2017年09月20日

フリードラントとリベレツ Frydlant a Liberec


オンドラの同僚ルツカの故郷、フリードラントへ遊びに行ってきました。

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フリードラントはチェコの北端に位置していて、ポーランドとの国境がもうすぐのところ。
プラハ(Cerny Most)からリベレツまでStudent agencyバスで、リベレツからフリードラントまではローカルバスに乗っていきました。
地図で見たら遠いと思ったけど、プラハから2時間ほどで、思ったより近かった。

フリードラントのバス停でルツカの暖かい出迎えを受け、
さっそく町を案内してもらいました。

ガイドさんになりきったルツカは、
「ここは郵便局、これはスーパー、これは木」
とどうでもいい情報も混ぜながら(笑)

町のメイン広場に到着

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こじんまりしてるけど開放的できれいです。
立派な市役所がありました。

その後、ベツレヘムを見に行こうと謎な誘いを受け

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小さな小屋へ。


中ではベツレヘムが広がっていました〜

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ミニチュアで作られた人形などが、カタカタ動いています。

眠たそうに出てきた館長さんが、「ここは電気を使っていなくて、手動で動かしてるんだ!」
と自慢気だったので仕掛けのロープを載せておきます↓

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いいね、アナログ。
このロープは屋根裏にある重りにつながってて、重りが上から下に落ちる力で人形を動かしている。
これと似たようなミュージアムをブルノでも見たことあるけど、あちらは電気で動いてたな。

さて、フリードラントで一番の見どころに来ました。
緑に囲まれているお城です。

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案内人ルツカと。私たち同い年、子供も同い年になるかもしれない(?)

フリードラント城
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13世紀半ばに建てられた、
アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタインという人の城だとルツカが教えてくれました。

日本でも有名な作家フランツ・カフカ、
彼の「城」という作品はこのフリードラント城をモデルにしているらしい。
彼はプラハ生まれだけれどね。

城内はツアーで見れるようです。


水がきれいなフリードラント

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頭を冷やしているオンドラ。
山から直接流れてくる水だから、飲めるくらいきれいだよ!とルツカ。

プラハに来て12年経つルツカ、
「フリードラントいいところだね、もう住む気はないの?」と聞いたら
「この町は何も起こらないからね、この町で人生終わるのは退屈すぎる。
おっさん達が昼間からビール飲んでるだけ(笑)。」と言ってた。
住むのと旅行で来るのは全然違うからね、私も町の刺激が必要なタイプだからわかる。

フリードラントは小さい町、もう全部見せちゃったから
リベレツ観光に行こ〜となりました。

まずリベレツの観光スポット、山の頂上に立つテレビ塔へ行ってみた。

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山の麓の入り口

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頂上へは、リフトで上がりました。
リフトにはドイツ人のお年寄りがいっぱい。

高くまで上がってきた。リベレツの町が見えます。

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リベレツ大きい都市だなぁ。wikiで調べたら、リベレツはチェコで5番目に大きい都市だった。


こちらがテレビ塔

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テレビ塔は、ホテルも兼ねている。
一泊料金が高額なのにも関わらず、予約が取れないくらい人気らしい。

ここまで車、自転車、徒歩、リフトなどで登ってこれるし
なんてたって景色が最高にいいもんね。

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私はこの日で丁度、妊娠24週(7か月)目を迎えました。

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お腹ぽっこり。
全然狙ってないんですが、5、6、7か月目となった日はいつも偶然山の頂上に来ている。


テレビ塔の中にはレストランもあり、360度の窓際席は大人気。

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料理等、観光スポットにしてはそこまで高くないお値段でした。

私たちはリベレツの町に戻ってもうちょっとローカルな食事をとることにしました。

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チェコローカル=揚げ物中心。。

この間食べたマッシュルームフライが美味しかったので、ここでも。きのこジューシー。
チェコレストランが出すガーリックソースってどこも美味い。

ゆっくり食事してたせいでリベレッツの町の観光時間がわずかに。。
でもさすがルツカは道をよく知っているので、ポイントだけささっと見て回りました。

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これは、ダヴィッド・チェルニー氏の作品。
ダヴィッド・チェルニーは、チェコに住んでる人には超有名な芸術家。
「プラハのTv塔についてる赤ちゃんの作品を作った芸術家」と言えばだいたいの人がわかります。
大胆な構想で、ブラックユーモア満載な作品群。
上の作品も肉の代わりに頭になってるけど、誰の頭なんでしょうね。
他にもプラハの町を中心にチェコ国内外でたくさん作品を発表している彼。
リベレツのバス停になってるところにもあるなんて。
彼の作品は散歩してるときに「あれ?」と偶然見つけるのが面白い。


リベレツのメイン広場

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市役所が豪華。リベレツの人はここで結婚式を挙げたりするんでしょうね。

リベレツは旧市街と新市街が隣り合わせになったにぎやかな都市だった。

長年観光業で働いているルツカの案内はさすがで、楽しくあっという間の一日でした〜。

posted by A子 at 18:43| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

メモリアルブック


日本の友達、友木から贈り物が届いた。

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ウーパールーパーのスリッパ!
これでいつでも癒しのウーパーといれる♡
これを見つけて、思わず私のために買ってしまったんだって。うれしい!


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そして手作りの猫ブローチ、
相変わらず器用だなぁ。冬らしくていいね、お出かけに付けていきます♪

日本から離れてしまっても、いつまでも思ってくれる友達がいて幸せ。
来年の夏、赤ん坊連れて帰国する予定。皆に会うのが楽しみだ。



けっこう前のこと、

彼に「赤ちゃんのメモリアルブック買おうか?」という私には驚きの発言があった。
(彼が赤ちゃんの存在を受け入れ始めたころ)

メモリアルブックとは、両親が赤ちゃんに関わる質問項目を埋めたり写真を張り付けたりしておく思い出の本だ。
どうやら彼の女友達が持っていて、いいなぁと思ったらしい。

それでメモリアルブックなるものを本屋やネットで調べていたのだが、どれにするか決めかねてて
私はノートのようなものに自由に書いていった方が私たちらしいメモリアルブックを作れるんじゃないか?
と思い彼に言ったら賛成してくれた。

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ちょうど彼が持っていた分厚いノート。これを使うことにした。
しっかりしていてデザインもいい。
妊婦中の情報から、生まれてからのこと、絵、写真等貼っていく予定。
昨日からさっそく書き始めた。書いておきたい項目を自分たちで決められるのでやっぱり良い。



彼がこっそり持っていた赤ちゃん時のアルバム

お母さんが綺麗な字で成長記録を残していた。

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最初のうちは月ごと、1才をすぎてからは何か特別なことがあったときに、
8才になる日まで書かれている。
彼は4番目の子なのだが、子供全員にこうして思い出をしっかり残しているオンドラママはさすが。
彼が2才2か月の時に初めて発した長い文章が
「Táto, Mámo, už tam není nic.」(パパ、ママ、もうそこには何もないよ)だったとか。
母親がよく読んでくれてた詩の一説みたい。このセリフ、可愛くて気に入っている。

日本人はへその緒を残しておいたりするが、チェコ人は最初に生えた髪の毛を残しておく習慣があるらしい。
チェコ人は生まれた時から子供時代はだいたい皆ブロンド髪。
成人になっていくにつれて遺伝で受けた髪の色(だいたいの人が濃い色)になっていくのだ。

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彼もブロンドだったようだ。今はこげ茶。(+灰色… )

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彼もかわいかったんだな〜。


posted by A子 at 23:12| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

サーザヴァ川沿い、ぶらり途中下車の旅  Sázava

長距離歩きが大変になってきた最近、
妊婦の私にぴったりな旅を彼が企画してくれた。

「サーザヴァ川沿いには面白い町がいっぱいありそうだから
途中下車の旅(Hop on Hop off)をしよう!移動はほとんど列車だから大丈夫!」、と。

なんか楽しそう、私チェコの列車大好き。ワクワク
というわけで、1泊で出かけてきました。

プラハから南東方面へ。

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町の名前が川の名前と同じSázava(サーザヴァ)をスタートに、ローカル列車に乗りました。

途中下車した駅はこの通り。

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@Sázava(サーザヴァ)
AČeský Šternberk (チェスキー・シュテルンベルク)
BZruč nad Sázavou(ズルチュ・ナト・サーザヴォウ)
CLedeč nad Sázavou(レデチュ・ナト・サーザヴォウ)
DSvětlá nad Sázavou(スヴィエトラー・ナト・サーザヴォウ)

ほとんどの町名に付いてるnad Sázavouは、「サーザヴァ川上にある」という意味です。
それぞれの町に2時間くらいづつ滞在しました。

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サーザヴァ川沿いを走っているローカル列車がこちら

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2両しかない古い列車、大きな都市を走っている電車とはだいぶ違う。

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最後尾に大きな窓が。ここから見える景色が最高!
なぜか窓の前に1人用のVIP席。


さて、最初に訪れたサーザヴァ町。

修道院がありました。

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チェコ全土で一番古い修道院で、1000年も前に建ったもの。
中世、この場所はスラブ文化と文学の重要な中心地だったようだ。

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用意してきたおやつを食べながら
修道院の中庭でまったりした

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Icelandで見つけたきのこの山みたいなお菓子(ラトビア産)と、
アッキーがブログで紹介していたLaysのワサビ味。
ワサビ味、つーんとして美味しい!彼も好きだった。

最近はお腹をいっぱいにすると、気持ち悪くなってしまう(後期つわり)の症状があり
この旅ではレストランなどには行かず朝買ってきたパンとお菓子をちょくちょく食べてました。

ちょっと丘に登る。体が重くて、ちょっとした丘もきつくなってきた。

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丘の上から見たサーザヴァ村。

のんびり過ごした。
次の町へ向かいます。

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2番目の下車駅、Český Šternberk (チェスキー・シュテルンベルク)に到着。
電車を降りると、ホームの目の前にお城がありました。

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チェスキー・シュテルンベルク城

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シュテルンベルク家という貴族家が住んでいたお城。
中は豪華な内装をした15個の部屋と、一家が集めたお宝などが飾られているようです。

城上からの眺め
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城よりもっと登って行くと、お城の見張り台があった。

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ここまでの道のりで私は力尽きてしまったので下で待機。

彼が登って見てきた、塔からの村の景色

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のどかですな〜。

城下の喫茶店で休憩、ほんと今までの私たちにないのんびり旅行をしている。
その後雨が降ってきてしまって、ホームで30分ぼんやり待っていたが、
列車待ち中もお城を眺めてられるので良い気分だった。


3番目の駅、
Zruč nad Sázavou(ズルチュ・ナト・サーザヴォウ)へ。

到着は夕方、ここで一泊した。
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この町に唯一あるホテルらしいが、町の大きさに似合わずでかい。
チェコでこういう大きいホテルに泊まったのは初めて。


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部屋も広々、きれい。
客室が多いホテルなのに、翌朝朝食行ったら客が私たちしかいなかった。

夜、町をちょっとお散歩

城の前で野うさぎやカエルに出会えた。

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夜のお城が翌朝見た時より美しかったので、この町に泊まって正解。

朝再び、お城へ

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彼は今まで来たお城で一番好きだと言ってた。

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とても雰囲気の良い町だった。ちゃんとスーパー等もあるし、
仕事場(プラハ)から近かったら住みたい町だねと話してた。


電車の旅はまだつづく

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電車大好きな3才の甥っ子を思い出してた。
こういう列車旅に連れてきたら喜びそうだなぁと。


4都市目、
Ledeč nad Sázavou(レデチュ・ナト・サーザヴォウ)

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レデチュ・ナト・サーザヴォウ城

13世紀に建てられたゴシック様式のお城
城の内側は、修復されておらずあまりぱっとしなかった。
美術館、展示会等で使われているようだ。

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ここの川で映像作品の撮影をしたくなり、二人で半裸になって踊った。
日本では作品つくりに体を張る事が多かったが、チェコに来てから一切していなかった
だから久しぶりにすごい楽しかった。妊婦が踊ってる姿も面白いと思ったのだ。
通行人にかなり見られた。馬鹿なことにも付き合ってくれる彼でよかった。


さて、とうとう最後の都市
Světlá nad Sázavou(スヴィエトラー・ナト・サーザヴォウ)。

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美しかったシャトー

城裏にある大きな森林公園もよかった。

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天気の力ってすごいよね、写真写りも一段とよい。


そして旅行最後は、
ガーリックスープで絞めた。

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このシティレストランよかったな。


ゆったりまったり、でも色々なものが見れて面白かった。
彼は体調を常に聞きながら、私ペースで動いてくれた。
坂道で私をサポートするために、彼が腰痛めちゃったりも。。
素敵な旅行にしてくれた彼にありがとう。


posted by A子 at 15:24| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

はじめて見た

最近食後の胃がつらい。
子宮が大きくなって、胃がつぶされているせいだろう。

昨日は夜に大盛パスタを食べてしまい、体が重くてしんどかったので外に散歩に行くことにした。
もう21時だったので彼も付いてきてくれた。
星でも見れたらいいなぁと思ったのに、雲が全面にかかり空はどんよりしていた。

暗い森を抜けようと思ったとき、彼が急に足を止めた。

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彼は固まっている。
全身に鳥肌を立てて言った。

「見た?」

「え、なに?」

「目の前に突然、ちょび髭の男の顔が見えた..」

コワっ。。

かなりくっきり見えたらしい。
私は怖がりなのでそれ以上聞かないようにし、森へは進まず元来た道を戻った。

幽霊を見たのは、彼は生まれて初めてだったらしい。(私は見たことない)
彼は怖いもの知らずな方だが、こんなに怖がってる彼は初めて見た。

そして、そのまま住宅街を散歩。
住宅街といっても、隣は林。

その道で私も、生まれて初めてのものを発見。

「あ!!」っと叫んで指をさすと、彼はまださっきの体験にドキドキしていたようで
タンを喉に詰まらせしばらく咳こじらせていた。
また幽霊だと思ったらしい。

私が見つけたのは、野生のハリネズミ!

その道で2匹も見つけた。
1匹の後を追って近づいていくと、意外にも道の端っこで静かに止まった。

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かわいい!

目はウルウルとし、顔は濡れていた。

彼はハリネズミと遭遇した事は何度もあるようで、
仕事から帰ってきた彼から「今ハリネズミ見たよ〜」なんて報告を受ける事もあった。
チェコの野生動物といえばハリネズミ、彼とハリネズミのスタンプを作ったことも。
私はチェコに来て以来、何年もハリネズミを見たいと思っていたのだ。
やっと生き生きした野生の子と出会えた。すごいうれしい!

本当におとなしい子だったので、オンドラは素手で背中を触ってみた。
痛いかもよ!やめなよ。と言ったのに。

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やっぱり、痛かったみたいだ。
でも触れたのは初めての様でうれしそう。

静かにとまってはいるが、針を立てているし私たちを警戒して怯えてる気がしたので
その場を離れた。

すごい良い体験だった。夜の散歩もいいもんだ。


posted by A子 at 13:14| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

近所の花火大会

22週3日になった日、オンドラが初めて赤ちゃんの胎動を感じた。

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彼の目は大きくなって、少年のようにキラキラしておりました。

最近は、ポコポコからボコボコという強目の胎動に変わりました。
よく移動しているようで、膀胱近くを蹴ってるなと思えばヘソ辺りを蹴ってきたり、お腹全体で感じます。
朝と夜が活動的です。


昨日、近所でやっていた花火大会へ行ってみました。
いつもの殺風景なグランドが、お祭りに早変わり。

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チェコのお祭りでは必ず出るタイプの屋台。
ジンジャークッキーやマジパン、長いグミなどチェコの駄菓子が売ってます。

でかいアトラクションもいっぱい登場。

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2日間のイベントのために、よくここまでするよなと感心する。
ローラーコースター、ゴーカート、回転ブランコなど8種類くらい。
子供たち大喜び。


チェコの綿菓子はでかい。

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祭りの綿菓子は気分で買っちゃうけど、
手や顔がべドべドになってやはり今回も後悔した。

花火大会を夏が終わったこの時期にやるのは、チェコの夏は日が長すぎるから。
夏は22時を過ぎないと暗くならないのだ。
最近は20時ころには暗くなってくるので、小さな町でやる家族向けのイベントではどうしてもこの時期がちょうど良い。


花火が始まった。

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ローラーコースターの間から発射した花火。

ちゃんと大きい花火だし、すごく近いので迫力がありました。

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花火の灰の塊が鼻に振ってきてちょっと痛かった(笑)

posted by A子 at 12:27| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

妊婦の記録:22週目の産院ファーストトーク


今日、出産する病院でのファーストトークの日でした。

ファーストトークって何だ?担当医師との初めての対話かなんかかなぁ?
と少し重要そうに思ったので彼に「一緒に来てね」と前々から言ってありました。
で、彼は職場にリクエストを出しその時間はしっかり空けておいてくれたのですが、、
2日前にこの日の事をすっかり忘れ、勤務時間を代わってほしいと言う同僚の頼みを聞き、仕事にしてしまったという。

自分で気づいたオンドラは「ごめんね。やっぱり交代できないと言うよ。」と言ってくれたのですが
その頼んだ同僚君は、超真面目なシャイボーイで(恐らく35歳チェリーボーイで)
最近急接近している好きな女子に誘われたデートに行きたいという理由でオンドラに交代を頼んでいたのだ。
私はそのチェリー君の恋を前々から応援しており、「じゃあ、病院は私1人で行くよ」と言うのに迷いはなかったのでした。

さて、それで行ってきました。ファーストトーク。
その病院は胎児スクリーニングで2回訪れているけれど今日の診察の場所は少し違う所にあるようだ。
病院内で迷っていたら、すごい幸せムードむんむんのフロアーに出た。その廊下には、数組のカップルが座っており、どうやら出産終えたばかりで、二人の前には赤ちゃんが乗ったゆりかごが。
ちょっとワ!なにここ!と思いましたね。気のせいでしょうが、新生児から湯気が出ているような、
この階だけ温度が高く思えたんです。ほんわかしていて、天国みたいでした。
私も近い未来にこの感じになるのが想像つきません。まだやはり他人事すぎるのだ。

廊下で立ち話している看護婦に探している診察場所を聞くと、親切に案内してくれました。

診察室前廊下にたくさんのソファー。誰一人待っていなかったのは予想外でした。

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こんな感じでポツンと待ちました。
この病院、とても古いのですが教会のように趣きがあって綺麗なのがいいです。

受付のないチェコの病院のシステムにはもう慣れました。
看護婦さんがドアを開けて出てきたら、素早く「○○時に予約してます」と言って保険証を渡せば良いのだ。
気長に待つ心の準備ができていたのだが、
座って5分くらいで看護婦さんが他の患者の名前を言いながら出てきた。
その患者さんは待合廊下にはおらず、ただそこに一人いる私に気付くと
「じゃあ、あなた先に入っていいわよ」と診察室に通してくれた。
実は予約時間の30分前だったけど、全然待たずに入れたのはラッキーだ。

看護婦さんはチェコ語しか話せない人でした。
でも、ここで質問項目が20個ほどあったのです。患者の情報をデーターベースに入力するためだ。
一回で理解できない質問も多く、易しい言い回しで再度質問してくれたり
すごくゆっくりなスピードで聞いてくれて、まるでチェコ語の会話テストかなんかを受けてる気分だった。

今思い出せる質問の内容は、
初産婦か、過去の手術経験、家族構成と病気持ちの人はいるか、結婚してるか、アレルギー、常用してる薬、一軒家かアパート住まいか、ベジタリアンか、妊娠前の婦人科へ行く頻度、初経はいつだったか、あと体の問題等の質問(痛み、足のむくみ等)

私にはけっこう難易度が高い質問だ。
あまりに私が分からなかったり、とんちんかんな返答してしまったときは
もう二人で笑ってた。
私のチェコ語レベルでよくやりぬけたと思っている。私やるじゃん、と自分を褒めた。
そんで、けっこう楽しかった。

最後に何か紙をもらい、次回は医者との診察で34週になったら電話で予約を入れるように、と言われた。
そして「情報が少ないから、次の診察は彼氏を連れてきてね」と付け加えられた。
まぁそうだわな。

そんなわけで、今日のファーストトークは看護婦さんとの楽しい(?)トークで終わったのでした。





(そして)

2日前にKarlin地区で食べたインドカレーが美味しかった!

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いろいろな味楽しめる一皿、99Kč(500円)。安い。

この日はまた新しい日本人との出会いがあった。
Ryokoさんが紹介してくれた友達2人、その友達の名前もRyokoさん、そしてMidoriさん。
駐在としてチェコに住んでいる日本人と知り合ったのはプラハ来てから初めてでした。
二人は肩の力を抜いてのびのび生活しているなぁと感じた。穏やかで話しやすい。
もう成人した子供2人を育てあげたRyokoさんに、ずばり子育てについて聞いたら
「自分が楽しむこと」と言っていました。

色々な状況、世代の方と話すのは自分の頭がぱかーんと広がっていいなと思った日でした。

posted by A子 at 21:09| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

妊婦スイミング


妊婦スイミングにトライアルで参加してきました。

こじんまりした水泳クラブは、プラハ5区の住宅街にありました。
赤ちゃんからシニアまで幅広いコースが設定されており、行ったときは子供で賑わっていました。

妊婦クラスは全員で11名。皆のお腹は大きくて、8か月くらいの人が多かったかな。
コーチは一緒に水の中に入って指示を出しながら動きます。
参加者は、コーチを真似して動きました。1時間、容赦なく動きました。

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大きな動きで、チェコ語が分からない私にはヨガより分かりやすかった。
コーチのお隣だったのもラッキーで、水の中の下半身の動きもしっかりチェックできてよかった。

水の中なので体が軽く、普段できないような大きな動きができた。
音楽流して、水中のエアロビでした。腕や足の筋肉や筋を伸ばしたり、腹筋とかをよく使いました。

終わった後には、良い疲れが。
しっかりスポーツしたな!と感じたのは妊婦になって以来でした。
週一でこういった運動をするのはいい事だなと感じたので、
帰りに迷わず5回券を予約してきちゃいました♪
受付で今後の支払いでつまずいていたとき、後ろから来た妊婦さんが英語で少し助けてくれました。
ヨガクラスの時同様シーンとしてシャイなチェコ人達ですが、今回穏やかな表情の妊婦さんが多かったです。

夜のコースで正解、その後いつもより良い眠りにつけました。



(おまけ)

餡子作り成功した。
友達が作ってて美味しそうだったので、今回は私もどら焼きに挑戦しました。

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この間の大福作りで失敗した餡子ですが、それは小豆のせいではなく煮込みが足りなかったようです。
どら焼き、また気が向いたら作ろう。
ちなみにオンドラはドラが付くくせに、どら焼きより大福がいいようです。

posted by A子 at 09:47| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

8月が終わる

8月はなんだかあっという間だった。
気づいたら今月は過去最高のブログ投稿数、いろんな事あったんだな。
昨日今日は30℃近くあって夏日だったけど、今夜から雷雨がくるようで、
9月入ると同時にぐっと涼しくなりそう。

最近日本人の友達4人と集まって日本食レストラン、まし花へ行ってきた。
メンバーはさやかちゃん+息子君と、アッキーとニューフェースのじゅんこさん。
全員チェコ人パートナーを持つ同士で、話弾む弾む。言語の壁なく話せてラク、かなり楽しんだ。
レストランがもろ和定食屋の内装だから日本にいる感覚に陥って、落ちつけた。

色々メニューがある中から皆そろって天ぷら弁当を注文(笑)

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皆で贅沢だね〜と言いながら味わって食べましたよ。
ランチだから安いとはいえ、250コルン。
日本円に換算すると1250円くらいだけど、チェコでの給料は日本の半分以下って感じなので
この弁当は私達には2500円くらいの感覚なのだ。
そんなリッチ天ぷらは、ちょうど良く揚がっててやっぱり美味しかった。満足!
アッキーは自分で天ぷら揚げるみたいだけど、私もめんどくさがらずやってみようと思った。

その後近くのカフェへ移動、天ぷら中静かに寝ていたさやかちゃんの息子君(1才2か月)も目を覚まし
元気になっちゃったのでお母さん大変そうだった。
もうトコトコどこでも歩いて行っちゃうほど大きくなった。シャイなのは変わらず(照れ笑いが可愛い)。
人の子でも、どんな子になっていくのかなーと楽しみ。


この日トラムに乗ってると
「Jste těhotná?(妊婦さんですか?)」と他人に聞かれ、初めて席を譲られた。
その後もつづけさまに2回。服の上からでもわかるくらいお腹大きくなったんだなと思った。
チェコ人は妊婦や赤ちゃん連れに優しいというが、それを自ら実感した日でした。


そして今週は、訳あって3度もČelákoviceという小さな町に出かけてました。
話に進展あったら後日ブログに書きますが、Čelákoviceは前からよく遊びに行っているお気に入りの町です。

Čelákoviceの町の広場

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町の中心からすぐを流れるラべ川
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町中心はけっこう栄えているのに、川、湖、大きな森と自然が広がるいいとこどりな地域です。


時間があったので、Čelákoviceの隣の町Lysá nad Labemもちょっと見てみた。

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小さい町だけどお城がある。きれいなスクエアと教会が印象的。
聖書の登場人物のような石像が多く立っているせいかクリスチャンの町っていう雰囲気が少しあった。

posted by A子 at 18:07| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

妊婦の記録:20週6日の検診で何かもらった

胎児スクリーニングがあった3日後、月一の婦人科での定期健診がありました。
婦人科での検診が月一でも、大病院での特別な検査などがあるので、最近は頻繁に胎児の様子を見てもらえてる感じで嬉しい。

3日前にエコー検診受けたばかりなら今日はエコーしなくていいわね!と言ったお医者さん。
えーー、とガッカリしてたら、
あ、やっぱり子宮腺筋症気になるから見ておくわ!と言って結局エコーもしてもらえることに。
大病院の医者に「今は腺筋症は忘れなさい」と言われたように、私も今ではちっとも心配してないんですが
エコーをしてもらえてラッキーと思いました。せっかく来たんだから見てほしいよ。
赤ちゃんは変わらず元気いっぱい。

気になってる性別も再度聞いてみたら、頑張って探ってくれた。
機械の性能はスクリーニングの時のように良くないので細部までよく見えない感じだ。
股の間が狭いから女の子かもねと言われた。
今回ピーナツは見えなかったようだ。

そして、妊娠6ヵ月目に突入したからなのか、今回はプレゼントをもらった💛
心弾ませてプレゼント持って帰って、じゃじゃーんと彼に見せた。
袋を開けるまえ、「どうせ宣伝だよ」と彼にドライに言われたのだが
違うもーん!と私ルンルンに中を開けさせてもらいました。


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確かにメーカーの宣伝といえば宣伝だけど、

おしゃぶりとか靴下とかの赤ちゃんグッズも入っており、
まだこういったの一個も持ってないから見るだけでテンション上がった。

あと妊娠や出産に関わる情報誌と、赤ちゃん用品店の割引券などが入ってた。
雑誌は彼がささっと読んで説明してくれた。日本の妊婦雑誌のようにしっかり色々書いてなくて大雑把な内容だけど、チェコ人が読むのはこういうものかと面白かった。
赤ちゃんが生まれた後のお勧めの旅行場所の情報とか、チェコっぽいなぁと。
旅行は生後3−6ヵ月くらいだとどこへでも行けてラク、
6ヵ月ー12ヵ月は子供の主張が出てくるが場所を選べば楽しめるだろう、
1才すぎて歩き出すと、ほぼ旅行は楽しめないでしょうみたいなこと書いてあった。
出産の際、産院に持っていくものリストは役に立ちそうだ。
よく分からんが、使い捨てパンツを持ってくとか(薬局に売ってるらしい)。

そうそう、日本の妊婦雑誌を彼に見せると、なんじゃこりゃと言われる。
内容の細かさと絵や写真の多さ。彼曰く、ちょっと子供っぽいと感じるけど親切でいいよねと言っていた。
日本のってかなりわかりやすく作ってるよね、旅行本とかファッション雑誌とかもね、日本の情報の細かさは独特なものがある。

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2017年08月27日

トローヤ城のフードフェスティバル


プラハ7区のトローヤ城で開催されているフードフェスティバルFoodparadeに行ってきました。

トローヤ城

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表の庭園へ行くと

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たくさんのテントが並び、来場客でにぎわっておりました。

ドイツ人友達のブリタと合流、一緒にどんなお店が出ているのか見て回りました。
プラハの一流レストランやカフェが出店しているようです。
お試しの価格と量で販売しているので、この機会に色々なレストランの味を確かめてね!
といったイベントでした。

1食100Kč(500円)くらい。
入場料150Kč(750円)もあるので、最終的にけっこう出費してしまいました。。

ずっとステーキが食べたいと思っていたので、
見るからに美味しそうだったレストランMangustinoのステーキを食べることにしました。

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焼くのに時間がかかるので、行列になっていて、けっこう待ちました。

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フランス産とアルゼンチン産の盛り合わせにした。120Kč(600円)
待ったかいあり、すっごい美味しかった。アルゼンチン産の方が柔らかくて好み。
久々に美味しい牛ステーキが食べれて大満足でした。

そしてブリタも美味しいものに出会ったらしい、

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「ん〜〜」と最高の笑顔になって食べているものは

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ココナッツチーズケーキ。味見させてもらったけど、確かに濃厚でリッチな味だった。

アジア料理も美味しそうだった。

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イカ焼きにも惹かれたけど、カニフライを購入。
カニクリームコロッケを思わせる見た目だったけど、カニの練り物を揚げたものだった。

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食いしん坊女子の私らはたくさんの種類の食べ物に目移りしました。

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どのお店の料理も、見た目がきれいです。

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お花が入ったクランべりーレモネードが涼しい。

ブリタと、木陰でのんびり過ごしました。
こういった夏も、もう少しで終わりだなぁ。

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野原にシートを敷いて寝転がる乳児連れの親子が微笑ましかった。
来年の夏はどんな風に過ごしているのかなぁ。


posted by A子 at 18:58| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

妊婦の記録:20週3日、胎児スクリーニング検査と性別


今日は妊娠20週目に受ける胎児スクリーニング検査を受けに、大病院の産科へ行ってきました。
13週の時に、染色体異常を調べる検査で行った大病院です。
今回のスクリーニングは、胎児の脳や内臓に問題がないかを調べる検査でした。

今日はいつもに増してワクワクしていた私。
というのも初めて彼が付き添いで来たからです。
エコーを一緒に見るのは初めてでした。



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今日はウクライナ出身の女医さんでした。
胎児の各部位を調べながら、「大丈夫」「問題ないわ」「きれいね」と独り言のように言ってました。
問題は一つも見つからなかったようです。羊水も適量のようです。良かった。

子宮腺筋症について聞くと、
「今は忘れなさい。今どうできることでもないし、出産を機によくなっちゃう人もいる。
よくならなければ産後にホルモン使った治療をする事になるのよ。」ときっぱり言われ、なんか安心しました。

オンドラが、「男の子ですよね?」と聞くと
女医さんは何か気づいていたようで「いや、、??」といった様子で股の方を再度確認してくれました。
そして「女の子よ」とはっきり言いました。

私も彼も仰天。
前回の検診で男の子かもと言われて以来、男の子だろうと信じ込んでいました。
私達は単純なので、それ以来「カーヤ(カレル)」と男の子の名前で呼んでいたのでした。
私は男の子を育ててる想像をしては楽しんでおり、彼も男の子とサッカーを一緒にするイメージをしてたとか言ってました。
でも女の子と思うとニンマリしてきた私達。どちらでも、可愛いだろうな。
さっそく「Pojď Holky(女の子たち、おいで)」と私達に言うオンドラ。
次の検診でまた男の子って言われたりしてね。

女医さんが顔部分のエコーを見てるときに
「Nos má jako maminka.(鼻はお母さんに似てるわね)」と言いました。

後でもらった写真を見て笑ってしまいました。

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確かに、鼻が低い気がする。

初めて見た横顔だ、かわいい。

エコー検査でもう体全体が映らない大きさに。
1ヵ月前は200gだったのが、今日は430gで倍の重さになっていました。

検査室出た後、「初めて見たエコーはどうだった?」と彼に聞くと

「なんだか、こわかった。ホラームービーみたいだった。」

という感想(笑)
よく父親にエコーを見せると感動してもらえるから一緒に見るといいとかいうけど。彼らしい感想だわ。
出産立ち合いしても感動じゃなくてリアルすぎて怖がるタイプかもね。


3度目の胎児スクリーニング検査は30週にまたあるようだ。
この大病院の産科に分娩予約をしているので、今後もたくさんお世話になる予定。
今のところ印象が良い病院なので、安心です。

病院を出て私も彼もちょっと興奮気味。
赤ちゃんが無事育っている嬉しさを彼と分かち合えるのは嬉しいことでした。

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通りがけに寄った中華料理店Bao Daoの弁当。私は牛肉と野菜の炒めものを注文。
130コルンだから小さい弁当かと思ったら、ボリュームがすごい。
味濃いめだけど、けっこう美味しかった。


posted by A子 at 21:39| Comment(4) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつも正直に

数か月前からEメールでお話ししていた日本人のRyokoさんとプラハでお会いした。
Ryokoさんは、今を生きるエネルギーに満ち溢れている素敵な女性。
彼女が人生経験豊富な理由は、常に感情に正直に生きているからだ、と話していて気がついた。
まっすぐなので気持ちがいい。

「タロットカードで言うと自分は不要なものをどんどんなくしていく死神」と言っていたのが印象的。

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他の人を尊敬しながら、我儘に生きてる人ってかっこいい。

自分もこれから起こる将来についてワクワクした。
ここからは独り言です。

自分の気持ちに正直に生きる。
これは時には難しいけれど不要と感じるものを切り捨ててみる、無駄なものを持たない
って大事だなって思う。シンプルにすると大事なものだけが残るよね。

できない事はないし、心が動いた時は体も動かして、具現化していきたい。
失敗して、違かったと気づくかもしれない、それはそれで良し。
自分にぴったり合うものは自ずと続いていくのだから、それが残ればいいのだ。

ぼんやりと今後の理想を考えてみると
私は自分がそう育ったように、仲良い家族をつくりたいと思った。
それぞれのしたい事を尊重する1人1人が自立した家族。
いっぱい話して楽しかった辛かったをシェアしたい。
好きな事を一緒に楽しめたらなお嬉しい。

今はオンドラ自作の音楽に合わせた映像を、彼と二人で作っている。
ずーと休んでいたアニメーションの自主制作も最近はじめた。
やっていて心地よい事って、一度止めても結局戻ってくるんだな。
時には休みながら、でも一生続けていきそうな気がしてる。
妊娠中のこの良いタイミングで、
アニメーションを再開するきっかけをくれた幸太郎にも感謝。
遠くに住んでいてもネットさえあれば人と共作ができる今の世の中がありがたい。
できることって、本当いろいろありそう。


posted by A子 at 15:21| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

ベズジェス城とマーホヴォ湖 Hrad Bezděz a Machovo Jezero


1泊のお泊りでボヘミア北部へ行ってきました。

今回の目的地は2か所。
@山の上に建つベズジェス城を見に行く
Aチェコで一番大きな人工湖、マーホヴォ湖に入る

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まずはお城へ行くために、Bezděz駅へ向かいました。
プラハから100Km、2つの電車を乗り継いで2時間程でした。

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駅から山の方へ歩いていくと、さっそく山の上に建つお城が見えました。
あそこまで行きます。

最高気温20℃と涼しく散歩が気持ちいい日

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はしゃぎながら進みました。


今回は山の坂道でも体が重く感じない、体調がいいって素晴らしい。

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お城に着くまでに大きな門を3つ通り抜けました。

見えてきたお城の塔

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塔は35mあるようで、塔の上からは360度の景色を見渡すことができるとか。

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しかし、この日は月曜日で定休日。中まで入ってみることはできませんでした。
オンドラはとてもとても残念がっていました。

お城全体はこんな感じ。
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この写真は、ボヘミウム公園に行ったときに撮ったもの。25分の1縮尺のベズジェス城です。
春先にこの模型を見てカッコイイ!と思って、このお城に来ることを彼と楽しみにしてました。
中見えなかったのは確かに残念だけど、いつかまた来ればいいなと思いました。


城前から少しだけ見えた景色

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遠くに見える大きな湖が次の目的地、マーホヴォ湖です。

さっそく向かいます。
10分ほどバスに乗り、Doksy という町まで来ました。

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Doksyの中央広場。

この町は、詩人であるカレル・ヒネク・マーハのゆかりの地として知られています。
目的地のマーホヴォ湖も、「マーハの湖」という意味です。
湖からインスピレーションを受けたマーハが、この湖を舞台にした詩をのこしています。

歩いている時に、マーハの像を発見しました。
しかし私が知っている若いマーハではない!

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左が今回見つけた年老いたマーハ、右は若かりし頃のマーハ。
右のマーハはプラハ、ペトシーンの丘に立っていて有名な観光スポットです。
マーハは愛の詩をたくさん残している事から、銅像の前でキスしたカップルは永遠になるいう言い伝えがあり、カップルに人気なのです。
マーハも若いですが、その前に立つ4年前の私達も初々しい(笑)
貫禄のあるマーハ像を見て、この人どんな人生だったのかな?と気になりました。調べてみよ。

Doksy町から数キロ歩いて来たら湖が見えてきました。

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チェコで一番大きな人工湖らしいです。
そして、夏の避暑地としてチェコ人に人気のリゾート地のようです。

ビーチには子供が遊べる遊具がいっぱい。

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湖に浮かぶアスレチックや、巨大スライダーなどが楽しそう!
日本でいう海の家、のような感じで周りはレストランやパブも開いています。
子供が5才くらいになったら、また連れて来たいねーと彼と話してました。

この時気温15℃、人が少ない静かなビーチでした。
彼は遊ぶ気満々で水着持参してきましたが、
風邪気味だったのもあり水に入るのを自粛しました。

チェコ料理のレストランで食事、メニューのほとんどが揚げもの。。

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初めてマッシュルームの揚げ物を頼んでみましたが、これがジューシーですごく美味しかった。
またどこかで見つけたらこれを選びたいと思いました。

食事中に目に入った花壇。中に何かいる。

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毛が上下に動き、何かがすやすやと寝ているようです。

目を覚ましました。

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か、かわいい!

その後、また花壇の中で丸くなって寝ていました。
何とも平和なひとときです。


予約していたホテルは湖と森からすぐ近くにありました。

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3つ星ホテルのペンション、Pension Fami Retro Design
バルコニー真ん中の部屋に泊まりました。
オーナーの年配女性がやわらかく素敵な人でした。部屋もキレイでよかったです。

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朝の朝食バイキング

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ロフリック、ハム、チーズ、生野菜。
チョイスはこれだけで質素ですが、一般的なチェコの家庭の朝ごはんはこんな感じです。

朝の湖へ

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この日も昨日と同じく気温が低く、見るだけの湖となってしまいました。
人がいない分、静かで落ち着いていて私はとても好きでした。

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人懐こい白鳥たち。


ビュースポットがあるというので、湖の脇にある山を登りました。
けっこうきつい傾斜でしたが、体調がとても良かったので大変とは思わず楽しく登山できました。
彼がたまにお尻押してくれたり、足場悪いとことは補助して常に気にかけてくれてたお陰もあります。

朝バイキングの種類が少なかったくせに食べ過ぎた私、いい運動になってるなぁと感じました。
この1週間は、妊娠して以来心身ともに一番調子が良いです。


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さくさく登って頂上到着。


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180度のパノラマ絶景に感動しました。
忘れられない景色の一つとなりそうです。
風も爽やかで、すっごく気持ちが良かった。
いっぱい深呼吸して、赤ちゃんにもきれいな空気を送りました。

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この日、ちょうど妊娠20週(6ヵ月目)を迎えました。
思えば、妊娠5ヵ月目を迎えた日も登山したな。
あの時よりお腹も出て、体の調子がいいことが有り難いです。
妊娠生活の半分まで来ました。この調子でどんどん大きく育ちますように。

posted by A子 at 18:03| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

結婚していないカップルの子供の苗字は?


タイトル通り、未婚の私達の子供の苗字がどうなるか?について今日は書きます。

結論から言うと、母親の苗字が自動的につくらしいです。

私達は子供をチェコで育てていく為、チェコ人の苗字を付けてあげたいと思っていました。
なのでもっと調べていましたら、希望に合う解決方法を見つけました。
出生前に役所で父親宣言(子供の認知)をすると、その際に父親の苗字を選ぶ事が可能ということでした。
ならば申請しよう!となり町役場へ行ってきました。

一応書き残しておきます。

子供の認知に必要だったものは
1、個人が証明できるID(私は永住許可書、彼はチェコ人IDカード)
2、母子手帳(チェコの婦人科でもらう蛇腹の冊子)
3、私の出生証明書(イギリスビザ取った時の戸籍謄本(英語版)の使いまわしで大丈夫だった、、)
4、彼の出生証明書
5、チェコ語ができない場合公認通訳士同行

私の住む町は小さいので役所は暇そうで、急に行ったけどすぐに取り掛かってくれました。
係りの人がパソコンで情報をどんどん入力していって、5枚くらいの書類になりました。
そこに誤りがないかサインをしました。

係りの人はいい意味で適当だったので、すんなりいきました。
後は、今回役所が作成してくれた書類を、子供の出産時に産院に提出すればいいようです。
そうすると希望で出した通り彼の苗字にしてくれるようです。女の子だったら彼の苗字+OVA(女性型)。
よかった。

そのうち私も、彼氏と子供と同じ苗字にそろえたいと思います。(つまり結婚)
結婚はいつかしようね〜と後回しにしてきた私達ですが、そろそろ良いタイミングが来たと思っています。
彼は、出生前に結婚しちゃおうか?と提案してくれたけど(そうすれば子供認知の手続きとかいらないので)
私はそんな急だと自分の母や姉が参列できなくて寂しく思ったので、その案はやめました。
来年春以降が付き合って5年になるから、その頃にしたらちょうどいい記念になるな〜なんて思っています。
子供のお披露目式みたいになりそうで楽しみ♡

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役所で真剣なやり取りをしている間、お腹の子もぽこぽこ参加していました。
最近はしっかり胎動を感じます。
17週目に入った頃から、微かにプクッという気泡のような感覚を下っ腹で感じてて
「これが胎動ってやつか?」と思ったりしてました。
そして18週5日からは、もう少しはっきりポコッやピクピクっとなるのをお腹で感じるようになりました。
こんなの今までの人生でなかった感覚で、ちょっと変な気分。
でも、もう私のお腹に触れられる程の大きさになったんだなぁ、、という感動があります。
ちゃんと生きていることを感じられるので安心。彼と一緒にいっぱい話しかけています。

posted by A子 at 20:22| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

アジア食品店


小豆を買ったので、お赤飯と餡子を作りました。

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久しぶりに食べるお赤飯が美味しくて感動!

作った餡子は、全然満足する出来ではなかったのですが(1日水に漬けておいたのにかたい!)
せっかくできた餡子なので苺大福を作りました。

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おいしくできました。でも、やっぱり餡子が、、、
他のメーカーの大豆を買って再チャレンジしようと思います。

赤飯と大福に使った材料たち

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左から、もち米、大豆、黒ゴマ、餅粉

日本食材が欲しい時に私が行くのはだいたいここです。

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共和国広場にあるK‐Shop

韓国食品の店ですが、日本食品もけっこう置いてます。(日本から輸入の物はほぼない)
日本から輸入している日本食材が買えるのはJapaFoodが有名ですが、
私には高くて手が出せないので、K‐shopのアジア輸入品で満足しています。


そして最近は、プラハ4区外れにあるベトナム巨大問屋街へ行ってきました。(遠かった、、)
行ってみてびっくり、7区にあるベトナム問屋街とは比べものにならない広さ!
ベトナム街の中でも、皆車で移動する広さなのですね。車がびゅんびゅん通っていくのがちょっと嫌だった。
私は一人とぼとぼと歩いてきたので見て回る体力がなく、お目当ての巨大スーパーマーケットだけ行きました。

TOMDA FOODS
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中は広くて、チェコ商品、アジア食品が山積みになっていました。コストコみたいな雰囲気。
他の店よりも値下げしているものが多く、車で来ていっきに買い物するのが良さそうです。
私が行くK-shopより少し安かったです。
チェコ人客もいましたが、ほとんどがベトナム人客で、
自店のベトナム商店で売る為に大量買いしているような感じでした。
和食に使える調味料、野菜、日本風なお菓子、饅頭等もありました。

私は普段手に入りにくいものを少しだけ買ってきました。

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サツマイモ、里芋、豆腐、味噌、カレー香辛料など

豆腐は冷ややっこにして食べています。木綿豆腐ですが、味は良いです。
里芋は煮物をしました。日本より粘々感少ないですが、久しぶりだったのでまぁ満足。
サツマイモはレモン煮と大学芋にしたいと思います♪


posted by A子 at 19:54| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

ブルノ帰省


1泊2日でブルノに行ってきました。
またまた久々となってしまったブルノです。

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出発前のプラハはザーザー振りの雨で15℃と肌寒く
「天気が悪くて残念だね〜」と話していたんですが
その日の新聞を見ると、ブルノのあるモラビア地方は33℃!
着いたらしっかり晴れていたブルノです。蒸し暑くて南の国に来たみたい!

ブルノに到着して、久しぶりに彼と町を歩きました。

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賑わう野菜マーケット広場。

どの通りを歩いても新しいレストランや喫茶店がいっきにできており、
「お洒落な町になったなぁ〜」と彼。

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平和広場は変わらず。この噴水が好きですね。

夕方から私は日本人の友達と会って、新しくできたお洒落なベトナム料理屋へ。
お互いの近況話しながら快食しました。妊娠祝いのタオルとハンドクリームまで、ありがとうございました。
オンドラは親友ワシェックの新居で開催されてるパーティーへ。
そして私も友達と別れた後は、ワシェックの家のパーティーへ参加しました。

ワシェックとデイビット夫妻(ゲイ結婚カップル)の新居はとてもハイセンスで豪華でした。
家のベランダから聖ペトロフ教会が見える!

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4年前、初めてチェコに来た時から仲良くしているブルノの友達です。
皆久々だけど溶け込みやすくて、やっぱりブルノの友達は落ち着くなぁと思いました。


夜はお父さんが昔のアルバムを見せてくれて、いっぱいお話ししました。
お父さんは旅行好きだったようで、チェコ全土の昔の写真がたくさんあり面白かったです。
チェコの昔の話、今のうちにお年寄りからいっぱい聞いておきたいです。

翌日はブルノから30Km離れた山里にあるハタ(別荘)へ出かけました。

その前に寄った実家近くの森でイノシシの様子をチェック。

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相変わらず元気そう。
ブルノに来た日、初めてオンドラに紹介された友達がここのイノシシでした。
このイノシシたちが私とオンドラの距離を縮めたのです。(マジ)

別荘には、体調が万全でないお父さん以外、家族全員集まりました。
毎度成長にびっくりするのは、サミック(14歳)です。

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オンドラと手作り武器で戦う子供らしさは変わらないけど、もうこんなに体が大きくなって!
出会ったころは私より小さかったのに、今ではオンドラとほぼ同じ身長です。

この日はたっぷり時間があったので、全員でかくれんぼしたりボードゲームしたり、
共作で漫画描いたり、とにかくノンビ〜リ過ごしてました。

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この日覚えた言葉は「To je Pohoda.」
落ち着いていい時間だねっといった意味で使うぽいです。

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2017年08月11日

女友達

最近会った友達の話

先週プラハに住むさやかちゃんが、友達を紹介する為にお茶会をセッティングしてくれた。
驚くことに紹介された友達Mさんは妊婦さんで、出産予定日が私とたったの15日違い。
チェコ人配偶者とチェコに住んでいる日本人というだけで親近感が沸くが、
その上出産予定日まで近い妊婦さんとなると、出会えたことが奇跡のように思えた。
Mさんは私より妊娠週数進んでるのにお腹小さかったな。細いからだね。
胎動はもうしっかり感じるようです。


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そして久々に超身軽にやって来たさやかちゃん。
今回息子君はお父さんに預けてきたのだ。
お母さんにもそういった完全フリーになれる時間は必要と思う。
両家親共遠くに住んでいるから頼れる人は旦那さんしかおらず、旦那さんの協力ってすごい大事だよね。
私もそうなるんだろうなと。オンドラによろしくと今から言ってます。
さやかちゃんは出産を経験してから1年しか経っていないので色々な事を覚えており、プレママの私達にたくさんのことを教えてくれました。
日本の妊娠情報雑誌を読んだりするけど、やはりチェコでは勝手が違うので、チェコで出産育児を経験している人の話が一番役に立ってありがたい!
似たもん同士の3人で話して楽しい午後でした。


話飛んで、昨日私達の家にオンドラ同僚のルツカが遊びに来た。

オンドラは職業柄、友達は女かゲイばかりである。
そしてオンドラも女ぽい性格をしていると思う事がある。
最初の頃は、仕事終わりに彼が女子と飲みにいくことにジェラスィ〜を感じていた私なのだが、
彼が紹介してくれるその友人たちはことごとく最高に良い子ばかりで考え方が変わった。
オンドラは女の意見を女友達を通して聞くことが多いので、私の心情を自然と理解してくれることが多い。
女友達有り難し。私も仲良くなりやすくて嬉しい。
ルツカは特につつみ隠さず何でも話す明るい子で好きだ。

ルツカとお家で一見さん餃子を食べ、オンドラ考案の子供みたいなゲームをし、Úvalyを案内した。
ルツカが高架橋が大好きだというのでÚvalyの何てことない高架橋を見せに行った。
彼女は素敵〜と、とても嬉しそうだ。人の好みはそれぞれだな。

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ルツカと高架橋の前で。

丘の展望台に登ってÚvalyの町を一望して、広場のカフェに行った。
そしたら、そのカフェで何故かルツカ出身の町の地ビールを扱っていて彼女は驚いていた。
もちろんそれを頼んでいた。
そして、自家製レモネードに柚子があったことに今度は私が驚いた。チェコで珍しい。
チェコでも「ユズ」というようだ。日本のだーと言ったら、そうよ!と店員さん。
チェコ人にユズって言っても誰も分からなかったけど、さすが日本人ねー!と嬉しそうだった。

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ボヘミア北部フリードラントという町で作られている地ビールと、柚子レモネード

ルツカと私は飲み物で祖国を感じながら、
噂話から下ネタまでぺちゃくちゃと女子校的トークを3人で盛り上がったのでした。

posted by A子 at 10:22| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

妊婦ヨガと友達からの贈り物


今朝、妊婦向けのヨガに参加してきました〜

プラハの繁華街にある教室だけど、チェコ人向けで受講料が安いのでそこにしました。
受付は親切なお姉さん。私は3回分のコースで予約してたのだけど、
お姉さんが「今日はトライアルにしておいて、後の2回分の料金は気に入った後で支払ってもいいですよ?」
と提案してくれたので、そうすることにしました。

時間になって集まってきた妊婦たち。

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皆お腹大きい。見たかんじ妊娠7か月くらいの人が多かった。
広々としたスタジオで11人の参加者でした。
先生はもちろんチェコ語でヨガの指導をします。
言葉はあまり理解できなかったけれど、先生の見本や他の人がやっているのを見よう見まねでやってました。
妊婦は、とれないポーズが多いのでどちらかというとストレッチをしている様な感覚。
先生がこの動きはこの箇所を鍛える為だとか、呼吸のタイミングなど細かいことを説明してたぽく、それが分からないのは少し残念ではあります。

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けっこうきついな(普段使わないとこ伸ばせてる)と思う感覚があって気持ちよく、終わるころにはいつもより心身共にすっきりしてるように感じました。

終わると皆ロッカールームへ移動。着替えの時、誰一人しゃべらずシ―――ンとしてました。
このコース本来6回コースなので、ほとんどの人がもう4回顔を合わせている同士だと思うのですが
そこがまたプラハっ子らしいな、と思った瞬間でした。他人同士だと超シャイ。
日本だったら、同じ妊婦というだけで皆話しかけるだろうしすぐに仲良くなりそうな気がします。

ヨガ終了後、まだ通いたいと思ったので受付で後の2回分を支払いました。
その時先生がやって来て英語で話しかけてくれました。
「チェコ語だけで進めたけど、大丈夫だった?何か困ったことがあったら言ってね!」
と言ってくれたのが嬉しかったです。気にかけてくれてる〜。


ヨガの後、日本から来ている郵便物の不在票を握りしめて郵便局へ
友達マリンからの贈り物を受け取りに行きました。


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私の大好物な日本食集合♡ ラ、、ラーメン最高に食べたかった!
自宅で手作りしたというユカリも入れてくれました。
マリンは食に情熱があり、何でも自分で一から作っちゃう人です。
食に関してのブログが面白い→http://marin624.exblog.jp/

何より嬉しかったのが便箋5枚に丁寧な字で書かれた手紙。
こんな正直な人はいないってくらい赤裸々に色々綴ってくれている面白い手紙でした(笑)
マリンは20代一番密に過ごした同士です。私の青春にはいつもあなたがいたね!って感じ。
今のマリンの状況がすごくよく伝わって、とにかく嬉しかった。
手紙っていいですね。

posted by A子 at 19:26| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

50Kgの荷物


本日、大きな宅配便が届きました〜。
内容量50Kg。中は何でしょう?

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大ヒント↓(組み立て前のパーツたち)

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正解は、


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電子ピアノです。

ずっとピアノ弾きたくて、妊婦中ちょうど暇だしで買っちゃいました。
一軒家ではないので、電子ピアノにしました。

購入を検討している時、電子ピアノを扱ってる楽器屋に行って色々な鍵盤を試しました。
YAMAHAの電子ピアノ(YDP143R)がすごく良かったのだけど高額なので一旦考えることに。
その間、ドイツのSchubertというメーカーの電子ピアノが大幅値引きしているのを彼がネットで見つけました。
展示用に一度使ったものらしい。このピアノ、チェコでも日本でも取り扱いないようだ。
ドイツから直接輸入したものらしく、説明書もドイツ語と英語のみでした。
買う前の試弾はできないとのこと。
私はピアノに近けれ近いほど嬉しいので、機能がいっぱい付いててもなぁって感じだったのだけど
オンドラが、「子供が大きくなった時に色々な音出るピアノだと楽しいんじゃない?」と言って
このピアノ押しだったので、リスクありながらもこちらを買う事にしたのでした。

届いてから弾いてみた感想は、
鍵盤のタッチがどちらかというとエレクトーンに近いと思いました。
これはちょっと残念。(YAMAHAのは、ピアノの鍵盤にすごく近かった)
慣れれば気にならないかもと思ったし、何より久々のピアノで嬉しいからOKです。
ボディーが木でできていて落ち着いているので見た目はとても気に入りました。

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私も彼もピアノを弾くのが趣味の1つ。
私は子供の頃習っていて、彼は習ったことはなく遊びながら覚えたタイプ。
彼をすごいなと思うのは、楽譜を読めない代わりに耳コピをしている音楽などを
鍵盤の音を拾いながら自己流で弾いてしまうこと。それがとても上手で、びっくりします。
なので、自分で曲も作っちゃう。私にはできません、いいなぁって思います。

チェコ人て、日本のように習い事にお金かけない。
楽器やスポーツの習い事なら行く人は行くと思うけど、学習塾ってない。
基本独学で頑張るみたい。彼は何かを習った事ないのに色々できる。
私ピアノ習わせてもらったのに彼よりピアノ上手じゃないし、塾行かせてもらったのに彼より頭悪いし、
英会話行かせてもらってたのに彼の方が英語上手だし、卓球を習った事あるけど彼の方がずっと強い。
なんだかなぁ、、orz 自力で学ぶ方法を知っている人は最強だわ。。

ともあれ、私は楽譜ダウンロードして練習🎵楽しい!
部屋にピアノの音が流れてるっていいね〜と二人で喜んでます。

posted by A子 at 17:06| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

ネラホゼヴェス城とヴェルトルシ城 Nelahozeves a Veltrusy


一昨日お城を2つ見に行ってきました。

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まずはネラホゼヴェス城へ。
このお城があるネラホゼヴェス村はチェコの作曲家ドボルザークの故郷でもあります。

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これは、ドボルザークが生まれたお家。
今はドボルザーク博物館となっています。

この人↓
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この人恐面だよね。もし音楽の先生がこの顔してたら授業出たくなくなる
とオンドラの感想。

ドヴォルザークの曲は、「新世界より」が有名でしょうか。
その第2楽章が、日本では「遠き山に日は落ちて」として閉館音楽で使われることが多いですね。
「蛍の光」も閉館音楽のイメージであるけど。
私が子供の頃通っていた小学校も、図書館も、「遠き山に日は落ちて」が閉館時に流れてました。

私10年前のチェコ旅行の時にドヴォルザークが通っていた教会というのにも訪れた事があります。
ドヴォルザークが晩年弾いていたというパイプオルガンを特別に弾かせてもらいました。
その時に「遠き山に日は落ちて」を弾いたこと、忘れられない思い出です。
ただ、あれはどこだったのか?思い出せません。周りに何もないかなり田舎だったような。

↓この教会ではなかったはず、、
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ドヴォルザークの家の目の前にあったオンドラ教会。
せっかくなのでオンドラ君、オンドラ教会の前で記念撮影。

ドヴォルザーク美術館からすぐ、駅からすぐのところにお城があります。

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ルネッサンス様式の建物。

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壁にズグラッフィート装飾されていて美しい。
16世紀〜18世紀に住んでいたロブコヴィツ(Lobkovic)家が絵画大好きだったんですね。
館内には一家が収集した絵画が展示されているようで、個人収集家の所蔵量としてはヨーロッパ一らしいです。

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いつもながら、城内見学はいいやって事で次のお城へ向かいます。
旅行は城に行くことを目的とすることが多いですが、私は城自体よりも行くまでの道のりや城まわりの環境に興味があります。

すぐのところにヴルタヴァ川が流れていました。

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ヴルタヴァ川に入ってみたのは初めてです。
プラハ中心付近を流れているヴルタヴァ川は入れたもんじゃありませんが、
ここまでくると少し水が澄んでいたのです。

この日はチェコ住んで以来初めてものすごい湿気を感じた日でした。
どんどん汗出てくる。日本の夏を思い出します。体力奪われる。
朝は久しぶりに悪阻のような症状も出て、あわててファンタを買いました。
炭酸飲むとらくになるのです。

ネラホゼヴェス城から3kmほど歩いて辿り着いたのがヴェルトルシ町。
白い石が地面に弾いてある森を抜けると出てきたのがヴェルトル城。

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バロック様式、色合がステキ。こじんまり可愛らしいシャトーです。

お庭もきれい✨

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1716年にVáclav Antonín Chotek伯爵の為に建てられました。
社交場としても使われていたマンションとのことで、
チェコで初めて開かれたボヘミア品見本市にはマリア・テレジアも夫婦で訪れたようです。

暇そうなおじさんに写真撮ってもらった。

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この写真、気に入ってます。


お城を出ると草原が広がっていました。

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歩いていたら鹿がいまして、

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アホーイ、アホーイと私が声をかけても見向きもせず
むしゃむしゃ草を食べ続ける鹿たちだったんですが

オンドラが、喉を器用に使って鹿の声を出しましたら

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なんと彼らが向かってきたのです。
オンドラは、ブルノの鹿がいっぱい住む森付近で育ったので鹿の声をよく分かっているらしい。
ブルノの森に生息してる鹿はちょうどこの種類のオオツノシカ。
鹿とコミュニケーション取れる彼を大変見直しました。


帰る前に小さな町で食べたチェコレストランが安かった。
私と彼が頼んだ料理は85コルン(425円)くらいなんだけど

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ドーンとこのボリューム。チキンソテー、チーズと杏子のせ。

私はサーモンフライを

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中はサーモンにタルタルとはちみつソース、美味しかったです。

生ビールのハーフリットル20コルン(100円)、生レモネードハーフリットル16コルン(80円)
と激安。スクエアが存在しないくらい小さい町や村のレストランはいいねぇ。

この町から電車で帰ろうかと思ったら、ちょうど良い時間のバスがプラハ(Kobylisy)まで出ていたのでバスで帰った。
まぁ、暑くて暑くて辛かった。チェコのバスはクーラーなど入ってません。
夏はクーラーの入っている電車か、もともと涼しいメトロでの移動をお勧めします。

では日本の皆さんも、チェコの皆さんも、他の国住まいの皆さんも(誰かいるかな?)
水分いっぱいとって暑い日はお気を付けてお過ごしくださ〜い。

posted by A子 at 11:49| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする