2017年12月18日

クリスマスクッキー

クリスマスのクッキーを頂いちゃいました〜

まずは、卓球クラブの友達ガリナから

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動物たちが可愛い。25歳の娘さんと一緒に作ったんだって、楽しそう。
ガリナは「このクッキーはA子に!」とオンドラに持たせてくれたらしいのだが、
オンドラが、「A子は妊娠糖尿病なんだ。僕が代わりに全部食べれるね、わーい!」
と言ったらガリナはショックを受けていたよう。。
一日一つづつ食べる!と感謝のメールをしておきました。
長いこと会ってないけれど、いつも気にかけてくれる優しい友達です。

そして、昨日ブルノの家族に1泊2日で会いに行っていたオンドラが
またもやクリスマスクッキーを持って帰ってきました。

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ママンのクッキー、味を知ってるだけに見るだけでよだれが。
このクッキー達を目の前に、食べないなんて軽く拷問ですよ。
というわけで、こちらも味見程度に食べました。
クリスマスまで待つことさえ不可能でございました。

こんな感じで、チェコの女性は11月末くらいからクリスマスに向けて
せっせと多種類のクッキーを焼きます。

チェコ人にとってクリスマスは大イベントなので、
皆クッキー焼いたりプレゼント用意したり、12月は忙しいんですよね。
私もプレゼントの用意はしているところです。
クリスマス頃にブルノの家族が会いに来てくれるかもしれない♪

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2017年12月12日

クリスマスツリーを作った


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近所の公園で枝と松葉を拾ってきて、

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短い順に並べて、 紐で繋げて、

飾りをつけたら、

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クリスマスツリーの完成。

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夜キレイ☆気に入った。
彼も喜んでくれた。

ちなみに、チェコ人は家庭のクリスマスツリーは24日までデコレーションを付けないらしい。
そして、3人の幸運の王様が現れるという1月6日までツリーは仕舞わず飾っておくようだ。


最近のこと

出産前にもう一度行きたかったボードゲームカフェに、
先週友達と行ってきた。

平日のど真ん中、仕事の後のお疲れなところ皆集まってくれました。
カフェは今回は満席、誕生日会みたいのをしている大きなグループもいた。
このお店ますます流行ってきてるぽい。

今回も色々なゲームを試しました〜

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Om nom nomって動物のゲーム、今回はこれが一番楽しかった。

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お店のツリーの前で。
かなり楽しいジュンちゃん夫婦(二人のやり取りについ笑ってしまう!)と、
前回も一緒にゲームカフェに来たパコビキュナさん。
今日のメンバーは皆同じ方面に住んでいるということで、
ジュンちゃんの旦那さんが車で途中まで送ってくれた。
プラハを車で走るって私には新鮮だった。Dekujeme moc!


そして、昨日はプラハからサヤカちゃんとハナちゃんがお家まで遊びに来てくれました。
この家に越してきてから初めての来客です♪


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一緒にお昼ご飯を楽しみました〜
プチクリスマス会みたいな気分で、準備してるときからワクワクしたなぁ。
自分の家だとしても人と食事するって楽しい。
特に彼が好まない日本食は、普段自分の為にぱぱっと作ってぱぱっと一人で食べてるので味気ないのだ。
サヤカちゃん、この日のことブログに書いてくれてる。(褒められてて嬉し恥ずかしっ)

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いっぱい話して、のんび〜り過ごした。
ハナちゃんもサヤカちゃんもオンドラとチェコ語で普通に話せてた、すごいな。

最初もじもじしてた1才半ユーキくんも最後にはお家に慣れてくれて、楽しそうに走り回ってた。
この家に子供がいるというシュミュレーション。子供のいる暮らしが楽しみになる。

posted by A子 at 16:19| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

プラハ最古のビアホールへ行ってきた


プラハで一番古いパブBrewery and Restaurant U Fleků に行ってきた。

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ウ・フレクーは1499年創業の醸造所件ビアホール。
500年以上も操業を続けてるってすごい!
入口を入ると、9つのホールがあって中はかなり大きいです。
このお店はどのガイドブックにも載ってて人気みたい、中はガヤガヤと人でいっぱいでした。

毎週金曜日は、ディナーショーがあるとのことで私たちはそのショーを見てきました。
コンシェルジュ招待で、今回も彼の同僚たちに混ざらせて頂きました。
通常ショー観覧には、500コルン(2500円)の入場料が必要らしいです。

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席に着くなり、片手にビールをたくさん持ったスタッフがビールをどんどんテーブルに置いていく。
このビールは、創業から同じ製法で作っているというパブオリジナルの黒ビールだ。
ちなみに、メニューを見るとビールはこれしかない。ので、皆これを飲むしかない。
オンドラはあんまり好きじゃない味だったようだ。
でも、空にすると隙なくビールをテーブルに置いていくスタッフ。そしてちゃっかりカウントされてる。
このビール60コルンするので、私達が普段飲むチェコビールの倍しますがね。。
観光客にとったら大ジョッキで60コルン(300円)は高くはないだろうけど、
チェコ人からしたら激高なのだ。
(私達は料理と飲み物半額と言われていたから、気楽にいれたけど..)

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ビール大好きルツカ。
この方、何杯飲んだんでしょう?
ちなみに私たち、このパブ来る前にもう一軒パブに行っており、
ルツカはそこでもいっぱい飲んでおります。
(そして、このパブの後にもルツカは彼氏と飲みに行ってた、恐るべし!)

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私と同様、つまみをパクパク食べてたのはベロニカ。
ハムが美味しかったなぁ。

そして、ショーのメインアクターにいじられまくっていたオンドラ。

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昔のパブミュージック、ダンスがテーマとのことで
古いチェコのポップソングを聴けたり、
スウィングダンスなどがステージで繰り広げられていました。

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可愛いなぁチャールストン、前から一度は習ってみたいと思っているダンスジャンル。

惚れ惚れして女の子たちを見ていると
オンドラが踊り子2人に連れてかれました。

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ステージの上に。

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されるがまま。

散髪屋の歌に合わせて、
クリームを顔中に塗られておりました。

オンドラ、目立ててラッキーだったね。

その後、ビール早飲みのコンペティションがあったり。

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選ばれた彼ら、皆5秒で大ジョッキ飲み干してた!

脈略がない感じで、キャバレーダンスやバンド演奏は2時間半続き

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場内を沸かせておりました。

これは、知らないうちにビールいっぱい飲んじゃうよね。

やはり、こういったのにはドライな感想を述べる連れのチェコ人コンシェルジュたち

「観光客用のアトラクションだね、どんどん盛り上げて高いビール飲ませて上手いね」
「チェコ語わかんないほうが楽しいだろうな、メインの人の話つまんないし、酔っ払いの演技が度を過ぎててうざいな」
と。こういったチェコ人の内心を聞けるのも、面白かったりする。

ショーが終わるころルツカの彼氏も到着。

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子供がやってくる前の最後の夜遊び楽しみなよ、と何度も言われていた私。

はい、楽しみました!


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2017年12月03日

チェラーコヴィツェのクリスマスマーケット

昨日、住む町のメイン広場でクリスマスマーケットが開かれました。
1日だけ開かれるマーケットです。
プラハやブルノなどの大きな町は、クリスマス期間中マーケットはずっと開いているけれど
小さい町は1日だけということが多いみたい。
ツリーの点灯式として12月初めにこういったイベントが開かれます。
この時点灯されたツリーはクリスマスが終わるまでずっと立っています。

寒ーくなっているのでいっぱい着こんで行ってきました。
もうマイナス温度に突入したチェコです。

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広場にはたくさんの人、町中の人が集まればこうなるんだなぁ。
店が並んでいるところは、少しづつしか前に進めないほど。

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屋台には、クリスマス関連グッズや、ジンジャーブレッド、昔ながらのお菓子、ホットワイン(Svařák)、屋台飯等が売ってます。

私たちはブランボラーク(すりおろしたジャガイモを揚げたもの)を買いました。

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油ぎとぎと。それが美味しかったりするんだけど。
オンドラが作る油控えめのブランボラークの方が好きだな。

お口直しに、ほうれん草スープも買った。

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繊維いっぱいで、おいしかった。

ステージではバンドの演奏があったり。

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クリスマスムードを味わってきた。

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クリスマス本番の24日ころは何をしているのかなぁ。

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2017年11月30日

オンドラの名前の日

今日はオンドラの名前の日なので、
彼の大好物のアップルパイ(Jablkové řezy)を焼いた。
この日に彼の母から教えてもらったレシピをやっと試したのだ。

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大雑把にできて簡単だった。
オンドラに喜んでもらえた♡

そして、今日はとうとう負傷した膝の診察へ出かけていきました。
(病院の予約が取れたのが1週間半後だった)

引っ越してきたフラットで、私が一番気に入っている場所。

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babička kuchyně
チェコのお婆ちゃんのキッチン、みたいで好き。
越してきたときはボロボロで汚くてキッチンユニットごと大交換も検討したのだけれど
綺麗にしてコンロを変えただけで、とても使いやすいキッチンになった。

それにしても、私のお腹大きいね。(出産までにまだまだ大きくなるんですって?!)

あの時と同じくらいか?と思って昔の写真を見た、

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同じくらいあるかも。
これは太っちょ農夫の役をした時で、体中に風船を入れてます。

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楽しかったなぁ。。


と、過去に戻りすぎるのはやめておいて、、

ちょっとだけ過去の、先週のことを。

プラハでやってたJapan Weekというのに行ってきた。
Japan Weekは、毎年国を変えて日本の心を紹介する国際交流イベントを催しているらしく
今年はチェコだったみたい。
はるばる日本から1300人もの日本人が、日本文化を紹介する為に来ていたようだ。
生け花や日本画などの展示から、お茶、蕎麦打ちの実演と試食、お酒の試飲、着付け、漫画紹介、
ワークショップなどあったようですが
私たちはそれには行かず、夜の舞台だけ見に行きました。
2時間半で色々な催しを鑑賞しました。
墨絵のパフォーマンス、着付け、琴の演奏、ピアノとフルートなど鑑賞した中で
一番よかったのは、和太鼓演奏!

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パワフルで、かっこよかったー。
腕だけでなく体をいっぱい使って、声もはりあげて、奏者も楽しそう。
観客に参加させたり、笑いも取ってるのが上手い。
奏者の腕の筋肉がムキムキだったので、オンドラに「和太鼓始めてみたら?」と勧めてみた。
前に上半身鍛えたいって言ってたので、こりゃぴったし。


先週末は、イタリアンレストランで友達との忘年会があった。
私ともう一人の友達がもうすぐ臨月に入ってしまうので、早めの忘年会にしてくれたようだ。

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いつものメンバー、でも今回は皆チェコ人パートナーを連れてきた。
この写真に写っていない大人2人(もう帰っちゃった人とこの後来た人)、
そして子供2人はベビーカーで熟睡中。
大人数なので、席遠い人と話せないということが出てきそうだが
6時間居座ったお陰でほぼ全員と話すことができた。
マレーシアから来たばかりの初めましてのカップルとも仲良くなった。
2017年は新しい友達がいっぱいできたなぁ。

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ピザをぱくぱく食べる1才5か月のユーキくん。
食の好みがすでにチェコ人お父さん似のよう。

私はこの時食べたカルボナーラが美味しくて
夜中思い出してしまい、胃が目覚めて眠れなくなったのでした。

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2017年11月27日

フォークロアガーデンのディナ―ショー

11月頭に行ったフォークロアガーデンのディナーショー、
レストランの人が写真を送ってくれたので載せておきます。

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オンドラの同僚たちと行きました。
ホテルコンセルジュへの招待に、私も紛れて。

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音楽に合わせてキレのあるダンス。
フォークロアミュージック(チェコ民謡)は、ワインを題材にした歌詞が多いようだ。
主にワイン畑がある南モラビアに根強く残る文化のよう。
好きなアップテンポのロマ音楽のようで、私は興奮。
さすがプロの演奏者だなと思った、
チェコのフォークロアミュージックは何度か聴いたことあるけれど今までで一番だった。

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このツィンバロムと呼ばれる鉄琴みたいな楽器が素敵だった。

私たちも前に出てって踊ったよ。

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振りを教えてもらって、みんなで踊る。
ペア―を変えたりもして知らない人達とも踊った♪

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ロシア人おばちゃん達の踊りうまかったなぁ。

会は大盛り上がり。

一緒に行ったチェコ人は、お酒を楽しんでいたものの
ショーにはわりと冷めていた。
チェコ人にとっては、フォークロアダンスとかってもう見飽きた古い文化という感覚ぽい。
結局私が一番楽しんでいた。

この日はロシア人と中国人がいっぱいいた、観光ツアーに含まれていたりするのか
グループでの参加がほとんど。
このお店は観光客にはちょっと分かりにくいところにあるので
自社バスがプラハ中心(ホテルなど)でお客さんをピックアップする送迎サービスをしている。

おいしかったチキン

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このディナーショーは日本円で6000円ほどらしくビールやワイン飲み放題、
料理はスープ、パン、サラダ、チキン盛り合わせ、デザートが付いてました。
(時期やグループの人数によって値段も料理も違うぽいです)

チェコ観光の一つとしていいと思います。
母や姉が来たら連れて行ってあげたいな〜と思った。

Folklore Garden(プラハ5区)
http://www.folkloregarden.cz/

posted by A子 at 19:09| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

引っ越し屋さん


引っ越し屋さんのチェコ人に感激しました。

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冷蔵庫も一人で担ぐ!

エレベーターなしなので、1階分の階段をこのまま下がっていきました。

力持ちの大男3人が、ひょいひょいと荷物を特大トラックに運んでいく姿は
カッコイイと思わずにいられませんでした。思わずオンドラと一緒にニヤニヤしてしまった。
引っ越しの所要時間は移動入れて2時間半くらい。
1時間900コルン(4500円)でした。

引っ越してきたのはここ

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違う町だけど、前の住まいとけっこう近い。
町同士はバスが通ってて30分で行ける距離、今登録しているÚvalyのかかりつけ医が好きなので
変えずに通おうと思っている。
前のとこも新居も、プラハ中心まで電車で30分で出られる距離です。


さて、この方も引っ越し屋さんに負けず頑張ってくれました。

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特別力持ちなわけではないオンドラ、すべての作業を130%の力を振り絞ってやってくれた。

彼の仕事っぷりがすごい。
彼、ちらかってるのが許せないタイプで(引っ越し直後でも、、)家具をどんどん組み立て、片付けていき
引っ越して来てから3日くらいで3部屋とも部屋らしい部屋になってしまった。
しかも完璧主義なのか、ちょっとしたズレや汚れなどが嫌なタイプで一度やった大作業でも一からやり直したりと見てるこっちが疲れるほど。有り難いけれど。

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一度一人で敷いた子供部屋のカーペットも
「気に入らない、ニナはハッピーじゃない」と、新しいのを敷直し。
子供はすぐに汚すからとりあえずこれでいいんじゃない?と言ってみるも止まらず。
父さん君のために頑張ったんだよ、と子供に伝えねば。

配線は完璧に隠す。(これチェコ人みんなそうなのかな?)
私最初彼の一人暮らしの家に行った時に、ホテル?!と思った記憶がある。
物も配線も完璧に隠されていた。彼の実家もすっきりしている。
うちの実家は物に溢れて隠す収納とは無縁なので、私は最初彼の部屋に住んでて落ち着かなかった。
彼はうちの実家は耐えられないだろう。

「少しづつ少しづつ、まだ時間はある」と唱える私の呪文は効かず。
彼は何事も未解決ゾーンが嫌いなので、やることを思い起こしてはイライラしていた。
頭と体は限界に疲れていたように思う。
私は今後大丈夫かと不安になった。

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古いタイプの電気と格闘するオンドラ。
休まず3時間くらいやってやっと完成。

後は水回りの工事(キッチン、トイレ、洗面所)、
オンドラは全部自分でやるつもりでいる。
チェコは何でも自分で直す人が多い。


そんな中、
案の定オンドラは体を壊した。
フットサルで膝を怪我、辛うじて歩ける状態で帰ってきた。
そして風邪。皆に迷惑がかかると仕事休みたがらず、不幸にも昨日は16時間の立ち勤務。
卓球の試合にも行っちゃったり、タフすぎる。
長い人生、じっとしてる時も必要よー。




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2017年11月08日

引っ越し


出産前の大きなイベント、
実は明日Čelákoviceという他の町へお引っ越しします。

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チェコ人が引っ越しの際に使用するバナナボックス。
スーパーでバナナボックスありますか?と聞けば誰もが引っ越しに使うんだなと分かるんだそうです。
取っ手が付いて持ちやすく、一番しっかりしている段ボール箱なのです。

少しづつ引っ越しの準備して、ここ数日は段ボールと家具のパーツに囲まれて生活してました。

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大物の解体作業をありがとう。
今回の引っ越しは大きな家具がたくさんあるので大変です。
1人だと横向きに倒すだけでも大変、私はこんな体なのでほんの少し支えるくらいしか手伝えません。
「ビッグモンスターと戦ってるようだ!」とオンドラ。

1年前Úvaly に家を購入したばかりのことを知っている友達には驚かれました。
まぁそうだよね、私たちも1年で引っ越すとは思ってもいなかった。

家の売買で、10月末からは激動でした。
まだ未解決部分あるけれど、なんとかここまでこれてよかった!

こんな流れで引っ越しに至りました↓
(以下細かいです、興味ある方のみ読んでね)

続きを読む
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2017年10月30日

プラハ8区散歩とプラハ1区で見つけた素敵な喫茶店


昨夜お家にて。

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1つのロウソクの光で静かに過ごしてました。

というのも昨日、ここ10年で最強といわれる台風がチェコを訪れまして、
我が家のある町Úvaly全域が昼間から夜にかけて大停電となりました。

チェコのニュースに寄ると木が倒れたり、屋根が飛んだりの被害があったようです。
この台風によって、5人の方が亡くなっています。

昼間は本を読んだり、家電使わない系の家事がきますが
外が暗くなると寝るかボンヤリするしかできず
電気ありきの生活をしていたんだなぁと思い知らされました。
1人で退屈すぎて、台風もやんだので夜のプラハに出かけました。
Úvalyの町の街頭、駅の光もすべて消灯。各家庭の窓からはボーと灯るロウソクの光が見えました。
それがクリスマスのような雰囲気でもありました。

プラハの韓国料理屋でビビンバを食べ(幸せ!)、彼の働くホテルのロビーで
彼の仕事が終わる23時まで待たせてもらいました。
電気があり、暖かいことの有り難さを感じた日でした。


最近のこと。
以前住んでいたプラハ8区に彼と出かけました。


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たまに行くパキスタンカレー屋のニンニクカレー(85Kč)でこの日も大満足。
食べ終えた直後に、次はいつ来ようか?と二人で話すはまりっぷりです。

その後、お屋敷Grabova vilaを久しぶりに訪問

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ここは毎年秋に小さなギャラリーを開いています。

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前回と同様、展示内容は色々で面白かったです。

この繊細な絵が描かれたジンジャークッキーよかった。

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その後、近くの区民館へ。
「1960年代のプラハ8区」と題した写真展を見に来ました。
プラハ8区は今ではカーリーン地区などがトレンディ―な場所となってますが
昔は工場など多く、廃れた地帯。だいぶ変化したのが分かります。

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妊婦らしい体つきになってきました。
お腹がせり出しているので腰がそって、がに股歩きの私。
この重さ、腰や足にくる。生まれるまでに、まだ倍にもなるのか。

近所に住んでた頃は、ここでやってた無料コンサートや、クリスマスイベントなどを見にきました。
プラハ8区に住んでいる無宗教の人はここで結婚式を挙げたりもします。


また話飛んで、一昨日のこと。

プラハのヴァーツラフ広場付近にある隠れ家的喫茶店čítárnaに、友達カップルと行ってきた。
普通に歩いていたら決して見つけられないような場所でひっそりと営業、でも噂が噂を呼んで人気店のようだ。
チェコによくあるアパートのように、お店がある棟へ入るにも呼び鈴を押して入口を開けてもらわないといけない。
エレベーターなしの5階へ上がったらようやく喫茶店に到着。

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注文はカウンターでのフリースタイル、コーヒーやビールを入れてもらったら
好きな部屋(部屋が4つくらいある)の好きな椅子やソファーへ。
一人で来て喫茶店内の本を読んでいる人なども。ゆっくりと各々の時間を過ごしている。
ラテ45Kč(225円)、レモネード500mlで25Kč(125円)、ビール500mlで30Kč(150円)
と観光地ど真ん中のヴァーツラフ広場付近では驚きの低価格。
頼めば豆乳でラテを作ってくれるのもうれしい。

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落とした照明と、古い家具が最高に心地よい。
ブルースやJazzがかかっているのも自分好み。棚からレコードを選んで店内曲も変えていいようだ。
文化的なこのお店がすごく気に入った。

喫茶店内を一人でうろうろ探索していたときに、店主っぽいおじさんに
「おいで、おいで」と呼ばれて奥へ奥へと進み、物置部屋の方までついていった。
チェコ語で部屋の説明なんかをした後、ポスターをプレゼントしてくれた。
そして私の着ているバラ柄の服が好きだと言ってくれた。

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もらったチェコバンドのポスター
この喫茶店はよく音楽イベントなどもしているようだ。

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話題豊富な明るいカップルと、3時間くらいおしゃべりを楽しんだ♪
Ryokoさんとは何度か会っているけれど、この日カップルで仲良くなれたことが嬉しかった。

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2017年10月21日

寿司ビュッフェとボードゲームカフェ


一昨日、アッキーとジュンちゃんと前から気になっていた寿司・中華のビュッフェGUOへ行ってきた。

寿司ネタがなくなってしまっては大変、と気合い入れて開店の11時にお店へ。(私遅刻したけど..)
でも寿司が出てくるまで20分くらい待ちました。

中華料理のコーナー

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他にサラダや、焼きそば、ビーフン、スープもありました。

久々の会合で近況報告しあっているうちに、寿司到来。

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巻物が8種類くらい。ネタの魚率が低いですが、中でサーモン巻があったので良し!
何より、ここのビュッフェの値段が安い。制限時間なしで159コルン(800円)。
チェコにあるアジア料理店などで寿司を食べる場合、サーモン巻寿司10貫で150コルン近くするので
このビュッフェはかなりのお手頃価格といえます。

私は妊娠糖尿病があるので寿司飯は多く食べれず、もりもりはいけませんでしたが
中華などでちょこちょこと色々な栄養が取れたのがよかった。

店内広々して席数多いのでゆっくりできて、3時間くらいいた。
その後カフェにも移動してまた2時間くらいおしゃべり。
この友達二人、やっぱり楽しくて話つきない。
チェコに来てまだ半年のじゅんちゃんが、テンポラリービザ(EU家族ビザ)を取得したと同時に
早々と仕事もゲットしていた。おめでとう!


話し飛んで今日はボードゲームカフェへ。
私はボードゲームなどゲーム遊びが好き、今夏できたばかりというこのカフェを偶然ネットで見つけて
さっそく卓球友達ブリタ(ドイツ人)と、パコビキュナさん(日本人)に声をかけて行ってきた

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お客さんは皆、コーヒーやビールを片手に楽しそうにボードゲームをしています。
小学生の男子2人で来てたりも(都会っ子だなぁ〜)。聞こえてくるのは英語ばかり。

開店して間もないとはいえ、500種類のゲームを置いている店内。

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どれでも自由に選んで遊ぶことができます。すべてのゲームには難易度が記されている。
お店にはゲームエキスパートと呼ばれるスタッフが二人いて、おすすめを聞いたり
ゲームの説明もしっかりしてくれます。途中でルールが分からなくなっても気軽に聞ける雰囲気。

(ゲーム使用料として一人60コルンを払います、ゲームはいくつ使っても一律の値段。)

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エキスパートの一人、オーナーらしき人がおすすめしてくれたシンプルなゲームで
まずはウォーミングアップ。
木でできたマスコットがかわいいし、ちょっと頭の体操になるしで楽しかった。

その後、寿司のゲームが気になったのでやってみた

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寿司ゲーム、私は今日やった中で一番好きだった。少し先を考えながら進めるゲームが好きかも。
パコビキュナさんは、寿司が食べたくなってきた(笑)と。

ちょっと移動しながらするゲームなんかも

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体こっちゃうから、ずっと座ってるよりいいね。

ブリタが昔やったというHUGOお化けゲームもトライ
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腹がへってきたのでベーグルを食べながら。軽食系はいろいろありました。

最初にサービスでポップコーンがでてくるのもよかった。
ゲームをしながらそういうのがつまみたくなるもんね、気が利く〜。

このお店をとても気に入っちゃったけど、私はこういう場所で遊べるのも今のうち。
もっと次は大人数で行っても楽しいかも♪と思った。
興味ある人、一緒に行きませんか?

posted by A子 at 21:53| Comment(6) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

ブルノでゆっくり

今回も彼の実家でダラダラしてきました。

まずはブルノに到着した足で、次男坊ビテックの家へ行きました。
彼の家(フラット)は、ブルノ繁華街からバスで20分以内のところ。
それでも自然いっぱいなのが素晴らしい。

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窓からの景色が最高。
季節を感じられる家ってうらやましいな。雪をかぶった冬景色が特に美しいらしい。

既にいい状態のフラットなんですが細かいところが気になると、自分で部屋を大改造していました。
床や天井、その完成度がプロ並みの凄さで関心。
うちも素敵にしてくれないかな〜とか思っちゃいますが
ブルノに帰ってこない限り、手伝ってくれることはないでしょう。
私たちがブルノから離れたことに未だ文句ありありですからね(苦笑)

実家へ皆で行ってお昼ごはん

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チェコの家庭料理。
ポテトのポリッジ、ビーフパティ、野菜炒め。
母の味付けはやさしい。

天気がよかったので4人で公園に行きました。
そして、卓球。

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母 VS 次男と三男。

このメンバーで遊んだり話したりするのが好き。自分が自然に家族の一員だと思える。
私は過去にアメリカやカナダで3回ホームステイをしたことがあったけど
どの家族にも馴染めなくて辛かった。時に泣いた。
だから、こんな居心地のよい家族に出会えたことはすごいことに思う。
チェコ人と気質が合うというのもあるし、この家族はたまらなく暖かい。


日曜日は長男と子供たちがやってきてにぎやかな午後。
(この家は毎週日曜日に必ず家族が集まる)

昼食後男性陣は全員サッカーをしに出かけるので、
私は自然とビッキー(8才)と遊ぶ。

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もう4年も同じ遊びしてるね、お絵かきゲームが楽しい。
ビッキーは今でもプリンセスの恰好をして見せてくるけれど、私そういうのが苦手だったりする、、
おままごとみたいのも。自分がしてこなかったからかも、虫やザリガニと遊ぶのが好きだった。
自分のお腹の子も女の子。いつかプリンセスになりたがるかもしれない。
私は子を育てながら心広い大人に成長したい。

その後、気づくと私はソファーで熟睡してた。いつのまにか長男家族が帰ってた。

プラハへ帰る日、ブルノの町をぶらぶら歩いて変化をチェック。
最近のブルノはお店などがすさまじく変わるので。
お洒落な恰好した若者が増えたなぁという印象。

そしてオンドラの親友ワシェクと3人でお気に入りのハンバーガー屋へ行った。

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ワシェクといえば大酒飲み、しかしこの日はビールを一滴も飲まず
オンドラと一緒にカプチーノを注文していた事に思わず笑ってしまった。
前までコーヒーなど全く飲まなかったのに。
町も人も少しづつ変化しているブルノでした。


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2017年10月01日

母と兄が来た日、そして動物の日のイベント

チェコは、ここ何日かぽかぽかと暖かい日が続いておりました。
(秋らしい気候は束の間で、これからぐんぐん寒くなっていくようです..)

そんな秋晴れのある日、ブルノからオンドラの母と兄が遊びに来てくれました。
最初母だけ来るつもりが、まさかの兄も同行。
長距離移動大嫌いな兄がはるばる来てくれたのが最高にうれしかった。
兄は超マイペースで、好き嫌いがものすごくはっきりしています。

兄はプラハが嫌いなので、私たちの住むÚvaly(ウーヴァリ)だけで過ごしました。

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わざわざ遠くから来てこんなんでいいの?と思ってしまうほど、家でダラダラと過ごした。
オンドラ手作りのブランボラーク食べて、お絵かきゲームして、おしゃべりして。

でも思えば私が日本の実家に帰ったときも、ブルノの彼の実家に行ってるときも
ほとんどダラダラしてるだけだよな。そういう家族との時間が一番幸せを感じたりするんだよね。

食べ物の好き嫌いがものすごい兄が、私が作っカリントウを口にしてくれた。
しかも美味しいと2個目も食べていたのが非常に驚きました。

帰る前は、Úvalyを少し散歩。

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オンドラが足を骨折中、という設定で兄に助けてもらって歩いているところ。
35歳と38歳になった兄弟、いつまでもこんな仲良いっていいよね。
オンドラは元々子供っぽいところあるけど、兄といる時はもっと子供に戻って楽しそう。

あっという間の滞在でした。会いに来てくれてありがとう。


そして、昨日の話。
日本人友達のパコヴィキュナさんが、世界動物の日(SVĚTOVÝ DEN ZVÍŘAT 2017)というのに誘ってくれて
面白そうだから動物好きなオンドラも連れて行ってきた。

会場はパンクラーツのセントラルパーク

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この辺りは現代風なビルが多くて、他のプラハ地区と雰囲気が違います。

ここに来るまでの道のりで、たくさんの犬に出会った。メトロ車内も犬だらけ。
この犬たち、みんな動物イベントに行くんだなーと分かった。
オンドラは動物の中で唯一犬が苦手なので、「げ、、これ動物っていうか犬のイベントなんじゃ?」
とハラハラしながら向かいました。

たしかに犬中心のイベントだったけど、他の動物もちょこちょこいたのでよかった。

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パコヴィキュナさんが連れてきた可愛いプードルくんと、公園にいた豚。
お二方、一緒に何を探しているの?

動物保護団体がテントを出していて、そこで怪我して保護されているコウモリやハリネズミを近くで見ることができた。

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このフクロウ、手に乗ってるのを感じないくらい軽かったな。

あと、警察犬が犯人を捕まえるショーが迫力あって面白かった。
警察犬、勇敢で頭良くてかっこよすぎ!

パコヴィキュナさんはスロヴァキア人の旦那さんと来ていて、
初めて旦那さんともゆっくり話せたのがよかった。
旦那さんはすごく温厚で勉強熱心で話してて楽しい人
オンドラも楽しそうにしてて、またカップルで会えたらいいな〜と思った。


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2017年09月24日

日本的日々

昨日はNasaちゃん歓迎パーティーと題した会にお呼ばれして行ってきた。
半年前にチェコ人旦那さまとプラハに来たという初めましてのNasaちゃん、
すでに色々挑戦してて可能性に満ち溢れた女の子(見た目も若くて可愛い)だった。
プラハに日本人いっぱいいるよな。この夏はたくさんの日本人との出会いがあった。

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さやかちゃん家族、Miyukiちゃん、Nasaちゃん、ヒロさんカップルと。

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珍しく、すごくヘルシーな一品を頼んだ。

ケーキも食べたけどね。

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このキャラメルケーキ、すごくおいしかった。

広々していて良いレストランだった。(キッズスペースが大きくていいね!)
皆さん、楽しい時間をありがとうございました。


話とんで、一昨日は友達カップル(日本人×チェコ人)が主催していた着物ショーへ行ってきた。
会場に溢れんばかりの観客、最初前が全く見えなかったんだけど優しいチェコ人たちが前をどうぞと譲ってくれた。

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古典的なものは少なく、洋服を着物に取り入れたりしている
明治時代を思わせるようなモダンな着こなしが、会場とよく合っていた。

モデルは、日本人とチェコ人。観客はほとんどがチェコ人だった。

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モデルさんも観客も着物をすごく楽しんでて盛り上がってて、嬉しい。
日本舞踊を習っていた頃はちょくちょく着物で出かけてた、久々にすごく着たくなったよ。
妊婦でなければ、このイベントこそ着物で来たかったな。

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可愛いチェコの女の子たち。

ショーが終わって、主催者の友達と挨拶しようと思ったら
挨拶したい人の行列ができてて二人はスターのようだった。日本でもチェコでも二人の顔は広い。
TVにも出てたりするし、私は旦那のぺトル氏を15年くらい前から勝手に知っている。
東京で開催されるチェコ関連のイベントといえば、だいたいこの人が関わっていたのだ。
偶然オンドラとぺトルが知り合いで、ダブルデートで飲みに行ったとき、
ぺトル夫妻がすごく気さくで面白いのを知って、それ以来このカップルがとても好きだ。
スターと握手みたいのじゃなく、いつかまたゆっくり飲みにいきたいなぁと思う。


日本的な日々、
また和菓子に挑戦しています

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私の大好物、なんでしょう?

正解

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かりんとう

自己採点75点くらい。黒糖の味がまだ満足いかない。
人に手土産で持っていけるくらい美味しいのが作れるようになりたい。

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2017年09月20日

フリードラントとリベレツ Frýdlant a Liberec


オンドラの同僚ルツカの故郷、フリードラントへ遊びに行ってきました。

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フリードラントはチェコの北端に位置していて、ポーランドとの国境がもうすぐのところ。
プラハ(Cerny Most)からリベレツまでStudent agencyバスで、リベレツからフリードラントまではローカルバスに乗っていきました。
地図で見たら遠いと思ったけど、プラハから2時間ほどで、思ったより近かった。

フリードラントのバス停でルツカの暖かい出迎えを受け、
さっそく町を案内してもらいました。

ガイドさんになりきったルツカは、
「ここは郵便局、これはスーパー、これは木」
とどうでもいい情報も混ぜながら(笑)

町のメイン広場に到着

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こじんまりしてるけど開放的できれいです。
立派な市役所がありました。

その後、ベツレヘムを見に行こうと謎な誘いを受け

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小さな小屋へ。


中ではベツレヘムが広がっていました〜

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ミニチュアで作られた人形などが、カタカタ動いています。

眠たそうに出てきた館長さんが、「ここは電気を使っていなくて、手動で動かしてるんだ!」
と自慢気だったので仕掛けのロープを載せておきます↓

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いいね、アナログ。
このロープは屋根裏にある重りにつながってて、重りが上から下に落ちる力で人形を動かしている。
これと似たようなミュージアムをブルノでも見たことあるけど、あちらは電気で動いてたな。

さて、フリードラントで一番の見どころに来ました。
緑に囲まれているお城です。

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案内人ルツカと。私たち同い年、子供も同い年になるかもしれない(?)

フリードラント城
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13世紀半ばに建てられた、
アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタインという人の城だとルツカが教えてくれました。

日本でも有名な作家フランツ・カフカ、
彼の「城」という作品はこのフリードラント城をモデルにしているらしい。
彼はプラハ生まれだけれどね。

城内はツアーで見れるようです。


水がきれいなフリードラント

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頭を冷やしているオンドラ。
山から直接流れてくる水だから、飲めるくらいきれいだよ!とルツカ。

プラハに来て12年経つルツカ、
「フリードラントいいところだね、もう住む気はないの?」と聞いたら
「この町は何も起こらないからね、この町で人生終わるのは退屈すぎる。
おっさん達が昼間からビール飲んでるだけ(笑)。」と言ってた。
住むのと旅行で来るのは全然違うからね、私も町の刺激が必要なタイプだからわかる。

フリードラントは小さい町、もう全部見せちゃったから
リベレツ観光に行こ〜となりました。

まずリベレツの観光スポット、山の頂上に立つテレビ塔へ行ってみた。

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山の麓の入り口

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頂上へは、ケーブルカーで上がりました。
ケーブルカーにはドイツ人のお年寄りがいっぱい。

高くまで上がってきた。リベレツの町が見えます。

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リベレツ大きい都市だなぁ。wikiで調べたら、リベレツはチェコで5番目に大きい都市だった。


こちらがテレビ塔

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このテレビ塔は、ホテルも兼ねている。
一泊料金が高額なのにも関わらず、予約が取れないくらい人気らしい。

頂上まで車、ケーブルカー、自転車、徒歩など自由な方法で登ってこれるし
なんてたって景色が最高にいいもんね。

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私はこの日で丁度、妊娠24週(7か月)目を迎えました。

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お腹ぽっこり。
全然狙ってないんですが、5、6、7か月目となった日はいつも偶然山の頂上に来ている。


テレビ塔の中にはレストランもあり、360度の窓際席は大人気。

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料理等、観光スポットにしてはそこまで高くないお値段でした。

私たちはリベレツの町に戻ってもうちょっとローカルな食事をとることにしました。

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チェコローカル=揚げ物中心。。

この間食べたマッシュルームフライが美味しかったので、ここでも。きのこジューシー。
チェコレストランが出すガーリックソースってどこも美味い。

ゆっくり食事してたせいでリベレツの町の観光時間がわずかに。。
でもさすがルツカは道をよく知っているので、ポイントだけささっと見て回りました。

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これは、ダヴィッド・チェルニー氏の作品。
ダヴィッド・チェルニーは、チェコに住んでる人には超有名な芸術家。
「プラハのTv塔についてる赤ちゃんの作品を作った芸術家」と言えばだいたいの人がわかります。
大胆な構想で、ブラックユーモア満載な作品群。
上の作品も肉の代わりに頭になってるけど、誰の頭なんでしょうね。
他にもプラハの町を中心にチェコ国内外でたくさん作品を発表している彼。
リベレツのバス停になってるところにもあるなんて。
彼の作品は散歩してるときに「あれ?」と偶然見つけるのが面白い。


リベレツのメイン広場

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市役所が豪華。リベレツの人はここで結婚式を挙げたりするんでしょうね。

リベレツは旧市街と新市街が隣り合わせになったにぎやかな都市だった。

長年観光業で働いているルツカの案内はさすがで、楽しくあっという間の一日でした〜。

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2017年09月18日

メモリアルブック


日本の友達、友木から贈り物が届いた。

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ウーパールーパーのスリッパ!
これでいつでも癒しのウーパーといれる♡
これを見つけて、思わず私のために買ってしまったんだって。うれしい!


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そして手作りの猫ブローチ、
相変わらず器用だなぁ。冬らしくていいね、お出かけに付けていきます♪

日本から離れてしまっても、いつまでも思ってくれる友達がいて幸せ。
来年の夏、赤ん坊連れて帰国する予定。皆に会うのが楽しみだ。



けっこう前のこと、

彼に「赤ちゃんのメモリアルブック買おうか?」という私には驚きの発言があった。
(彼が赤ちゃんの存在を受け入れ始めたころ)

メモリアルブックとは、両親が赤ちゃんに関わる質問項目を埋めたり写真を張り付けたりしておく思い出の本だ。
どうやら彼の女友達が持っていて、いいなぁと思ったらしい。

それでメモリアルブックなるものを本屋やネットで調べていたのだが、どれにするか決めかねてて
私はノートのようなものに自由に書いていった方が私たちらしいメモリアルブックを作れるんじゃないか?
と思い彼に言ったら賛成してくれた。

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ちょうど彼が持っていた分厚いノート。これを使うことにした。
しっかりしていてデザインもいい。
妊婦中の情報から、生まれてからのこと、絵、写真等貼っていく予定。
昨日からさっそく書き始めた。書いておきたい項目を自分たちで決められるのでやっぱり良い。



彼がこっそり持っていた赤ちゃん時のアルバム

お母さんが綺麗な字で成長記録を残していた。

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最初のうちは月ごと、1才をすぎてからは何か特別なことがあったときに、
8才になる日まで書かれている。
彼は4番目の子なのだが、子供全員にこうして思い出をしっかり残しているオンドラママはさすが。
彼が2才2か月の時に初めて発した長い文章が
「Táto, Mámo, už tam není nic.」(パパ、ママ、もうそこには何もないよ)だったとか。
母親がよく読んでくれてた詩の一説みたい。このセリフ、可愛くて気に入っている。

日本人はへその緒を残しておいたりするが、チェコ人は最初に生えた髪の毛を残しておく習慣があるらしい。
チェコ人は生まれた時から子供時代はだいたい皆ブロンド髪。
成人になっていくにつれて遺伝で受けた髪の色(だいたいの人が濃い色)になっていくのだ。

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彼もブロンドだったようだ。今はこげ茶。(+灰色… )

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彼もかわいかったんだな〜。


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2017年09月17日

サーザヴァ川沿い、ぶらり途中下車の旅  Sázava

長距離歩きが疲れやすくなってきた最近、
妊婦の私にぴったりな旅を彼が企画してくれた。

「サーザヴァ川沿いには面白い町がいっぱいありそうだから
途中下車の旅(Hop on Hop off)をしよう!移動はほとんど列車だから大丈夫!」、と。

なんか楽しそう、私チェコの列車大好き。ワクワク
というわけで、1泊で出かけてきました。

プラハから南東方面へ。

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町の名前が川の名前と同じSázava(サーザヴァ)をスタートに、ローカル列車に乗りました。

途中下車した駅はこの通り。

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@Sázava(サーザヴァ)
AČeský Šternberk (チェスキー・シュテルンベルク)
BZruč nad Sázavou(ズルチュ・ナト・サーザヴォウ)
CLedeč nad Sázavou(レデチュ・ナト・サーザヴォウ)
DSvětlá nad Sázavou(スヴィエトラー・ナト・サーザヴォウ)

ほとんどの町名に付いてるnad Sázavouは、「サーザヴァ川上にある」という意味です。
それぞれの町に2時間くらいづつ滞在しました。

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サーザヴァ川沿いを走っているローカル列車がこちら

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2両しかない古い列車、大きな都市を走っている電車とはだいぶ違う。

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最後尾に大きな窓が。ここから見える景色が最高!
なぜか窓の前に1人用のVIP席。


さて、最初に訪れたサーザヴァ町。

修道院がありました。

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チェコ全土で一番古い修道院で、1000年も前に建ったもの。
中世、この場所はスラブ文化と文学の重要な中心地だったようだ。

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用意してきたおやつを食べながら
修道院の中庭でまったりした

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Icelandで見つけたきのこの山みたいなお菓子(ラトビア産)と、
アッキーがブログで紹介していたLaysのワサビ味。
ワサビ味、つーんとして美味しい!彼も好きだった。

最近はお腹をいっぱいにすると、気持ち悪くなってしまうので
この旅ではレストランなどには行かず朝買ってきたパンとお菓子をちょくちょく食べてました。

ちょっと丘に登る。体が重くて、ちょっとした丘もきつくなってきた。

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丘の上から見たサーザヴァ村。

のんびり過ごした。
次の町へ向かいます。

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2番目の下車駅、Český Šternberk (チェスキー・シュテルンベルク)に到着。
電車を降りると、ホームの目の前にお城がありました。

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チェスキー・シュテルンベルク城

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シュテルンベルク家という貴族家が住んでいたお城。
中は豪華な内装をした15個の部屋と、一家が集めたお宝などが飾られているようです。

城上からの眺め
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城よりもっと登って行くと、お城の見張り台があった。

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ここまでの道のりで私は力尽きてしまったので下で待機。

彼が登って見てきた、塔からの村の景色

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のどかですな〜。

城下の喫茶店で休憩、ほんと今までの私たちにないのんびり旅行をしている。
その後雨が降ってきてしまって、ホームで30分ぼんやり待っていたが、
列車待ち中もお城を眺めてられるので良い気分だった。


3番目の駅、
Zruč nad Sázavou(ズルチュ・ナト・サーザヴォウ)へ。

到着は夕方、ここで一泊した。
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この町に唯一あるホテルらしいが、町の大きさに似合わずでかい。
チェコでこういう大きいホテルに泊まったのは初めて。


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部屋も広々、きれい。
客室が多いホテルなのに、翌朝朝食行ったら客が私たちしかいなかった。

夜、町をちょっとお散歩

城の前で野うさぎやカエルに出会えた。

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夜のお城が翌朝見た時より美しかったので、この町に泊まって正解。

朝再び、お城へ

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彼は今まで来たお城で一番好きだと言ってた。

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とても雰囲気の良い町だった。ちゃんとスーパー等もあるし、
仕事場(プラハ)から近かったら住みたい町だねと話してた。


電車の旅はまだつづく

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電車大好きな3才の甥っ子を思い出してた。
こういう列車旅に連れてきたら喜びそうだなぁと。


4都市目、
Ledeč nad Sázavou(レデチュ・ナト・サーザヴォウ)

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レデチュ・ナト・サーザヴォウ城

13世紀に建てられたゴシック様式のお城
城の内側は、修復されておらずあまりぱっとしなかった。
美術館、展示会等で使われているようだ。

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ここの川で映像作品の撮影をしたくなり、二人で半裸になって踊った。
日本では作品つくりに体を張る事が多かったが、チェコに来てから一切していなかった
だから久しぶりにすごい楽しかった。妊婦が踊ってる姿も面白いと思ったのだ。
通行人にかなり見られた。馬鹿なことにも付き合ってくれる彼でよかった。


さて、とうとう最後の都市
Světlá nad Sázavou(スヴィエトラー・ナト・サーザヴォウ)。

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美しかったシャトー

城裏にある大きな森林公園もよかった。

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天気の力ってすごいよね、写真写りも一段とよい。


そして旅行最後は、
ガーリックスープで絞めた。

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このシティレストランよかったな。


ゆったりまったり、でも色々なものが見れて面白かった。
彼は体調を常に聞きながら、私ペースで動いてくれた。
坂道で私をサポートするために、彼が腰痛めちゃったりも。。
素敵な旅行にしてくれた彼にありがとう。


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2017年09月11日

はじめて見た

最近食後の胃がつらい。
子宮が大きくなって、胃がつぶされているせいだろう。

昨日は夜に大盛パスタを食べてしまい、体が重くてしんどかったので外に散歩に行くことにした。
もう21時だったので彼も付いてきてくれた。
星でも見れたらいいなぁと思ったのに、雲が全面にかかり空はどんよりしていた。

暗い森を抜けようと思ったとき、彼が急に足を止めた。

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彼は固まっている。
全身に鳥肌を立てて言った。

「見た?」

「え、なに?」

「目の前に突然、ちょび髭の男の顔が見えた..」

コワっ。。

かなりくっきり見えたらしい。
私は怖がりなのでそれ以上聞かないようにし、森へは進まず元来た道を戻った。

幽霊を見たのは、彼は生まれて初めてだったらしい。(私は見たことない)
彼は怖いもの知らずな方だが、こんなに怖がってる彼は初めて見た。

そして、そのまま住宅街を散歩。
住宅街といっても、隣は林。

その道で私も、生まれて初めてのものを発見。

「あ!!」っと叫んで指をさすと、彼はまださっきの体験にドキドキしていたようで
タンを喉に詰まらせしばらく咳こじらせていた。
また幽霊だと思ったらしい。

私が見つけたのは、野生のハリネズミ!

その道で2匹も見つけた。
1匹の後を追って近づいていくと、意外にも道の端っこで静かに止まった。

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かわいい!

目はウルウルとし、顔は濡れていた。

彼はハリネズミと遭遇した事は何度もあるようで、
仕事から帰ってきた彼から「今ハリネズミ見たよ〜」なんて報告を受ける事もあった。
チェコの野生動物といえばハリネズミ、彼とハリネズミのスタンプを作ったことも。
私はチェコに来て以来、何年もハリネズミを見たいと思っていたのだ。
やっと生き生きした野生の子と出会えた。すごいうれしい!

本当におとなしい子だったので、オンドラは素手で背中を触ってみた。
痛いかもよ!やめなよ。と言ったのに。

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やっぱり、痛かったみたいだ。
でも触れたのは初めての様でうれしそう。

静かにとまってはいるが、針を立てているし私たちを警戒して怯えてる気がしたので
その場を離れた。

すごい良い体験だった。夜の散歩もいいもんだ。


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2017年09月10日

近所の花火大会

22週3日になった日、オンドラが初めて赤ちゃんの胎動を感じた。

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彼の目は大きくなって、少年のようにキラキラしておりました。

最近は、ポコポコからボコボコという強目の胎動に変わりました。
よく移動しているようで、膀胱近くを蹴ってるなと思えばヘソ辺りを蹴ってきたり、お腹全体で感じます。
朝と夜が活動的です。


昨日、近所でやっていた花火大会へ行ってみました。
いつもの殺風景なグランドが、お祭りに早変わり。

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チェコのお祭りでは必ず出るタイプの屋台。
ジンジャークッキーやマジパン、長いグミなどチェコの駄菓子が売ってます。

でかいアトラクションもいっぱい登場。

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2日間のイベントのために、よくここまでするよなと感心する。
ローラーコースター、ゴーカート、回転ブランコなど8種類くらい。
子供たち大喜び。


チェコの綿菓子はでかい。

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祭りの綿菓子は気分で買っちゃうけど、
手や顔がべドべドになってやはり今回も後悔した。

花火大会を夏が終わったこの時期にやるのは、チェコの夏は日が長すぎるから。
夏は22時を過ぎないと暗くならないのだ。
最近は20時ころには暗くなってくるので、小さな町でやる家族向けのイベントではどうしてもこの時期がちょうど良い。


花火が始まった。

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ローラーコースターの間から発射した花火。

ちゃんと大きい花火だし、すごく近いので迫力がありました。

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花火の灰の塊が鼻に振ってきてちょっと痛かった(笑)

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2017年08月31日

8月が終わる

8月はなんだかあっという間だった。
気づいたら今月は過去最高のブログ投稿数、いろんな事あったんだな。
昨日今日は30℃近くあって夏日だったけど、今夜から雷雨がくるようで、
9月入ると同時にぐっと涼しくなりそう。

最近日本人の友達4人と集まって日本食レストラン、まし花へ行ってきた。
メンバーはさやかちゃん+息子君と、アッキーとニューフェースのじゅんこさん。
全員チェコ人パートナーを持つ同士で、話弾む弾む。言語の壁なく話せてラク、かなり楽しんだ。
レストランがもろ和定食屋の内装だから日本にいる感覚に陥って、落ちつけた。

色々メニューがある中から皆そろって天ぷら弁当を注文(笑)

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皆で贅沢だね〜と言いながら味わって食べましたよ。
ランチだから安いとはいえ、250コルン。
日本円に換算すると1250円くらいだけど、チェコでの給料は日本の半分以下って感じなので
この弁当は私達には2500円くらいの感覚なのだ。
そんなリッチ天ぷらは、ちょうど良く揚がっててやっぱり美味しかった。満足!
アッキーは自分で天ぷら揚げるみたいだけど、私もめんどくさがらずやってみようと思った。

その後近くのカフェへ移動、天ぷら中静かに寝ていたさやかちゃんの息子君(1才2か月)も目を覚まし
元気になっちゃったのでお母さん大変そうだった。
もうトコトコどこでも歩いて行っちゃうほど大きくなった。シャイなのは変わらず(照れ笑いが可愛い)。
人の子でも、どんな子になっていくのかなーと楽しみ。


この日トラムに乗ってると
「Jste těhotná?(妊婦さんですか?)」と他人に聞かれ、初めて席を譲られた。
その後もつづけさまに2回。服の上からでもわかるくらいお腹大きくなったんだなと思った。
チェコ人は妊婦や赤ちゃん連れに優しいというが、それを自ら実感した日でした。


そして今週は、訳あって3度もČelákoviceという小さな町に出かけてました。
話に進展あったら後日ブログに書きますが、Čelákoviceは前からよく遊びに行っているお気に入りの町です。

Čelákoviceの町の広場

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町の中心からすぐを流れるラべ川
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町中心はけっこう栄えているのに、川、湖、大きな森と自然が広がるいいとこどりな地域です。


時間があったので、Čelákoviceの隣の町Lysá nad Labemもちょっと見てみた。

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小さい町だけどお城がある。きれいなスクエアと教会が印象的。
聖書の登場人物のような石像が多く立っているせいかクリスチャンの町っていう雰囲気が少しあった。

posted by A子 at 18:07| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

トローヤ城のフードフェスティバル


プラハ7区のトローヤ城で開催されているフードフェスティバルFoodparadeに行ってきました。

トローヤ城

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表の庭園へ行くと

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たくさんのテントが並び、来場客でにぎわっておりました。

ドイツ人友達のブリタと合流、一緒にどんなお店が出ているのか見て回りました。
プラハの一流レストランやカフェが出店しているようです。
お試しの価格と量で販売しているので、この機会に色々なレストランの味を確かめてね!
といったイベントでした。

1食100Kč(500円)くらい。
入場料150Kč(750円)もあるので、最終的にけっこう出費してしまいました。。

ずっとステーキが食べたいと思っていたので、
見るからに美味しそうだったレストランMangustinoのステーキを食べることにしました。

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焼くのに時間がかかるので、行列になっていて、けっこう待ちました。

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フランス産とアルゼンチン産の盛り合わせにした。120Kč(600円)
待ったかいあり、すっごい美味しかった。アルゼンチン産の方が柔らかくて好み。
久々に美味しい牛ステーキが食べれて大満足でした。

そしてブリタも美味しいものに出会ったらしい、

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「ん〜〜」と最高の笑顔になって食べているものは

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ココナッツチーズケーキ。味見させてもらったけど、確かに濃厚でリッチな味だった。

アジア料理も美味しそうだった。

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イカ焼きにも惹かれたけど、カニフライを購入。
カニクリームコロッケを思わせる見た目だったけど、カニの練り物を揚げたものだった。

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食いしん坊女子の私らはたくさんの種類の食べ物に目移りしました。

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どのお店の料理も、見た目がきれいです。

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お花が入ったクランべりーレモネードが涼しい。

ブリタと、木陰でのんびり過ごしました。
こういった夏も、もう少しで終わりだなぁ。

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野原にシートを敷いて寝転がる乳児連れの親子が微笑ましかった。
来年の夏はどんな風に過ごしているのかなぁ。


posted by A子 at 18:58| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする