2019年02月07日

モンゴルテントで過ごした午前


外は寒いし、娘はまだ歩くこともできないので
家で娘と二人で過ごすことが多い。近所に友人もおらず。
私も娘も退屈してきます。

そんな中、住んでる町でモンゴルイベントがあるという情報を見つけたので
散歩がてら見に行ってみることにしました。

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この町に何故か常設されているモンゴル遊牧民テント(ゲル)
ここはよく面白い文化イベントを企画してくれるのです。しかも参加無料。

今回はモンゴル文化の会
とうとうこの場所にピッタリなイベントがやってきました。

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中はこんなだった
プログラムの途中に入ってしまったようだ。ギター弾きが喉を鳴らしたような独特な声で歌っていました。

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久しぶりにスーホーの白い馬を思い出すギター。
ヘッド部分も馬の形してて素敵。

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伝統的なダンスは足が触れそうなほど目の前で披露された
指の動きがエキゾチック。日本舞踊のように、一つ一つの動きに意味があるのかな〜?

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モンゴル人の遊牧民の伝統的な遊びというジャガイ
カラフルなジャガイは羊のくるぶしの骨でできているようで、よく分からなかったが1つ1つ形によって動物の名前がついているようだ。
色々な遊び方をするようだが、小さな子供達だと、組み合わせて絵を作ったりするようだ。今お姉さんがちびっ子たちの邪魔に負けず人の形を作ってくれてます。

すっかり居心地よくのんびりしていたら
出来立てほかほかのボーズ(モンゴルの蒸しシュウマイ)が振舞われた。

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うまっ!
娘に半分以上食べられちゃった。素朴な味で子供にもぴったりだ。


急にポリスが来た、

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都会育ちの私は、警察が急に侵入してくるなんて事に
「えっ、私たち何か悪いことしてたのかな!?」とドキッとしてしまうんですが
警察官二人は、仕事途中に「ただ面白そ〜」って寄っただけなのでした。
モンゴル茶とボーズもらって休憩していました。

さっきのジャガイを使って、次はゲームが始まった

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娘、ちゃっかり輪に入ってるし。
どうやらおはじきのようなゲームぽい。

その後も娘はテント中を自由に遊びまわり

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チェコ人きょうだいと仲良くしてたり

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モンゴル家族の一員みたいになってたり

そんなんで、ちょっとだけ覗くつもりが、長居してました。
私はなんだかチェコ人ばかりの中にいるより落ち着いた、、アジアの親近感?

いつもとは違ったいい午前になりました〜

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posted by A子 at 06:00| Comment(0) | チェコの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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