2014年10月11日

母と姉とヨーロッパ旅行8:ダブリンに行く理由


さかのぼる事、10ヶ月前


日本とチェコという、超遠距離恋愛中だった私とオンドラは
 
Skype(無料のテレビ電話)をしながら今後どうやってつきあって行こうか
という話し合いをよくしていました。


skyp.jpg



日本に住むのか、チェコに住むのか、どうしても決められない。
そこで、話し合いの中でてきたのは、
「二人共仕事ができる場所は、英語圏。とりあえず1年くらい英語圏で一緒に住みながら今後どこに落ち着くか考えよう。」

チェコは、ヨーロッパユニオン加入国なので、
オンドラはビザなしで他のヨーロッパユニオンの国で働くことができます。
でも日本人である私は、もちろんビザが必要。
1年間働きながら住んでみたい人にとっておきなのは、ワーキングホリデービザ。
30歳までが規定なので、私にはぎりぎりの方法でした。

まずイギリスのワーホリを申請したら、あまりの人気に抽選で落選。
じゃあ、というわけでお隣アイルランドに変更。
卒業証明書、銀行残高証明書、パスポートの全頁コピーやら書類を集めるのがけっこう
大変でしたがアイルランドのワーホリビザは取得できました。

と、ワーホリビザまで取っちゃったわけですが
3ヶ月間の観光ビザでチェコに来た今年6月、今一度将来についての話をしました。


sofa.jpg

真剣な話は、だいたいこの青いソファーの上でする。
初めて彼とキスした場所でもある(いらない情報)。


私たちにとって、何が一番大事なのか?


「家族」

ということを今更ながら確認。
親は歳を重ねていきます。私もオンドラもなるべくなら親の近くにいたいと思いました。
だったら、チェコか日本という選択しかないじゃないか!となりました。
彼はフラットも仕事もチェコに持っていて安定しているので、まず私がチェコに住んでみることに決めました。
チェコでのビザについて、最初は結婚を考えていましたが、後にパートナーシップピザがチェコにもあるのを知って
とりあえずこちらを申請することに決めました。
結婚より審査がきつく、提出書類が多く、長いインタビューまであって大変でしたが、
すべて終わって、今ビザがおりるのを待機中です。

と、話は長くなってしまいましたが
6月までアイルランドに行く気まんまんだったので
8月ヨーロッパに遊びに来る母と姉と一緒にアイルランドに行ってしまおう(お引越し)と考えていました。
ちょうどチェコの観光ビザが切れるタイミングでもありました。
母と姉も、今後二人が住む街を見てみたい!と言っていました。

そして母と姉は帰りの飛行機はダブリン空港→日本と、既にチケットを購入していたのでした。

真剣にワーホリビザまで取ったけど、ダブリンて一体どんなとこなんだろう
日本にいたときに書店で見た地球の歩き方ダブリン編がすごいぱっとしなくて(やたら灰色ぽかった)
観光するところは少なそうな感じだった。
財政破綻をしているので、求職者が多く、治安が心配みたいな記事も見て少々マイナスイメージもあった。

とはいえ、住むかもしれなかった街を見るという変な興味がありました。
オンドラはまたしても仕事でお留守番。母と姉との3泊旅行です。


posted by A子 at 18:39| ウィーン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母、姉との旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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