2018年09月28日

インスブルックInnsbruck (オーストリア)

ザルツブルクから電車で移動
その列車からの風景がすごかった。

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アルプス山脈!

この目で初めて見たよ。


そうこう景色を楽しんでいるうちに
インスブルック到着

うわーー! 街がアルプス山脈に囲まれている!

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街並み自体もきれいだし、その背後に聳え立つアルプス山脈も圧巻
今まで訪れた中で一番美しい街かもしれない。

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川は緑白濁色をしていました。

ザルツブルク旅行のほんのおまけのつもりで寄った町なので丸1日しか滞在時間がない。
遅い昼食に生ハムサンドの軽食食べて、さっそくアルプスに上ることにしました。

そのロープウェーが思ってたより高くって

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頂上まで行くには一人35ユーロ、(チェコでの物価からすると私らには60ユーロくらいの感覚)
それでオンドラが「やめる〜?どーする〜?」とモゴモゴ言ってて、確かに高いけど私には行かないという選択はなかったので、
「いや、こんなアルプス山脈の目の前まで来て上がらないとかないっしょ!」、「てか私らハネムーナー!」
そうして行くことに決定。

最終的に高い棺桶買うために働いてるわけじゃないんだよね〜と二人で納得しました。

(結果、200%上ってよかった!この経験で35ユーロ、むしろ安い!)


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インスブルックの町がだんだんと離れていきます。
頂上行くまでに3つも違うロープウェーに乗り換えました。

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自分の足で登ってる人も。自転車で登ってる強者も。

「子供がいなかったら、僕らも自分たちで登ってきたよね〜!」というオンドラ。

まじか、、、私は嫌だわ。


途中気圧で耳が痛くなりました。
飛行機の離着陸の時みたいにニナには哺乳瓶を加えさせました。
合計30分くらいかけて頂上に到着!

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高ー!!

飛行機からの景色みたい。
標高2200mです。

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これがアルプスかーーー・・・・・・!

見たことのないすごい景色に、
「ウワー」とか「ウヒー」とか、8か月の娘と同レベルの語彙力になる私達。
この驚きの風景に合う言葉を知らない。

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足場が悪いので細心の注意を払って歩きました

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なかなかご機嫌な娘ですが、鼻が赤くなって寒そう。
地上より10℃くらい気温が低かったです。

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記念写真の為少し地面へ。
アルプスの山頂にいる事などこの子にはどうでもいいが、
きゃいきゃいと初の芝生の感覚が面白いらしい。

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撮った写真、娘が勇ましい顔をしていてオンドラのお気に入り。

目の前にあるなにかを手に取りたいようでズリバイしてて、
何かと思ったら犬の糞だった、涙


あまり長くいると風邪ひいてしまいそうなので、地上に戻ることに。
戻る途中、愉快な台湾人と、日本語ができる韓国人とロープウェーが一緒になり話しながら下った。
その後も彼らと地上で何回か遭遇するという、インスブルックの町の狭さったら。
あまり見て回る時間のない私たちには小さい町でよかった。

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旅のメインだったザルツブルクより、ついでに寄ったインスブルックの街のほうが印象に残りました。
インスブルック、ヨーロッパに来る予定又は住んでる人に本当におすすめしたい町。

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インスブルックのシンボル的建物であるゴールデンルーフ。
その真下のレストランで夕飯にチロル料理を食べました。

チロル料理とは、インスブルック(チロル州)の名物料理です。
日本は国土料理が多いけど、ヨーロッパってとても少ないから
名物料理がちゃんとある地域ってうれしい。

食べてみたかったTiroler Gröstl (日本の肉じゃがに目玉焼きがのったようなもの)を注文。
あと、どうせならもう一品は違うものとチロルのラザーニャを注文。

Tiroler Gröstlは普通においしかったけど、チロルのラザーニャが超絶に美味かった。
キノコのソースにはコクがあって付け合わせのクランベリーにマッチ。味付けが日本人にちょうどいい。
メニューを見るとチロル料理って他にもいろいろありそうなので、次来る際は他の料理も試してみたい。
娘が10才くらいになったらまた来たいな。

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まだ8か月の娘さんはというと、飽きて限界。
さっさと食べてホテルに戻りました。

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付き合ってくれてありがとう。
娘のお陰で旅行が以前より一段と楽しいです。

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翌日の午前中はゆっくり過ごして(爪切られるの嫌い、オンドラ頑張る)

家まで8時間の道のりを帰りました。

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電車でドイツ人とスイス人のハーフの子(娘と半月違い)がいて娘は興味津々。
その子が玩具貸してくれて、途中まで一緒に遊んで帰りました。
オーストリアの列車にはファミリー車両ってのがあって
そこに小さいけどモニター付きの絨毯スペースがありました。

プラハに戻ってきて空気が濁っているのを感じました、チロル州の空気がすごく澄んでいたんだなぁ。
一生の思い出に残る旅行となりました。


posted by A子 at 15:00| Comment(0) | ヨーロッパ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

ザルツブルクSalzburg (オーストリア)

オーストリアのザルツブルクとインスブルックに旅行してきました〜。

結婚後の初めての旅行なので一応「ハネムーン」と題して。
結婚式以来お互いにつけてなかった指輪をはめて行きました。
二人とも手元になにかあるのが好きじゃないので、結婚指輪を身に着けないのは同意のもと。
サイズ合わないのを買ってしまい、(まぁ安いからいいかと)そのままだしね。。
そんななんで、こういった特別な時だけするのもいいかなと思いました。

プラハからザルツブルクまで電車で5時間半ありました。

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プラハを出発し、オーストリアのリンツで1度乗り換えしました。
ザルツブルクに2泊、インスブルックに1泊しました。

ザルツブルクは、モーツァルトの生まれた町です。
映画アマデウスを見てからモーツァルト自身に興味をもった私たち、この町に行ってみたいねと
ずっと話しててやっと決行しました。

ザルツブルクに到着した日にちょろっと見た町は、 雑然とした印象でした。
車の通りが多くて、ちょっと落ち着かない雰囲気がありました。
チェコではベトナムからの移民が多いですが、こちらはアフリカからの移民が多そうです。

長旅で疲れている体が欲する方へ、向かうと

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ミラベル庭園
ここはとってもよく管理されていて、きれい。疲れがとれます。
奥に見えるのはホーエンザルツブルク城。


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「うーわうーわ」
最近の娘は噴水が好き。

そのまま、人混みをさけて丘の上と登っていきました。
けっこうな坂道、彼がベビーカーおして、私が娘抱っこして。
しかし7.5kg越える娘を抱いて坂道登るのがへっちゃらになった。
前は5Kgの米袋で泣き言いってたよ。

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丘の上から見たザルツブルク
屋根が灰色い!
チェコの赤い屋根に慣れているので、これまた新鮮。

ザルツブルク探索は明日に。
ペンションで疲れを癒すことに。

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スーパーで売ってたソーセージサンドが美味しくて、おつまみ用に再度購入。
ザルツブルクは日本と同じようにお店でビール飲むと高いけど、缶ビールは普通に安い。

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「私たちハネムーナーなので、素敵な部屋にしてください」

と三ツ星ホテルに恥じらいもなくリクエストしてみたら
まかせて!的な返信をくれて、用意してくれてた部屋。
おそらく他と変わらない部屋だけど、居心地はよかったのでよし。
しかしチェコの物価に慣れてると、オーストリアのホテルは高い。

ちょっと狭めのダブルベッドで川の字で寝た。

そういえば、この時初めて娘がズリバイをしているのを見ました。数十センチだけど。
もうすぐ9か月というと、ハイハイやつかまり立ちをする子がいるようだけど、この子はゆっくりと成長しています。

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ここのホテルのレセプションはやる気なし、部屋は普通、だけど、朝食はなかなか。
なぜかやたらマシーンのカプチーノがおいしかったね。

エネルギー貯まり、町へ出ました。

町中心に向かう道

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のどかな川沿いがきもちよかった。

繁華街のすごくわかりやすいところにあったモーツァルトが生まれた家

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入口に人がいっぱい。
室内も見れる。モーツァルトに興味あって来たと言っておきながら中までは見なかった。
モーツァルトが育った方の家もここから近い。都会育ちなんだなぁ。

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この町はいたるところに美しい建築や自然が存在するも雑然とした都会で、アマデウスで見たモーツァルトの印象に合っているなぁと思った。

旧市街に行く道にかかる橋

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子供には目線に並ぶカラフルな鍵がたのしい。

そしてザルツブルクの町中にある噴水にも興奮する娘。

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娘は乗り物や人観察もよくしていて、今までの旅行とは違うなぁと感じる。
反応があるので連れて歩くのが面白くなった。

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お店の看板が凝っていて楽しい路地

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民族衣装を売るお店が多くあった。浅草で着物売ってる感じの頻度で。
チェコでは民族衣装のクロイを観光客向けに売ったりしないな。

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赤ちゃん用なんかもいっぱい。

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これはなんだ?
目を引く建物が多い。

お城の方を目指して今日も丘を登る。ロープウェイもあったけど、自力で行くことに。
頑張ってお城の目の前まで登って来たけど、城内には入らず、そのまま人気の少ない道を進んでみた。

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そしたら静かでいい景色に出会えたよ。

久しぶりにハイキングしている気分。

山の上の休憩場所で一休み

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民族衣装来てるおじさんとおばさん達がいた。

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この子も一服。足の指は、なかなかおいしくってよ。

休憩後にさらに適当に道を進んでいくと、素晴らしい場所に出ました。

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ここ、私はザルツブルクで一番好きな場所でした。

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お城が見える。人が少なくて、穴場だと思いました。

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ベビーカーなので、その先に階段がないことを願いながら進んでいく

ずっと行くと、近代美術館に出ました。

美術館からの景色

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そしてここからは、地上までのエレベーターがあること発見。
けっこう疲れてたので、こんなラクに地上に戻れちゃって近代技術に感謝しましたね。

15時になってしまった遅いランチに

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ネットで見つけたホットドックスタンドに行ってみた。

ここのカレー味のホットドック(Bosna)がうまいらしい。

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ほんとだ、うまーい

パンがカリッ
ソーセージもカレー味とまっちして病みつきになりそう

日本語メニューまであったよ。

バルカングリル ヴァルター
住所 Getreidegasse 33

その後観光気分がさく裂
目の前のアイス屋でダブルのアイスとシングルのアイスで計4スクープも食べちゃった。

アイスももう食べ納めだしねぇ!ってことで。
そうそうこの旅行中は珍しく天気に恵まれてた!
うちらの旅行って、よく雨降るんすよ、、。

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楽しい1日はあっという間にすぎていく

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過ごせば過ごすほど、きっとこの都市の良さがわかるんではないだろうか

と思うような地域でした。小さいお店もいっぱいでゆっくり見たら面白そう。

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さよならザルツブルク

次はザルツブルクから電車で2時間のインスブルックへ向かいます,,,


posted by A子 at 17:24| Comment(0) | ヨーロッパ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

距離を縮めたポジェブラディ


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よく通る道にいるポニー

8か月になった娘は、ポニーに反応するようになった。
ポニーをじっと観察しながら小声で「あぅあぅ」言う。
とうとう親と違う生き物を認識できるようになったらしい。

今週義母が我が家に泊まりに来てた。
義母は赤ちゃんのお世話大好き、なので娘とのプライベートな時間を謳歌してもらおうと思って
(私らも久しぶりに大人だけの時間を謳歌しようと思って)
娘を義母に託して卓球クラブへ行った。託したのは2回目、前回は3か月前のブルノで。
先月の結婚式中も義母は面倒を見てくれていた。

ああ、卓球楽しすぎ。


気づくと義母からたくさんの着信

かけ直すと、疲れ切って落ち込んだ母の声

「もう、この子何時間もずーっと泣きっぱなしなの。泣きすぎて窒息しそうで、死んでしまわないかと心配で。もう、どうしたらいいの?悲惨だわ。」


卓球を切り上げ、早めに帰宅。といっても卓球場は家まで1時間離れている。

私たちが家に着くと、義母はストレスから解放されたようで、目に涙を浮かべていた。

娘はいつものようにきょとんとしていたが、5時間何も口にしてなかったようで
ミルクをすごい勢いでごくごく飲んだ。

その後も義母が近づくと急に泣くことがあった。

人見知り

この子もするようになったんだ。
これまでの娘は腹さえ満たして抱っこさえしてくれば誰でも好き!みたいなところがあったけど。
反面で母と認識されて甘えられる可愛さって半端ない。
脳と心の大きな成長だなぁ。


次の日4人でポジェブラディに出かけた。

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ずっと夏季に行ってみたいと思っていたポジェブラディ (冬に行った日記
花が咲いてて今回の方がずっと雰囲気よかった。

あと今の天候、お出かけに最高。

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娘はつかまれるところがあれば、こんな感じで座れる。やっぱりこの姿勢は視界が広がっていいみたい。
そうそう、この噴水がバーボフカみたいだった(チェコのパウンドケーキです)。

この日覚えたチェコ語言い回し
「Jsem bábovka.」(私はバーボフカ)

行動する勇気がなくてだらだらしてる人のこと言うんだって。
今度そういうタイミングがあったら使ってみよ〜。

チェコは食べ物で人を例える言葉がすごい多いんだよね。面白い。
いろいろ知ったので、今度まとめてみます〜。

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お花時計もきれい。冬の花なし花時計はさみしかったよな。
創立110周年を迎えたポジェブラディって書かれてる。

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ちなみに今年は、チェコスロバキア独立100周年。

このポジェブラディは、温泉が出るし立派なお城もあることから、ちょっとした観光地です。
この日は医療用スパに訪れているお年寄りをいっぱい見ました。

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「健康のためにのみなよ!」と義母とオンドラに言われ
飲んでみたけどさ、やっぱり不味いよ。
ここ公共の足湯場にでもしてくれたら最高なのにな〜。冬毎週行っちゃうよな〜。

中央広場でお昼を食べた

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イタリアンで食べたパスタは麺が市販のと変わらず期待外れ、
でも4種のチーズソースがうまかった。自宅でできそう、トライしてみよう!

そういえば、前回ブログで大絶賛したケーキ屋Cukrárna U Reinvaldůにも行ったんだけど、
味が落ちたのか私たちの舌が肥えてしまったのか、普通だった。


そのあとは散歩がてら湖へ

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義母はいろいろな意味で心配性。
「湖に入るなんて水質汚染があるんじゃないの?」と昔心配されたことあるので、
足だけとはいえ 母も入るとは思わなかった。

「ひゃ、嫌だ、なんか踏んだ!ヒトデ!」

、、って母さん、湖にヒトデいないでしょう。

それを聞いたオンドラは
「わっ、サメだ!ピラニアだ!」と母をからかってた。

カモが泳いでるけど、人も2人だけ泳いでた。
泳ぐほど気温高くないけどね。終わってく夏、少しでも長く楽しみたいよね!

この湖のビーチは、スライダー、ロッカー、シャワーもちゃんとあって、
夏にはにぎわうんだろうなぁ。バケーションシーズンはお金とるみたい、入場料70コルンて書いてあった。


その後また広場戻ってバーボフカ噴水みながらのんび〜りした。


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Pohoda...

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娘はこのお出かけ中にバビ(おばあちゃん)との距離を縮めました。
すこしづつ、すこしづつ、だよね。
君の両親は反省しています。


「わたしたち友達になったね!」
とバビは娘に何度も言って、嬉しそうでした。

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posted by A子 at 21:11| Comment(0) | チェコ国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

スーパーマーケットAlbertにあれが?!


今日、Albertに買い物行ったらさ

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サンドイッチとか置いてるコーナーに、目を疑うものがあったんだよね。

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興奮して、写真ぶれちゃった

落ち着けわたし

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ほら、これ。 おにぎり!!

6種類あったよ

梅、シーチキン、唐揚げ、ひき肉わさび、キムチ、えだまめ。

シーチキンは売り切れ。

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陳列棚にもONIGIRI EDAMAMEって書かれてたけど、チェコ人にはONIGIRIもEDAMAMEも謎すぎるだろ。
日本人の私にも枝豆おにぎりって謎だけど。

突然現れて、Sleva(割引)33%!定価約250円が、150円くらいになってる。
賞味期限今日まで。

出先とかでおにぎりが買えるって夢みたいだなって思ってたんですよね
サンドイッチとかピザとか飽きたし。
Albertなんてチェコ中どこにでもあるから、もしずっと置いてくれるならいいじゃん♪

気になるのですが、
あなたの最寄りのAlbertにも売ってますか?
(私の住む町に日本人は私一人、チェコ人買うんだろうか、、)

さて、2つ買ってきたよ。

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おいしそうなので、キムチと、ひき肉わさび

書いてある通りに25秒くらい電子レンジでチン

さあ、めくってくよ!

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日本住まいの人には、どうでもいい工程写真ですね。

でも私はこの一連の動作にワクワク心が躍ってましたの。

キムチ味

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パカッ

キムチがちゃんとたっぷり入ってます。


さて肝心のお味は




〜〜

ん〜

ん〜〜?

、、、、


米が、、、。


わかる人にはわかると思うけど
海外のスーパーで売ってるパック寿司とかの米。
ぽそぽそでいて、ねちょっとした感じ。

キムチ、全然辛くない。キムチ風味のなにかって感じ。

期待してしまった!


でも、、楽しかったから良し◎夢をありがとう。
チェコスーパーの王道を行ってると思ってたAlbertの挑戦には関心したよ。

ひき肉わさびの方はオンドラにあげよっと。



posted by A子 at 23:04| Comment(4) | チェコの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

日本人とチェコの8月

8月、私たちの結婚式に合わせて
日本から家族や友達が遥々チェコまで来てくれました。


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ママ、姉、姉の息子、
そして私の幼いころから家族ぐるみでお付き合いのあった浜キジさん、なんと20年ぶりの再会。

彼らは8月3日からゆったりと20日間の滞在。

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にわとりマリン、マリンパパ、猫マス、テラ蛙。
私の結婚式2、3日前くらいからそれぞれやってきて、皆5日間くらいの短い滞在。



さっそく友達が私の住む町まで来てくれて、湖に行った。

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好奇心旺盛なにわとりマリンとテラ蛙は、後ろに見えてる小さい島までプカプカ泳ぎに行ったよ。
この島、見た目より遠かったんだって。

近くにビーチバレーしてるチェコ人グループがいたのだけれど、マリンはするっと彼らの中に入っていくと、ワイワイ楽しそうに遊んでいた。
チェコにはない光景。シャイなチェコ人は他人同士で絡むことはめったにない、日本以上にそういったノリがない。
明るいラテン系マリンは、この旅中でも友達いっぱいできたみたい。
私の周り、英語とかできない人ほど国際交流うまいんですけど。。
湖でクールダウンした後は、私の家でちょっと休憩して、彼らは夜のプラハへ遊びに行った。



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家族とは、ゆっくり過ごした。
大くんがちょうどやんちゃ盛りの1才4か月だから、大くんペースで。
何するわけでもない、それが幸せ。

家族は、宿泊先近くのチェルニーモストのショッピングモールが遊び場になっていたようだ。
浜キジさんはカフェテリアの注文方法をマスターして、気に入って毎日のように行ってたみたい。

写真のアパートメントはよかったのだけど、
前半家族が宿泊したチェルニーモストのアパートメントがまるで幽霊屋敷のように酷くて、仲介していた私はオーナーと討論に。
きょうだい喧嘩もしたことない私は35歳にして初めて人と喧嘩みたいなことを経験した。
チェコの強い嫁になったなと、オンドラに褒められた。



さて、チェコの強い嫁になったかはさておき、チェコ人の嫁になりました。
結婚式、たのしかった。


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結婚式前日
「花嫁の君が主役だね」とオンドラにからかわれたけれど
まったくそう思うことない式となったのがよかった。
それは望んだとおりの結婚式。自分たちでマイク握って、自分たちの思うタイミングでパーティーを進行できてよかった。
そして友達がこっそり用意してくれていたゲームなどもあって、それがますます楽しかった。

私もオンドラも、結婚はまったく重要ではなく
もしかしたらこのまましなくてもいいくらいだったけれど、
身内の日本人とチェコ人を集めて楽しめる何かをしたいな、と思ったらそれは結婚式がちょうどよかった。
結果やってよかった、すごくいい思い出ができたから。

娘が生まれた後は、家族3人同じチェコの苗字をもちたいと思ったこと、オンドラの家族が好きなことも結婚へと背中をおした。
さすがまわりは穏やかで明るい人たちなので、よい日になり私の願いを叶えてくれました。

自分ひとりでチェコのドレス屋見に行ったり、ヘアメイクさんに問い合わせてみたり、そういうのも勉強になって準備含めて楽しかったな。
結婚式のために日舞をまた踊りたい、と先生と友達に夢を話し日本帰国中に再び習いに行けたことも大満足だった。
今まで数えきれないほどのイベントを共にしてきたマリンと、結婚式で同じ舞台に立てたことが嬉しかった。



結婚式を終え、やっと時間にゆとりができたので
家族や友達を連れて旅行にでかけた。


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行先は、プラハからも近い観光地のクトナーホラへ

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バケーション満喫感を出してくれてる猫マスとテラ蛙、
カメラを向けると0.5秒でいつも最高のポーズをしてくれる。
さすがパントマイムサークルの後輩!


骸骨教会が思ったよりよかったと満足してくれた。


この日、、


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クトナーホラ着くなり、空がモクモクしてたんです。
サイレンも鳴り響き、なにごとじゃ?!と思ってたんですけど
プラハの友達にメールで聞いたら、ゴミ置き場のゴミが燃えたとかでTVでニュースになってたみたい。
この煙、プラハからも見えたんだって。


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火元はすぐそこ。

おかまいなしに楽しんでましたけどね。
テラ蛙、モザイクしてはもったいないくらい変な顔してくれてた。


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人との別れはさみしいもんで

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まるで、親の転勤で田舎の友達が都会に引っ越して行っちゃうようなシーンになり。
しんみりしちゃった。


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また会う日まで

来てくれて、ありがとう。



友達が去ったあとは家族とそのままクトナーホラに残った。
小さい子供とシニアがいるので、日帰りできる観光地でも3日間のゆったりプラン。
移動だけで疲れて1日おわっちゃうのでちょうどよかった

このクトナーホラで一番の思い出は


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これ。牛肉のタルタル、その名もタタラーク。
今まで食べたタタラークの中で一番安い上に、一番おいしかった。
ので、食いしん坊ママは3日間で4回くらい食べてたよ。

泊まったアパートメントがすっごくよくて
タタラークのレストランもアパートメントの一部だから、レストランでメニュー頼むと
部屋まで持ってきてくれるのだ。
子供連れにはすごく快適でありがたかった。


ここ Penzion Apartments Benešova 6



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観光は半日で、普通の公園みたいなとこで遊んでた。
クトナーホラは、観光ばかりでなくゆっくりしたい旅行者にぴったり。



次の旅行は温泉の町カルロヴィ・ヴァリへ
ここでもゆったり3日間にしたけど、このメンバーならあと数日あってもよかったかも。
プラハから列車で2時間半あるしね。


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車内で、お姉ちゃんのおもちゃで遊んでた大くん。
大くんは相変わらず自分の物は自分の物、人の物は自分の物的なちびジャイアン。
やめて!と嫌がられるか、優しくあそんでもらえるか、どっちかです。このお姉ちゃんはやさしかった。


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Elizabeth's spa

予約したアパートはこのすぐ裏で、列車駅からも観光地中心からも近くてよかった。

家具家電そろってるし綺麗だし広いしで居心地バツグン。
子供小さいと、おのずと部屋にいる時間が長いので旅先の宿ってけっこう重要なんだな。

ここ Blue Rose Apartman


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大くんは純日本人だけど、
大くんと娘は兄妹と間違われるくらいどこか似てる。


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温泉をさわったり、飲んだりしたよ。

カルロヴィ・ヴァりは町がきれいなので、浜キジさんはいろいろ行った中で一番好きだったみたい。



プラハはそんなにいろいろ行ってないけれど

旧市街歩いて、プラハ城周辺見て、カレル橋渡ったりした。



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プラハ城、姉は2回目だけど、
「ちゃんと見たら、すごくて鳥肌たった」
らしい。


プラハ城でも大くんはイタリア人の子と国際交流。


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このイタリアンガールがミッキーをわざと落とすもんで、大くんが拾って渡してあげる
っていうのを繰り返してた。この二人、親が仲に入るまで永遠にやってんの。
ちびジャイアンも可愛い女の子にはやさしい?


結婚式の時、大くんとさやかちゃんの息子のユーキ君が楽しそうに遊んでいたので
大くんが日本に帰る前に一緒に遊ぼうと誘ってみた。

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自分勝手に動きまわる大くんに、ユーキ君がどこにでもついてって一緒に遊ぼうとしてくれるのが可愛かった。
そして、その公園で出会った8才くらいのお兄ちゃんが面倒見がよくて関心。シャボン玉の吹き方を辛抱強く教えてくれてたよ。
そんでユーキ君はふけるようになってたし。

子供同士が集まると思いがけないことがいっぱいおこるから 公園っておもしろいわと思った。

この子はまだ遊べないけどね。

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初めてブランコにのせてみた。
かろうじて座ってる、まだ腰すわってない。

しかし日差しの暑い日々、今年の夏は体力奪われた。
子供たち、よう毎日元気でいてくれました。

子連れによかったプラハのレストラン@ ゾフィンガーデン

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テラス席、テーブルのすぐ横にある遊び場で子供が夢中で遊んでくれるので
姉は「大が生まれてはじめてゆっくりレストランで食事してる〜」と嬉しそうだった


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本格的な牛肉のステーキ 1300円くらい。
チェコ人には高いけど、日本人には安い。

この肉は日本ではこの値段で食べれないね!とママ。

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お肉焼いているとこも見れる。

子連れによかったプラハのレストランA Výtopna Railway Restaurant

レストラン中にたくさんの電車が走ってる。電車好きの大くん大喜び。

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ここは電車が出発するカウンター前、席で飲み物頼むとテーブルまで電車が運んできてくれる。
ブルノ店は昔行ってガラガラだったけど、プラハのヴァ―ツラフ広場店はさすが満席。要予約!

最後の日はモルダヴ川でランチクルージングした。


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ビュッフェのマッシュルームフライが美味しくててんこ盛りに持ってきて食べたね。

マリンはJAZZ生演奏のJAZZ BOAT乗ってすごくよかったらしいんだけど
子供いて生演奏は迷惑かけてしまうのでランチにした。
それでもうちらうるさかったけれど、近くの席はおおらかなアメリカン人シニアグループなのでよかった。

一度大くん、チェコ人のおばちゃんから「うるさい!」と怒られたことがある。ひやひやするのだ。

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6月半ばの日本からずっと一緒だった家族、刻々と迫る別れにまた心細くなった。

夢のような夏をありがとう。

次に会うときは、この子は歩いているかな?この子は話しているかな?
それはきっと春ころに、楽しみにしているよ。


posted by A子 at 01:37| Comment(0) | チェコの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする