2020年05月26日

久しぶりにプラハ旧市街広場

昨日の朝食後、一人時間をもらいました。
プラハに買い物に行きたかったので、子供は置いていきます。(オンドラに感謝)

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ちょっと前の娘は、
わたしも行くー!と泣き出していたのに。
パパの真似して、たのしんできてね〜なんて言ってくれるように。

さて、息子昼寝前の授乳がある為、与えられた時間は3時間。
プラハ中心まで往復1時間かかるので、買い物時間は2時間。
早歩きで街を歩きます。

外出時のマスク着用義務がなくなった初日の様子、
プラハの街歩いてる人、7割くらいがまだマスクしてました。

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街の消毒をしてくれています。


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久しぶりに来た旧市街。
やはりまだ人が少ないです。
小雨が降ってたというのもあってか
旧市街広場のレストランテラスに誰も座ってないの初めて見た。
この付近のレストランは観光客価格で通常激高だけど、今はチェコ人向けに半額くらいで提供している。

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観光名所として、街合わせ場所として超賑わう
天文時計前もガラーン。すごい光景。

本日お目当てだったのは天然石とボヘミアンガラス店、天文時計のすぐ前。
このお店で日本の家族と雨宿りさせてもらった思い出がある。

こちらもコロナの影響でSALE中、今なら私でも買えるかもと思って来ました。
チェコで採掘した天然石のボヘミアンガーネットと、
チェコが唯一の産地で希少な天然ガラスのモルダバイトを見に来ました。
どちらもパワーストーンとしてのヒーリング効果が高いみたいです。

今までパワーストーンに興味を持ったことはなかったのですが
大切な人が癌と戦っていて、お守りになるものをプレゼントできたらと思いました。

ガーネットもモルダバイトも、大きさ、デザインの種類が多くて悩みました。
ここで1時間以上使ったな。
日本人の店員さんに
「お母さまへのプレゼントなら、自分が気に入ったものをあげるのもいいですよ。
クリスタルジュエリーは家族で代々繋いでいくものですから」
と声をかけて頂き、選びやすくなりました。
私はモルダバイトの方が綺麗だなと思ったのでモルダバイトにすることに。
チェコの森のように深く、透き通ったグリーンが落ち着きます。奇跡を起こす聖なる石と言われています。
早く日本に届けられますように。

その後、Bioショップで体にいい食材をいっぱい買って帰りました。
一人で過ごす3時間ってあっという間だな。

posted by A子 at 18:02| Comment(2) | チェコの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとう!A子 優しい気持ちに感謝。
ウォーキングで体力付けてます。
イエス様がママと一緒に歩いて支えてくれています。
心も体も元気いっぱいです。
ママが感動した詩を書きます。


詩『あしあと』
ある夜、私は夢を見た。私は、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上に二人のあしあとが残されていた。
一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
私は砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
私の人生でいちばんつらく、悲しいときだった。
このことがいつも私の心を乱していたので、私はその悩みについて主にお尋ね
した。「主よ。私があなたに従うと決心したとき、あなたは、すべての道にお
いて私とともに歩み、私と語り合ってくださると約束されました。
それなのに、私の人生の一番辛いとき、一人のあしあとしかなかったのです。
一番あなたを必要としたときに、
あなたがなぜ私を捨てられたのか、私にはわかりません」
主はささやかれた。
「私の大切な子よ。私はあなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みのときに。
あしあとが一つだったとき、私はあなたを背負って歩いていた。」



「 Footprints」 英語の原詩も紹介します

One night I dreamed a dream.
I was walking along the beach with my Lord.
Across the dark sky flashed scenes from my life.
For each scene, I noticed two sets of footprints in the sand,
one belonging to me and one to my Lord.
When the last scene of my life shot before me
I looked back at the footprints in the sand.
There was only one set of footprints.
I realized that this was at the lowest and saddest times of my life.
This always bothered me and I questioned the Lord about my dilemma.
“Lord, you told me when I decided to follow You,
You would walk and talk with me all the way.
But I’m aware that during the most troublesome times of my life there
is only one set of footprints.
I just don’t understand why, when I needed you most, You leave me.”
He whispered, “My precious child, I love you and will never leave you
never, ever, during your trials and testings.
When you saw only one set of footprints
it was then that I carried you.”







★この詩が出来た背景と解説★

カナダ人のポール・パワーズは、7歳のとき母親を亡くすと、父親から「男は泣くもん じゃない」と殴る蹴るの虐待を受け、入院しました。「二度と泣かない」と誓ったポール は、母だけでなく、幼年時代も失ってしまいました。彼は8歳で警察沙汰を起こすようになり 、近所の子どもたちと万引きし、集団強盗となり、ついには殺人事件にまで関わって しまいます。真の神を知らない彼は、人間らしさを失っていました。それから少年院、刑務所 を転々とするが、十代の後半で釈放に向けて働くプログラムに従事したとき、老年の クリスチャン夫妻のところに下宿しました。この期間にポールは、「青年をキリスト教へ」 の集会に参加し、憎しみに支配されていた自分が神様によって赦されるという経験 をしました。そのことを通して、赦す心も与えられ、父なる神様から愛されていることを 知る事に。彼の人生は修復されたのでした。一方、1963年5月、小学校教師だったマーガレット は、落雷事故に遭い、体調不良が増して、仕事は辞めざるを得なくなり翌年の 1964年、マーガレットはポールと出会い、結婚を決めた時に、二人で海辺を歩いてい るとあることに気付きました。砂の上の自分たちの足跡が、帰り道には波に洗い流され、一 人の足跡しか残っていなかったからです。それを見たポールが言った。「二人の上に最も困難 な時がやってきたら、その時こそ、神様が僕たち二人を背負い、抱いてくださる 時なんだよ。僕たちが、主(神様)を信頼する限りね」と。ポールはマーガレットを抱きかか え、くるくると回った。このとき、マーガレットはある詩を書きあげました。それが、「 あしあと」(英語の原題「Footprints」)です。

翌年の1965年、結婚してからもマーガレットは詩を書き続けるが、1980年、バンクー バーに引越す際、運送屋が依頼した荷物をなくしたまま倒産してしまいます。その荷物の 中に、マーガレットが書きためた詩が全部入っていました。以降、二人の知らないところ で、詩「あしあと」が、作者不詳とされながら、多くの人々に流布し、感動を与え続 け自称作者までが現れるが、ある時、偶然に二人はこの詩と出会う事に。1989年、二 人は娘のポーラと教会学校の子どもたちとピクニックに出かけるが、娘のポーラが誤 って高さ20mの滝を落ちてしまいました。そのとき、父・ポールも持病の心臓発作を起こし 二人友一命は取り留めるが、入院中のポールに、ひとりの看護師が来て祈ったあと 、こう話しかけた。「このカードに書かれた詩をお読みすれば、励ましになるかと思 うのですが……」と。そしてカードを取り出して読み出したのが「あしあと」だった 。看護師は、読み終えると「私はこの詩の作者を知りません。作者不明なのです」と 。ポールは弱々しく手を上げて言った。「私は知っています。作者をとてもよく知っ ています。……私の妻です」と。  それからのマーガレットは、自分が原作者であることを主張するが、証拠物件がなく て信用してもらえず、いら立っていた。しかし、彼女がその苦々しい思いを捨て去り 、「すべてを主なる神さまにゆだねよう」と決心すると、心と生活に平安が帰ってきました。すると間もなく、結婚アルバムにその詩のオリジナルをはさんでいたのを思い出 しそして、彼女こそが「あしあと」の真の作者であると認められることになりました 。
Posted by ママ at 2020年05月27日 02:09
あちゃ、サプライズにならなくなっちゃったね。
この詩、昔どこかで読んだ気がする。
忘れていたので、最後の一節で震えました。
ママが前向きに強くいられる理由がわかった気がします。
元気に会えるのを楽しみにしているね。
Posted by A子 at 2020年05月28日 06:20
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