2014年10月09日

母と姉とヨーロッパ旅行7:プラハ

早朝はもう寒い。
ジャケット、コートを着てブルノを出発です。
次の目的地はアイルランド。プラハ空港から飛行機で行きます。

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久々に日本の新幹線のような座席でプラハに向かう。


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プラハ空港に行く前にプラハの町を散歩。
プラハのメイン駅にはスーツケースを預けられるところがあるので
身軽に観光できてよかった。

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カレル橋を渡っている途中
手を添えると癒しパワーがあるという石があった。

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ママは手が届かず、ママと同じくらい小さい私が頑張って持ち上げる。
後ろに待ってる人たちの行列が。癒されるどころでなかった。


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プラハは、人は多いけれど
狭い石畳の道が、ゆっくり散歩する気持ちにさせてくれるので好き。



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このスターバックスは、世界で一番景色がいい店舗なのではないでしょうか


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プラハ城

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ヨーロッパを旅行をしていると、写真を撮っている外国人女性たちの自然でかっこいいポージングにたくさん出くわす。

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なんだか絵になってるよね〜


韓国の人たちが長い棒にカメラつけて自分を撮影している姿も多く見た。

korean-photo.jpg

あの棒、便利だね〜・・
その表情もまた極まっている。


私たちも世界遺産の町ではモデルっぽく撮ってみようと挑戦(真似)してみた。


posing.jpg

セクシーなポーズ。



なんか似合わない。
いくつか撮ったけれど失敗に終わった。

ので身を改めた。

pose2.jpg

pose.jpg


前回プラハ来たときに一番感動した孔雀を見せたくなって、その場所を探してみた。
場所も名前も分からないのに、勘でたどりつけてしまったヴァレンシュタイン宮殿庭園庭園。でかした私!


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でも、肝心の孔雀の姿がない。前回は優雅にたくさん歩いていたのに。。

しょぼんとなっていた時、お姉ちゃんが見つけた

あんなところにいる!


pav2.jpg

木の上で休んでいました。


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幻みたいな美しい白い孔雀。

木まで飛んだんだろうな、彼女が飛んでる瞬間てどんなだろう。



そう、この公園の一角にはおどおどしい壁がある。

WALL.jpg


「人工的要素と自然との対比により、庭園の一部にミステリアスな空間を作った」
とのことらしい。
前回一緒に見たときオンドラは気に入っていたけれど、私はこの壁気持ち悪くてぜんぜん好きじゃない。
庭園はアホなほど平和な雰囲気でいてほしいと思う。



お昼。

「ママ達にこれだけは食べさせてあげてね!」とオンドラに言われていた
チェコの代表的料理、スウィチコバが食べれるお店を探した。
メイン駅の近くの喫茶店でやっとたどりついたスウィチコバ。



swickova.jpg

これぞ一番チェコらしい料理。
最後の最後に食べれてよかった。

クネドリーキに濃厚なソースと柔らかい肉、クリームにクランベリーソースがのっていて
かなりお腹が膨れる。
この一皿を3人で食べてたら隣に座っていた人たちにすごい笑われてしまった。
チェコは特に一人一皿が基本。しかもスウチコバはシェアする系の食べものではなかったのだと思う。
たぶん、外国人家族が一杯のかけ蕎麦を皆でつついて食べてる感じだったのではないでしょうか。

スウィッチコバ私は好きなのですが
ママと姉はそんなに気に入ってなく、やはり姉はビールで満足しており
ママにいたってはポテトを食べたいと言い出す始末だった。

さて、アイルランドに向かいます。アイルランドには一体何があるのか?私たち3人は何も知りません。
なぜアイルランドまで飛ぶことになったのか、これまたしょうもない個人的な理由があるのですが
それはまた、後ほど。


posted by A子 at 15:27| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母、姉との旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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