2017年04月19日

プジーブラムの教会とドブジーシュ城

彼と久々に絵を描いた。
ベッドの上に飾る絵。

インテリアとして良いデザインにしたかったのだけど
こんな大人げないのになってしまった。

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ピヨピヨ ピヨピヨ

ゆるい。カレンダーの裏というのもイケてない。
腹立った時にこれ見たらどうでもよくなりそうで良いジャン。と思いとりあえず飾っておいてる。
イースターの日に完成させたけど、卵からヒヨコ生まれてるのはただの偶然です。

イースターの日、

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仕事帰りに電車の向かいに座っていた男性が、柳でできたムチを持っていた。
これで女性のお尻をペチペチたたくのがチェコのイースターの日の習わし。
私も帰ったら彼にお尻ペチペチされた。でもフライ返しで。たしか去年もフライ返しでされたよな私。


昨日は彼とプラハから40Km離れた2都市に行ってきました。
そしたら、雪が降ってきました。

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桜も雪も仲良く一緒に散っております。


プジーブラム(Příbram)という町の、聖なる山の上にある巡礼地に来ました。

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330年以上、ここはキリスト教信者にとってすごく重要な場所らしいです。
雪の中の教会がすごく美しかったのですが、写真ではわかりませんね。。

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建物の外にある祭壇と会衆席が珍しい。
外の空気にさらされてるのに綺麗に保っているなぁ。

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回廊には全面に壁画が描かれていて、ゆっくり絵を見て歩きました。



次に行ったのは、ドブジーシュ(Dobříš)町。
この町の見どころはピンク色のドブジーシュ城。

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18世紀に建てられたロココ式シャトー。

一部内装
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(写真拝借)

現在は個人の邸宅であり、一部レストランやホテルになっており宿泊もできるそうな。

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フランス庭園は今ちょうど準備中で、庭師さんなどがせっせと働いていました。
もうちょっと暖かくなったら花も咲いてきれいな庭園になりそう。

(日本の歌手がこのお城で撮影したPV見つけた)
GIRL NEXT DOOR / 情熱の代償
GLAY / 紅と黒のMATADORA


対して歩いてないのに、どっと疲れて帰りのバスは熟睡。
急激な気温の差で体力消耗してるのかな。

プジーブラム町とドブジーシュ町の場所はここ。
どちらの町もプラハAngel駅からバスで一本です。

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posted by A子 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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