2013年08月16日

最後のトロント1週間、ナイアガラフォールズへ。

モントリオールからトロントに戻って来た。

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故郷に戻って来たかのように、トロントの街に帰ったとたんすごくほっとした。
まさか、トロントをそんな風に思える日が来るなんて、
知らず知らずのうちに、トロントが自分の住まいとして好きになっていたのだな。
日本から出たことがほぼないママも、トロントなら住めそう!と言っていたほど
来てすぐにでも、ここトロントがのんびりしてて安全で、国籍が混ざった良い土地ということが分かる。


ゲストハウスに戻ると、ママとよっちゃんの歓迎会、わたしの送別会を兼ねて
オーナーが料理を作って待っていてくれていた。
ゲストハウスに関わる人が集まってくれている。


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一番人気、ムール貝のワイン蒸し。

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大胆なロブスターのタイカレー。
これも私の好物だったので、また作ってくれた。

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しめさばは、母が好きだと言ったため。


ちょうど、明日オーナーの誕生日ということでケーキでお祝い。

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おめでとう!
オーナーは、照れ笑いをしています。


ゲストハウスでの仕事は、時間の拘束と、仕事が多いのでけっこうストレスも多かった。
でもオーナーを含め、たった3人で運営していたので、とても仲が良くて居心地はよかった。
一番良かったのは、長期滞在のお客さんが多くて、家族のようにキッチンでたくさん話したこと。
とくに、友子さん、タリック、ジョージと4人で話した日々はほんとにほんとに楽しかった。
夕方から友達と遊べなくても、そのお陰で、わたしは充実していたと思う。


次の住み込みの子が決まったのがぎりぎりで、一部の仕事がまだ次の子に引き継げてなかった。

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そんなわけで、楽しい食事会の後、朝方までせっせと仕事。



次の日、寝不足のままナイアガラフォールズへ向かった。

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やはり、いつものメガバスで。
トロントから、10~15ドル、2時間程です。

到着のバス停留所から、ナイアガラの滝までけっこう歩きます。30~40分。

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世界遺産のナイアガラは多くの観光客が訪れるので、その道はとても綺麗に管理されています。
お家の庭もたくさんの種類のお花が咲いていてとても平和な雰囲気です。


滝が見えて来ました。

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湖の向こう側は、アメリカ。写真手前はアメリカ滝、奥はカナダ滝です。
カナダ滝の方が、滝壺に入る水流の量が多く迫力があるので人気があるらしいです。



到着したので、ひとまず休憩。
というのも実は寝不足で寒気を感じ相当気持ち悪くなっていた私。


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でも、絶対に今回はやりたかった"霧の乙女号"での滝の遊覧。
前回行った時は、真冬で水面凍っててできなかったから!


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ママはうまく着れてませんがこんな感じのビニールをかぶります。
ビニールコートは乗船時にもらえます。
滝の目の前まで行くので、もし着なかったらびしょ濡れになりますよ!


レッツゴー。

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気持ちいい〜。


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もう滝の中に入ってっちゃうんじゃというくらい間近まで進んで行く。
霧で目が開けてられません!



虹が出ていました。

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虹をくぐる乙女号。美しいです。



ナイアガラのリス

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トロントの街のリスより愛されている感じ。

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餌をあげようと試みてるよっちゃん。

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よっちゃんからもらっておいしそうに食べています。


冷たい霧にかかって、気分は少しリフレッシュ。
でも、滝をタッチできるスポットまで相当距離があったので
私は休んで2人を見送った。


こんなところに行って来たみたい。

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上から見るカナダ滝。
ここ一番よかったよ!とのこと。

・・旅行は、体調万全で行きたいものですね。


Trip advisorのナイアガラの滝情報


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