2016年06月29日

卓球クラブの友達と

昨日で卓球クラブの下半期が終わりました。
7月と8月はクラブはお休みになり、9月から上半期が始まります。

2月後半から通い始めた卓球クラブ。
参加は自由なので日によってバラつきがあり、1日に来るのは15〜20人程。
でも実際の登録メンバーは37名みたいです。
毎回3時間くらい、遊びでの打ち合いと試合の両方をします。
2ヶ月に渡ったシングルのリーグ戦によってランキングが出たのですが
私は最下位でございました・・。

私があまりにも回転サーブを上手に受けれないので、数ヶ月前入ってきた唯一の外国人(ドイツ人)
が「私が教えてあげるから練習しよう!」と言ってくれました。・・優しい、ほんと有難い。  
オンドラは自己流で習得してしまった天才児なので教え方が分からないのです。

1.jpg

オンドラが強いので、彼と組んだダブルスでは3等賞がとれました。
そのときの記念写真。ダブルスの方が好きです。

本当にこのクラブに入ってよかったと思います。
クラブの人たちと随分仲良くなりました。

20160627_203134.jpg

卓球後には、特に仲良くなった7人とパブに寄るのが週例でした。
卓球場からたった一歩で寄れてしまう、庭続きのパブです。

仲間は皆プラハっ子ですが、一人偶然ブルノに近い田舎から来ている男性がいます。
名前はマーセル、悲しい顔してポソポソと明るい冗談を言う40歳です。
最近彼女と仕事を同時に失ったので、もう村へ帰るんだと言っていたのですが
クラブを去って欲しくなかった私とオンドラ。
結局彼はプラハに残ることを決めて、新しい仕事も一昨日決まったので、心から嬉しかったです。
マーセルは、オンドラが説得した言葉が効いたなんて言っています。

マーセルは良い職を持ってレベルアップしたいとプラハに決めましたが、
家族や友達が遠いのが悲しいといいます。
私も未だ一ヶ月に1度はホームシックの大きな波が来て、ドーンと心がやられるので分かります。
地元の家族や友達を思って寂しくなったら3人で一緒に泣こう!と決めました。

卓球に通うのは40歳以降の人たち。
中には70代も多いですが、皆本当に若くて機敏に動くのでびっくりします。
卓球以外のスポーツも好きな人が多いですね。
20日間かけて自転車1500キロの旅行をする45歳のマダムとか、
いつも目がキラキラしてて本当に元気です。

今週日曜日、そのマダムにビーチバレーボールに誘われたので行ってきました。
砂のバレーコートは住宅街のど真ん中に急にありました。

2.jpg

初めてやったけど、面白い。砂も気持ちいい。
バレーボールは声の掛け合いがすごく大事ですね。
私は手足が短すぎてバレーボールには向いてないですが、自分なりに頑張り楽しみました。

これから2ヶ月休みに入るけど、毎週月曜日は今まで通り集まって
どこかで卓球しようということになりました。
来週の月曜日は卓球ではなく皆でボーリングに行くことにしたんですけどね。
どんなスポーツでもいいけど、こうやって頻繁に会って遊べる仲間ができたことは
すごく大きくて、ありがたいことです。

posted by A子 at 01:38| ウィーン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

湖とライトアートショー

30度を上回りいよいよ夏!という気候のチェコです。

昨日は彼も私もお休みだったので、いろいろお出かけして楽しい1日でした。
まず午前中は、湖へ。
プラハ4区にあるPřírodní park Hostivařという大きな森林公園園へ行きました。
住まいからバスで1時間、チェコのトラムやバスにはクーラーが付いてないので外より暑いです。

00.jpg

最寄のバス停から湖まだ15分程歩きました。
歩くほど暑くて、どんどん湖に飛び込みたい気持ちが高まります。

0.jpg

湖が見えてきました。

ここ、冬にも来たことがあります。

IMG_5611.JPG

その時の写真。水は凍っていました。
夏に来たら泳ごうねと言っていた1月上旬の事。時が立つのは早いです。

2.5.jpg

夏はビーチに早変わり。ビーチに入るには一人 80Kč(400円)かかりました。
そのため、砂浜にはシャワーやトイレなどがちゃんと設置されていました。
この日ドラゴンボートの大会がやっていて、参加者と応援がいっぱいで、にぎやかでした。

2.jpg

チェコには海がないので、チェコ人にとって海に代わるものは湖なのです。
砂浜みたいになってて、海みたいでしょ。木がわさわさしてるからやっぱ湖ぽいけど。

3.5.jpg

クラゲとかいないので湖で泳ぐの私は好きです。

しかし、思った以上に冷たい!

湖水浴でクールダウンした後は、歩くのが楽です。

4.5.jpg

帰り際、お腹が減ったので、壁に時計がいっぱいあるレストランに寄りました。

4.jpg

このスヴィチコヴァー 盛り付けが食欲そそりました。
重た目の料理ですが、全部食べれました。

帰りはトラムで。
遊びつかれてウトウト。

家に着いて、昼寝をしました。

3時間後に起きて、今度は街へ出かけました。

6.jpg

7.jpg

LIGHT ART SHOWなるものを見るためです。
ポスターに書いてるように世界で一つしかないショーらしいです。
このショーはチェコの最新芸術として、最近中国の主席がプラハを訪れた時にも紹介されました。
私はその様子をちょうどTVで見てたのですが、新しい技術の上、画力の高さに驚きました。

リンの科学発光とCGを使用し、消えていく絵の跡と新しく描かれる絵が
タイミング良く浮き上がり、物語が進んでいきます。
字で全然説明できないので、動画載せます。



昨日見た最新作では弟子2人も加わり、
絵の完成が素早く仕上がりがより精密で、上の動画よりずっと上をいくものでした。
チェコの歴史とプラハの町並みが材台となっているのも良かったです。

このライトアートを生み出したAlex Dowisがチェコの名前ではない事は謎ですが、
プラハ生まれのようです。
4年ほど前にチェコのタレント発掘番組「Czech got talent」
に出演してから話題になったようです。(オンドラはちょうど番組を見てたよう)
彼の活動はCG、イラスト、パフォーマンスアート、アニメーションと多岐に渡り、
チェコの国民的アニメーションBob a Bobekの監督Vladimír Jiránekが亡くなった後
Alexが、アニメーターとして作品を継いでいるようです。なんか大物でした。


8.jpg

オンドラがコンシェルジェとして招待されたオープニングショーだったので
ウェルカムドリンクや軽食などもありました。

10.jpg

キャビアのバケット、初めて見ました。


11.jpg

ショーは大成功でした。
生の舞台上で見て、本当に驚きました。瞬きするのも勿体無い程でした。
これは流行るだろうなぁという感じ。
プラハ中にあるブラックライトシアターは、アナログ的な良さがありますが
このライトアートシアターはCGを駆使した新世代のライトシアターです。

今日から一般公開とのこと。
チケットは350Kč〜(1750円〜席によって値段が変わる)
プラハに来た際は見る価値有りです。

Alex Dowisのオフィシャルページ
http://www.dowis.cz/?en

ライトアートショーの予約ページ
http://www.lightartshow.cz/

posted by A子 at 00:12| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

彼の誕生日や最近行ったところ

無駄にトラム3番の終点駅を見に行ったあと
(往復1時間半かかったけど、その地域については残念ながら特に書くことがない・・)
気分治しに良い場所に行きたくなり今度は列車で30分のČelákoviceへ行きました。
Čelákoviceについては、以前にも書きましたが彼が住みたいと言っている町です。プラハではありません。

お腹が減っていたので到着して間もなくレストランへ。
前回アジア人がいない町と書きましたが、よく見るとベトナムのお店や本格的な中華レストランまでありました。

IMG_9014.JPG

駅からすぐの中華レストラン、成都酒家

店構えがプラハにある中華レストランよりこだわりを感じます。
ちゃんと中国人が経営、料理をしています。チェコ人の好みに合わせ油を少なめにしているという配慮も。

IMG_9013.JPG

内装も落ち着いて良い感じ、中国語のテレビがかかっていました。
料理もおいしかったです。誕生日に行くと1品無料になるようです。

前回は自然がある方へ行ったので、今回は駅近くの住宅やお店を中心に見ました。

IMG_9017.JPG

Čelákoviceは湖や川がたくさんありますが、広場には噴水も多くて夏に最適な町です。


IMG_9023.JPG

水があると我慢できないオンドラ。
子供に混ざって遊びます。


IMG_9026.JPG

堪能したようです。

IMG_9016.JPG

オンドラは、本当に元気です。
何故かこの後膝から血を流していました。。

IMG_9040.JPG

Čelákovice、前回来た時より良い町に思えました。
今の仕事を続けるなら早朝出勤が大変になるけれど、
もし駅近くに良い物件が見つかったらこの町に住んでもいいなぁと思いました。
この町はプラハに比べて物件が安いので、ここなら予算内で大きめのフラットに住めます。

なんか何でも書いてます、このブログ。
なので私はPCの前にいる事が多いのですが
彼に「天気いいから、どっか外に行こうよ!」と誘われます。
私はいつまでも家にいられるインドアタイプなので、彼のお陰で体に良いですね。

そうやってこの日、散歩がてら行ったのは教会。
何故かというと、プラハ中の教会の開放日で
教会ではいろいろなイベントが行われているからです。

IMG_9082.JPG

私たちが行ったのはKarlínské náměstíにある教会。
住まいから近く、コンサートがあるのでここにしました。

IMG_9071.JPG

運よく、一番前の席が空いていたので贅沢にも座らせていただきました。
このセットに期待が膨らみます。

IMG_9073.JPG

登場したのは思ってた以上に大きな楽団。
数えたら約25人の管弦楽団に、50人の聖歌隊。
目の前で聞いたオーケストラは圧巻でした。
これが無料とは、プラハは本当に素晴らしい催しをしてくれるものです。
豪華な時間でした。


最近、彼の誕生日がありました。
彼が職場でもらった招待券があったので、
モルダヴ川に浮かぶ島内のレストランを予約しました。

DSC_0330.jpg

内装が高級でびっくり。。
美術館みたいに壁には絵がたくさん飾ってあります。
結婚式の披露宴に来た気分。

DSC_0334.jpg

料理も本格的。こちらは鴨肉のソテー。
メインよりも、前菜のアボガドとサーモンのタルタルが絶品でした。
私たちはアラカルトで頼みましたが(アラカルトは割高)
ランチのメニューもあるようで、ランチメニューはとても安かったです。
メインメニューがたしか140Kč(700円)くらい、この高級感なら特別な日にまた利用したくなります。
サービスも完璧です。Žofín Garden、招待券なくてもまた来たいです。


誕生日プレゼントは手作りのゲームと漫画をプレゼントしました。

IMG_9112.JPG

彼の苗字の意味が「バイオリニスト」、私の苗字の意味が「田んぼの端」なので、
バイオリニストの彼の祖先と田んぼで働く私の祖先が昔偶然会っていた話を描きました。
チェコ語、日本語、英語混ぜ混ぜで面白いのができました。

IMG_9114.JPG

クリームチーズのベリータルトを作りました。
生地から作るケーキ作りなんて、ほぼ初めてです。
型がないのでグラタン皿で。でもうまくいきました。
彼がパクパクといっぱい食べてくれて嬉しかったです。
甘いものが大好きなので、ケーキ類ももっと作ってあげたいと思いました。


posted by A子 at 21:59| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

ヘモグロビンと食事の話

ここのところずっと1日の半分くらいぐったりしていて、
時間さえあれば横になっていたい私。
朝目覚めた瞬間から既に疲れ、常に体の中の酸素が足りないと感じる。
少し坂を上ったり走ったりするだけで窒息しそうに苦しくなっていた。
シュマヴァの登山旅行もかなりつらかった。

思えばブルノで救急車で運ばれたあの頃からずっとおかしい気がする。

年のせい、運動不足だろうと思ってきたけれど
念のため見てもらおうと思い、病院へ行き状況を話しました。
そして血液検査をしてもらいました。

結果、わかったことは低血圧と血液中のへモグロビンが非常に少ないということ。

0.jpg

ヘモグロビンてこんな感じかな〜?
ヘモグロビンは、赤血球の血色素。肺から全身へと酸素を運搬する役目を持っているようだ。
数値が低いと、鉄分不足になり貧血状態になるのだとか。

1日に2錠飲む鉄のサプリメントを3か月分処方してくれました。
また、紅茶と牛乳は鉄分の吸収を妨げてしまうので禁止。
ミルクティー大好きで毎日飲んでいたけれど、当分の間お預けです。
コーヒーや卵もあまり取らないほうがいいらしく、控えています。
でも、これで良くなるなら本当にうれしい。1日の生活や旅行をもっと元気に楽しみたい。

彼のおかげでチェコに来てからの方が運動量が多い、という面では健康的だけれど
食生活は日本のときに比べると健康的じゃないです。
魚大好きだったけど今は肉が中心だし、野菜の種類が多くなくて飽きます。

納豆はプラハに売っているという事で、
ずっと前から自然食品のお店を何件か見ていました。
でもタイミング悪くいつも売り切れ。。
最近やっとやっと見つけて買うことができました。

IMG_9117.JPG

至福の瞬間です。
大げさではなく「これで私生きていける!」と食べてる時いつも思う。
すごいのは、この納豆日本からの冷凍輸入ではなく、チェコの発行食品工場が自ら作っている事です。
相当な健康おたくでない限りチェコ人は納豆買わないと思いますが、
冷凍保存ができるのでプラハ中にいる日本人が大量買いするのでしょうね。売り切れていることが多いです。
味もちゃんと納豆で。150g,130円程で安いです。  

魚は、計り売りのサーモンと冷凍のタラをスーパーでよく買います。

2.JPG

タラはこの2商品をよく買います。
バターソテーにして食べると美味しいです。

以前大袋にたくさん入ったタラを買って失敗しました。

20160427_125654.jpg

焼いたらこんなに小さくなってしまいました。ほとんどが水だったのです。
こういった商品が今チェコでニュースになっています。
検査官がやっと動きだしたようで、スーパーでたくさんの冷凍魚(60%以上が水)が売られている事を
発表し、また販売規制を始めたようです。
詐欺のような冷凍魚、早くスーパーから無くなって欲しいです。


おまけ
彼も私も職場で食べれちゃうので、私はそんな料理しないですが
家での食事レパトリーはだいたいこんな感じです。

3.jpg

2.JPG

7.JPG

1.JPG

9.JPG

8.JPG

g2.JPG


6.JPG


もうちょっと、体にいい食事を心がけたいですね・・

posted by A子 at 16:07| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

ブルノの実家へ

チェスカー・トジェボヴァーを離れブルノへ。
ブルノまでは列車で1時間ほど。

到着して間もなく、オンドラのお兄ちゃんと会い外で卓球をした。
ずっと卓球してないから、もう腕訛っちゃってるよ〜と言っていた兄だが
そんな事なくやはり凄く強かった。3人で、2時間くらい試合をした。

お兄ちゃんは弟のオンドラを私に取られたような気持ちがあり、
電話先で「別れてしまえ〜」という半分冗談、半分本気なことを数ヶ月前に言った。
私はその時はショックだったが、私の誕生日に「将来義兄になる僕より」と付いたメッセージをくれて安心した。
会うと最強にやさしいし、一緒に遊ぶのが楽しい。
だから何を言われてもこの兄が好き。
気持ちは、すごく分かる。
私も大好きな姉が長野の彼と付き合いだした頃、姉が長野ばかり行くのですごい悲しかった。
別れてしまえ〜って思った。
オンドラの家族ほんとに落ち着くし好きだから、できるだけブルノに来たい
という気持ちはブルノを離れたあの日から変わらない。
兄はプラハが嫌いで、あっちからは絶対来てくれないからね。



夜、花火大会に行った。
子供のときから花火大会=人混み、蚊に刺される
というイメージが先行してしまい、実はそんなにワクワクするイベントではない。
でかい綿アメを買ってもらえるというので彼について来た。

IMG_8969.JPG

でかい綿アメが食べれて満足。
けど綿がでかすぎて人に当たりそうで冷や冷やした。手もベトベトになって大変だった。
これは人混みで食べるようなものではないなぁと思った。

5・4・3・・・カウントダウンと共に花火が始まった。

IMG_8991.JPG

ヨーロッパでも特に大きな国際花火大会のひとつ。毎年この時期に開催される。
ブルノ中の人が集まり、また海外から見に来る人もいるくらい人気がある大会なので
場所取りが大変。私たちは毎回有料(入場料250円)のエリアから見ている。
この大会を見に来たのは3回目で、今までより良い場所を見つけられた。
よく見える花火に、感動した。
この大会の花火は新しいアイデアを競ってるだけあって、芸術的な感じがある。
花火も案外面白いのだなぁ、来てよかった、と終わる頃にはいつも思える。
チェコの蚊は大人しくて、あまり刺されないというのも大きなポイント。


翌日は日曜日で、家族が集まる日。
母が作るお昼ごはんをちょっと手伝った。
母のやり方が見れて面白かったのと勉強になった。
マッシュポテトに、けっこうたくさんのオイルで炒めたタマネギを入れていた。

20160605_133157.jpg

カリフラワーの揚げ物、これとても美味しいです。

オンドラがもうすぐ誕生日なので、皆からサプライズプレゼントがあった。

IMG_9004.JPG

うれしそうなオンドラ。

私が一番ワオと思ったのは、兄からのこのプレゼント

IMG_9008.JPG

映画に関する雑誌の切り抜きを集め、手作りで本にしている。
製本がすごく丁寧で、売り物のように完璧な出来。
これはうれしいなぁ。

その後、大人男性軍がサッカーをしに出かけたので
母と一番上の兄の息子とスウィーツショップへ行った。

IMG_9010.JPG
 
大きくなったサミック。
英語の難関中学校が受かったらしく、ご褒美のパフェ。
前より英語学習に興味が出てるようで、積極的に私に英語で話しかけてくれたり
英語の言葉ゲームをしたがったり。と面白かった。

次の日はいつもの如く家族とボードゲームをして、まったりすごした。
病院があるから会えないかもといっていた兄も、ギリギリ会いに来てギリギリまで一緒に遊んでくれた。

posted by A子 at 00:51| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

友人の新居へ

ブルノの友達が、チェスカー・トジェボヴァーという田舎町に新居を構えたので
遊びに行ってきました。

題.jpg

チェスカー・トジェボヴァー(Česká Třebová)はここ。
プラハから列車で1時間半。

駅に到着すると、2組の友達カップルが待っててくれました。
彼らとは、結婚式ぶりの再開です。

IMG_8887.JPG

揃って緑多い住宅地を歩く
本日はトリプルデート。

IMG_8890.JPG

ゲイ夫婦は荷物を持つのを助け合い、
若旦那は妊婦の奥さんが坂に疲れたので抱き上げて歩きます。

IMG_8898.JPG

カメラに気づくとキスしましたよ!お熱いですね!

パブに寄り、チェコで一番美味しい手作りポテトチップスをたらふく食べてから
お家へ行きました。

IMG_8903.JPG

豪邸、到着。

若旦那はまだ21歳、彼の両親が金持ちで
二人にこの家をプレゼントしたのです!
ご両親は横に建つ同じ大きさの家に住んでいます。

日本に住んでるとこの5LDKの家は4千万以上・・と想像しますが
さすがチェコ、そしてこの地域となるとかなり安いお家。
彼らはこの地域の家の価格帯を教えてくれました。
土地込み2階建てのお家は1000万程で購入可能。
マンションの2DKの部屋は400万あれば購入可能。
ということでした。
安いな。
今、プラハで物件見てますが1000万の予算だとマンション(フラット)の2Kですね。
なんか、都会に住むのが馬鹿馬鹿しく思えてくるねと彼と話しました。

お庭で、両親がバーベキューを用意してくれてました。

IMG_8916.JPG

チキンと、アルミで包まれた何か。

カレー風味のグリルチキン、超絶に美味しかったです。
さっきポテトチップスを腹いっぱい食べてしまったことが後悔
腹に余裕があれば、チキンをもっと食べたかった。

IMG_8925.JPG

アルミに包まれた中身は、ヘルメリーンチーズでした。
中は、とろっとろ。どっかの屋台で食べたのよりずっといい焼き加減。

IMG_8928.JPG

手作りティラミスも。

お料理が上手、すべて美味しく頂きました。

IMG_8921.JPG

結婚式で会った最強叔母さんもオロモウツから来ていました。
お母さんと叔母さんは話したら止まらない。
食事中、この二人の口が閉じた瞬間はなかった気がします。

IMG_8909.JPG

お庭にプールがあると聞いて、彼は水着持参してきましたが
あいにく肌寒い日で泳ぐのを断念。

飲み会が3時間を過ぎたころから
私はだいぶ疲れてきて
飲み会自体特に好きでもないし、何よりチェコ語が分からず超退屈だったので
近所を散歩しにいくことにしました。
そしたら彼もついてきてくれました。
彼も彼で、チェコ語が分かったとしても、おばちゃんの弾丸トーク続きで
なんだか楽しくない、、と。

ほとんど人に合わない、静かな町をのんびり散歩しました。

IMG_8939.JPG

スクエア。この黄色い建物で友人カップルは結婚式を挙げました。


1時間後戻ると、皆はまだ飲んでいたので
私たちも少々お酒に付き合い、2匹の犬と戯れ、肌寒くなってから家に入りました。


IMG_8905.JPG

新しいリビング。
いろいろ部屋を見させてもらったけど、ほんと豪邸。大きい窓から見える山景色がいい。
若旦那は子供4人くらい欲しいらしいけど、この家ならぜんぜん大丈夫でしょう。

うれしかったのは、部屋の壁に
結婚時にあげたプレゼントが飾ってあったこと。

IMG_8940.JPG

あ、旦那の那が間違ってることに今気づいた。。
書いてる通り、若旦那はイベタの旦那でいつも本当に幸せそうにしています。

23時すぎまで飲み会は続き、私と彼はもう眠たさの限界を超えていたので
用意してくれていた客間に行き、先に寝ました。

翌朝迷路のような廊下を通りリビングへ行くと
昨夜遅くまで飲んでいた皆も、もう起きていました。
朝ごはんを頂き、列車の時間が来るまでジェンガで遊びました。
 
IMG_8952.JPG

ここでも、倒した人は度数の高いラムを飲まなくてはいけないという
罰ゲームがあり・・ほんとこの友人たち酒酒だなぁと。。
実は彼らは昨夜3時までこのゲームで盛り上がっていたようだ。
朝から酒など絶対に飲みたくないので、
そのスリルがあってなかなか楽しかったけどね。
息止まるくらい集中したので、倒しませんでしたよ、よかった。


帰り道、

IMG_8961.JPG

牡丹の花が咲いているのをたくさん見ました。
このお花、チェコでは何故か「ビール」(pivoňky)と呼ばれている。
由来を調べてみたら、
ビールばかり飲んでいて、花のように体からビールの香りを放っていたチェコ人の頬が
まるでピンクの牡丹のように色づいていて、鼻も赤い牡丹のような色をしていたから。
とかいう一説。無茶苦茶で可愛らしい話。
もう、酒好きもいい加減にしてください!
と言いたいこの日ではあったが、ビールのお花からはとてもいい香りがして、癒されたのでした。


posted by A子 at 22:15| ウィーン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

ブルノの母 in Praha

maao.jpg

今日、彼の母は予定通り元気に遊びに来てくれました。
これはさっきヴィシェフラド城の雰囲気いいベンチで撮った写真。


お母さんはプラハに到着してすぐ
私の仕事中、朝食を食べに来てくれました。
レストランを気に入ってくれたみたいで、
「私も若かったら、ここで働きたかった!」と言ってくれました。嬉しい感想。
その後、彼と旧市街やプラハ城、カレル橋などを見たようです。
ほぼ初めてプラハを訪れたお母さんの感想は、
やっぱり「人が多い!」でした。
どんなに素敵な建築を見ても、Brnoの人には
(人が多いこと)が一番強い印象になるようで、、
この間Brnoから遊びに来た友達も同じように言いました。

私が合流してからは、私たちの部屋でゆっくりして、
人が少ないヴィシェフラド城でのんびり散歩しました。
いろいろ話していい時間が持てました。
来年母が70歳を迎えると、電車賃が無料になるようで
「70歳超えたらもっと頻繁に遊びに来ようかな」と言ってくれました。

さて、母とバイバイしたばかりですが
実は明日から彼と二人でBrnoへ遊びに行ってきます!


posted by A子 at 03:52| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

ファッショナブルなお母さん

彼の母親へ誕生日プレゼントを作りました。

1.jpg

この扉を開けると・・


2.4.jpg

朝、目覚めたお母さんと
その横には、新しい洋服がいっぱい♪


2.jpg

着せ替え人形を作りました。
お母さん、けっこう似て描けました。
70歳近いんですけどね、美人で若々しいんです。
どれも似合いそう。

4.jpg

私が気にっているのは、彼が作ったこの3点。
彼は絵もそうだけど、服のデザインでも斬新。
切れた隙間から肌が見えていたり、スカートに扇子のような凹凸があったり。


5.jpg

着物もけっこう似合っています。

お母さん楽しんで遊んでくれるといいな〜。


もしかすると明日、
Brnoからお母さんが初めて私たちを訪ねに
Prahaに来るかもしれません。
体が少し弱いので、当日の体調次第ですが
元気に遊びに来てくれたらいいな。


posted by A子 at 21:43| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする