2017年07月22日

ストロモフカ公園

今週は2度もプラハ7区にあるストロモフカ公園に行きました。
卓球友達ブリタとオンドラと3人で、原っぱにボードゲーム広げて遊びました。

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私は弱くてね、早々負けたのでそこにいないのですよ。
彼らはまだ真剣勝負中。卓球の時と同様、負けず嫌いな二人です。

ブリタがドイツのボードゲームを4種類くらい持ってきてくれました。
ドイツのボードゲームって種類も面白さも世界一といいますよね、
東京にあるボードゲーム屋さんでもドイツ製品の取り扱いが一番多いと聞いたことがあります。

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デザインもかわいいのがドイツ製。

食べ物持ち寄ったのですが、ブリタ特性ケーキには興奮しました〜

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私らがゲームに夢中になってる間に、散歩中の犬が盗み食いするという小惨事もありました。
みんな大好き、ブリタのケーキ。

そして、昨日も同じメンバーで同じ公園に来ました。
ローラーコースターに乗ろう!という目的で集まりまして。

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私は見てましたよ。
オンドラの絶叫している声が響き渡っておりました。

そして、公園中心にある湖まで来ました。

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30度くらいあったので、水の中きもちよかったー。水温もさほど冷たくないし。
子供や犬が泳いでました、中心まで行っても浅いので安心ですね。
綺麗な場所でした。


おまけの話

こちらも今週、
オンドラ、オンドラの同僚のベロニカ、その彼氏のマティとミュージカルを見に行きました。

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共和国広場にあるヒベルニア劇場

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演目はMamma Mia!

チェコ語をいっぱい話す演目なので、理解するのが大変だった。
英語字幕が出てたのは有り難いですが、舞台から離れすぎてて英文追ってたら舞台が見えないという問題が。
ここに見に来るのはほとんどが外国人観光客なのに、全然外国人向けじゃないねと彼が言ってました。
あ、でも皆チェコミュージカルを楽しみに来ているのよね。映画を見てストーリーを知っておいた方がよかったかも。
勿体ないので結局字幕は最低限だけ読んで舞台に集中しました。
知ってるアバの曲ばかりで、歌って踊ってのシーンは見てて楽しかった。胸中自分もまざりたくなりました。
序盤のMoney, Money, Moneyの曲の時がダンサーの動きに工夫があって一番よかった。
でも舞台全体を通してはあまり面白いとは思えませんでした。
チケットが高額でプロの劇なので辛口になってしまうけど、、
シーンが単調でした。舞台としての演出はもっと面白くできるはず。
映画をわざわざ舞台化している理由をもう少し突き詰めてほしいなぁと。
チェコ人の他3人も、長く感じる演目だったようで疲れきっていました。
主役の女優の演技が上手で魅力があったのはよかったです。

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2017年07月19日

手芸体験

週末、とっても楽しいところに行ってきました。

手芸の村!

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大人99コルン(500円)の入場料で場内に入ると、そこは往古の村!
木か石だけで作られた建物が並び、それぞれのお店では手芸体験(昔の職業体験)ができる
ワークショップが行われています。

それぞれのワークショップを受けるには、村専用のコインが必要になる。

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これが、村で使える通貨。ワークショップだけでなく、食事なども勿論これで支払う。
私達は、100コルン(500円)分両替しましたよ。
ワークショップに寄りますが、だいたい1回10コルン(50円)〜50コルン(250円)で体験できます。

お店は雰囲気があるので、覗いて見るだけでも楽しかった。


石鹸作り体験
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鉄工所体験
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木彫り体験
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石に文字を掘る体験
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紙作り体験
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クライカ体験
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他にも、パペット作り、コイン作り、ロウソク作り、陶芸、アーチェリー、、などなど
30種類ほどの体験がありました。
短時間で、触りを体験するような場所なので、がっつりやりたい人には物足りないかもしれませんが
(ものに寄ってそう感じた)、やったことないものを気軽にできるのは楽しいと思います。
子供にぴったりですね。私が子供の時にこんな場所があったら、ハマって通っちゃってただろうな。

食事処も。

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私達は小腹が空いていたので、クレープ屋さんで食事。

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この自家製苺ジャムと、クリームチーズをたっぷり入れてもらいました。

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お皿も丸太。これでたったの20コルン(100円)でした。


この村は、ボタニクスガーデンも一緒になっています。

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植物いっぱいの広いお庭で、ゆっくりした時間も過ごせました。

1日に何回か、広場では大道芸が行われています。

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すごくおしゃべりな大道芸人だったなぁ。
観客とコミュニケーション取りながら上手に進めるので盛り上がっていました。
TVやインターネットがなかった時代の人々の娯楽。
大道芸のワークショップもありました。

さて、村を一通り見たところで私もワークショップに参加。

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カゴ編み体験にしました。
お店のお姉さんがとても親切に教えてくれました。
ここは、触りといってもけっこうしっかり作らせてくれました。
私1時間近くやっていたような。一人だったら2時間以上やってたかも。
雨が降ってきたし、彼を待たせていたので飾りみたいのにして終わらせました。

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このまま続けると、カゴにもなります。
編む作業が気持ちよかった。
カゴ編んだの初めてだけど、もっと作ってみたい!って思った。

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わくわくする村でした。
ここは家族とでも、友達とでも、恋人とでも、
誰と来ても1日楽しめそう。また来たいな♪


The Craft Centre and Organic Gardens
HP→http://www.botanicus.cz/en/craft-centre/opening-hours-and-entrance-fees

場所は、Lysá nad LabemのOstrá という地域にあります。
プラハMasarykovo駅からOstrá 駅まで電車で40分程。
プラハから直通で行けるけど電車は1時間に1本しか出てないので注意。
行き方案内→http://www.botanicus.cz/en/craft-centre/how-to-get-here

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2017年07月14日

オンドラ母が泊まりにきた

最近、オンドラのママンが泊まりに来ておりました。
お泊りは初!

お昼に来たので、用意しておいた餃子(またかい)と寿司とサラダを食べて
ゆっくりした後、プラハにプチ観光しに行きました。

今回は、ヴァレンシュタイン宮殿へ。

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この庭園がとても好きです。
比較的観光客少なくのんびりしてるし、動物がいて楽しいから。

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孔雀たちも元気にしておりました。

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カモの赤ちゃん、まん丸フサフサで可愛かった。

旧市街を通ってきてカレル橋まで。

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いつもながら賑わっております。

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母、似顔絵描きの絵が気になるようで、絵描きがいる度に覗いていた。


旧市街ど真ん中のマクドナルドに入ったオンドラ母の体験。
「ちょっと、チェコ語しゃべっている人が全然いないんだけど!」
と興奮気味に出てきました。
トイレで用を足した後マクドナルドの出口が分からなくなり、チェコ語で話しかけたら
その人はチェコ語が分からなくて英語で説明してもらったと言っていた。
そう思って周りを見ればチェコ語は聞こえてこない外国人だらけの旧市街。
「海外旅行にでも来た気分でしょ?」と言ったら、そうだねと言っていた。


外を歩いている時、常に私を気にかけてくれる母。
階段なんかで手をつないで歩いてくれたり、私は子供の気分。
疲れてないか聞かれたときに、ちょっと疲れてきたと言ってしまい
これがまずかった。
さあ、では家に帰りましょう!という母。
でも実は母を喜ばせる為に、教会のクラシックコンサートをオンドラが予約していたのだ。
コンサートは1時間後、母の観光モードはすっかりなくなり心配モードに入ってしまった。
教会はすぐそこだし座ってるだけだからと説得して、連れて行きました。
コンサート始まるまで、教会前で座っておしゃべりしてたら体調も全然大丈夫でした。


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聖ジャイルズ教会

最前列、奏者が目の前で最高の席から鑑賞できました。
4人のバイオリンに、パイプオルガン。
音色がすごくきれい、奏者の手の動きまでよく見えたのがよかったです。
いい気持になりました。これはお腹の赤んぼにもよさそう♪って思いました。
母は、ベートーベンのソナタとスメタナのヴルタヴァを生演奏で聴けたことに大感動していました。
母が喜んでくれた事が何よりです。

夜帰り、すぐに寝ました。

翌朝、窓の下を覗くと、たくさんの牛乳。

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さて、今日は朝からオンドラ母とケーキを作る予定。
ちょっと買い物に出て、材料揃ったので料理開始。
オンドラが一番好きな母の味、Jablkové řezy(アップルパイ)を覚えます。

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私チェコに来たばかりの時少し驚いたのですが、お母さんは菓子つくりの時にボールを使わない。
台を綺麗にしたら、そこに生地にする材料をどんどん載せていく。

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材料全部載せたら、手でこねてひとまとまりの生地にします。

忘れないためにメモしておこう。

(生地)1バット分
薄力粉 330g
粉砂糖 90g
ケーキ用バター 170g
牛乳 60ml
卵黄 2つ
ベーキングパウダー 8g

(生地の間に挟むリンゴ)
りんご 4つくらい

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りんごはすりおろす。

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生地を、バッドに平べったく敷いて
その上にすりおろしリンゴをのせる。
そしてシナモンシュガーを好みの量で振りかける。

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りんごの上にもう一層薄く生地を敷いて、
(玉子1つと少量の牛乳)を混ぜ合わせた液を塗って艶を出す。
最後に上からフォークをところどころに指して、空気逃しの穴をあける。

オーブン180度で20分くらい?焼いたら出来上がり!

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美味しくできました〜☆

オンドラが特に嬉しそうでした。
今回は彼の要望で2バット分作りましたが、
常にばくばく食べていて速攻なくなりそうです。本当に好きなんだなぁ。

その後オンドラが考えたゲームをして遊んだ。
オンドラ母の英語力と私のチェコ語力を試すようなゲーム。
まだ母の英語力の方が私のチェコ語力より高いです。惨敗でした〜、いつか勝ちたい。

お昼に私とオンドラお気に入りのパキスタン料理店に案内しました。

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チキンとガーリックのパキスタンカレー

プラハに住んでいたころはこの店から徒歩2分くらいのところに住んでいました。
遠くに引っ越した今でもたまに行きたくなるお店です。
母は辛いの苦手で最初ヒーヒー言ってましたが、慣れてくると美味しい!と食べてました。

お腹いっぱいになった3人、その後プラハをぷらぷらして
母はブルノに帰っていきました。
全然気を使わない母なのがいいです、やさしい母に甘えてます。
またいつでも遊びに来てほしいです。


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2017年07月12日

卓球クラブの友達と

妊娠発覚から行ってない卓球でしたが、最近卓球仲間との交流が再開しました。

「A子、一人で暇なんでしょ?」
と先週末Úvalyまで遊びに来てくれたのはドイツ人のブリタ。
卓球クラブで私以外唯一の外国人です。

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一緒に昼食しました。今のところ餃子は100%の確立でヨーロッパ人に喜ばれるのでこの日も出した。
ブリタもペロンと全部食べてくれた。なので私の中で餃子が一見さん料理となっている(笑)

オンドラは昼まで参加して仕事に行ったので、その後二人でまったり。
ブリタがお気に入りのDVDを持ってきてくれた。

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しかしながらPCで再生できず、、。
ブリタがどうしても見たそうなので、YouTubeから同じタイトルのを見つけて見てた。
YouTube上のが1.5倍速くらいになっており、私英語を聞き取るのに必死でした。
英語の訓練を受けているような気分に!疲れた!

DVDを見終わり近所の山散歩しました。最近は外の方が気晴らしになっていいな。
その後家に戻ってお茶して話して、また映画見て、なんてしてたら夜9時近くなってた。
ブリタのエンターテイメントに感謝!


そして月曜日。
卓球クラブも夏休みに入ったので、去年のように毎週集まって楽しい事しようぜ!
となり今週は皆でビリヤードへ行ってきました。

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ガリナ、オリナ、ブリタ、ダナ、スタンダ、オンドラ、私。
チームを組んで2台のテーブルで戦いました。
私は相変わらずダメダメ。私、物使う系は何でも下手くそだ。
でも、妊婦でもできるアクティビティに参加できるのは嬉しい限り。
来週月曜日はまた何か違うことを予定していて、楽しみです。

ただ悪阻が引いてからというもの、何をするにもすっごく疲れて、なんか毎日ヘトヘト。
体が大変化しているのをすごく感じる、それに体が付いてきてないような。
貧血だろうと思って妊婦用の鉄剤飲んでます。妊婦って、ほんとに色々あるのねぇ。
さくらももこの妊娠時のエッセイが面白かったのを思い出してて、今すごい読みたい。
電子書籍のタブレット買おうかなぁ、日本の漫画も読みたすぎるー。


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2017年07月11日

妊婦の記録:14週、子宮腺筋症と産院予約

昨日3度目の定期健診に行ってきました。
クリニックのホリデー開けで超忙しそうな看護婦さん、(電話なりっぱなし)
ごめんなさいね、と言いながら私の相手もしっかりしてくれました。
チェコの病院は受付がなくて、看護婦さん一人が受付の仕事もするから本当に忙しそうなんですよね。
受付があるのって大病院くらいだと思います。

久々に会う私の担当女医ドクター。5週間前の検診は代理の先生だったので。
今日から腹部エコーでした。
赤ちゃんはずい分大きく育っていました。動いている心臓がはっきり見えました。
それにしても、もう子宮が狭そうです。

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宇宙人みたいな顔してました。

この度、初めて先生が「あれ?」となる事がありました。
子宮の壁にたくさん散らばっている子宮内膜を見つけたのです。(上の絵の白い斑点です)
私は子宮腺筋症だとすぐに分かりました。それにしても酷いなぁ。。エコーで見て、よくわかる。
これは日本にいた時から言われてて、生理がかなり酷いのでピルもずっと飲んでいました。
チェコでの担当医にもこの事は伝えていたのですが、私が子宮腺筋症という名前を思い出せず
ざっくり子宮内膜症だと話していたから、先生は確かな症状を見つけられなかったのだと思います。
どうやら今までしていた経腟エコーではそこまで映らなかった?ぽいです。

先生は、「特に何もできることはないから、このまま順調にいく事を願うしかない」と言いました。
子宮腺筋症、妊娠前から実は一番心配していたことでした。
この病気をネットで検索すると悪い事もいっぱい書いてあって不安にさせられるので
もうあまり読まないようにしています。
先生に、「エコーでの赤ちゃんはヘルシーだし、ハッピーだから大丈夫よ」と言われたのが救いでした。

仕事はもうしない方がいいと言われました。座り仕事ならまだしも、立ち仕事だから勧められないと。
悪阻が治まってきてから順調そうに思えたので、そろそろ仕事復帰したいなと思っていたのですが
私の子宮の状態を思うと確かに不安だし、今は赤ちゃんを守らねばと思いました。
ドクターが親身な人でよかったです。
どうか、元気に育ちますように。毎日生きてくれてることが奇跡に思い、とてもありがたいです。

今日妊娠14週を迎えたので、赤ちゃんを産む産院の予約をしました。
先週胎児スクリーニングを受けに行った大病院にしました。
この病院は、事前にネットで個人情報の登録をしておいて、
妊娠14週を迎えた朝8時から予約が取れるというシステムでした。
かなり人気があるようなので、8時前からパソコンの前に待機してました。
私が急にパスワードが分からないと言い出して、予約のページに行けたのが8時01分。
たった1分遅れただけで既にほぼ埋まってしまったようで、空いていたのは深夜2時と4時のみ。
仕方なく2時を選択。時間が悪いけど、、とりあえず予約が取れたのでよかった!
てかみんな本当に8時ぴったりに予約しているんだと思う。
プラハで人気のある産院に予約する方は気を付けてください!


posted by odaQgirl A子 at 11:04| Comment(6) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

破傷風の予防接種とRadtinの山

皆さん大人になってから破傷風の予防接種ってされました?

恥ずかしながら私、何それ?って感じでした。
この町に引っ越してきてから登録したかかりつけ医(一般診療)の先生がとても頼れるいい人で、
私の破傷風の免疫力が0になっている事に気がつきました。
そして予防接種した方がいいと言われました。
そんなの日本でもプラハの時のかかりつけ医にも指摘された事なかったんですが。

破傷風って傷を負ったときや、動物などに噛まれたときに病原菌に感染して起こる病気で、
最悪の場合はそれが原因で亡くなる人もいるとか?

お医者さんに、「今まで破傷風の予防接種受けたことはない?」と聞かれて「多分ない」と答えたのですが、
後で母親に電話で聞いてみたら、母が私の母子手帳を確認してくれて
子供の頃に4回受けてることが判明しました。
でも免疫力は、20歳くらいで切れるらしいですね。
なのでチェコの人は大人になってからもう一度予防接種を受けたりするようです。

私の場合は破傷風の免疫力が全くもって0の状態だったので、3度に分けて受けることになり
今年の2月頃から3ヵ月おきに受けていました。
妊娠してしまったので、3度目の予防接種は受けることができませんでしたが
2度打ったので心配いらないとお医者さんにいわれました。

最近、チェコ人の女友達と妊娠について話していた時、
「今、彼氏に子供が欲しいって言われてるんだけど、破傷風の予防接種が終わるまでは妊娠はしたくないんだ」
と言っていて、お!ここでも破傷風の話。と思いました。
もし妊娠中に破傷風にかかったら大変!と彼女は言っていました。
もしかしたら私、妊娠前でよいタイミングに予防接種が受けれたのかな?とちょっと思いました。
私動物好きでよく触るし。

あと私ダニ系の予防接種を受けたほうがよかったのかも?と思います。

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こういうところによく出かけるから。
歩いた後に見るとマダニがくっついてる事があります。相方と確認し合うのが大事です。

一昨日、プラハ16区Radotin(プラハ市に入る前は村だった場所)の森を探索してました。
大きな森と森の間に突如現れた草地。

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あまり人が入ってこないプライベートな場所だから面白そうと彼が連れて来てくれた。
彼プラハ出身じゃないのに、なんか色々な場所知ってる。暇な時に調べるみたい。

ここにたどりつくまで、長く急な山を登って来てけっこう大変でした。
彼が私の重いお尻を汗だくになりながら押してくれてなんとか来れました。
彼が途中で、「もう家族3人旅行だよね」と言ってくれたのが、なんか嬉しかったです。

子供が生まれた後も旅行いっぱい行きたいね、と話しました。

イメージ図描いたった☆

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2017年07月03日

アイスキャンディー

妊娠して味覚(食べたい物)が変わる人がいるようですが、私にも小さな変化がありました。
今まで好きじゃなかったのに、口にしたくるもの。
マクドナルドのチーズバーガーと、炭酸ジュース。
二つとも体に悪そうなのでね、子供の頃から遠ざけてた存在なんです。
でも自分の体が欲するので、最近はよく口にするのです。

あとアイスはツワリに効いたので、さっぱり系のアイスキャンディをよく買ってました。
色々なアイスを食べていた中、嬉しかった発見。

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スイカアイス!
これ、日本にもあるやつ、しかも私が一番好きなやつ!
なので割と期待を込めて食べてみた。

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食感は違うものの、赤い部分の味は日本のスイカバーとほぼ一緒!
種は同じくチョコだし。チェコ商品で期待して裏切られなかったのは初めてかも(酷い)。


ついでに、包装にパンダの絵が描いてあったアイス。
コーラとライムという味に惹かれて買ったのだが。


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なんか怖い。
どんよりしてる目と鼻が嫌だ。
何故か噛むごとに申し訳ない気持ちになった。
しかも、コーラとライムの他に得体のしれない味がしたのは何だったんでしょう。


チェコのアイスキャンディは全体的にあんまだけど、
やはり夏にスウィーツショップなどで売られるソフトクリームが
安いしとっても美味しいです♡

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2017年07月02日

MAMA TEA

オンドラの職場の上司から頂いたお茶、MAMA TEA

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妊婦に良いハーブ7種が入っているようです。
まろやかな香り、ほっとする味でした。

オンドラの職場の同僚もいい人が多いです。
私はよく彼のホテルに立ち寄りますが、忙しくなさそうな時は同僚たちと世間話したり
一緒に食事に行ったり皆仲良くしてくれます。
お茶をくれた方とは話した事なかったのでびっくりです、嬉しいです。


昨日は久しぶりに友達パコヴィキュナさん(日本人)と会いました。
しかも妊娠祝いにと御馳走されてしまった。

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まし花の天ぷら弁当。

天ぷらが美味しくて涙が出そうでした。しっかり日本の天ぷらです。
弁当には味噌汁、サラダなどいろいろなものが少しづつ入っており
久しぶりに日本の定食を堪能。
私は一々味わい過ぎて食べるスピードがやばい遅かったです。
美味しかったなぁ、まし花のランチ。また近いうち行っちゃいそう。
妊婦は1日30品目食べましょうとか日本の雑誌に書いてましたが、
日本の定食は一食で色々食べれて素晴らしいですね。
家での食事、前よりは気を付けてます。30品目は無理だけど。

パコヴィキュナさんと私生活の踏み入った事や将来のプランの話などして楽しい食事でした。
同じチェコでの国際カップルといえど、各家庭やり方はそれぞれで面白いなぁと思う。
多分共通するのは、文化が全然違う国際結婚なだけにどうするのがお互い不満なく快適なのか、
話し合いはいっぱい持っていることでしょうか。
そうやってお互いを理解して、夫婦の形ができあがっていくのですよね。

食事の後、巨大メトロノームがある公園を散歩してました。

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このところ気温が下がって、散歩が快適。
向かい風が最高にきもちよかった。
この後1区のお洒落なカフェにも行って、引き続きいっぱいしゃべって楽しみました。

妊娠13週目に入ってからつわりが落ち着いてきて、過ごしやすい日が増えてきました。
そして、お腹が少しぽっこりしてきました。


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2017年06月29日

妊婦の記録:12週目の胎児スクリーニング検査

妊娠12週2日となった今日
胎児スクリーニング検査があり、プラハ2区にある大病院に行ってきました。

初期の胎児スクリーニング検査は、ダウン症などを含む赤ちゃんの染色体異常を調べるようで
チェコでは妊婦全員が受ける事になっています。なので勿論保険が適用されます。
(日本では任意で、高齢出産の人が念のため受ける事が多いようです)

今回オンドラは大病院の待合室まで私を連れてきてくれました。そして彼は仕事に向かいました。
私の通っている婦人科クリニックで男性を見たことはありませんが、
今日のスクリーニング検査にはほとんどの人が男性と一緒に来ていました。

チェコで出産された方のブログで、
「胎児スクリーニングの日はエコー検査を受けるのみで、
診断結果は後日定期健診で通っているクリニックに送られる」と書いてました。
なのでチェコ語で困ることもないだろうと思い、1人でいいやと思ってました。

でも待っている時に、検査を終えて号泣して出てきた女性がいました。何があったんだろう、、。
看護師さんが彼女の肩に手をかけ、出口の方へ送っていきました。
そんな光景を見て急に心細くなりました。

彼が去り、予約の時間は当たり前のように過ぎ、
1時間半後にやっと呼ばれました。

暗い部屋にぽつんと1つ診察台、お医者さんと看護婦さんがいました。
さっそく検診。初めて、お腹の上から胎児を見る腹部エコーをしました。

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どんどん色々な角度から胎児の様子を見ていきます。
頭と体の形がしっかり分かりました。
手早く検査を進めていく先生、プローブを動かすのが速いので、
赤ちゃんの動きとか手足など細かいところは私にはよく分かりませんでした。
検査の15分間で、10項目くらい調べていたような。
初めて心臓の音を聞きました。力強い心音を聞かせてくれました。

男性の若い先生で、英語ができる方でした。
情報入力の為、いくつかの問診もありました。
そして検査が終わると、先生がなんと診断結果を話してくれるではないか!
「赤ちゃんも、子宮内の状態も良好ですよ」
私の年齢だと染色体異常の確立は高くなるのだけど、エコー検査の数値を見ると
その確率はかなり低いので、羊水検査は必要ないと言われました。
思いがけず安心できる言葉が聞けてうれしかったです。
私が日本人と分かると、「僕東京に日本人の友達がいてねー」と話し出すフレンドリーな先生でした。

20日前に受けた血液検査の結果と合わせて、より確かな情報を出すらしいのですが
何故か私の血液検査の結果が見つからないと言う先生。
でも見つけだして今回のエコー結果と一緒に私の婦人科クリニックに送ってくれるらしいです。
宜しく頼みます〜。

彼の職場に寄り、赤ちゃんも子宮も健康!とだけ伝えてきました。
制服姿の彼にCongratulations!と握手されました。

帰り際にもらえた胎児スクリーニング検査結果の紙(裏面)

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勿論チェコ語で、専門的そうな言葉やグラフなんかあって、全然意味がわかりません。

でも家に戻ってから気になって、辞書とネットで調べてだいたい理解できました。
ちょっと気になるのは前壁胎盤(胎盤がお腹側にできてる)くらいでした。
定期健診で教えてもらった事がない、赤ちゃんの大きさ(CRL)6,4cm、
頭の横幅(BPD)2,2cm、心拍161/分、などなど
この診断書から赤ちゃんの基本情報も分かってうれしい。
この調子でどうか元気に育ちますように。

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2017年06月25日

散歩へ

彼が私を外に連れ出してくれるので感謝しています。
金曜日は、カエルとかがいそうな所に行きたい、という私の要望で
プラハのドゥベチュ(Dubeč)とウフジーニェヴェス(Uhříněves)で小散歩してきました。

歩いていたら子供達が何かに騒いでいました。

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見てみたら鴨のこどもたち。

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かわいい、ちびっこ集団で人間に寄ってくるの。
大人の鴨は少し離れたところから見守っていました。

この辺りはノンビリしています。

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カエルは見つけられませんでしたが、今の時期はオタマジャクシがいっぱいですね。
看板の白いカエル、いつか見つけてみたいです。

角が立派な雄鹿がいてしばらく観察してました。
鳴き声がすごくて遠目では牛かと思いました。
鹿ってあんな声出すのね。。
角が痒そうで、木や地面に角をこすりつけていました。


すごくきれいだった黄金の麦畑

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なんやかんやで5キロくらい歩いてました。
ウフジーニェヴェス駅にたどりつき、近くのシュベイクレストランで昼食。

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ほうれん草のペーストにじゃが芋のクネドリーキ、煮込んだ牛肉と、とてもチェコ料理ぽい一品。
本当はステーキぽいのが食べたい気分だったけど、
やっぱりチェコのサーロインの調理方法は大抵煮込み料理なんですよね。
そういえば、家でステーキやろうと思ってスーパーで買った牛肉も、ステーキとして食べるには硬すぎました。


話飛んで、土曜日のこと。
日本人4人、チェコ人2人、ハーフ1人集合で、プラハにあるチベット料理屋へ行ってきた。

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これは、モモという名前の料理。野菜入りにしました。
味、食感とも日本の餃子に似ています。
日本の餃子より少し集めの皮がもちっとして美味しかったです。
謎なチベット料理がメニューにいっぱいあって、冒険心いっぱいな皆は色々頼んでました。
ミルクティーのような見た目のチベットティーは、クラチャウダーのような味がしたり
謎な丸いボールのお菓子はきな粉の味がして皆懐かしがってたり(笑)
面白いチベット料理体験でした。

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さやかちゃんの子供、1才のユーキ君が可愛くて本日のスターでした。
皆さん、またお会いしましょ〜


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2017年06月23日

彫刻教室さいごの日

つわりで1か月休んでいた彫刻教室ですが、昨日は最終日だったので行ってきました。
最近つわりがぶり返していて本調子じゃなかったけど、
彫刻作業に入ると集中できて、少し気持ち悪さを忘れられました。

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皆それぞれ作りたい物を作っています。
この教室は大人が多く、ガチ(芸術的)な彫刻作品作っている人が多いです。
前通ってた教室は主婦や子供が多く、使えそうなお皿や人形を作ってる人が多かった。

作り終えられないだろうと思っていた自分の作品も、何とか形にすることができた。
ずっと休んでいたからと、居残り作業をさせてくれたのです。
もうちょっとディテール入れたかったけど、最低限やりたかった形に掘ることはできたので
後でこれに色をつけようと思っています。

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窓に猫が座っていて、その向こうで母と姉が、赤ちゃんと犬を連れて散歩しているところ。
3月に姉の赤ちゃんが生まれてから、いつも送ってくれる写真を見て私はとても幸せを感じてました。
母と姉が楽しそうにしているのを窓ごしに見ている猫は、自分なんじゃないだろうかと後で思いました。


教室を去る前、彫刻家のパベル先生が
「これ、生まれてくる赤ちゃんに」と手作りの品をくれました。

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なめらかで優しい、口当たり良さそうなスプーン。赤ちゃんも気に入ると思う。
赤ちゃん宛にプレゼントをもらったのは初めてです。
本当にこれを使える日がくるの?とまだ想像もできず、不思議な気持ちになりました。
とても嬉しかったです。


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2017年06月19日

プラハの植物園で友達と

ターボル(南ボヘミアの町)に住む友達アッキーがはるばる会いに来てくれました。
アッキーがその日のこと書いてくれてる!→http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-193.html

二人共楽しみだった寿司屋でランチ。
気づけば最後の客になるまで長居して、
その後プラハTrojaの植物園へ行きました。

植物園に入るには丘の上を登っていきます。
途中ワイン畑から見えたトロヤ城とお庭。

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植物園は思っていた感じと全然ちがかった。
整備された平面の場所に色々な花々が一面に咲いているのだろうと想像していたのだが、
実際はまんま丘の上にできた植物園で、ハイキングにでも来た気分。
元々の自然を残しつつ、たくさん歩きながら造園されたポイントを回るスタイルは
チェコらしくて好感がもてました。

日差しの強い日でした。
日本庭園が木陰になってて涼しい見た目だった。

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日本風の池に鯉がいたりして落ち着く。

その後はお目当ての企画展へ。
この日はちょうどアッキーが好きな多肉植物が展示されていたのです。
私はサボテンと多肉の違いさえよく分かりませんが、
多肉たちを前に大興奮しているアッキーを見てるだけで楽しかった。

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嬉しそうなアッキー。

アッキー多肉植物が本当に大好きみたいで、私と会う午前にも他の販売所へ行ってて
すでに2つ手に持ってた。そして、勿論ここでも1つ買ってた(笑)
こんだけハマれるものがあるっていいな。

その後座ってしゃべってた。
チェコ生活の話を中心にいろんなこと。
お互いパートナーがケシの実パンが大好物というのを発見。

西日になってきたねーと時計見たら19時、ずいぶん長い事話してた。
時間忘れるほど人と話すのなんていつぶりだろうか。すごく楽しかった。
頭が曇っていた最近、久々にすごく解放された感じがした。


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2017年06月16日

オコジュ村 Okoř

プラハからバスに乗ること40分 ...(がっつり酔いました)


こんなところに来ましたー!

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これはオコジュ村のオコジュ城。

目の前はだだ広い野原になっている。全体が見渡せるお城っていうのはいいですね。
この野原では大きなイベントが毎年開催され、その時はプラハから訪れる人で賑わうようです。

さて、お城の中に入ってみよう。

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冒険だい!

ここ1359年にFrantisek Rokycanskyさんて人の居城として建ったようです。
19世紀からは今の姿のまま廃墟となっているよう。

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かっこいいなぁ。
私は、綺麗なお城よりも、寂寞を感じる廃墟のお城に魅力を感じてしまいます。

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人がいなくてゆっくりできました。

お城を出た後、5Km離れた隣の村まで歩きました。
その道がきれいで、すごく気持ちがよかったです。

400m程続いていた広いラベンダー畑

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この日天気が崩れていたのはラッキーでした。
太陽が照ってなく、強く吹く風が涼しかったので、さくさく歩けました。



隣村に到着!
お目当ては村の小さい動物園。

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霊長類と鳥類とカメレオンが多くいました。

この動物園けっこう離れたところにもう一か所あり、そこには家畜動物系。
リャマ、アルパカ、ラクダ、羊、ヤギ、ウサギなど。

囲いの中に入れたので、ヤギと戯れて遊びました。

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ヤギが自由すぎて、ちょっとアホなのが面白いんですよね。
ヤギがどんどん隣のウサギエリアとかリャマエリアとか入ってちゃってカオス状態、
追い出すのに必死なオンドラ、ヤギの角つかんで戦ってた。
その光景に私は面白がってました、スマン。
全部元通りに戻せて一安心、園を後にしました。

お腹が非常に空いていた私達ですが、この村に唯一1件あるパブは料理を出してなくて残念。
そこからまたお隣の小さい町へ行きました。バスが出てたのがラッキー。

夕方4時、やっとたどり着けた昼食。

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美味しかった。特に添えられていたマッシュポテトとピリ辛ソースがベストマッチ。

帰りもラクで、この町(Buštěhrad)からプラハのZličínまでバスで一本でした。



今日行ったOkoř城の場所はここ

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プラハのDejvickáからバス350番に乗って40分。
Okoř停留所の目の前がお城です。バスはヴルタヴァ川沿いを通っていくので景色がいいです。

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2017年06月14日

オンドラの誕生日

昨日は彼の誕生日でした。

朝から歌うたってお祝い♪

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大失敗したぺちゃんこケーキ。
リベンジする時間なく苺を花やかにしてごまかしています。
食感はごまかせなかったけどさ。。

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日本の100均で買ってきた文字スタンプが使える。


つわりが軽くなってきた最近です。
午後はČelákoviceの森に遊びに出かけました。

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カエルを探す彼。(カエルがいっぱい生息すると言われている池)

カエルは見つけられませんでしたが、
歩いている途中で見かけた可愛い子

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けっこう顔近づけても、じっとしててくれてて
長らく観察できた。きれいな模様、きれいな目。

この日は蛇も2匹見つけれて、二人ではしゃぎました。

と元気そうに聞こえますが、
私は膀胱炎の治療中だったり、足の付け根リンパが痛くなってびっこひいて歩き、
彼は睡眠不足と腹を下してふらふら気味。
二人してボロボロで笑えて来ました。
そんなんで2時間くらいの森探索でした。

町の中心に戻り、広場のレストランで軽食。

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美味しくなかったチーズケーキ。
チーズの味全然しないの(涙)
彼はクレープを頼んだのに、揚げパンみたいの来たし。
ここのスウィーツ類には改名が必要!

ともあれ、
何度か来ているお気に入りの町で、ゆっくり楽しい誕生日を過ごせました。
最終的には誕生日主役も元気を取り戻していましたよ〜。


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2017年06月10日

彼の反応

子を授かった時のオンドラの反応はというと、思っていたとおりいまいちでした。
年とってきた私の為に協力してくれましたが、
彼はもともと、一生二人だけの暮らしを希望していたので無理もないのです。

がその割には妊婦に理解あって優しいですし、すでに今からお腹に話しかけてくれてます。

まだ5週にもならない頃から、、

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オンドラ「あ、ベビーいるいる!聞こえる!」
A子「それ、さっき食べたウドンを消化してる音だよ」 ←(ドライでごめん)

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オンドラ「さっきよりも、良く聞こえる!#*#+∺#*#∺*$#+#だって。」←(聞いた音をなんとか口で再現してくれた)

コップつけて盗聴するのは壁だけじゃなかったんですね。
最近は、ベビーが泳いでるのが聞こえたらしいです。
そんな事言う彼が愛しいのと、興味持ってくれてるのが嬉しいです。

二人で絵を使ったゲームしているとき、彼が描いた胎児が可愛かったので、後でゴミ箱から拾った。
(勝手にブログ貼り付けて彼に怒られませんように。。)

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色は私付けた。胎児のこの表情いいなぁ。



昨日、プラハに住むさやかちゃんが妊婦の本をいっぱい貸してくれました。

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こういった本読むの初めて。
このところ午前は体調よくて、でも病欠中の為に朝夕の外出禁止なので、すごく有り難い。
勉強します〜。


今まで最低限しかしなかった料理を今は楽しみの一つになりけっこうしています。
妊娠前にスーパーマーケットGlobusで見つけて思わず買った梅酒があって
一度開けてしまったので人にもあげれないしどうしよう、と思っていたのですが
昨日煮物を作るときに酒がないのに気づいて、梅酒煮に変更して作りました。

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料理酒よりも、手羽先とダイコンがやわらかーく出来上がって美味しい。
ほんのり梅の香りもいい感じです。今さっぱり目が食べやすいから丁度良かったな。
小林カツ代さんも梅酒は万能調味料と言っているしね。
チェコで簡単に手に入るものではないので、もうしないとは思いますが。

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梅酒(ドイツ産)、使いきれてよかった。
そうそう、梅酒として飲んだときは梅の味がちょっと薄かったです。


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2017年06月07日

妊婦の記録:9週目と永住権

病気休暇となって家にこもるようになってから、つわりと何もできない事へのストレスが溜まってきました。
彼がブルノに帰省してしまった4日間は孤独で頭がおかしくなってしくしく泣いた。
普段だったら一人留守番なんて気楽にしてるのにね、なんて情緒不安定なんだ私。
家族や親友たちがいる日本に帰りたくなって
ブルノから戻ってくる彼に「もうこれ以上ここにいたくない」と言って困らせました。弱い母ですな。

そんな日々でしたが、昨日6月6日はたくさんのいい事があり、気持ちを立て直しました。

まずは、二度目の婦人科診察へ朝からお出かけ。
クリニックの都合でいつもと違う男の先生にみてもらいました。
はじめましての握手だけして、すぐに診察台へ。

エコーを見るなり、びっくりしました。
9週でこんなに赤ちゃんの形が分かるものなのか。

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前回と全然違う、くっきり見える胎児の横向き姿。
2頭身で腕と足が生えている。背中丸めててかわいい。

彼にも見せたかったので、今回は写真をしっかりもらってきました。
悪阻が酷い時に写真を見ると頑張ろうと思えるので、自分の為にも、もらってきて良かったと思いました。
胎児の心臓は強く打ってますよーと言われてホッ。
前回指摘された内出血についても特に問題ないとのことでした。

病気休暇の件は何も言われず、自動的に次回(5週間後)の検診まで引き延ばしになりました。
他に何か質問はないか?と何度も聞いてくれる親切な先生で、気になっていることが聞きやすかったです。
その後、看護婦さんから今後の説明を聞きました。
英語が苦手な看護婦さんですが、チェコ語と英語でなんとか時間かけて説明してくれて、
私が分からなそうなことは彼用にメモを書いてくれたりするのでとても安心です。
明日は血液検査へ、13週目には妊婦必須の胎児スクリーニング(染色体異常を調べる検査)があり
それぞれ他の場所へ行ってきます。
「出産までにする事リスト」の紙をもらいましたが、今後も色々な検査を受けるようです。
妊娠関係の検査から出産まで全て保険が効いて無料なのに、チェコの胎児検査が手厚くて良いじゃんと思いました。

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やっともらえた母子手帳的なもの。じゃばらで、日本のと比べると素朴です。
尿検査、血圧、体重測定は毎回検診時にするうだ、フムフム。家に体重計ないので、よかった。


その後彼と待ち合わせをして、外国人警察署へ行きました。
永住権が下り、永住許可書をもらいに行くためです。

永住権の申請をしたのは2月頭。3月に警察官が1度家を訪問しに来て、
4月にはネットで許可が下りたのを確認できました。
早!と思いましたね。短期滞在ビザ申請の時とは大違いです。
警察官が家に来た時「次はインタビューになるかもしれません」と言っていたのですが、
結局私達はなくてラッキーでした。
それから永住許可書をもらう為にすぐに入れた予約ですが、2か月待ちだったのでした。

外国人警察署では前回の失敗に習って、整理券取ってからスーパーに行かず、トイレにも行かず待ちました。
3分以内に呼ばれました。はやい。トイレ我慢して正解。

やっと手に入れた永住許可署。
「長い道のりだったね、ありがとう。これからも協力していこう。」と彼と握手しました。
本当に1つづつ積み上げていったんですよね、私達。思い出しました。
それなのに私は昨日「これ以上ここにいたくない」と彼に言ったのですね。。

その後寄ったDivoká Šárka自然公園にて。

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永住許可書は爽やかなライトグリーン。
発行してくれた人に言われたことは
永住許可書は国外へ出るときは必ずパスポートと一緒にもっていくこと。
ヨーロッパの入国審査では、ヨーロッパパスポート保持者の方に並べばよいと説明を受けました。
日本からチェコに入るときに、あの長い列に並ばなくていいのは嬉しいかも。

裸足で川に入って初めて夏を感じてました。つわりが少しらくに。

そしてこの日は、まだ楽しみが残っていました。

日本から届いた宝箱!

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友達からツワリを気遣っての食べ物がたくさん届きました。
便利そうな妊婦用レギンスも。夏活躍してくれそう。

梅関連のもの、さっぱり食べれるゼリーにはすぐに飛びついてしまいました。
そういえば干しイモとか半年くらい夢に見ていたのよね、友達はなんで分かったのだろう。
最近日本のものばっかり食べたくなるのです。セブンイレブンがあればなんて。
そんなタイミングでの贈り物でした。
これ以上ない応援に感動しました。マル、ほんとありがとう。

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2017年05月25日

妊婦の記録:5週〜7週目

昨日なんとなく書いちゃったけど、私妊娠しました。今日で7週2日です。
せっかくなので体験を記録しておこうと思う。
初めてつわりが軽い今日、朝から記録の絵をいっぱい描けた。

妊娠しただろうなと思ったのは生理が遅れて1週間、赤ちゃんが5週の時です。
すでにつわりのような気持ち悪さや風邪のような症状が始まってました。

つわりって全くない人もいれば、入院するほど酷い人もいたり
人によって全然ちがうみたいですが、私はこんな症状です。

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+下痢、

一日にもムラがあり、朝は比較的軽くて、夜はすごく酷い。

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仕事はちょうどつわりの軽い6時からなので、おお仕事全然いける!
むしろ気分転換になっていい!なんて思ってました。
でも、9時を過ぎたくらいから船酔いのような気持ち悪さが出てきて立っているのがつらかった。
お客さんの顔が歪んで見えたりもした。
辛いので、職場の人に話しました。
驚いて喜ぶと同時に、体調を心配してくれました。

二人の子を育てたヤナは特に気にかけてくれました。

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金曜日君も、

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「こんなクソホテル(言葉が悪い、笑)で働いて赤ちゃんを駄目にしちゃだめよ!」と言い、
なるべく早く家に帰らせてくれました。


レストランのサービス業は、重たいものを持てないと仕事はとても制限されるので
結局、アルバイトの子も含め全員に話しました。
みんな理解してくれて、皆で赤ちゃんを守ろうとしてるのが感じれて嬉しかった。
最高にいい職場だなぁとしみじみ思いました。
妊娠初期は一番大事だと言うし、早めに話してしまってよかったと思いました。
(皆に話した時点では、検査薬もしてないし、婦人科も受診してなかったんですけどね。
勘違いだったとかいうオチにならないといいなと思いました。)

婦人科の予約が取れたのは1週間以上後。
プラハに来てから度々お世話になっている婦人科に行きました。
明るくて物をはっきり言うけど無駄なことは言わないさっぱりとした女医さんです。
先生は英語が話せるのでいつも1人で行きます。
すぐに内診してもらいました。

エコー写真はもらわなかったので、思い出して絵に描いた。

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胎のうの中にぼんやりと白い赤ちゃんがいました。
ぼんやりしてて本当よくわからなかったです。
6週6日ではちょうどいい大きさと言われました。

先生が「心臓動いてるの見える?」と言いました。
そういわれて目を凝らしてみると、白く光った粒みたいのがピクピクと点滅していました。
これを見た時、初めて生きてる人がお腹にいるんだと実感して、感動しました。

胎のうの横に、内出血の塊も見つかりました。
無理をしないでいれば、自然と消えるから心配しなくて大丈夫と言われました。

でも、仕事に行くと少なからず無理をしてしまう。
つわりも辛くて、今後どのように仕事していけばいいか先生に聞いてみました。
ウェイトレスという職業を聞いた先生は、
この出血が理由になるからと病気休暇の証明書を出してくれると言いました。
それで、翌日から仕事は出れないという証明書を作りました。
え、明日から?!と突然のことで焦りましたが、休めるなら休んだ方がいいなと思いました。
次の診察(2週間後)で仕事復帰できるか判断してくれます。(できたらつわりが引くまでは休みたいな)
健康に育ちますように。

病気休暇中に、役所の人がちゃんと家にいるか確認に来るらしいです。
1日6時間だけ外出が認められています。
時間が選べたので13時〜19時にしました。つわりでどこも行けないけどね。。


彼が薬局で買ってきてくれた、妊婦さんキャンディー

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生姜、ビタミンC、カルシウムが入っていて
つわりを軽減するのだとか。

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4色4味。舐めている間は、ラクな気がします。

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2017年05月24日

母の誕生日のサプライズ

Úvalyに引っ越してきてから、彼の母が今日初めて遊びに来ました。
来る事は前から決まっていたのですが、前々日に母の誕生日だと気づいた私達。
急きょ誕生日会の用意をしました。

体調が良くなく、作れたのはタルトだけですが。。

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お母さん、到着するなりのサプライズに、とっても喜んでくれました。


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本当に美しい70歳だと思います。


そして、、やっと対面できたので最近秘密にしていた事を告白しました。



「わたしたち、赤ちゃんができました。」


お母さんは最初半信半疑で、冗談でしょう?!と言っていましたが、
本当だと分かると涙を浮かべて喜んでいました。

しばらく話していると、つわりが悪化してきたので私はソファーで横になっていました。
彼がいつも通り私の面倒をよく見てくれているので
「いい旦那さんでいいね、私の旦那さんはそんなことしてくれなかったわよ」と言いました。
お母さん、あなたの息子は本当に優しいですよ。

お母さんが2年ほど前にくれた絵を久々に見てみました。

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子供が大好きなお母さん、私達の子をずーと楽しみにしていました。
こんな絵のような子が生まれるのかな?この子は男の子っぽい顔してる。


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2017年05月15日

ココジーン Kokořín

私と同じホテルで働く友人グレースが、子供の誕生日会をやるからA子と彼氏も来ない?
と誘ってくれて、彼女の住むミェルニークに昨日行ってきました。

せっかくミェルニークまで行くならと、オンドラが近隣のココジーン村へ行こうという。
立派な城があるらしい。
当日私の体調が悪かったのだけど、前々から楽しみにしていた予定だったので出かけました。

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プラハのLadviからバスでミェルニークへ。
ミェルニークからは電車に乗り、カニナ駅というところで下車した。

誕生日会が13時からだったので、朝5時に家を出て
カニナ駅に着いたのは7時半くらいでした。

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霧がかった朝でした。
駅からココジーン城まで5キロほど歩きます。

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先がどうなっているのか見えなくて面白い。
霧のせいか、気分が和らぎ体調が少し回復。

村で出会った猫。

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Úvalyのミクのように付いてきてビックリ。しばらく一緒に歩いた。
チェコの子猫は着いてくる子が多いのかな?可愛い。

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住宅街を抜けると山道、くねくね曲がった車道を歩いていく。

深い森の中に入り、山を登っていくとついに

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どどーんと岩の上に建つココジーン城。
岩を削ってできたかのようなお城、かっこいい。

中庭からはこんな感じ。

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建物内に入って見るガイド付きツアーもあるようですが
時間がなくなったので入りませんでした。

ちょっと早歩きでさっき来た道を戻りました。
太陽がギンギンに出て気温も急に上がり、私の体調は悪化。
彼も帽子をしないで歩いて頭痛が出始めた。危ない。。

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霧がすっかり消えると、朝来た道はこんなだったのね。

ミェルニーク駅でグレースと待ち合わせ。
彼女は車で迎えに来てくれていた。

家は、なんとさっき行ってきたココジーン村が近いらしい。
私達がプラハから来ると思ってミェルニークに待ち合わせにしてくれてただけだった。
グレースはチェコ人の旦那様とココジーン城で結婚式を挙げたらしい。
あの城で!素敵。

田舎道で車を大胆に走らせるグレース。
慣れたものである。
グレースは毎日1時間半以上かけて、車でプラハまで出勤しているのだ。
小さい2児の母親でもあるのに、すごすぎる。
ちなみにグレースはウェイターではなくコンシェルジュなのですが、
同じアジア人(フィリピン)だからかポジション遠くても仲良くなりました。

お家は大きくて、解放感のある作りだった。

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そして、たくさんの人。
来客が、次から次へとやってくる。
私とオンドラ、圧倒されました。。
アメリカのドラマみたいだね、、とオンドラ。
正直知らない人ばかりのパーティーって私達苦手。

子供達も15人くらい来ていて、
誕生日の主役であるグレースの子供二人(3才と6才)を先に紹介されるも
混ざってどの子か分からなくなってしまった。。
ほとんどがチェコ人とフィリピン人のハーフで似ていたの。

グレースが用意してくれていたフィリピン料理。

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フィリピン家庭料理、昔にも食べる機会あったのだけどすごく好きなので嬉しかった。
彼女の手料理も最高に美味しくて、いっぱい食べた。
アジア料理は野菜もふんだんに入っているのがいいです。

同い年くらいのフィリピン人女子たちがいて、おいでおいでー!と常に誘ってくれて
その子たちとずっと話してた。

フィリピンの人たちってすごく明るくて大好き。
彼らと話しているとほんと楽しい。みんな、太陽みたい!って思った。

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気分がすぐれないので早めにおいとましましたが、また彼女たちと会えたらいいなーと思いました。


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2017年05月11日

好きだったアニメーション

前回、トジェボニの国際アニメーションフェスティバルに行った話を書きましたが
好きだったアニメーション作品をのせておこうかと思う。

(タイトルは英題で統一)

Frits of clouds/Katerina Karhankova(チェコ共和国)

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まるで絵本を読んでいるかのような感覚だった。
グレイな世界と、夢のような黄金色の世界のコントラストがよかった。
怖いや不安は妄想、勇気を出して進めば見れる別世界。

DECORADO/Alberto Vázquez(フランス)

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この世界が全てセットだったら。。
シュールでブラックで、出てくるキャラたちが奇妙。クマの奥さんの目がやばい。
10秒くらいの小ネタで1ストーリーになってる、DECORADOの音の入り方うまい。
会場中笑いがおこってた。
(予告編が見れるページ)


Pussy/Renata Gasilorowska(ポーランド)

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この題名がずばり、、(笑)
股間に手をもぞもぞさせてる主人公の女の子、すると性器が股間から飛び出て一人歩きするって話。
かなりおもしろい。全然いやらしくない、むしろ性器ちゃんが可愛くてかなり好印象。


Flyin Putzi/Ido Behar(イスラエル)

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とても悲しいストーリーでした。
絵とアニメーションの動きがすごく良い。かなり好みでした。
複雑なストーリーにしなくても、こんなに突き刺さるものが作れるものなんだなぁと感心。


The Umbrella Man/Aymeric Narbonne(フランス)

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今回もフランスの作品はいっぱい見たけれど、やはりデザインが上手なものが多かった。
子供視線が面白い。
(全編見れるページ)


Once upon a line/Alicja Jasina(イギリス)

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動く線上に、最低限な輪郭の絵が現れる。
その技法を際立たせるストーリー、全体的によくできてる作品で面白かった。
タイトルのセンスもいいな。もう一回見たい。
(予告編が見れるページ)


The Little one/Daiana Cam Van Nguyen(チェコ共和国)

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在チェコベトナム人によって作られた作品。
チェコに住む第二世代のベトナム人少女に起こった実話をアニメーションにしたもので、
在チェコである心境、少なからず遭遇してしまうチェコ人からの偏見、それでも生まれ育ったチェコは
彼らにはHOMEであるのだという心情が映し出されていた。
普段見れない彼らの気持ちを見ることができた。
これは広島でもアヌシーでもなく、チェコで上映されることに意味があると思った。


Penelopa/Heta Jäälinoja(フィンランド)

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ものすごく散らかった部屋に突然の来客。
その掃除をしている最中の動きや失敗が面白い。絵と色も好き。
これもシンプルな題材で作品中で遊んでいる、最後の落ちも面白い。
ショートアニメーションやパントマイム作品などの「短編もの」はこういった作りのものが一番好き。


ミュージックビデオはあまり見ていなくて、体力あったらもうちょっと見たかったな。
良かったのは、この2本。

SUBWAYS/Mrzyk MOriceau(フランス)

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ファンキー!
音楽とアニメーションでただただ楽しく見て終わった。


青春おじいさん/なかやまうり(日本)

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子供のように遊び心があって自由で楽しい。
絵本作家の荒井 良二さんの作品をちょっと思い出しちゃいました。
ナカヤマウリさんの声と歌もいいです。
ミュージックプログラム中、全然映像に集中していないチェコ人の女の子がいて
お母さんに「ホットチョコレートあとでのむの?」と何度も聞いてたんだけど、
この作品が流れた時は静かになって見てて、最後大きく拍手してたのが印象的。


コンペティションで、子供向けアニメーションで一番の賞をとっている作品があったので
長編だけど見てみた。(疲れるから普段フェスで長編はあまり見ない)

My Life is Zucchini/Claude Barras(フランス)

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それぞれの闇をもって集まった孤児院のこどもたち。
日々起こる出来事によって心の成長があり子供同士の絆が生まれていくという、よくありそうないい話ですが、
キャラクター、クレイや美術、演出の細部が良くてのめり込んで見ちゃいました。
見てよかった。
(予告編)



今回、学生作品が特に好きでした。作家さんの紹介やインタビューを聞くコーナーがあり
次の作品の予定は?という質問に、わからない、今はただ休みたいと正直に答えた学生さんもいました。
少人数、または一人で作り上げるアニメーションはすごい労力なんですよね。
身を削って作りあげた作品たち、作家さん達に本当に感謝です。
コンセプトがしっかりしていて、細部までこだわって作ってあるのですごく面白かった。
そんな新作をいっぱい見ることができて、かなり贅沢な時間でした。

トジェボニのアニメーションフェス、チケットの仕組みが合理的でした。
どうでもいいと思うので詳しくは書きませんが、
広島、オタワ、アヌシーフェスの中で予約に関しての事は一番良かったです。
待ち時間の無駄がなく、おかげで気楽に散歩がいっぱいできました。


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