2018年05月29日

クトナーホラから行くローカル電車の旅

チェコの人気観光地の1つであるクトナーホラ、
そのクトナーホラから少し足を運んでいける旅行をオンドラが企画してくれました。
ぶらり途中下車の旅Hop on Hop off、第二弾です。(第一弾はこちら

チェコ国内を旅行する時に格安で便利なグループチケットで行きました。
大人2名と15歳までの子供3人まで使えて約3300円、チェコ全土の交通機関が1日乗り放題ってやつです。

今、来月にせまった日本旅行の予定を立ててるんだけど、日本国内の交通費高すぎ。。
日本滞在中かかるだろう交通費にすでにショックを受けている。

さて、行ってきた場所はここ

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プラハから東南に80Kmくらい離れたエリアへ行きました。
まずはプラハからも直通で行けるチャースラフ へ。その電車は途中クトナーホラも通りますが、何度か行ったことあるので今回はスルー。
チャースラフを降りたらローカル列車に乗り換えました。

地図に記した順番と逆ですが、
私たちはトジェモ シュニツェ (Třemošnice)→ ジュレビ (Žleby)→チャースラフ (Čáslav) 
の順で見て 回りました。

チヤ―ラフでの乗り換え

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チャースラフ到着が遅れましたがローカル列車は待っててくれました。
連絡線は、急行列車の遅延をまってくれることがほとんどです。

電車の運転手と乗務員に「乗りまーす!」と手を振って走りました。
この駅の乗り換え、でかい階段しかなくてベビーカーには最悪でした。

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トジェモ シュニツェ (Třemošnice) 下車

田舎駅だけれど、駅の目の前はパネラーク(集合住宅)がいっぱいで旅行のテンションはやや下がります。
でも、この村にはLichnice城の廃墟があり行く価値がある場所らしいので。

住宅街を抜けると山がありました。
整備などされていない山道でベビーカーではいけない!という大変ショックな現実を目の当たりに。

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特に旅行を企画したオンドラは諦めきれず、ベビーカーを建物の裏に隠し
娘を抱いて山に入りました。

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「わたしどこに連れてかれるんじゃろ」

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「わたしゃ荷物かっ」


せめて、抱っこ紐があれば、、。

いくらか進んだところで、重い、、これは大変だとなり
目的地まであと1Km半登山するとか言うので引き返すことに。


これでベビーカーが無くなってたら泣くよね、なんて言いながら戻りました。
ベビーカーはあり泣かず済みました。

城まで行けずにものすごく残念そうなオンドラと
なんか理由がわからずにイライラしていた私

「どうしてイライラしてるか説明して?」とオンドラに言われたが
自分でもわからない。私はそういうことがたまにある。

なので自分の心になんでだろう?と聞いてみたら、

山道で転んだらニナが危ない、というのと
ベビーカーが盗まれてるかもしれない
次乗る予定の列車まで1時間しかない
そんでもって暑い
という理由からでした。原因がわかったら冷静になれました。
イライラの原因を掘り起こしてみるっていいことかもしれないです。

オンドラがどんな景色を見せたかったのか、あとでネットで検索してみると、
(写真拝借しました)

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登ろうとしていた山とお城

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廃墟かっこいい

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頂上からの景色がよい

たしかに、これは登る価値あるな。
今度また抱っこ紐で来るか、娘が大きくなって自分の足で登れるようになったら
来てみたいと思いました。

この村のメインスクエアに行ってみたらなかなか綺麗で
造りがプラハバランドフのメインスクエアにすごく似てました。

唯一空いていた喫茶店で授乳とフラッペ飲んでリフレッシュ。

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完全にイライラモードは吹き飛び

歌うたうほどルンルンになって次の駅に向かいました。


ジュレビ (Žleby) 下車

この村はうってかわって、駅前も田舎らしくきれいで
小さな家が立ち並ぶのどかな地域でした。

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駅降りてすぐに見えたお城。

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緑に包まれたお城の門が、ファンタジック

ファンタジックな通路を通って
お城の前まで来ました。

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めちゃお腹見えてる

そういえばこの日、水着でいたいくらい暑かったな。

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オンドラと娘は最高に仲良し。

お城をぐるっと見て歩きましたが、このお城は様々なパーツが合体してるので
360度見る角度によって表情が違く面白かった。

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ゴシック調でかなり好きなお城でした。


石の壁がかっこいいので、彼と作っているMVに入れることにした。

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MVあるあるで、カッコつけてポーズしながら歌っちゃったよ。(作ってる曲と映像はコメディー)

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お城周辺の環境も最高によかった。

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森になってて、散歩道には花咲いてたり、横はダムだったりしてきれい

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お城と周辺の環境を含めて得点つけるなら、今まで行ったお城で最高点だな。

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森を進んでいくとさりげなく動物園があった。
50コルンで入れるが、そこまで見る時間ないので入らなかった。
電車は2時間に一本、なので一つの村の滞在時間はちょうど2時間と決めているのだ。

もとの駅に戻ってもつまらないので、一つ先の駅まで歩いた。

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川の通る田舎が好き。


ど田舎の駅に着きました。
気に入った写真3連発

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最後の駅へ向かいました。


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チャースラフ (Čáslav) 下車

この駅は村ではなくけっこうなサイズのある町です。それ故、駅も大きめですね。
といっても人口10,378人だけど。ちょうど高知県の佐川町と同じくらい(父の故郷)。

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さっきまでいた村にはない古くて大きな建物も多い。

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大聖堂もあったし。

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スクエアは広々。

このスクエアの名前はジシュカ広場(Žižkovo náměstí)といいます。
はい、ターボルの英雄ジシュカさんです。

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チャースラフはジシュカ将軍率いるフス派の重要な都市であったようです。
ジシュカの遺体はこの町で発見されています。その遺体はそのままこの町に埋葬されてるようです。
頭蓋骨は市役所に収容されており、20年前と数年前に一般公開があったようです。

日曜日だったので、たくさん並ぶお店はほとんど閉まっており町はシーンとしてました。

もう夕方で、気づけば朝から何も食べてなく腹ペコリン。ガッツリ食事したかったけど
チャースラフではピザ屋とプラハにもあるチェーンレストランしか空いてなかったので、

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自分達の住む町に戻り、お気に入りレストランで牛肉タルタルを食べたのでした。


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2018年05月25日

Gangnam style

今週、久しぶりに卓球クラブに行ってきた。
妊娠してから行ってないので1年ぶりくらい。

忘れていた卓球の楽しさを思い出した。

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ベビーサイズのラケットを持って

娘は飽きると泣いてしまい
試合中は友達が見ててくれたりしたけど
気になって試合に集中できなかった。
やっぱりしばらくは来れないな。

娘が生まれる前は、変わらず卓球やサッカークラブに行ける彼を羨ましく思うのだろうなとか、
週1くらいは彼に預けて習い事しようとか
思っていたけれど、
実際全くそんなこと思わず過ごしている。
こんなに娘といる時間が大事に思えるなんて。


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卓球後の飲みの席。
一員のように座らせてあげると娘も機嫌がいい。


話変わり、昨日までの3日間はオンドラの母が泊まりに来てた。

おばあちゃんと久しぶり(1か月半ぶり)の再会に娘は最初
「この人誰?」みたいな顔してたけれど

つききりで遊んでもらうと数時間後にはキャイキャイ笑ってた。

娘は寝返りしたり、自分の足を掴んで遊んで見せたり
義母は色々なことができるようになっている孫娘に驚き、うれしそうだった。

娘を家で見てもらってる間に育児補助金の申請をしにオンドラと隣町まで。
ここでもやはり私が外国人だからと、追加書類が必要で2度足を運ぶ羽目になった。
やっと終えた帰りに近所にできたばかりの韓国料理店に寄った。

名前はGangnam style

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看板メニュー的なビビンバ、美味しかった。140コルン(700円)とリーズナブル。

韓国人が料理している本格的な韓国レストランで、メニューは韓国料理のみ。
チェコにありがちなSUSHIとかがメニューに入ってないのが良い。
オープンしたばかりのお店で、まるでホテルのようにきれいだし、広くてよかった。
配膳のお姉さんはエレガントなチェコ人で親切。
これがプラハにあったら予約ないと入れないレベルだなと思った。

あまりに気に入ったので、次の日オンドラ母と娘も連れて来た。

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今度は鶏肉の甘辛揚げみたいのを頼んだ。
しっかり辛くて、チェコ人の舌に媚びてないのが私的に高得点。

田舎にあるにもかかわらず、この日はけっこう忙しそうだった。
この店潰れてほしくないので、お客さんが入ってくるたびに私らは喜んでた。

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娘がいたので木の下の席で食べた。

この日義母は71歳の誕生日だった。
韓国料理食べたのは人生で初だったようだ。
美味しいと喜んでくれてよかった。

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近隣に来ることがあったらおすすめです。
お店のページ(Face book) https://www.facebook.com/gangnamstylerestaurantcelakovice/

posted by A子 at 22:47| Comment(2) | チェコの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

旅の続き リトミシュルまで

サファリパークの後、こんな感じで電車で町巡りをしました。

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ドヴール・クラーロヴェー・ナト・ラベムフラデツ・クラーロヴェー ホツェニ ヴィーソケー・ミートリトミシュル

今回の旅の大目的は、サファリパークと世界遺産のリトミシェル城だったので
それ以外は言わば通り道であり、ちょろっと寄ってみただけなのですが。


フラデツ・クラーロヴェー(Hradec Králové)で一泊しました。

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実はサファリ中から、私へとへとでした。
病み上がりな上、前夜3時間しか寝れなかったから。
困ったことに子供の頃から、遠足の前は興奮して寝れないタイプです。

ホテルで娘が19時に眠りについたので、私たちも一緒に寝ちゃうことにしました。
「朝、5時ころ起きて朝食前に町を散歩してみようよ♪」なんて話してたっけ。
そしたら、ニナが深夜2時に目が覚めるまで、一睡もできなかった私とオンドラ。(チーン⤵)
なんか無性に部屋が暑かったんですよね。。チェコの3つ星ホテルにはクーラーとかついてないですしね。
冷たいタオルで体拭いてスース―させても寝れませんでした。

7時間も寝てしまった娘はもうそりゃ元気。飲みたいし、遊びたいし。
両親、寝るタイミングを完全に逃しましたよ。

私の具合が悪そうなのを見て、オンドラは怒ってぶつぶつ言っている。
「病み上がりで旅行なんて来るべきじゃなかった。A子は大丈夫が口癖で本当に大丈夫なのか判断できない(溜息)」と。
だって朝は大丈夫だったし行きたかったんだもんと言うと、A子は未就園児だ、と言われる始末。
明日朝一で家に帰るからね、と言われた。頭ふらんふらんで、このまま寝れなかったらそうしようと思った。

その後満腹になった娘は有り難いことにもう一度深い眠りについてくれた。
で、私たちも4時間くらい寝れて、眠りの質が良かったようで朝すごく元気になっていた。
ひゃっほーい!って朝食ビュッフェに向かった。旅の続きができてうれしい。

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電車の駅が目の前のホテル Hotel Cernigov

部屋暑かったけど、ロケーションと朝食ビュッフェには満足しやした。

フラデツ・クラーロヴェーの町は、ジャンクション的大きめの町なのでまた来る機会あるよね、
と今回は町は見ずにスキップ。
それより、もう来ることがないだろう周辺の小さい町を見るのを優先することにした。

というわけで次に寄ったのはホツェニ(Choceň)という田舎町。

その駅のエレベーターがかなり旧式だった

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ボタンを押し続けないといけない。
途中で手を放すと止まるのではなく、元来た階に戻ってしまう(笑)

この町は娘が一番うれしそうにしてました

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木だらけだったから。

駅の目の前は大きな公園になっていました。
娘は、目を大きく見開いて手足をばたばたさせてた。
こうやって町の中心まで歩いたけど、のどかでよい町だった。

次に寄った町は、ヴィーソケー・ミート(Vysoké Mýto )

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小さな町ながら、建物がきれいで散歩が楽しい。
思わず、隠れた観光地を見つけちゃったね♪とオンドラと喜んだ。

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写真だと普通に見えるんですが、、
今まで見た聖堂で一番かっこいいと思った。

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町を歩いていて、塔が多いのが印象的だったので
オンドラと「塔の町」と名付けましました。
こうやってネーミングしていかないとせっかく訪れてよかった町もすぐ忘れてしまうので。

メインスクエアでアイス食べたり、木の葉を眺めたり

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緑が多くて、車の通りが少なく、理想的なスクエアでした。

田舎町というのは列車の本数が少ないもんで
次の列車が来るまでゆっくりしました。

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電車の駅ですが、まるでトラムの駅のよう。こういった田舎の駅好きです。


20分くらい電車に揺られ、リトミシュル(Litomyšl)に到着
ユネスコに登録されてるリトミシュル城がある町です。

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駅すぐに豪華な建物、でもこれはただの小学校。
「これ、私の母校です」って言ってみたいわ。


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これはスメタナハウスと呼ばれる劇場。
実はここリトミシュルは、チェコの代表的作曲家ベドルジハ・スメタナが生まれた町なのです。
(スメタナは「我が祖国 ・ヴルタヴァ」の曲で有名です)

スメタナ広場と名付けられてる町のメインスクエアにやってきました。

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長い。

チェコではプラハのヴァーツラフ広場の次に長い広場らしい。

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建物一つ一つ見ごたえありきれいでした。

広場はずっとアーチ屋根が連なったアーケードになっているので見た目がいいし、突然の雨も助かりました。


さて、世界遺産のリトミシュル城まで来ました

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16世紀に建設されたルネサンス様式とバロック様式のお城。
白く彫られた絵は、すべてデザインが異なってます。果物の絵が多かったかな。
写真に収められない大きさで美しいお城なので、見に来る価値ありと思います。

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お城中庭

そのお城のすぐ横には、スメタナの生家がありました。

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なんで城の敷地内にスメタナ住んでんの?城主の親戚なの?金持ちなの?
と疑問だったんですが
どうやら、スメタナのお父さんはリトミシュル城が取締まっていたビール醸造所に勤めていたので
スメタナ一家は城の敷地内に暮らしていたようです。

この生家、中に入れてスメタナが生まれた寝室、ゆりかごまで見れます。
スメタナも赤ちゃんだったのね。(あたりまえだ!)

修道院と大聖堂の間にある庭も広々よかったです。1日楽しめる町でした。

この旅行中普段よりは体が弱っていたようで、いつものように腹が減りませんでした。
私はいつも「腹へった腹へった」とぴーぴーうるさいので、この点はラクだったんじゃないかと。
食事は旅の最後にイタリアンだけ。

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カルボナーラに野菜が入ってたの初めて。
うまい、生玉葱合うじゃん。
カルボナーラって重いけど、あいまに野菜ちょっと挟むだけでペロンといけちゃうこと発見。

オンドラ、サラミピザを頼んだら

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「サラミすぎる」
と日本語で感想。
いや、サラミピザだからね。
私のカルボナーラのような野菜サプライズが欲しかったか。


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リトミシュルを後に。家まで約3時間でした。
2日の旅だけど4日間くらいに感じた、充実した旅行でした。

posted by A子 at 00:00| Comment(0) | チェコ国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

チェコのサファリパーク

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週末に1泊2日で旅行してきました。
立ち寄った都市は5都市。
と聞くと忙しいけど、小さい都市が多かったので、比較的のんびりした旅行でした。

まずは、チェコに1つしかないサファリパークへ。

ドヴール・クラーロヴェー・ナト・ラベム(Dvůr Králové nad Labem)という町にあります。

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ここ。
プラハからそんな離れてない気がしてたんですが、
今地図で確認してみて、こんな遠くまで来てたのか!と驚いてます。
乗り換えが多くて距離の長さを感じなかった。

電車を降りるとこんな景色

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遠くの方に見える建物が密集してるあたりまで行きます。
バスも出てるけど、気持ちよさそうなので歩きます。

町のセンターまで4Kmほどでした。

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ドヴール・クラーロヴェー・ナト・ラベムのメインスクエア。

ここからまた500mくらい歩くと、
サファリパークへたどり着きました。
やはり車で来た方が便利そうな場所にあります。

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入り口すぐ。ゲートが猿の通路になっているのがいいアイデアです。

ここ、サファリパークといっても、サファリパークは動物園内にあるため
まずは動物園に入園することになります。

動物園の入園料200コルン(1000円)

サファリパークへの入園料は80コルン(400円)

動物園は値段相応でけっこう本格的です。サファリパークが安く感じるな。
近年の大きい動物園は、アフリカ、アメリカ、アジアなど色々な地域の動物を見ることができますが
この動物園はアフリカの動物と的を絞って営業しています。
それはそれで面白かった、たとえば一言でハイエナと言えないくらい、色々な種類のハイエナがいたし
山羊の種類もいろいろで、今まで見たことないアフリカのかっこいい動物が見れました。
何気に歴史が長く、1946年に開園したようです。
(詳しくはHP→https://safaripark.cz/en/

動物園マップ

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プラハ動物園ほどではないけど、まあまあ広いです。

ついでに、サファリエリアマップ

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サファリパークへは、このトラックに乗っていきました

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富士サファリパークや群馬サファリパークみたいのを想像していたら、
整備されすぎた道を通って遠くから動物を眺めるだけなので
「え、、つまんない」と最初思いました。
日本のサファリは餌を買えて、動物にあげることができるので
動物が危険なくらい目の前にくるので面白いんですよね。

でも、車で回る範囲はかなり広く、森の中をドライブしているようで、だんだん気持ちよくなってきた。
自然を残したコースで、規模のでかさがチェコらしいです。

シマウマはまあまあ近くで見れた。

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やはり娘は動物まったく見えてない。
隣に同じくらいの赤ちゃんがいたんだけど、その子と一緒に泣いてた💧


ライオンのコーナーに入る前には車の横に鎖が張られました。
そんでかなり近くから見れた。

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お昼寝中でした。ライオンて一日20時間くらい寝てるんだよね。
人間の新生児みたいだね。

動物園を出た後オンドラと
「どの動物がよかったか?」という意見交換で
私はライオンだったのだけど

オンドラは、

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これだった。カモの親と赤ちゃん。
かわいいけどさっ、これ動物園じゃなくても見れるやつ!



旅行のつづきは次の記事で...



ライオンの赤ちゃん

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posted by A子 at 23:09| Comment(0) | チェコ国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

びっくらこいた

今日プラハに行ったので、お昼にいつものパキスタン料理店へ行きました。
娘を連れて来たのは初めて。

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私もオンドラも一番好きなレストラン、頼む料理は迷わずガーリックパキスタンカレーです。
そしたら、娘が食事する私たちを見て口を少し動かしていたんです。
そんなにおいしそうに食べていたかしら?
親が美味しそうに食べてると赤ちゃんは一緒に口をもぐもぐしだす→離乳食を始めてもいいサイン
らしい。
で、チェコでは4か月から離乳食を始めるよう小児科で指導があるらしいんですが
うちの小児科医は、日本から戻ってから(その頃は6か月半)にしましょうかって感じだったので
離乳食は日本のように6か月頃に始めようと思います。

4か月をすぎた娘はずいぶんしっかりして、人間らしい赤ちゃんになってきました。
まだ頭は後ろに倒れがちですが、やっと首も座ってきて抱きやすくなりました。

半月くらい前のこと、
キッチンでの用事を終えてリビングを見たら、

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娘が普通に座ってる!

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大人みたいに、大人と一緒にテレビなんか見ちゃってる。

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オンドラにやらされたな。
数分後にはポテっと横に倒れてました。

でも、昨日は同じことさせられて、座った体制のまましばらくキープしてた。
スクリーンは極力見せたくないですが、これは可愛かった。

最近はベッドの木枠を蹴るのが好きな娘。
縦に寝かせると必ず横向きに回転してます。

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足がこんなに飛び出ちゃって。
足や腕はもうむっちりで、オンドラにソーセージって言われてます。

赤ちゃんの仕草って色々かわいいけれど
驚いた時に全身でびっくりするのも好き。


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たまんないです。


ついでに、、
この驚き方赤ちゃんだけだと思ったら、この人も。

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まるで絵のようにびっくりしてくれます。


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チェコの住宅街は犬だらけなので、突然の音が苦手なオンドラには酷です。
でもチェコの犬は番犬の役目をしっかりはたしていると思います。庭に犬がいる家、こわくて入れませんもん。

うちの飼ってた犬のラリーちゃんなんて、

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こそ泥グループがやってきた時に、餌付けされたぽくて

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まんまと空き巣に入られ、家中大荒れ、ごっそり盗まれていきました。

食いしん坊は長生きする。お陰でラリーは20年も生きてくれました。

posted by A子 at 22:00| Comment(0) | チェコで育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

チクビ♡

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いや、ながらでしたくないな。
授乳タイムというのはとても幸せな時間なのであります。


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2年ぶりくらいに熱を出す風邪をひきました。
風邪によるゾクゾクや、節々の痛み、この感覚懐かしいな〜なんて思っています。
なるべく娘から離れるため隔離、オンドラがちょうど休みで面倒を見てくれるのでよかったです。
でも寝てるだけというのは暇で暇で、こんなくだらない漫画書く程回復してるので大丈夫です。


娘は昨日、初めて寝返りに成功しました。
でも、そこから戻れなくなり、SOSを出してました。
それ以来寝返りできてないので、マグレだったような気もしますが。

寝返り途中に疲れてそのまま寝てしまうコレクション↓

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本日、住む町の水道が完全停止(24時間)。
水道工事らしいけど、町全体止まっちゃうってすごいな。。
昨夜お風呂にたっぷり貯めておいた水を使ってしのいでます。
posted by A子 at 23:47| Comment(2) | チェコで育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

娘4か月のプレゼント

昨日で娘は4か月を迎えました。
元気にヒーヒーキーキーと、自分が発声できる音域を楽しんでいるようです。

夏に着れる服が数枚しかないので、初めて娘に洋服を買いました。
あまり好きなデザインがなかったので1枚だけ。

そして、その日、フラットのベビーカー置き場でご近所さんと会い
いつもは挨拶で終わりなんだけど、この日はちょっと話しました。(私のチェコ語じゃ会話もかろうじて)
名前はエリカ(スロヴァキア人)、2才の娘さんがいます。
おさがりの洋服いる?と聞かれて、喜んでもらうことになりました。

で、翌日もらった大量の洋服。

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エリカはどこまでも親切で、
部屋まで運ぶのを手伝ってくれた。


で、一つづつ広げてみてみました。



って、この量!!


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バザーではございません。


ちょっと目がくらくらしました。


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生まれつき断捨離男であるオンドラは悲鳴を上げるだろうな、、、

と思い、意地悪な私はこのままにして仕事帰りの彼に見せてみることにしました。

そして、家に到着しこれを見た彼、

悲鳴どころか、一気に黙りこくってしまいました。

リアクションが見れて満足した私は、すぐさま整理に取り掛かりました。

新しく買った娘の夏服、1つにしておいてよかった。
頂いた中に可愛い服がけっこうあった。

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こういった夏のワンピースとかは6着ほど。
左の刺繍がチェコぽくてかわいい。タグ付いてて、どうやら新品。

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左のような昭和レトロなのも多かった。
今年のクリスマス会は右のに決定。

で、3割くらいは汚れが酷かったのでリサイクルへ、
4割くらいが男の子の服だったので、もうすぐ男児が生まれる友達へ
でOKかエリカに確認します。
なので、この中から頂くのは3割くらい。それでも十分、1才半くらいまでもう洋服買わなくてよさそう。

なぜ4割も男の子の服が入っていたのかというと、エリカさん実は18歳になる息子もいるらしい。
見た目若いし、娘は2才なので18歳の息子の存在には驚きました。
しかもですよ、その18才の息子は日本語を習っていて日本語を話せる。とか。
こんな田舎町で日本語を習っている男の子がいる事自体びっくりなんですが、しかも同じフラットの住人で?!

そんなこんなで、エリカとはすっかり仲が良くなり、
今日も一緒にベビーカーで散歩しに行こうかーと話しています。

といっても、行く時間とか決めず
私が行きたい時に彼女の家をノックして、彼女もちょうど行きたければ一緒に行くようなゆるい感じで。
ご近所だし、そのくらい気楽なのがいい。

この町に去年11月に越してきて、初めてできた友達でした。

posted by A子 at 22:43| Comment(2) | チェコで育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

極端な接客

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チェコと日本の中間くらいがちょうどいい!


私は若いころ、古着Loverだったのですが、古着屋さんの接客がちょうどよかったです。
店員がレジでもくもくと洋服直しの縫物してたりするんです。
あとユニクロなんかもラクですね、構わないでいてくれるけど、聞けばちゃんと親切だし。

※念のため、日本の接客同様、チェコも全ての店がこんなだというわけではありませぬ。

ドーナツA子、耳あると宇宙人みたい。


posted by A子 at 20:33| Comment(0) | チェコの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする