2014年02月16日

チェコから届いたお花

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バレンタインデーに、彼が送ってくれたお花。
封筒を開けた瞬間カラフルな花が次々出て来てびっくり。
チェコのバレンタインは、男性から彼女へ花束を渡す習慣があるようです。
生きたお花を送れないからと手作りのお花をくれました。
裏面もちゃんと色がついてる。かわいい。ときめいた。
私は日本女子としてチョコを送り14日にぴったり届いたみたい。



posted by odaQgirl A子 at 22:27| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

随分と時がたってしまいました

おひさしぶりです!

気づいてくれる人がどのくらいいるやら。。
最後のブログを書いた日からもう5ヶ月も経ってしまっている!

昨日はソチワールドカップ開幕。
そして関東地方、13年来の大雪(雪あらし)となりましたね。


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思う存分でかい雪の固まりがつくれる。



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ドーナツ型の顔はすぐ崩れてしまって、けっこう大変だった。



ヨローッパから戻り、今に至る8ヶ月はとても忙しい日々となりました。

随分、生活が変わったので、チェコ人彼と付き合いだしたあの日からのこと
2013年のまとめを簡単に書きました。


6月

チェコに彼氏ができた(前までの日記に経緯かいてます)
ブルノを離れ、その後も予定通りヨーロッパ旅行を続けた。


マリンとリヨンへ(フランス)

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今まで泊まった安ホステルで一番よかった。景色最高。
リヨンは、にぎやかなレストランが並んだ細い道が多く、ゆったりと食を楽しんでいる人の雰囲気が好き。

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ぷりぷり牡蠣。食の都、リヨン。
この旅で一番食事に満足できたのがここリヨンだった。

アヌシー(フランス)へ移動。

1週間に渡るアニメーションフェスティバルを観覧するため。オタクと化しました。
一日中短編アニメーションを見まくり頭はドリーミング。

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頭がおかしくなりそうなので、アニメーションの間の休憩は重要。
湖、緑多くとてものんびりとしているアヌシー。

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夜は野外の上映も。
音楽フェスのように、日本だってアニメーションフェスもここまでやっていいじゃんと思う。
とても開放的。


ジュネーブ(スイス)、ここから一人旅

乗り換えの関係で寄った。半日だけ観光。

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人や鳥が自然の中でゆったりした時間を過ごしている。街がきれい。
けど物価の高さが気になる。
ペットボトルの水1本550円くらいするので悲しくなった。



バルセロナ(スペイン)

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そろそろヨーロッパの建物に飽きて来た私にとって
ここバルセロナの建築、独特な生活が見えてくる住宅街はかなり面白かった。
ジュネーブのように洗練されてない感じがいい。怪しい小道も多い。
観光するところも多いし、ぷらぷら散歩してるだけでわくわくする都市。

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サグラダファミリアの前で、子供も大人も入れそうな大きなシャボン玉。

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食べ物もおいしい。バルセロナ、また行きたい。


パリ(フランス)

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エッフェル塔最上階からの景色。

フランス人の友達のライブを見るためフランスへ逆戻り。
日本人アーティストの友達が出展しているギャラリーのオープニングイベントもちょうどあって参加した。
ゲストハウスで同じ部屋になったシリア人の女の子と仲良くなって一緒に観光もした。
パリは広いので滞在3日間じゃ良さが分からないなと正直思った。パリに住んでる友達はみなパリ大好きなので多分いいところなんだろうなと思う。でも、やっぱりフランスだったらリヨンに住みたい。


帰国前はロンドンへ

行く予定だったけれど、彼のいるブルノ(チェコ)を寄って行くことに。
ロンドン行きのチケットも買っていたのに全て捨ててチェコ行きを買いなおした。
恋愛ってすごいね。

おかげで、彼との時間(たった3日だけど)を持てて、彼の親ともお話したり
洞窟とか行ったり楽しい思いをした。
今後どうするか色々話せたのもよかった。


1ヶ月の気ままな旅行はおしまい


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こんな格好をしてヨーロッパをまわっていた私

日本に戻ったとたん

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こんな格好になりました。


7月 就活!

全ての貯金はヨーロッパ旅行で使い果たした。
そして2014年の春にまたチェコへ行こうという目標があったのでとにかくお金を稼がねばならない。

そこで、フルタイム(派遣社員 or 正社員)の仕事を探すことに。
フルタイムの仕事でマイムや日舞も通えず生活のほとんどの時間がなくなるのだと思ったら
自分のやりたい仕事しかできないと思った。
自分は、30にもなって正社員の仕事をしたことなかった。
しかも来年春までしか働けない。
こんな条件が悪い人を誰が雇うのか。


1ヶ月、受けまくった。
スーツでの面接がどんなもんかも分からなかったけど想像していたストレスは全然なかった。
パントマイム、アニメーション、トロントでのことチェコ人の彼氏のことまで全部話した。
なんだか、面白い人生ですねと言われて楽しく話せても、後でキャリアがたりませんと断れる事が多かった。
それが現実。結局あなたは何したいのか?と言われることがあり、そうだなと考えさせられた。
人と話すって大事だと思った。
でも、8月になってある会社が採用を決めてくれた。
その仕事は、子供英語学校の先生。


8月お盆開け

3週間のトレーニングが始まった。
ネイティブスタッフと日本人スタッフの数は半々。
学校は日本語禁止、とにかく英語で過ごすというのが決まり。
簡単な身の回りの英語を言うのも、こんなに言えないものだったと気づく毎日。
2人ペアになって!を英語でなんていう?
Buddy up! なるほどと思う。こういうの、簡単な単語だけど思いつかなかった。
日本人スタッフといっても、他の人は海外で生まれ育った完全なバイリンガルの日本人ばかりだった。
ちょっと恐ろしくなった。私は学ぶことだらけだ。

そしてもっと深刻なこと、子供の扱い方がわからない。とくに小学生。

悩み多い3週間

そんな中、幼稚園クラスの子供たちに癒された。

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なんてかわいいんだろう。。
歌や工作時間も多い。園児の方に配属されたいと思った。


9月半ば

なんとかトレーニング最終テストをパスし、今働いている教室に配属された。

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そして、担当は、、小学生クラス。
わんぱくな子、すぐ泣き出してしまう子、すぐに暴力をふるう子、おしゃればかりに興味がある子、
まじめにしてる子、先生や友達を馬鹿にする子、ほんとに色々な性格をした子供達のあつまり。
最初のうち、本当にクラスはめちゃくちゃ。かなり不安になった。
ネイティブスタッフ、日本人のスタッフ、室長がいい人なのが救いだった。

10月 

彼のオンドラがやってきた。
観光ビザで、3ヶ月日本に住むのだ。
彼が到着の日、私は仕事があったので
代わりにママが会った事もないオンドラを向かえにいってくれた。
ちゃんと合えてよかったよ。

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私が実家に帰るとオンドラはママと親戚の叔父と一緒にテーブルを囲んで楽しそうに話していた。
8時間もここにいたそうで、ずいぶん日本語の特訓になったらしい。
初っぱなから納豆を食べさせられていた。


3ヶ月の遠距離恋愛後の再会。ほんとにうれしかった。

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11月 ・12月

社会人とはこういうものね、せっかく来てくれたのに全然彼との時間がない。
申し訳ない気持ちはいっぱいだった。
土日には必ず彼の為に時間を空けて、いっしょに過ごした。

高尾山
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1泊キャンプ。てかこれ、ただのホームレス。
夜、辺りがまったく見えなくなりテントが建てれず寝袋のみで寝た。
もう11月、寒くて死ぬかと思った。案の定次の日風邪引いた。

中華街、みなとみらい

オンドラは、横浜は中華街が一番おもしろいと言っていた。同感。

京都、大阪

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オンドラが、日本で一番好きになったのが京都。
交通機関をまったく使わず、自転車と徒歩だけで京都中をまわった。


福島

弟の結婚式に出席。オンドラは袴を着た。一番目立っていた。


鎌倉


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いきおいのある波を見てたら、入りたくなりつい入ったらすごい寒かった。替えもない洋服がびしょぬれ。
海のないチェコで育ったオンドラは海で遊ぶのがうれしそうだった。


富士五湖巡り

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ママと叔父のさんちゃんも一緒に。
さんちゃんのドライブで富士の5湖全てをまわった。
それぞれ富士山の表情が変わって、きれいだった。

千葉港

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なんか水の写真ばかりだな。
千葉の港では知り合いの船にのせてもらったり、おいしいもの食べたりのんびり過ごした。


三鷹ジブリ美術館
前回日本来た時、行きそびれたんだって。やっと行けてよかったね。


日本にいると私はインドア派なので、旅行をたくさんしてたのしかったな。

平日は、彼が家で待ってると思うと、辛いことがあった時も仕事頑張れた。
疲れて帰っても、あのキラキラな笑顔でEIKO〜!と向かえてくれるといっきに気持ちが楽しくなった。
日常の潤いだなと思った。

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3ヶ月6畳一間に2人で住んでみたけれど、思っていたより随分仲良くできた。
文化や生活習慣の違いなんていくらでも見つけられるけれど、
二人とも協調性があるからうまくいったと思う。

でも、緑のない横浜の住宅街はオンドラには生きづらそうだった。
それにオンドラはほんとに生粋のチェコ人で、魚が嫌いだった。
the和食って感じを喜ばない。ラーメンとメロンパンが大好きだった。
甘いものと油こいものが大好きでヘルシーな食事が大好きな私と食事の趣味が全然合わない。
でも、嫌いでも何でも
一度はちゃんと挑戦してくれる彼の好奇心はうれしい。

クリスマスに、二人でチェコのクッキー作った。
チェコは、クリスマスシーズンになると7、8種類以上のクッキーを作るんだって。

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ボールとか使わないのね。ダイレクトにテーブルに全部の材料を混ぜていく。

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Vanilkove rohlickyの出来上がり。この三日月クッキーかなりおいしかった。

第二弾は、Slepovany

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チェコには、魚型はないからオンドラは気に入ってた。

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手作り感満載なクッキーになった。ジャムをはさんでいる、日本のと味はそんなに変わらず。
一弾目のVanilkove rohlickyがやはりおいしかった。



大晦日

年越しの深夜、彼に見せるため近所の寺と神社両方に行った。

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寺で鐘を打つオンドラ

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神社ではたき火の前で甘酒をいただいた。

1月

お正月、母方の親戚一同あつまる新年会。
狭い私の実家にぎゅうっとつまってお節とお酒でお祝い。

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ママが昔やっていた安来節を披露。かなりはまっている。
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そして1月4日、彼はチェコに帰って行った。
また遠距離恋愛のはじまり。

また5ヶ月会えなくなる。でも彼となら大丈夫だと思える、私は幸せだ。


仕事といえば、随分子供と英語環境に慣れてまだまだ課題は多くとも何とか集中してやっている。
最近体調崩していたけれど、何が何でも行かなきゃと思える仕事は人生初めてだ。
今の仕事場は自分もちゃんと必要とされていて、だからとても責任を感じる。
子供相手なので何が起こるかわからない、失敗と喜びの毎日だ。大変な分充実してる。
話題がつきない職種なので、別の記事でこの仕事のこと子供達のこと書きたい。
posted by odaQgirl A子 at 23:59| シカゴ ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本の暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする