2015年08月30日

アユタヤ

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世界遺産に登録されているアユタヤへ、1泊旅行に向かいます。

バンコクからアユタヤまでは、ツアー、バス、タクシー色々行き方があるようですが、
一番安上がりだろうと思い電車で行くことにしました。


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アユタヤは、バンコクから北に約70Kmのところにあります。

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チケットを窓口で購入。たった20バーツ(70円)!
販売してたのは、自由席である3等車のみでした。


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ホームに散髪屋さん・・!



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時刻表見てこかなかったけど、運良いことに15分待っただけで電車が来た。


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日本だと電車の博物館じゃないと見れなそうなくらい、古い運転席。


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わくわくの出発!

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電車の窓から見るバンコクもおもしろい。


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家とかすれすれだし、たまに木の枝とか葉っぱとかが電車にあたる。


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だんだん田舎の風景になってきた。

電車はクーラーないけれど、古いわりにスピードが出ていて
窓からの風が気持ちよかった。

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バケツにペットボトルを入れて売り歩いている人。

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スナック類も。

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一通り客に声をかけたら、とりあえず吊っておくみたい。


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2時間後、アユタヤ駅に到着


駅の前には、トゥクトゥク(タクシー)がいっぱい止まっていて、降りてきた観光客に声をかけていた。

気温がすごい高い日で、ホテルまで6Kmあったので、トゥクトゥクに乗って行こうと決めた。
値段交渉すると、割りに合わないのか、去っていくドライバーがいる中
一人のドライバーが60バーツで行ってくれるというので、それに乗ることにした。

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目的地のホテル、リバーサイドハウスはここだよと、地図を見せながら説明。
(今思うと、なんか適当に聞いてた感じ)


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初トゥクトゥク! 窓とかなくて吹き抜けているので乗り心地がいい。


私は念のため、GPSをつけていた。
何かこの車、全然違う方向走ってない?と気づいたとき、

「ついたよ」と車を駐車場にとめた。

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案の定、目的のリバーサイドハウスとは全然ちがうところだった。

私「ここ、目的地とちがいますよ?」
ドライバー「え?ここでしょ?」
まずここホテルとかないし・・。
私「さっきこの地図見せながらここまで行くって確認しましたよね?」
ドライバー「リバーサイドハウスね〜?そこまで行くならプラス150バーツ払ってくれないと。
あと今駅から来たここまでの60バーツもちゃんと払ってね。」
オンドラ「乗るときにちゃんと確認して、OKと言ってたのに、間違えてここ来たのは君でしょ?」
と抗議を続けてたら、めんどくさくなったのかトゥクトゥクと一緒に去って行った。

駐車場にポツンと残された私達。
ホテルまでの距離が7Kmと、駅からさらに遠くなってしまった。
けどやっぱりもう歩くことにした。

私はさっきのドライバーとのやり取りで、嫌〜な気分が残っていた。
けれど、オンドラはもう気分切り替えてて、
「歩く途中、この観光ポイント見ちゃおうよ!」と次の予定を立てていた。
彼のこういうところ好きだ。


そして歩いている途中、小道に偶然見つけたスムージーショップ「フレッシュアップ」

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選んだ果物を氷と一緒にミキサーにかけてくれる。
美味しいし、火照った体内をひや〜と冷ましてくれる。一気にフレッシュアップできた。

アユタヤは、バンコクよりも緑が多くて田舎の雰囲気がある。

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暑すぎて、扇風機片手に運転。


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いいリユース方法。



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この野菜畑に、鶴ほどのでかい鳥が10匹くらい隠れてて、いっせいに飛び立ってびっくりした。


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バンコクでもそうだったけど、タイはバイクの3、4人乗りは当たり前。
小さな子供もバランスよく乗っている。



ワット・マハータートに着いた。

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ワット・マハータートは、15世紀末に建てられた王族の守護寺院。
1767年のミャンマーとの戦争の時に、ビルマ軍によって崩壊されたようです。


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かっこいい・・


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中はすごい広い。


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登ることができるけど、どこをどう行っていいか迷ってしまう。

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ビルマ軍によって頭部と腕を失った仏像。


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切り落とされた仏の頭。木の成長とともに、絡まるようにして存在していました。
悲しい、でも神秘的な光景でした。

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すさまじく崩壊をした寺院を背景に、やさしい表情をしている仏像。

とても見ごたえのある遺跡でした。




次に寄ったのは、
エレファントキャンプ

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像たちが激しく鼻をふってお出迎え。
像乗りができるようです。

日本人に人気なのか、日本語での案内もあった。
けれどネットで体験した人の感想読んでると、高いチップ請求などで像乗りともめることが多いよう。。

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像と一緒に写真撮ったりさわったりできるコーナー


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川を越えて、住宅街を通っていく

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やっとリバーサイドハウスに到着。


リセプションにいたオーナーがすごい自由人だった

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俺はいつでも自由に生きるぜ!って感じのおじさんで
客が来ようが自分のペースをみださない。
絶対タバコを離さないので、おつりの紙幣が危うく燃えそうだった。
よくギターの練習をしていて部屋に聴こえてきた。(上手い!)

オーナーさんに、その道を貫いてほしい。
なんてったってセンスがいいのです。

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趣きある古風なタイの建物。

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中も古い家具とコレクションでこだわっている。

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部屋はこんな感じ。1泊400バーツ(1350円)と安かった。
吊ってあるネットがいい感じ。
天井は吹き抜けてるので隣の部屋とか声は丸聞こえで、
睡眠中の音に敏感な彼にはかわいそうだった。

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シャワーも吹き抜け。太陽の光が入ってきて、自然の中で浴びてる感じで気持ちいい。


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もう少しお金出すとこちらの船にも泊まれるようです。

リバーサイドハウスの名前通り、前には川が流れている。
実は、バンコクで川が非常に臭かったので、
アユタヤを川沿いのホテルにして失敗した!と思ってたけれど、
アユタヤの川は気になるほど臭くなかった。

近くの屋台で遅い昼食を。

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チキンのフォー

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あっさり味でおいしい

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彼は最初の頃は屋台飯が不潔そうと嫌がってたけど、慣れたみたい。

ホテルで自転車を借りて出かけることにした。
バンコクの道路だったら危険すぎて、絶対自転車乗りたくないけどアユタヤなら。


と、思ったけど

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大変・・
混雑にまきこまれた。

やはりタイ人、都会でも田舎でも運転荒い!


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はまって動けなくなってる私達。


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ピースフルな通りになったと思ったら、今度は野良犬が道をふさいでいる。
タイには野良犬がいっぱい。
アユタヤでは、栄養失調でやせ細った犬も多く
半分土になっている犬の死体があったりと衝撃だった。。



ワット・ロカヤスタに到着

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全長27mの巨大な寝釈迦

大きさがより分かるように立ってみます

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ここも寺院だったところで、ビルマ軍によって殆どが崩壊されていますが
寝釈迦だけ残ったようです。
寝釈迦は仏陀が入滅するときの姿を描いたもので、北枕で横たわっています。


ウィハーンプラモンコンボーピット大仏殿

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中には15世紀後半に作られた高さ約13mの青銅製の大仏がいるようです。

ちょっと休憩

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後ろに写るのは、ワット・プラシーサンペット
アユタヤの王の遺骨が眠っているようです。
アユタヤはこういう形をした仏塔が多いですね。



アユタヤで最も保存状態がよく美しいといわれている遺跡へ

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ワット・チャイワッタナーラーム
様式はカンボジアのアンコール・ワットに似ていて、カンボジアとの戦争勝利の記念に
建てたとも言われているそう。

中心地からは少し離れている静かな川沿いにあるので、落ち着いて眺めることができた。

夕焼け寺院と呼ばれてるほど、夕暮れ時に見る光景が最高らしいのだけど

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夜にもう一度来ました。ライトアップされた遺跡も幻想的だった。



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ディナーへ。

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今夜はリッチに・・
というつもりはなかったけど、偶然見つけたレストランがいい感じだった。
接客もすごくよかった。

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料理は庶民的なタイ料理。
野菜ごろごろと美味しい。

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タイのチャングビール。味はチェコや日本のビールと似ている。
タイ人はビールをあまり飲まないのでしょうね、
食べ物や他の物に比べるとビールが高く観光客価格。
中ジョッキ、100バーツくらい(ランチの倍)。

バンコクに比べて静かな雰囲気のアユタヤ、落ち着けた夜を過ごせた。

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おやすみなさい。







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朝、ハンモックにゆられながら ゆっくり過ごす宿泊客

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ここは、トーストのサービスがありました。

ここでお手伝いしているおじさんは、とびきりいい人だった

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昨日から色々話しかけてくれていて、
オンドラはジョン、私はヨーコと呼ばれていた(笑)

そして朝食中に

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自作のジョン・レノンとオノ・ヨーコの絵をプレゼントしてくれた。花瓶の絵も。
色塗りしてねと言われた。うれしい。


今日は水上マーケットに寄ってからバンコクに帰ります。

遠いけど、やはり歩く。

途中、野良犬が吠えながらいつまでもついてきて恐かった。
特にオンドラは犬が苦手なんですね。

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今にも噛みついてきそうな3匹。
お腹がすいてるのかも。



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無事水上マーケットに到着。
バンコクでもアユタヤでも歩いてばかりで、サンダルがぼろぼろ。
手に持っているのは、ついに外れてしまった外底・・

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ここは、観光客用に作られた水上マーケット。
本当はタイ人が行くような本物の水上マーケットに行きたかったけどね、まあいいや。

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雰囲気よくうまく作られてて、十分たのしかった。

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観光客用なので、きれいに売られている。

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この水上マーケットの近くにも像がいた。

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暑いよね。水浴びしている。

こちらは、エレファントビレッジと呼ばれているようで
像乗り体験もやっているようだ

触ったり写真撮るのにはお金とらなかった。

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分厚くてたくましい肌。やさしい目。

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触らせてくれてありがとう。


運よく像にも触れて大満足に終えていったアユタヤ旅行。



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バンコクに戻ります。



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2015年08月28日

バンコク2

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ゲストハウスには、私達が好きなフリーコーヒーのサービスがありました。(だからここにした)

朝、コーヒーを飲みながらどこに行くか話し合う。

タイ人の生活を観察しながら、ゆっくり過ごしたい気分の朝。


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ゲストハウスの目の前のこのお宅、いつもお茶会か食事会をこのテーブルでしている。
マクドナルドの屋根はどこで調達してきたのか。


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朝はフルーツを売りが多く、食べてる人を多くみかけた。


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今日も暑くなりそうだ。


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ゲストハウスの近くの アナンタサマーコム宮殿へ行ってみた。

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賑わったバンコクの都会に、突如現れた優雅な宮殿。西洋にありそうな宮殿だ。
1907年、ラマ5世が迎賓館として作ったそうですが、後に国会議事堂としても利用されていたようです。
このあたりは、他にも王室の施設が多くありました。



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宮殿周りのお庭もきれいにされています。

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タイの植物は変わっているなぁ


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トカゲ発見!



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今の国王はラマ9世で、プミポン・アドゥンヤデート国王という名前。
王様になってから、今年で69年。世界で最も在位期間の長い国王らしいです。


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ご夫妻の写真は街のいたるところに掲げられていて、タイ国民にとても慕われてるようです。

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国王は決まって黄金色のコートを羽織っています。
調べたら、誕生日カラーが黄色だかららしいです。

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建設中。

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こういうお店もあって、国王の巨大写真も買えるみたいですよ。

日本やチェコは天皇や大統領の写真を道路に飾ったりしないねとオンドラと話してた。国旗さえあまり飾らないけど。
あと無宗教(宗教にこだわりがない)の人の割合が高かったり、何かに崇拝する傾向がないのもチェコと日本は似ている。


適当に散歩して、次に寄り道したのがこちら。
(朝コーヒー飲みながら立てた予定は、大抵その通りにならない。)

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ワット・ベンチャマボピットドゥシットワナーラーム寺院(名前長い!)

この外観は全部白大理石でできているようで、大理石寺院とも呼ばれているらしい。

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屋根の黄金色とオレンジが鮮やかで綺麗だった。

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しんなり。

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若い僧侶たち

ここはタイのお寺らしい風景が見れておもしろかった。

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修行中の僧侶の寮も。




次に、マーケットを見つけた。

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楽しそう。

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なんだか分からない食べ物がいっぱい。
ここはけっこう試食もできた。

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オンドラ、興味津々でキリンのように首が長くなっている。

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ココナッツミルクを飲んでみることにした。

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見た目はおいしそうだけど、私もオンドラも、あまり好きな味ではなかった。
どうぞ飲んで、と譲り合う私達。

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給食みたいな大きな鍋がグツグツ。これ美味しそう。

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鮮やかなお花が似合うタイ人女性。

マーケットは地元の人ばかりが来てるようなローカルな雰囲気でよかった。


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Democracy Monument(民主記念塔)

常に車とバイクがビュンビュン周りを走っていて忙しない。
なんてことない塔だけど、地図にでかでかと載ってるのでやたら良い目印となってた。

何より、このモニュメントの向かいのレストランが気に入り、私達は毎日通うこととなった。

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ここ。

ランチメニューが8種類くらいあって、全部40〜50バーツと安い。(日本円で200円以内)
ランチメニューといいながら朝9時〜17時と長いので、朝ご飯や夕ご飯としても利用。
毎度会計で騙されたけど、言えばちゃんと返金してくれるし、全部美味しかったのでOK。

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野菜炒め


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グリーンカレー

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甘辛い炒め物

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グラスヌードル 
彼がタイで一番気に入っていた料理。

昨日からいっぱい歩いているから
タイマッサージ行ってみようということに

カオサンロードのタイマッサージ屋さんに入ってみた。

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割引してくれて、1時間で180バーツ(日本円で800円くらい)かなり安い。
入り口が奥まってるところにあって一見怪しいいのだけど、
入ってみると、中は清潔でいい香りがして、他にもお客さんがいっぱいだった。

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タイマッサージのポーズ例。

いろいろなポーズをとらされる。気持ちい、たまに痛い。

マッサージの後はスッキリ、旅の疲れが取れた。
このお店の人たちがいい人たちで上手なので、結局このお店に後日合わせて3回も通った。
マッサージ師さんは男性も女性もいたけど、オンドラにはタイ男性の方が力加減が気持ちよかったらしい。

生き返ったので、旅行を続けます。

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ワットラチャナダ ロハプラサート寺院

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お寺の脇にあった、仏像売り場が面白かった。

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リアルすぎる僧侶の蝋人形。
手の血管とかドキドキするくらい上手。

このお寺から見えて、何だあれは!と思ったので行ってみた

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ワット・サケット(黄金の丘)
バンコクで唯一、丘の上に建つ寺院。

拝観料20バーツを払ったら、
らせん階段をぐんぐん上がっていく。

途中、

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日光の三猿がいた。

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階段は霧を出してエキゾチックに演出されてたり、
途中に鐘が並んでいるところがあって、鳴らしながら歩いたりしたので
長い階段も飽きずに上ることができた。


到着。

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ここからバンコクの街を見渡すことができる。

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離れていくほど、建物が近代化してるように見える。



ゲストハウスに戻って休憩して

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夜の散歩へ

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ライトアップが綺麗でした。

落ち着いてみえるけれど、夜も変わらず賑やかなバンコク。

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バイクはいつまでもアクティブだし。

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賑やかさに混ざりたいので、夜ご飯は屋台飯にした。

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パクチがたっぷり効いているフォー。
日本でパクチは好んで食べなかったんだけど、この料理は、すごく美味しかった。
添えてある練り物は何だったんだろう、好きだった。

タイ料理、どこで食べても外れがないな。


翌日はバンコクを少し離れて、アユタヤ旅行です。


posted by odaQgirl A子 at 01:10| ウィーン ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アジア旅行  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

バンコク


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旅行後オンドラと描いたバンコクの絵。
日本やチェコとは随分ちがった雰囲気があって刺激的で
旅行中は、驚きの連続でした。

7月半ば、タイのバンコクに行きました。
オンドラが日本滞在中に
「せっかくアジアまで来ているから、日本以外の国も見てみたい!」というので
私たちが兼ねてから行ってみたかったタイのバンコクに決めました。

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今回、マレーシアの格安航空会社Air Asiaを使いました。
1人往復3万円という安さ。
なのでヨーロッパのLCCと同様、席は狭いし、食べ物飲み物のサービスはもちろんありません。
(有料で買えたけど割高)

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東京から6時間。
常に動きたがりのオンドラは、飛行中は座ってるだけなので辛そう。
日本からチェコの飛行時間はこの倍なんですけどね・・。

到着!うれしい。
空港で既に、タイに来ちゃったね〜!と私達は大はしゃぎ。

ドンムアン国際空港からバンコク市内に出る方法を探します。
予算が少ない貧乏旅なので、電車かバスで行きたい私たち。
インフォメーションに聞くと、

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とにかく、タクシーをすすめる。
タクシーは使いたくないから、電車での行き方を聞いても
タクシーがいいよとの回答。
念を押して電車の行き方を聞いたらやっと教えてくれました。
(行き方は全然ややこしくなかった)
空港から最寄駅のChatuchak Park駅までシャトルバスで行って、駅からは地下鉄で終点のHua Lamphong駅まで行く。シャトルバスが壊れそうな古いバスで、タイ人に混ざってぎゅうぎゅうな感じで乗って面白かった。

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地下鉄は、普通にきれい。
電車のチケットは玩具みたいな黒いコイン。

Hua Lamphong駅に着いて、改札を出るなり。

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なにごと!!

床が水浸しである。

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屋根からひどい漏水。。

外は雨でも降っているのかもと思ったらギラギラの晴れでした。


気温35度+高い湿度で体感は40度くらい。

水分を摂らなくては。

隣で買い物していたタイ人のおじさんがジェスチャーで、これ1本買うと1本ついてくるから得だよみたいな
ことを教えてくれたのでこちらに。

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ハチミツ味とナツメレンコン味の紅茶

ナツメレンコンって何だ?と思いつつ。
すごい独特な味だ、レンコンと言われればレンコン。
ただのレンコンのお茶だったら良かったもしれないが、
過度の砂糖で甘ったるすぎて気持ち悪かった。ハチミツ味はまだセーフ。

駅からホテルまで町を観察しながら歩きます。

町並みが古くて、ごちゃごちゃしてて面白い。

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「なんかちらかってるね・・」とオンドラ。物が多いのってアジアらしい風景ですよね。

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どこ歩いても屋台、屋台、屋台

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その種類は豊富。



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ひー。

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容赦なく目に、鼻に、耳に、肌に入ってくる情報。
ただ街を歩いているだけなのに、、休む暇がない。

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まずバイクの量が半端ない。
信号が壊れたままになってこともすごい多いけど
信号が赤だとしても車とバイクは止まってくれなくて、歩道を渡るのが恐い。
常に緊張していないと危ない。

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本来通行人のために作ったであろう歩道だって関係なくバイクが走っていく。

大量のバイクから出るエンジン音と排気ガスに加え、
川からの汚臭が常にしてるので気持ち悪くなってきた。

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バンコクやばいね・・



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水の上に建つお家。興味深々に見てた時、
水面に泳ぐ蛇発見!大興奮。

環境が悪いけど、その分面白い光景がいっぱい。


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街中にはたくさんの寺院があって、お寺の建物は豪華でとても綺麗にされてる。

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「街中と寺のコントラストがすごい。。」とオンドラ。


道に迷ってしまったので通行人何人かに道を聞くが、英語はあまり通じないよう。
仕事中なのか、休憩中なのかの区別がつかない警察官に道を尋ねたら

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やはりタクシーを勧める。
地図を見せながら、今いる場所を聞いたが、警察もよく分かってないようだった。
いい人たちだけど、ほんと適当。

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ちなみに、バンコクを走っているタクシーはこちら。
トゥクトゥクと呼ばれている。
歩いていると、運転手さんから常に「どこまで行くの?」と声をかけられる。
観光客目当ての人たちは英語が上手。

トゥクトゥクは無視し、自力で歩いてホステルに到着。
中心から離れてないホステルなんだけど、迷ったりしたので3時間くらいかかった。

けどおかげで町並みをじっくりみれたのがよかった。
バンコクの商店街は、同じ専門店が連なってできているのがおもしろいなと思った。

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たとえば、この通りはバイク屋だけが10店舗くらい並んでいる。
販売競争は激しいだろうな。でもタイ人競争とか嫌いそう。


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電化製品の通り。外で修理をしている。

ほかにトイレ便器の通り、警察グッズの通り、などもあった。

なので、これが欲しい!と思ったらピンポイントでその通りに行けばいいのだ。
便利!

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そして屋台は本当にどこにでもある。タイヤ屋の前だって。


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バンコクの人は常に食べている。
朝食、昼食とか決まってなさそう、一日何回食事しているんだろう。

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屋台での買い食いは、学生にも日常の一部となってるようだ。



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やっと休憩。
2泊したゲストハウスのOnce in Bangkok。一部屋一泊700バーツ(日本円で2300円くらい)だった。
オーナーや従業員さんがいつもニコニコしてる。よく力になってくれた。
場所とか聞くとちゃんとした返事がもらえて、すごい頼りになった。

ご飯を食べに夜の街へ。

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この夜の屋台風景すごく好き。
「バンコクは町中が台所だよね」と彼。


初日は小さなレストランで。

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私はさっそく大好きなグリーンカレーを。ハートが可愛い。
彼は辛いものが苦手なので、私のカレーちょっと食べて泣きそうになっていた。
タイは辛いものが多いけど、辛くない料理も美味しくていいね。彼が頼んだ炒め物も絶品だった。


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休まないバンコク。

次の記事につづく・・


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2015年08月17日

ブラノフ・ポディイー国立公園

チェコのブルノに戻ってから2週間、雨のない35度を超える暑い日が続きました。
それでも湿気がないので、私は日本と比べるとぜんぜん過ごしやすいと感じています。

ただ、太陽が体からも沢山の水分を奪おうとするようで、日本にいる時よりすごく気をつけて水分をとらないとやばいなと気づきました。最近、急に目が見えなくなってきて気持ち悪くなって倒れそうになりました。
それからはちゃんと気をつけています。

先週、チェコ内にある、ポディイー国立公園に旅行に行ってきました。


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ブルノから大型のバスで向かいます。


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ポディイー国立公園があるブラノフは、オーストリアとの国境ぎりぎりのところに位置しています。

ブルノからバスで1時間後、ズノイモという都市でローカルバスに乗り換えて、30分ほど行くとブラノフ。

ブラノフには大きな湖があるようで
バスは、湖に向かう人でものすごい混みようでした。
東京の朝の電車みたいに詰め詰めです。
もちろんクーラーとかついてないですからね、サウナです。

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さらに私の隣には毛深い男が。

早く終わりたい。




地獄の後の天国

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ホテル到着。

オンドラはホテルとか予約したことがあまりないのに
この日は頑張って素敵なホテルを探して用意してくれたようだ。
嬉しかった。


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部屋からの景色が最高で、お城が見える。


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バルコニーから。


オンドラありがとう。


休憩して、さっそく湖の方へ。

30分くらい歩いたら見えてきたビーチ。

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砂浜になってて、まるで海のビーチみたい。

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きもちいい。

でも、地面が泥になっているので足がとられて歩き心地は気持ち悪い。

ともあれ、リフレッシュできた。
タオルとかで拭かずビショビショのまま歩いて戻る。その方が体力持つし、どうせすぐ乾く。


ブラノフの村へ戻って昼食。
本当はそうめんとか食べたい気候なんだけどね、どこのレストランもメニューは夏には重いスウィッチコバとか揚げ物ばかり。
チェコ料理は寒い冬を越すため、エネルギーを貯める為にできた料理が大半なのです。


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しかたないので、チーズフライを。
おいしい。アイデムチーズのフライはハルマリンチーズのフライより好き。


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静かなスクエア。



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城周辺。Dyje川が通っている。


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村の家を見て歩くのは楽しい。

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大きい庭を持つ家が多くて、皆きれいに手入れしている。



翌日

ポディイー国立公園(森)へ向かいました。

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指差してるところを目指す。ホテルから3.5Kmくらい。


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太陽が近いよ。

対した距離じゃなくても、この天気だとけっこうきつい。

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森に入ったら木陰でちょっとらくに。
木も水が欲しそう。みんな乾ききっている。


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「Pojď sem A子!」(おいで A子!)とオンドラ。
彼は元気ですね。さっそく私は疲れてきましたよ。

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近道なのだと、ワイルドな道を進む。

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ここ人ダメって書いてあるよ、と伝えても進む。

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洞窟がここらへんにあるはずだ!と言っている。
この暑さで洞窟あったら本当入りたい。

でも、残念ながらなかった。


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とりあえず目的地到着。

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ここからさらに4km行くと、もう一箇所展望台があってオーストリアの城とかが見れる
とオンドラは行きたそうだったけど、往復あと11km以上歩く気にはなれず却下。

代わりに麓に戻って川に入ることにした。


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ひぇ〜い!

川の水は、体が痛いくらい冷たい。湖の水とは大違い。


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叫ぶオンドラ。絶えられない様子。

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私は慣れてきた。


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すっごい冷たいけど、この魚捕ってる人なんてずっと川に入ってるんだからね。

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カモだってね。



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水浴びしたおかげで、すごい涼しくなって快適に歩ける。


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オンドラが「裸足で歩くのはすごく健康なんだよ」というので、裸足で。

土の上、草、葉っぱの上は気持ちいい。石ころの上は痛すぎるね。
イテ、イテって歩いてた。自然につぼ押しです。



また丘を上がって行くと、城に到着しました。

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ブラノフ・ナッド・ディイー城 (Vranov nad Dyjí)

ロマネスク・バロック様式と言われているこのお城は、
1100年頃に一番古い記録が残っているので、歴史は長いみたい。

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ロマンチックなお城なので、ロマンス映画などにも使われることが多いようです。

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丸い木と窓が似合っている。


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城の展望台から、ブルノフ一帯が見れます。小さな村ですね。

突然、雨が降り出しました。
急いで森を抜けて丘を下がることにしました。

途中すごく怖かったのが、何か堅いものが上から落ちてきたことです。

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雹(ひょう)でした。人生で初めて経験しました。

かなり痛い。洋服の上からでも痛い。すごい量が攻撃してくるので怪我するのではと思った。

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チェコではたまにあるようで、彼はゲンコツくらいのサイズも見たらしい。
そこまで大きいと家の窓や屋根を崩壊するので本当に危険みたいです。

雷なって嵐になり、それが止むとぐっと涼しくなりました。

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ホットチョコレート。 
安全に戻れてよかった。


バスの乗り換え停留所なので、帰りにズノイモの町も見てみることにしました。


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聖ミクローシュ教会


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教会からの眺め。


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お花が上手に飾られた綺麗な町でした。
中規模都市だけど、石畳の道で、落ち着いていて、オロモウツみたいな感じです。

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まるごとチェコバナナがのった大きなケーキ。


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バニラとブルーベリーミックスのソフトクリーム。

を食べたあと

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クリームとストロベリーミックスのソフトクリーム

を食べて

大満足に旅行を終えました。



posted by odaQgirl A子 at 22:56| ウィーン ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

動物にさわる

道中動物に会えると満足度がグッとあがる私たち。触れたりなんかしたら大変嬉しい。

彼が日本にいる2ヶ月半の間にも動物と触れ合ったので、まとめてみた。


1位 子羊 (長野県 蓼科牧場)

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牛、うさぎ、豚なんかも触れる牧場

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この子がおとぎ話の住人のように愛らしくって忘れられない。
毛はごわごわしている。

触り心地 ★★★☆☆ 



2位 イルカ (八景島シーパラダイス)

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チュッ

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イルカの訓練を見てたら、たまに触らせてくれました。ツルっとしているけど分厚いたくましい皮。

触り心地 ★★★★☆



3位 ヒヨコ (ペットショップ・ノア)

横浜市にあるすごい変なペットショップにて(こちらは後で紹介したい)。

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ちょっと手を出すとわーーーと皆寄ってくる。ピヨピヨうるさくてかわいい。


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毛がフワフワ。

触り心地 ★★★★★



4位 猿 (ペットショップ・ノア)

種類の違う猿が2匹

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この子は、わんぱくで遊んで欲しくてピョンピョン飛び回ってる。
指を出してみるとにぎってきて離さない。猿のしめった手が気持ちいい。

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この子はおっとり、毛布に隠れながらチラチラこちらを伺ってくる。
なでると気持ちよさそうな顔をする。

触り心地 ★★★★☆


5位 フェレット (ペットショップ・ノア)

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ドーナツの顔を食べないで。

抱き心地よいし人懐っこい。でもこの後指を噛まれた。


3、4、5位に書いた動物は「ペットショップ・ノア」の動物たち。

横浜ベイサイドマリーナの敷地内、
洋服とか入っている小さなショッピングモールの2階に急にある。

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買える動物園と書いてある。入場料は500円。

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入り口横に、さっそくペンギン。

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中に入ると、普通のペットショップ。
でも、いる動物が変。

動物は相当な種類で、自然界や動物園じゃ絶対近くにならないだろう動物が
隣あったりしてるのが、カオス。
ヤマアラシ、サーバルキャット、豚、カンガルー、ナマケモノ、こうもり ・・などなど

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ワニ。誰がどこで飼うの!?

ここの動物達は、TV出演とかもしてるみたいです。なるほど。

狭いのが、かわいそう。。と二人でたまに悲しくなってしまう空間でもありました。
でも、店主さんは色々動物について教えてくれるいい人で
店員さんは常にケージ内の掃除をして動物の世話をよくしていました。

珍しいので横浜に来たら行ってみると面白いかもしれません。
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2015年08月06日

沖縄/座間味島

5月の末に、人生初めての沖縄に行ってきました。
那覇に1泊、座間味島に3泊です。


那覇は少しだけ観光

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首里城
引地全体歩くとすごく大きい。
中国文化に影響を受けていて、日本本土のお城とは随分違う。
朱色がきれい。わびさびとは違った琉球のおおらかさを感じた建物。

でも、建物の中は外国人観光客と修学旅行生でゆっくり見れなかったな。

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首里城の脇に落ち着ける場所発見。

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変な鳥達と。

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沖縄の狭い路地を歩くのは楽しい。


国際通りに行ってみた。

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国際通りにあったレストラン。
丸くて可愛いおじいちゃんがお店を一人で切り盛りしていた。

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キッチンで作り終わるとこの小さいドアからおじいちゃんが出てくる。
客層がヤングで、注文いっぱい入ってもゆっくりペースを乱さないのがいい。

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ソーキソバが来た。
さっぱり、おいしかった。



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ブルーシールの紫芋アイスクリーム、オンドラが気に入っていた。





さて、翌日。
座間味島へ。


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那覇からフェリーで1時間30分。(高速船だと40分)


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長距離でも中はこんなんだから疲れない。


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フェリーが出す波しぶきがワイルド、顔にかかる。


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座間味村が見えてきた!


到着。


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座間味村の集落。
家は港部分に集まっており、飲食店もお店もとても少ない。


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3泊する民宿「なかやまぐわぁ」へ。
ここのオーナーはすごくいい人だった。

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和室の部屋に素泊まり。

シュノーケルセットを借りて早速海へ。


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天気が曇っているので写真では分かりにくいけど、透き通ったきれいな水!


二人とも大はしゃぎ。


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さて、もぐりに行くよ!


水族館にいるような色鮮やかな魚たち、脳みそみたいな珊瑚、小魚の大群、巨大な魚がのっそり泳ぐ。
イカ2匹がすごい勢いで通り過ぎ、クチバシが尖った魚が私たちの体を勢いよくアッタクしてくる。
あの魚は何だったんだろう?



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私たちはお互いに驚きを伝えたくてマスクごしに叫んでいる。

生きてるうちにこんな素晴らしい水中の世界が見れたことに感動。




観光地化されていない自然な座間味村。歩くのもたのしい。


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置いてる植物の種類がちがう。

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猫何匹見つけた?


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誰かの家。


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新鮮な魚の鉄火丼、美味い。彼はタコスオムライス。



夕方近くにはもう1箇所のビーチへ。

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満潮の時間を狙って行く。海亀が見れるから。


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こちらのビーチにはヤドカリがいっぱいいた。

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それぞれ体ピッタリの殻に住んでいて面白い。


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オンドラは「僕の友達〜♪」と言って嬉しそうだった。
チェコ人はよく友達や気に入っているものを「muj〜/moje〜 私の〜」といった感じで言う。

夕方、水に入るには寒かった。
でも海亀がいるのかもしれない!と思うと海に入らずにはいられない。
海亀見たさに座間味島選んだから。


潜ってみたら、

こちらのビーチは最初のビーチみたいに珊瑚や色鮮やかな魚がいなかった。
ただ薄暗い海底を見ているだけであまり面白くない。

でも・・


海亀いた!


大興奮!思った以上にモンスターだ。でかさに驚いた。目が合うとちょっと恐い。
親子でノソノソ海底の海草を食べていた。

自然の海亀を見るのが夢だったので、叶ってすごく嬉しかった。


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座間味の海を忘れないように。
オンドラと描いた絵。

1つ目のビーチと2つ目のビーチそれぞれに良さがあった。毎日両方に通った。
運良いことに、2つ目のビーチで海亀を見れない日はなかった。



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彼もこんなすごい経験は初めてだと座間味島をすごく気に入っていた。



他の日は海以外、山の方にも行ってみた。

彼は車が嫌い、とにかく自転車か徒歩で行くのが好き。
この猛暑でも自転車・・!と不安だったけど
自転車でトライ。激しい丘を登るのがつらすぎて途中腹が立ってきた。

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でも、何かいいところに着いちゃったよ。


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イエーイ。ここ来てよかったね。



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休憩。
私たちは時間があればコーヒーと紅茶を楽しむ。
ホット飲むには暑いけど・・


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ホテルや民宿にフリーホットドリンクのサービスがあるとすごい嬉しい。




夜は民宿のオーナーに良い居酒屋を教えてもらった。


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ここ、いい雰囲気だった。村に住む常連さんが来てるぽい。

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お手伝いしていた子供たちが食べていた賄が美味しそう。

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で、頼んでみたらメニューにないのに作ってくれた。
坦坦麺だった。今までの坦坦麺で一番美味しかった。


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朝はサーダーアンダギーを食べて、また海にでかける。


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贅沢な時間。


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沖縄の島、また行きたいな。






posted by odaQgirl A子 at 04:35| ウィーン | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

オンドラと日本2ヶ月半

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チェコ、ブルノに戻ってきました〜!
涼しい!
8月だというのにエアコンなくてもこんなに快適に過ごせることに感動してます。


彼が日本に来てからの2ヶ月半はあっという間に過ぎていきました。

その間のことをざっとまとめました。


5月


江ノ島

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どこに行くにも自転車。
この日は江ノ島まで自転車で行ってみました。

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江ノ島はいつも人がいっぱいですが、道を反れてみたら、人のいない小さい神社を見つけました。
そしてがっつり水着に着替えて海水浴したけど、まだ寒くて15分くらいで中止。どうりで、誰一人泳いでいなかった。


横浜

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私の仕事帰りに待ち合わせをして、横浜デート。大桟橋からの夜景です。
私も彼も中華街が好きなので、何度か中華料理を食べに行きました。



沖縄

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沖縄の離島、座間味島に3泊4日の旅行をしました。
時期的に観光客もすごく少なくプライベートビーチ状態で、魚いっぱいの透明な海を楽しみました!
沖縄旅行はすごくよかったので、後で別記事にします。


6月


ミスド

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休日にゆっくり起きて、ミスドに行くのが好きでした。
よく食べたランチセット。ここでオンドラは「コーヒーのお代わり」を覚えました。
こういったお代わりや、ドリンクバイキングはチェコにはありません。


VISA申請

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やはり二人共同じ条件で暮らしたり、働いたりしてみたい。
ということで実はイギリスのビザ申請を始めてました。
EU加盟国の彼、または夫を持つ配偶者が申請できるVISAです。
でも、私たちは条件が不足していたので、受理されるかどうかの可能性は低く、一か八かで進めました。
しかしまたも書類関係、大変でした。チェコのテンポラリービザ申請以上に・・!
どんなことしたか、また結果など、別記事に書きます。


長野旅行

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彼の誕生日祝いを兼ねて、長野蓼科に旅行。
自然が好きな彼なので、誕生日は自然に帰してあげたい・・と思ったのです。
自然以外ほぼ何もないところで、ゆっくーりしました。



つきみ野アスレチック

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50種類のフィールドアスレチックがあります。
子供に混ざって遊びました。が、大人でも(大人だから)クリアが難しいのもいっぱい。


六本木

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にわとりマリンとSちゃんと六本木森美術館へ。
いつ会ってもパワフル元気な二人!
やっぱり東京は大都会だ。彼は東京歩いてると、自分が蟻の一匹に思えると言います。


7月


埼玉合宿所

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ママ、姉、叔父さん、オンドラと5人で卓球合宿へ。
ママと叔父さんは卓球に大ハマりで週に5回以上卓球の練習をしているのです。
皆だんだん上手になってきました。


平塚

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平塚の七夕祭りへ。
子供のときぶりに行きました。
雨が降っていましたが、たくさんの飾りを見て歩いて楽しみました。
彼はたくさんの種類のお祭り屋台を面白がっていました。


新宿

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チェコ男性と日本女性の夫婦と新宿で呑みました。
チェコの話をいいっぱいしました。
あと旦那様はチェコアニメーションなどチェコアートに関わっている方で、
私の興味のある分野をいっぱい知っているのですごい楽しい。
チェコ男性の言うよく分からない冗談についての不満など、奥様と分かり合えたのも面白かった。
時間を忘れて呑んでて(さすがチェコ人、すごい量飲む!)
気がついたら終電逃してて、途中駅から家までフラフラしながら5kmくらい歩いた。


部屋で遊ぶ

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友達Rが私たちの部屋に来ました。
3人で英語の知識ゲームしたり、粘土して遊んだり。
動物をいっぱい作ったので、ブレーメンの音楽隊みたいに積み上げることにしました。

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これだけいたら、ほんとに怪物に見えます。



さて、日本を離れる前に・・


タイ旅行


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バンコク!

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アユタヤ!

今までの価値観ぶちこわされそうになった私とオンドラ、異文化体験楽しかった!
こちらも後日、別記事に。


卓球仲間

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地元ジムの卓球レクレーションで仲良くなった人たち。
ジム以外でも合って、一緒に練習したりしました。
最後のフェアウェルパーティー。ありがとう。


今回の滞在で彼が好きになった食べ物はこちら


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やきとりのぼん尻
滞在中、常に食べたがってました。
ちなみに前回の滞在ではラーメンと唐揚げとメロンパンにはまってました。
やっぱり不健康系ですね。


ちょうど今回の滞在は、梅雨期だったので、雨ばかりが続いたり、とにかく蒸し暑いのは嫌だったみたい。
私より湿気になれてなくて、オンドラはいつもアイスクリームみたいに溶けてました。


二人が住んだのは、叔父さんの使っていないアパートの1K。
狭いですが、仲良くすごしました。

部屋の壁には二人で描いた絵を貼っていました。

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これが二人共一番気に入っている絵。



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こちらが、住まわせてもらった部屋と日常風景。


私は半年間、日本に戻って思う存分日本生活を堪能して、しっかりリフレッシュできた気がします。
HOME IS HOME..日本が恋しくなったら、たまに戻るのも大事だなと思いました。
これからも、彼と話し合いをいっぱいしながら自分達に合った生活を探していきます。


posted by odaQgirl A子 at 17:52| ウィーン ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日本の暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする