガルーがひっそりしてるのかぁ。。無事でありますように。

posted by odaQgirl A子 at 22:41| Comment(6) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

卓球場で社交ダンス

先週の土曜日に、卓球クラブのオーナー達が企画した社交ダンスイベントに行ってきました。

会場は、毎週通っている卓球場。
卓球プレーヤーが社交ダンスという、、
結びつかないものが結びついた!という衝撃が私にはありつつも。
面白そうなので参加しました。

社交ダンスはチェコの結婚式などに出席するとお決まりのようにやるので
チェコ人の社交ダンスのイメージは日本人よりも誰でも気軽に楽しめる感覚がある気がします。

さて、いつもの卓球場に行ってみると、

foto26412.jpg

ちゃんと会場になってる!
受付があったり、荷物預かるクラークまでいちゃって。

5.jpg

舞台ではバンドの生演奏。カントリー、ジャズ、ブルースミュージックを弾いてました。
地域の人なども参加してたみたいです。これは長年やってるな!と思うダンス上級者もいました。
私もオンドラと踊りましたよ。(写真中央、身長差、、(笑)


3.jpg

踊ってるってか話してる?

2.jpg

卓球で仲のいい友達たちと。

知らなかったんですが、卓球場には隠し扉みたいのがあって
そのドアを開放するとお隣のパブと繋がっていました。
この日はパブでビールや食べ物を注文して、卓球場で飲めるようになっていた!

私が飲んだのはアルコール1杯ですが、踊れば踊るほど楽しくなっちゃって、ほぼずーと踊ってました。
勇気出して知らないグループにさらっと1人混ざってダンスしてみたり。
言葉なんていらない、一緒に楽しんでるこの感覚最高!踊るってなんて楽しいの!

っとテンション高々なところでしたが、終電があるので先に退出しました。
抽選の時間にいられませんでしたが、代わりに友人が景品を取っておいてくれました。

景品見たときに一番欲しいと思っていたのがもらえた。すごい嬉しい。

4.jpg

この卓球台の置物。素敵でしょ。

深夜に家に着くと、その2時間後サマータイムに切り替わり
寝る時間が一時間減った。
早朝出勤が眠かったけど、心は満足な一日でした。

そうそう、立て続けに4月はクラブダンスイベントを企画してるらしい。
もちろん、またこの卓球場で。オーナーは絶対踊らない人なんだけどね、面白い人。
ミラーボールとか吊るすのかな?

posted by odaQgirl A子 at 00:41| Comment(1) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

久々のブルノ

ブルノに行ってきました。数えてみたら半年ぶり。

風邪をひいてて、生理が始まり、前夜にぎっくり腰をやるなど、、
行くの中止にしようと思う体調でしたが、楽しみにしていたので行きました。

Student Agencyの黄色い電車で。
普段ブルノ行くときは同じ会社のバス使ってますが、
電車の方がサービスがいい事に気が付いたので、今回は電車にしました。

20170310_075011.jpg

コーヒーと紅茶は何杯でも無料。
クロワッサンのサンドイッチも20コルン(100円)と安い。

ブルノに到着、久々に会ったお母さんとお父さん、相変わらず元気そうでした。

お母さんが用意してくれたお昼ごはん。

20170310_115840.jpg

パプリカ味のクリームソース。
お母さんはいつもお料理のソースをとても上手に作ります。

両親と話したりゲームした後
夕方からブルノの中心街まで行きました。

20170310_154348.jpg

日本人の友達2人と待ち合わせ。
野菜マーケットの広場、長かった工事も終わってきれいになっていました。

ブルノをよく知っている友達がお勧めしてくれたケーキ屋さんmomentaに行きました。

20170310_161423.jpg

私はライムケーキを食べました。
すごい美味しかった。スポンジや甘さの加減が完璧。
日本のケーキを思い出しました。ここのお店は接客もすごく親切でした。

チェコに住み始めたばかりの子がいたのもあり、チェコはこんな事が大変!的な
話で盛り上がりました。分かるー分かるよーと思う事いっぱいでした。
チェコはやはり独特な国だと思うのです、私もその子も海外に住んだことありますが
慣れ親しんでいる英語圏と比べるとチェコは異国と感じます。何より言葉がしんどいね。。プラハ以外は特に。
彼女は私がブルノに住み始めた頃と同じような悩みを抱えていました、
その子も少しずつ自分の居場所や楽しめることを見つけられますようにとすごく思いました。

次の日、真ん中の兄の新居を見に行ったり(窓からの景色が素晴らしい家だった。)
一番上の兄の家族にも会いに行きました。

息子サミックとの写真。

2.jpg

左が2015年1月撮影。右が現在、2017年3月撮影。
2年間でこの成長。13歳で170センチを超えました、まだグングン伸びてます。
声も熊のように低くなっている。
今後もこうやってサミックの成長記録撮っていこうと思います〜

1泊2日で忙しくプラハへトンボ帰り。
映画のエキストラのバイトを申し込んじゃっていたので。
母にŠkoda(残念、、)と何度も言われました。もっと頻繁に来て!と言ってくれました。
彼はブルノに残りました。

20170311_193707.jpg

帰りの電車は6席の個室に自分一人だけ。ラッキー。
寿司なんて食べて優雅に帰りました。

20170311_180744.jpg

気になっていた寿司セット80コルン(400円)
値段相応で特にシャリが残念ですが、電車で寿司を食べるという気分が良かったのでOK。

プラハに到着、翌日朝5時に集合だったのでそのままホステルに宿泊。

20170311_213318.jpg

ドミトリーは6人部屋に私と友達と謎なチェコ人おばあちゃんの3人だけで快適でした。
私こんな繊細だったか、全然寝れなかったのは辛かった。

エキストラのバイトは壮絶に寒くて長くて死にそうでしたが、何とか終わってホッ。
まぁ、いい思い出になりました。
さて、体整えないと。


posted by odaQgirl A子 at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

チェコ語コース終了

一昨日、5ヵ月間週2で通ったチェコ語コースが終了しました。

この学校については以前ブログにも書いたことありましたが、
IC Prahaという団体が運営しており、チェコ語コース含めサポートを無料で受けられる
かなり有り難い場所です。

私は初級を受講しましたが、担当の先生の授業のテンポがとても速く
もともと15人程いた生徒がどんどん挫折していき、3か月を過ぎた頃には7人に減ってしまいました。

5.jpg

残ったクラスのメンバーは
ケニア人2人、マレーシア人、中国人(チェコ在住20年!)、レバノン人 と最終日に欠席したキューバ男性。

この学校は、ロシア人やウクライナ人とそれ以外の外国人のクラスをしっかり分けていてくれていたのが良かった。
ブルノで受けたときはロシア系の人たちも一緒のクラスでしたが、彼らの言語はチェコ語に似ている為に授業の理解度や会話力が断然高いのです。

授業の話を少し。
正直なところ私は、眠気との闘いでした。
仕事終えて1時間後に授業開始だったので、授業始まるころはマッタリしてしまって。
良くも悪くも私は緊張感のない感じで過ごしていました。

一番印象に残ったのは、ケニア人の子供2人が常にクラスにいたこと。
小さいので授業中騒いだりもしましたが、許されるようなクラスでした。

0.jpg

赤ちゃん片手に頑張るお母さん。

2.5.jpg

こちらのお母さんは、子供を地面に置いて自由にさせてました。

1.jpg

他人の所にもハイハイして行って、とても好奇心旺盛な子。
クラスの人気ものでした。

授業始まった10月頃は乳をよく飲んで泣いて、赤ちゃんって感じだったけど、

3.jpg

いつのまにかつかまり立ちができるようになっていました。

週2で見てたけど、成長早いなぁと思いました。

ちなみにケニア人両母とも私と同い年くらいなのですが
連れてきてる赤ちゃんだけではなく3人の子持ちというのをけっこう後で知った。
たくましさが全面に出てました。

4.jpg

授業中、先生のお膝で。

いいクラスでしょ。アットホームで好きでした。

チェコ語は、2度目の初級クラスを受講したことで文法の理解がとても深まりました。
似たような問題を解きまくったのが良かった。
今は気が向いたときに単語数を増やしたり復習をして、いつか中級クラスを受講できたらなぁと思います。

メモ

(できるようになった事)
チェコ語でドリンクと料理の注文を受ける、3桁の部屋番号を聞いて理解する(職場)
職場のチェコ人の話の内容は分かるようになった(詳しくは分からない)
量り売りの買い物
一対一での簡単な会話

(まだできない事)
チェコ人同士がしている会話を理解すること、参加すること
Řの発音
基本的に発音が上手にできず短い単語でも伝わらない事あり
電話は全然むり(職場)、すぐにチェコ人に変わってもらうか英語で話してもらう

出来ないことは限りなくあるのでこの辺で、、
でももうあまり言語のストレスは感じてません。
ゆっくりやってきます。

posted by odaQgirl A子 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

スラニーがいい町だった

3都市へ遊びに行ってきました。

今回の旅行のルート

map1.jpg

電車にいっぱい乗れた!

最近列車がすごく好きで、列車から景色を眺めているのが旅行中一番楽しかったりします。
行ったのは、クラドノ、スラニー、クラルピ・ナト・ヴルタヴォウ

クラドノは、去年夏頃バイトとして来ていた2人がクラドノから来てて、いつか行ってみたいと思っていました。
スラニーは、友達アッキーがブログにコメントくれてて調べたら良さそうなところだったので。

Masarykovo駅からクラドノへ行く列車

IMG_4587.JPG

古い電車で、先頭の方に座ったらエンジン音がすごかった。
プラハから北西は行ったことない方面。
プラハ付近の田舎を走るのでも、車窓からの風景は方面によって随分違います。

クラドノの中央広場。

IMG_4590.JPG

クラドノは栄えていて大きな都市だった。日曜日でお店はほぼ閉まっていました。
何でもあって住むには便利そうだけれど、旅行で見るところは特になさそうで
30分だけの滞在。
そそくさ次の都市スラニーに向かいました。

スラニーがいい町だった。
のんびりしていて街並みもきれい。都市の真ん中に大きな丘がどーんと存在しています。
その小さな山でハイキングしました。

IMG_4612.JPG


IMG_4616.JPG

山がある町っていいですね。


歩いていたらあった看板、

IMG_4643.JPG

クライミングの順路の案内が書いてある。
友達アッキーはこれ関係で来たのかしら。

ワイヤーを手でつかんで、彼がちょっとやってみる。

IMG_4652.JPG

「手袋ないと痛いよー!」

多分、やり方全然違う。
でも彼は楽しそうで、手袋さえあれば一番下からトライしたかったみたい。
(多分このワイヤーは命綱を支えるためのもの。)

IMG_4675.JPG

ごつごつ岩が多くて、楽しい散策でした。

下山して、街並みを拝見。

IMG_4719.JPG

誰もいない

IMG_4713.JPG

広場にも
誰もいない

視線を感じる方を見ると、

IMG_4708.JPG

屋根に目みたいな窓が。

その家の1階がパブだったので、そこでビールを飲んだ。

IMG_4724.JPG

人はここにいたのか。
このパブ内には人がいっぱい。

人気のわけは、クオリティー高いオリジナルビールをいっぱい作っているから。
毎年ビールの賞を取っているようだ。
普通のパブには置いていないようなビールがいっぱいあって、オンドラ楽しそう。

さて、プラハへ戻るのも別ルートで。

IMG_4746.JPG

1両しかない列車に乗りました。
村しか通らないので、小さいのです。

クラルピ・ナト・ヴルタヴォウに寄りました。
ここは、駅を降りるとすぐにある大きな工場が残念でした。
町全体的に工場が多かった気がします。

私のパワーはもう10%しか残ってなかったけど、展望台へ登った。

IMG_4756.JPG

IMG_4757.JPG

帰りは、大好きなシティーエレファントS4号に乗って帰りました。

posted by odaQgirl A子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

ポジェブラディ Poděbrady

昨日ポジェブラディという町へ小旅行へ行ってきました。

map.jpg

プラハ中心から50Kmくらい東にある町です。

朝起きると雨でガッカリしましたが、家を出る頃には太陽が出てきて
いつのまにか旅行日和!この日、6℃まで気温も上がりました。

ポジェブラディ到着。
駅前からお城まで通っている大きい公園Lázeňský parkに来てみました。

IMG_4454.JPG

冬は寂しいですねぇ〜

美しい公園として知られてるようで、夏はこんなみたいで↓(写真拝借)

IMG_0835.jpg


お花時計

IMG_4460.JPG

日付と時間がしっかり合っている。
これも、春には花が咲いて綺麗な時計になるんだろうな。

この町はスパで知られて、ちょっとした観光地となっているようです。

IMG_4457.JPG

これもスパの建物。チェコ人がリラックスしに来る町です。
チェコでスパの町といえばカルロヴィ・バリが断然有名ですけどね。

あとポジェブラディは天然水が有名で、チェコで売られている天然水の販売元だったりするよう。


お城まで来ましたー

IMG_4475.JPG

このお城はチェコの王様、イジー・ス・ポジェブラトが住んでいました。
イジ―王はプラハで活躍していましたが、故郷であるポジェブラディを愛していたので
町の名前を自分の苗字にしています。
苗字の z Poděbrad はチェコ語で、「ポジェブラディから来た」って意味です。
自分を「横浜から来たA子」って名付けてる感じ!

ポジェブラディから来たイジ―王の像が写真左。

チェコの王様となってもイリ―王は故郷のことを忘れなかったので
ポジェブラディは小さな町でありながらしっかり繁栄しました。
素敵な建築も多く、今でも綺麗な街は保たれています。

IMG_4498.JPG

綺麗な街です。ラべ川(エルベ川)が通っています。
だからなのか?公園付近を歩いている時ドレスデンを思い出してたんです。

着いて間もなくですが、昼時なのでさっそく昼食へ。
今回は珍しく彼が事前に調査してれていたレストランに行きます。

町の外れへ。林をひたすら歩いていきました。

IMG_4517.JPG

この奥にあるのだとか。

IMG_4500.JPG

本当にあった。レストランに行くだけの道って感じだった。

このレストランがすごく良くて、感動ものでした。

IMG_4513.JPG

ランチタイム終わり頃で私達だけですが、到着したときは満席でした。
変なとこにあるけど、知る人ぞ知る場所なのかもしれません。

レストラン中には動物の剥製がいっぱい。

IMG_4505.JPG

このレストランは鹿肉のメニューが多くて、鹿肉を美味しく頂けるのかも。
鹿肉解体工場が近くにあるのかもなーと思いました。

肉の気分じゃなかったので、、二人共ハルマリンチーズにしましたが

IMG_4515.JPG

美味しく頂きました。

IMG_4507.JPG

マンゴーの自家製レモネード
マンゴーとミントってすごく合うんだなぁ、これ家でやってみよう。

レストラン Restaurace Obora  すごくお勧めです。


のんびりお散歩つづけます。

IMG_4518.JPG

まだ凍っている部分も残るラべ川。

ラべ川で写真を撮っていた時にね

IMG_4535.JPG

私の後ろを何かがスーーと通っていきました。
カメラを抱えていた彼が、何だ!?と気づいて見てみると、、


この子でした。

IMG_4550.JPG

ビーバー

これは嬉しい。
去年のちょうど2月半ばにもプラハ(Kyje)の湖でビーバー見ています。
この時期に現れるのかな。

そーとしてたら川から上がってきて枯草食べてました。

5.jpg

かわいい。

b.jpg

気持ちよさそうに泳いでいきました。


(訂正)ビーバーと思っていたこの動物はマスクラットという種類でした。
チェコなどヨーロッパでは野生マスクラットは増えすぎて困るほどいるらしい。


その後、甘いものが好きな彼に菓子店に誘われました。

IMG_4570.JPG

Cukrárna U Reinvaldů

ここは彼の同僚の女子が一番美味しいケーキ屋と教えてくれたみたい

IMG_4566.JPG

元々チェコのケーキに興味ない私ですが、ここのフルーツいっぱいケーキは美味しそうでした。
厨房が付いており、全て手作りしています。

チェコの伝統的なスポンジケーキ、バーボフカも色々な形のが売ってました。

IMG_4562.JPG

IMG_4561.JPG

お土産に買って帰りたくなる。


どれも美味しそうで迷いましたが
さっぱりしてそうなブルーベリーとヨーグルトのケーキにしました。

IMG_4564.JPG

甘さ控えめで美味しい。今までチェコで食べたケーキで一番かも。

チェコのケーキ店でもちゃんと美味しい店があるんだなぁ。
常に満席で人気店なんだなぁと思いました。

食べもの中心の日となりました。そんな旅行も幸せ♡
冬季なので城も閉まっていたし、滞在は5時間くらい。

最後に、この町は車の通りが激しかったのがちょっと残念。
お年寄りが多く、年寄りカップルが仲良く歩いている光景をいっぱい見ました。
ほほえましかったです。

IMG_4525.JPG

お年寄りカップル2組、長年一緒にいると服装は似てくるのでしょうか。

posted by odaQgirl A子 at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

ウーホリチキ Úholičky

シティーエレファントS4に乗って、

IMG_4331.JPG

ウーホリチキ Úholičkyという小さな町に来ました。

map.jpg

プラハからモルダヴ川沿いを北に上っていくと、ウーホリチキがあります。

列車の「シティエレファントS4」は前から好きで、この列車沿いに住みたかったくらいです。
S4号はモルダヴ川沿いを走るので、列車からの景色がすごくいいのです。
しかもプラハ中心にあるMasarykovo駅からウーホリチキ駅までは列車でたったの20分。
岩山に囲まれた場所、家も少なく田舎の情緒が感じられる場所です。

さっそく丘を登っていきます。

IMG_4332.JPG

マイナス2℃くらいの気温はもう暖かく感じます。
ちょっと登っていくと汗が出てきました。

15分ほどで到着した頂上。

IMG_4337.JPG

きもちいいいいいいい

冷たく澄んだ空気が邪気を取っ払ってくれている感覚。

IMG_4356.JPG

下に見える列車に乗ってきましたよ。


雪は解け始め、凍っていた森。

IMG_4373.JPG

つるつる滑りながら歩きました。スケートみたいに靴滑らせて。
5回は冷っとする瞬間がありました。

滝も凍っている。

IMG_4380.JPG

落ちてきた水が凍る瞬間ってどんなんだろう。不思議。

IMG_4392.JPG

楽しい♪

ウーホリチキの山は小川もいっぱい流れていました。
温かくなったら両生類が出て来そうな川なので、春にまた来ようと思いました。

駅から離れていくと住宅街が続いていました。
でもスーパーとかあるような町ではなく、商店が1件とパブが1件だけ。

そのパブで昼食を。
メニューが豊富で店内の雰囲気もいい感じだったうえ、頼んだものは両方美味しかった。

IMG_4414.jpg

私はブルーチーズのパスタ、オンドラはグリルチキン
彼は特にチキンに添えられたピリ辛ソースを絶賛してました。

腹ごしらえして出発。

IMG_4418.JPG

隣の町Roztoky方面へ歩いていきます。Roztokyは去年ふらっと来た事があります。

Roztoky側からのモルダヴ川景色。

IMG_4425.JPG

さっき下車したウーホリチキ駅が山の谷間辺りに見えます。


さて、お家に帰ろう。
またツルツル滑りながら山を下る。
オンドラはお尻で滑って下っていて、まるでソリをしてるかのように早かったです。
痛くないのか聞いたら痛かったらしいです。

IMG_4447.JPG

今冬初めての小旅行、冬の自然を感じられてよかったです。

posted by odaQgirl A子 at 18:14| Comment(7) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

体調がよろしくない

久々に自律神経が乱れちゃってるような症状が続く最近の私。
音と光に敏感で、体中がゾワゾワ痺れているのが続いていて元気がでない。
何なんでしょう。ストレスの原因は特に思いつきません。女性ホルモンの何かかな。

職場にも乱れが、

レストランの臨時マネージャーをしてくれていたジルが2日前に退社。
元々ジルの友達で働き始めていたマカレナも追ってくように退社。

4.jpg

ポーランド人のジルは明るくて優しかったし、
スペイン人のマカレナは妹のようでいつも私を頼りにしてくれていて
両方とも好きだった。

そして4年働いていたアシスタントマネージャーのイヴァナも今月で退社を決意。

3.jpg

お洒落なイヴァナは、私がレストランで着る服をトータルコーディネートしてくれていた。

チェコ人のアシスタントマネージャーのイヴァナは色々分からない事を相談しやすくて
入社当初からマネージャー以上に頼りにしていた。
人に厳しくて自分には甘い気分屋なので(笑)皆からはすごく嫌われていたのだけど、
私はこの人の下では代々のマネージャーよりも働きやすいと感じてた。

皆、辞めるときはけっこう悩まず潔く辞めていきますね。
自分に合った道で活躍していきますように。
プラハは小さいから、誰とでもまたどこかでばったり合いそうな気がする。

特に体調悪ったときに、彼が作ってくれたブランボラーク(ジャガイモのお好み焼き)。

2.jpg

彼の手作りブランボラークは2年ぶりくらいな気がする。
今までのブランボラークで一番おいしかった。
デコレーション?で葉っぱのせてたけど、この葉と食べたら美味しかった。

彼が母のようにやさしい。

5.jpg

調子悪い私に彼が言った事。
頑張らなくていい、休めばいい、ミスしてもいい、仕事首になってもいい、全部大丈夫だから。
これは究極のはげましだと思った。
お陰で、このよく分からない体調も大丈夫だろうと思える。



posted by odaQgirl A子 at 23:49| Comment(6) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

永住権の申請へ

去年の10月でチェコの短期滞在ビザを取得してから2年が経ちました。
相方がチェコ人の場合、短期滞在ビザの取得から2年経つと申請できる永住許可書。
日本から戻ってからのタイミングが良いと思い、今日やっと行ってきました。
過去の苦い経験があり、もちろん事前に予約を取っていきましたよん。

今年の1月から場所が変わったプラハの外国人警察。
Divoká Šárkaのすぐ近くです。

20170206_145802.jpg

ショッピング施設の一部にある。
スーパーとか喫茶店とかあって前より全然いいとこに移ったじゃん!て感じ。
前は、工場しかない殺風景な場所で待ち時間が退屈だった。

中も広々きれいです。トイレとか清潔な感じで印象良し。

20170206_150017.jpg

人がいっぱいのゲンナリ感は変わりないけどね。

20170206_150334.jpg

到着したら整理券(予約15分前から発行可)を取る。
前よかスムーズ。
以前は整理券発行する機械がなく、いちいち窓口に並んだ。

予約時間まで15分ある、どうせすぐには呼ばれないのが外国人警察署、
と思って隣のスーパーマーケットBILLAへ行くことにした。
待ち時間にビートルートのジュースとねじりパンを食べようと思ったのだ。

その間10分以内、予約の時間前に戻ったのだが

20170206_202216.jpg

まさかの、、自分たちの番号がすでに過ぎてしまっている事態
うそだろ!うそだと言ってくれ〜。

どうにかしてもらえないかと、長者の列のインフォメーションに並んだ。
しかしスタッフが途中退出しちゃったりして全然進まない。先が見えなくなったそんな時、

20170206_201508.jpg

オンドラが怒りでオオカミに変貌しそうになっている。
このままでは危険なので外の空気をすいにいってもらった。

結局1時間後インフォメーションと話しができたが、
「どうしようもないね」の一言で、終了。
どうやらチケットを発行した5分後には呼ばれていたらしい。
BILLAなんかに行ってしまった私らのせいです。
近くにお店があるって良いじゃん!と思いきや、とんだトラップでした。

当日待ちの券で待ちなおし。
過去の経験から今から2時間はかかるだろうなと思い
近くのベトナムレストランに行ってタイ風ビーフンを食べた。
オンドラはビールも飲んだ。
この間にまた番号呼ばれてたらバカすぎて悲惨だねー
と話して戻ったら、まだ呼ばれていなかったセーフ。

待つことにふっきれてもう機嫌が元通り、
英語力ゲームみたいのして遊んでた。

到着したのが、12時45分。
待つこと5時間
やっと私らの番が来た。

よく頑張って待った。

窓口には感じの良いお姉さん、
前よか働くスタッフの雰囲気がよく感じた。
裏での声が聞こえたのだが
「あと180人も人が待ってるって!今日は残業決定〜」と言いつつ笑っていたくらいだ。

私らの申請はすんなり終わり、合否は2か月後に外国人警察のネットページに載るらしいです。


posted by odaQgirl A子 at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

サーモンの会

でかいスモークサーモン(1Kg)が手に入ったので

IMG_4275.JPG

お友達を呼ぶことにしました。

集合した友達

IMG_4285.JPG

Sajakaちゃんと息子君、アッキー、パコヴィキュナさん。



IMG_4280.JPG

サーモンのお寿司

それと餃子、カブの煮物、ツナサラダと、サーモン関係ないもの作ったら
あまり消費できなかったサーモン。結局皆にお持ち帰りしてもらいました。

日本人女子会ってチェコ来て初めて。
こんな日本から遥か遠い国にいるのに、
日本人の友人と日本食囲めるのは幸せなひと時に思いました。
友達同士が繋がったのも嬉しかったです。
また遊ぼう。春になったら食べ物持ってピクニックしたいなぁ♪

posted by odaQgirl A子 at 17:39| Comment(8) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

冬はまだ

今日で木彫り教室が終了した。
先生はとてもいい人でよかったのだけど、来月からは違う教室に通うことにしました。
もっとちゃんと教えてもらいたくなっかたら。
今までの教室は子供が多くて、先生が子供のお世話につきっきりになっちゃってる状態でした。

偶然、新しく通う教室の先生と今までの先生は芸術大学のクラスメートという事が判明。
プラハに住む彫刻家って横のつながりが濃いみたいで、たいてい知り合いだったりするみたい。

tori.jpg

3作品目の鳥、まだ途中。

最近の話をすこし。

住んでいる町Úvalyにも卓球クラブがあり、引っ越し前からずっと気になっていました。
しかも練習場は、家から歩いて5分のところ。
ただし、Úvalyの卓球クラブは、今プラハで通っているようなレクレーションぽいのではなく
試合とかに出るために週2でがっつりトレーニングをしているようだ。
ガチなクラブなので、まずオーナーが私らの腕を拝見するとのこと。
ちょっとドキドキしながら行って参りました。

さっそく、オーナーの前で打ち合う。
チェックされてる中でやる卓球って緊張する。

IMG_4249.JPG

私達の卓球に、とても肯定的な反応を示してくれたオーナー。
フォワードのフォームが良いと褒められ、私は気分がよくなった。
そして、バックハンドなどの指導もその場でしてくれた。
私はそれに感動。
プラハのクラブは上手な人は上手な人と楽しんでいて、全然教えてくれる人がいないのだ。
一緒に試合に出るわけじゃないから、他人に教えて上達させる理由もないんよね。
オーナーも周りにいた部員も皆いい人で、アットホームで、このÚvalyクラブに通いたいって思った。
今冬は試合ばかりだから、春からのトレーニングに参加しに来ないかと誘ってくれた。
春の状況に応じてかな。他にも大きな予定があるから。

一昨日、ホテルのバーでのクロストレーニングがありました。
まぁぁ、物覚えが悪い私。
今自分で思い出してもちんぷんかんぷんな事をしてたなぁ、と苦い思いです。
挙句の果て、バーテンダーの女子に「あなたみたいな人とは働きたくない」とはっきり言われました。


bar.jpg

すごいイライラしてんの伝わってきた。それ伝わるから焦る私=ミス連発。悪循環。
毎日違うスタッフがやってきて、同じことを教えてるので疲れてると言っていた。
初心者に教えるってけっこう労力なんだよね。

やんわりとバーでの仕事を見れたのはよかったけど、
私はバーの雰囲気好きじゃないし、お酒の種類に興味がないなー。
お酒よりも、コーヒーやお茶の方が興味ある。
今の朝食ウェイターの仕事が楽しくて自分に合ってると再確認した。
でも、お会計やキャッシャーの使い方はちゃんと習得しておきたいから、今後機会があったらやらせてもらおう。

最近はそんな感じ。

頭が変になっちゃって、来月から3月だと勘違いをしていたのですが2月を迎えるとこなんですね。
もうすぐ春じゃん!って思ってました。
とはいえ、ずっと氷点下だったチェコも来週から寒さが和らぐというのは良いニュース。
マイナス15℃とか、今年の冬は今までない程の寒さだとチェコに長く住む人は言ってました。
日本のヒートテック類が活躍しています、ありがとうママとさんちゃん。


posted by odaQgirl A子 at 06:28| Comment(2) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

チェコでの生活に戻った

今日の一人晩飯。

20170117_171629.jpg

ご飯と梅干だけなんだけどね、
日本の百均で買ってきた湯呑にお茶入れて並べただけで
すごい日本感が出て、幸せな食卓となった。


20170117_182451.jpg

貧しそうなハァーに見えるけど、幸せがこぼれた瞬間のハァー。

仕事、学校、卓球、木彫り教室が始まって、完全にチェコの生活に戻った。
不思議と、日本に行く前よりチェコにいる事に納得している自分。
前向きになれるとは思わなかった、ただ恋しくて行った日本。行ってよかった。
色々なことが有り難く思える、この初心を忘れないようにしたい。

約3週間ぶりに戻った仕事では、仲良かった若造タデアッシュが仕事辞めてた。
がびーん。いい子で働きやすかったのに。
その代わりに、新しいスタッフが2人入ってたのだけど

20170117_183131.jpg

二人とも小さい!150cm以下(ミニモニ。って死語?)

見上げずに目線が合うって、それだけで話しやすい。
そして二人ともスペイン人なのだけど、目と髪の色が黒っぽいのも親近感。
スペインってかなり前から就職難のイメージがあったので、聞いてみたら
やっぱりそれが原因でプラハに来たと言っていた。
マカレナは小さい都市に住んでたので5年も仕事見つからなくて、スペインの大都市に移り住むお金もなく、
とりあえずプラハに来たら20日で見つかったって。
二人ともチェコ語全くできないんだけど、そんな外国人でも仕事できる場所があるって有り難いよな。

降る雪を見て、「Cute💛」と言ったベネッサ。
今まで雪は見たことなかったって、雪がまるでファンタジーのようらしい。

去年の12月で辞めるつもりだった金曜日君、支配人デュークから直々に引き止められていた。
「このレストランでテーブルふいて死んでいくなんてごめんだね!」
とかっこいいことを支配人に言った金曜日君。
そしたら「もっと良いポジションを用意するし、給料も上げるから」とデュークに約束されたと。
君みたいな個性的な人がこのホテルには必要だからと言われたらしい。金曜日君、さすが。

で、金曜日君はレストランのアシスタントマネージャーとなった。
私は、すごくうれしい。

posted by odaQgirl A子 at 20:19| Comment(6) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

プレゼント

snowman.jpg

小学校前にいた雪だるまさん


チェコに戻ってきて嬉しかったこと。
彼の実家のクリスマス会に参加しなかった私にも
家族がプレゼントを用意してくれていたこと。

from family.jpg

お花の絵、キャンドルの絵、私の似顔絵は母から。
キリスト誕生のロウソク立ては一番上の兄から。
クルテクのチョコとメッセージは二番目の兄から。

あーブルノ行きたい。
家族と話したい、ゲームして遊びたい。

posted by odaQgirl A子 at 04:30| Comment(2) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

クリスマス期間のこと

今年のクリスマスは彼も私も仕事があったので、
二人だけで落ち着いたクリスマスを過ごしました。

22日、彼がすごく素敵なレストランに連れて行ってくれました。
またもコンシェルジェの待遇のようです。

IMG_3962.JPG

Restaurace Bellevue
窓からヴルタヴァ川、カレル橋、プラハ城が見える高級レストラン。

IMG_3965.JPG

スターター、すごい洒落てる。マグロに見えるけど、サーモンです。
このスターターだけで500Kč(2500円)、こういう機会がなかったら来れません。
こういう世界もあるのだな..と。

IMG_3971.JPG

珍しく、レストランだけで2時間も過ごしてしまいました。

その後、旧市街広場にちょこっと寄りました。

IMG_4052.JPG

今年のツリー、クラシックな感じが良かったです。

23日は大掃除。
「大掃除って年末でしょ!」「いや、クリスマス前でしょ!」
と言い合った私達です。

チェコは、気持ちいいクリスマスを迎える為に、
クリスマス前に大掃除をするみたいです。
日本ではきもちよく新年を迎える為に、年末にするよね。
チェコのクリスマスって、日本の正月の気合の入れ方に似てると思う。

で、仕方なく私も掃除を始めたわけですが
家具裏に見たくなかった現実を見てしまいました。

20161222_185211 (2).jpg

カビーーー!涙
濡れて染みになってて、その上からカビ。
これ、二人してズドーンと気持ち暗くなりました。
原因は何なのか?分からないから。
天井から発生してるので、上の階のご近所さんに尋ねてみました。

角部屋なので外壁についた氷が、部屋の暖かさによって溶けて、水が染み込んできちゃう
ということでした。とりあえず家具はおかないように、そしてどうしようもないらしい。
うーん。対策、ゆっくり考え中。


24日、クリスマス
(チェコのクリスマスは24日が本番)

夕暮れ時に町の展望台に上がってみました。
彼が前日からやたら行きたがっていました。

IMG_4114.JPG

Úvalyの夜景です。光った電車が闇の中を通っていくのが綺麗だった。

チェコのクリスマスキャロルを歌いながら森を歩きました。
Půjdem spolu do Betléma という歌が愉快で好きです。

IMG_4158.JPG

家に戻って二人クリスマス会。彼がポテトサラダを作り、私がケーキを作りました。
彼のポテトサラダは自然でやさしい味がしてとても好きでした。
通常はここに鯉のフライですが、別に二人とも食べたくないので代わりにKFCのチキン。
ちなみにチェコクリスマスのKFCは全然人気がありません。
モミの木は、前日にごみ置き場で拾ってきました。
クリスマス前に大きい生木が3本も捨てられていたんですよ、枝だけ頂いてきました。

この時までに家具も揃い、落ち着いてクリスマスを迎えられていることにとても感謝しました。

IMG_4165.JPG

プレゼント交換。

IMG_4071.JPG

彼へのプレゼントの一つは、男子向け着せ替え人形あげました。
彼が全身似て過ぎて、オンドラがすごい恥ずかしがるので写真はモザイクかけてます。

私はタイマッサージ券、大好きなサラミの棒をもらった、嬉しい!

25日に6連勤終えて、やっとローングホリデ〜。
少しの別れですが、職場の皆とあいさつして、ビズして、ハグしてきました。
また戻ってきたいと思える職場でよかった。

今年の正月は、待ちに待った日本で過ごします♪


posted by odaQgirl A子 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする