2014年10月02日

母と姉とヨーロッパ旅行6:ブランスコの洞窟(ブルノ)

ブルノから35Km北上したところ、ブランスコという地域にはたくさんの洞窟があります。

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以前にも日記で紹介しましたが、ブランスコという場所には1200個の洞窟があり
入場許可されてるのは、そのうち6つだけです。

私が以前行って一番気に入った洞窟「プンコヴァ(Punkva)」に母と姉を連れて行きました。
入場には事前予約が必要です。中でもプンコヴァは、1週間前でもう埋まってしまう人気です。

都市観光が続いていたので、洞窟に向かう道の穏やかな自然に癒されました。

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きもちいね〜

ブルノは、いつでもすぐに自然に身をおけるのがいいですね。

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バス停(チケット販売所)からプンコヴァ洞窟までかわいい汽車も出てますが、歩いても20分〜30分ほどの距離です。

私たちは予約していた入場時間まで1時間あったので、ゆっくり散歩を楽しみながら向かいました。

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ヒャッホ〜イ

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全速力で走ったり

日光でキラキラ光っているママに羽を足したら、変な妖精に。

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川はおだやかでした。

以前オンドラとプンコヴァ洞窟に来たとき、川をジャンプして遊んでいて案の定二人で川に落っこちました。
びしょびしょなまま洞窟に入ったので、見てる最中寒くて死にそうで、早く洞窟から出たくてしょうがなかった。
それ以来洞窟に来るときは、川にだけは落ちないぞ!と誓っています。


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ゆっくりしすぎて、1時間あったはずが入場まであと5分となっていた。
びっくりしてあわてて走りました。いつも結局はせわしなくなる3人です。

なんとか間に合った。

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入り口ではもう入場開始していました。

ガイドさんと15人くらいで一緒に進みます。
ガイドさんが随所随所で説明してくれてるけど、チェコ語でまったく分かりませんでした。

ゆっくり見たいので列の最後を歩きます。

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この洞窟の大きな見処は2つあります。


その@ 突如現れる絶景「崖」

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実際その場で見ると大きさに圧巻です。
しかし、ここは崖上から飛び降り自殺する人も多いという残念な情報もあります。



そのA 他にはないアトラクション「洞窟内ボート」


もうこれは楽しいこと間違いないでしょう

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いってきま〜す!

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けっこう狭いところを通っていきます。

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頭下げないとぶつかりそうです。
写真を撮ってて周りをよく見てない私は添乗員に「Pozor!(気をつけて)」と言われてしまいました。

進むボートから、きれいな洞窟の自然の彫刻を見るのはとても感動です。


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出口が見えてきました。




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とても清清しい顔のママとお姉ちゃん。
一緒に良いもの体験できてうれしい。


バス停に戻りました。
電車の駅まで出ているバスは頻度が少なく、3時間に1便とか。
1時間半ほどレストランで時間を潰します。

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メニューをがんばって解読しているママ


姉ちゃんはどこへ行ってもビール。
そしてママはチェコにいるときは気に入ってポテトばかり食べていた。

lunch^face.jpg

この写真は今回の二人の旅を象徴する1枚と言えるでしょう。


さて、ブルノ市内に戻りました。
この夜はブルノ滞在最後の日。
仕事を終えたオンドラと合流し、4人で近所のイタリアンレストランへ行きました。

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オンドラ、いろいろありがとう
最後の夜に乾杯!

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美味しいイタリアンを食べて大満足。
お腹が張って、お値段も張りましたが、オンドラが奢ってくれました。


食事の後、なにやらオンドラが真剣な話を切り出した。
オンドラの顔は、きりっと真剣です。


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「えいこはみらいにほかのカレシがいない、わたしがいつもいっしょにいたい、くみちゃん、いいですか?」


というような事を言っていた。(くみちゃん、はママの愛称)
誠実な彼の行動が素直に、うれしかった。ママもにこっと嬉しそうにわらった。

「えいこを、宜しくね」


寂しくもあり、嬉しくもあり、複雑なきもちだった。




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そして二人は勢いよく手を取り合った。



大好きな二人。
私は両方とずっと一緒にいたいのだ。




posted by A子 at 20:58| ウィーン ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 母、姉との旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを何度もするのは申し訳ないので、書くか迷ったんですが・・・

彼の言葉に涙出ました!


昨日メールありがとうございました(*´∀`*)返信したのですが、ヤフーメールの不具合がどうのこうので、届いているか心配です。届いていなかったらその旨教えてくださいね。再度送信します(`・ω・´)ゞ

では、体調にお気をつけて!安静・健康第一!!
Posted by B at 2014年10月03日 14:29
いえいえ、コメントはすごくうれしいです!
気軽にいつでもしてください^^
彼なりに頑張ってママに伝えてくれたんですよね、
隣で座ってた姉もうるっとしていました。
私は幸せものだと思います。
こちらこそ、メールありがとうございました。
今回はGmailの方にさせていただきました。
Posted by A子 at 2014年10月03日 22:10
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