2013年09月21日

ブルノ2

(前回のつづき)

パーティをした日はオンドラの家に泊まらせてもらった。
キッチンダイニングに便利なソファーベッドがあって借りた。



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朝、鳥のきれいな声で目が覚めた。




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オンドラがくれたチョコレートヨーグルトドリンク。
これおいしかった。

健康的に朝から二人でストレッチ、サッカーをして
その後はアスレチックに行く事になった。


家の近くからバスに乗った。バス停に着いてからアスレチックまでは、やっぱり走る。



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きれいな場所。



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オンドラは、自然の中でスポーツをたくさんして育って来たんだなーと思う。





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アスレチックに到着。
初級、中級、上級の3コースがあった。
上級がやりたかったんだけれど身長160センチ以上という規定があり断念、中級にした。


命綱とヘルメットを着けて、Let's GO!

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中級でも、充分むずかしいところがあり、子供がはまって泣いちゃったりしていた。
オンドラお兄さんがやさしく助けていた。




シャーーー

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きもちい〜!

子供ぶりだと思う、アスレチックかなり楽しい!




随分遊んだ。

お腹が減ったので、次はオンドラのよく行くレストランへ。


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やはりビール。


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洒落たアスパラ揚げのプレート。おいしかった。



夕方から、私の友達マリンもブルノへやってくるので待ち合わせをしていた。
マリンは、日本→ミュンヘン(ドイツ)→ブルノと私とは別ルートで来ていた。


待ち合わせまで時間があったので、一度家に戻り漫画を一緒に描いたりして遊んだ。
いのしし森についての漫画。
いのししがいつのまにか魚みたいになっちゃってて通りすがりの男に釣られちゃう話し。

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1ページ目がどうしても見当たらず、これは2ページ目。


オンドラといると、子供みたいに自由にできて素直にたのしい。
もっともっと一緒にいたいと思っていた。

でも、この旅が終わったらまた遠くなる。




私はブルノに来て、初めてトロントで別れてきた彼のことをまったく考えなくなった、
オンドラといることが心地よくて、本当にたのしい。ありがとう。と伝えた。



私もオンドラも、もっともっと近づきたいと思っていた。



キスしてもいい?
オンドラが言った。




私たちはキスをした。


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幸せな気持ちでいっぱいになった。



だからもっと長くキスをした。






わっ、大変だ!
気づかないうちに時間がどんどんなくなっていた。

大急ぎで、マリンと待ち合わせをしているオンドラのホテルへ急いだ。

バスもなかなか来てくれなくて、到着が20分も遅れることになった。
マリンは不安になってるにちがいない・・
私はかなりあせっていたけれど、オンドラは全然平気な落ち着きよう。
日本は、5分以上遅れたらだめなのだと教えると、でもここはチェコだよと言った。

オンドラのことを何も知らないマリンに、キスしてて遅れましたなんて言えやしない。
そうだ僕があやまるよ!とオンドラが言うので、謝り方を教えた。
「マリンチャン、オクレテゴメンナサイ」という練習をバスの中でした。


ホテルのロビーに到着。
オンドラもリハーサル通りに謝ると、オンドラに教えたでしょ!とすぐにマリンに見透かされた。
しかし大好きなビールを飲みながら、旅のイラストを描いて待っていたマリンは
いつものようにカラッと明るかった。
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大好きな二人が仲良くなってくれたらうれしい。
二人ともフレンドリーなので、ぜんぜん心配ないと思った。
オンドラはがんばってマリンと日本語で話していた。
マリンは最初から容赦なく厳しく、オンドラの日本語の間違いをただしていた。
フランスで一年語学勉強をしたマリンは、間違いはすぐに直してもらいたいとずっと思っていたからだ。
だんだん盛り上がって声が大きくなったきて、職場というのが気になるので離れることにした。



オンドラの友達とこれから合流して、今夜は花火大会に行こうということになっていた。
マリンは、移動が長く疲れていたみたいでオンドラの家で寝て待っていることになった。





待ち合わせのゲイバーへ。

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Misa(ミーシャ)とHana ちゃん。
二人はレズビアンのカップル。よくしゃべる、明るく楽しい二人だ。
Hanaちゃんはオンドラのホテルの同僚。Misaはバー店員。
テーブルの上に並んでいるドリンク注文が面白くて気になった。
ビール、カクテル、ワイン、紅茶、スープ・・すごい飲み方をするなぁ。

お酒と会話を楽しんだ後、花火大会へ向かった。
この花火大会は、年に一度の大きな大会で、ヨーロッパ各国から花火作品が集まる。
日によって国が違くて、この日はチェコの花火だった。


森の中に急にアミューズメントパークが現れて会場はとても派手。
遊園地にありそうな大掛かりなアトラクションも大会のために期間限定で立っていた。


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露店もいろいろ出ていた。
そしてブルノの町中でも見なかった、たくさんの人の数。



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花火がよく見える良い場所を陣取り、花火大会が開始した。




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この花火大会は、日本のとずいぶん違う。
まず開始する時に、MCの元気な声がスピーカーから流れ
10.9.8.7....とカウントダウンがあり元気にスタートする。


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音楽が花火のタイミングにぴったり合わせて流れている、
アップテンポだったり、しんみりムーディーになったり。
花火のミュージカルって感じ。映像作品に近いと思った。

コンペティションは、10分〜15分くらいと短い時間だったので、
容赦なく次から次へと大きい花火が上がってとても豪華だった。
他の国の花火作品も見てみたいなと思った。
次のポーランドのコンペティションは、まりんも連れて来たいねと話した。


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花火の後、オンドラと話した。
急ぎたくないけれど、僕はEikoの彼氏だと思ってもいい?と聞いてきた。
私は感動した、うれしかった。

オンドラはやさしくて、誠実で信じられる人だと日々のメールからも知っていた。
二人で過ごしてみたら、ほんとに楽しくて素敵な人でドキドキした。
彼となら遠距離恋愛になってもずっとつきあっていきたいと思った。



(つづく)
posted by A子 at 02:00| シカゴ ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ヨーロッパ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

ブルノ

さて、ヨーロッパ間を結ぶ格安航空Ryanairで、ロンドンからブルノへ向かいます。

この旅中でRyanairを2回、Ezjetを4回利用しましたが、
飛行機って随分気軽に乗れるものだったんだということを知りました。
安いので、機内のサービスは特急電車くらい何もないですが、短時間の飛行なので全然問題ない。
早くから予約をすればする程とても安いチケットが買えます。

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小さい飛行機に乗り込む。


飛行中わくわくしていた。チェコが昔から大好きなのだ。
ブルノは、チェコ共和国でプラハに次いで2番目に大きい都市。
ブルノに行くのは初めて、この旅で10ヶ月間メール交換を続けていたオンドラを訪ねることにしたのだ。


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いってきまーす


2時間後、ブルノの空港に到着。
小さな空港は暗めでとても殺風景だ。
オンドラから指示を受けていたバスがなかなか来なくて心細くなった。
雨を眺めていたら20分後くらいにバスがやっと現れた。

バスに乗ると、運転手さんから乗車券について何も言われない。
英語で聞いてみたらまったく通じなかったので、持っていたチェココルン(チェコの通貨)を適当に差し出した。
その中からいくらか取るとDekuji(ありがとう)と言ってチケットをくれた。


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バスの券



オンドラとの待ち合わせは、「ロンドン」という名前のバー。
私がイギリスのロンドンから来るので、ブルノのロンドンを待ち合わせにしたら分かりやすいとオンドラが決めた。
仕事後に、友達と一緒に私が来るのを待ってくれているという。

しかし、バスのアナウンスが聴き取れず降りる場所をミスってしまった。
とりあえず駅まで行って窓口の人に道を聞いた。

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ここでも英語は通じなかったけれど、とてもいい人で笑いながら楽しそうに地図で説明してくれた。


予測していたより45分くらい遅れて到着。
ロンドンバー発見!



すると、



「EIKO !!!」



大きな人が間近までやって来ていた。
オンドラである!


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Aho~j!! (こんにちは~!)


体操のお兄さんみたいにさわやかだ。
ネット上でずっと感じていたのと変わらずとてもやさいい雰囲気にほっとした。


ロンドンバーに入るとオンドラの友達 SilvaとVasekも明るく出迎えてくれた。

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皆仕事を終えてからなので4時間くらい前からここにいたようだ。
すでにビールをけっこう飲んでいた。
チェコは、おいしい生ビールが1杯(500ml)150円以下。
日本人が一番飲んでいる黄金色のビールを世界で一番最初に作ったのがチェコ。
国民一人当たりのビール消費量も世界で1位だったりとビール愛国なのだ。

みんなお酒は強いみたいで、ちっとも酔っぱらっている様子はなかった。
おっとりしていてフレンドリーで、初対面だけれどとても話しやすい人たちだ。
ブルノでは英語があまり通じないけれど、彼らはホテル勤務なので英語が堪能だった。


この夜は、彼らが働いているホテルに泊まった。

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オンドラの計らいで、広々としたダブルの部屋を半額以下の値段で泊まらせてくれた。
バスタブも広くて、ゆっくりいい気分の夜。




翌朝ゆっくり起きてロビーに行くと、フロントデスクですでにオンドラが働いていた。
朝6時から仕事に来ていたらしい。


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ホテルの朝ごはんバイキング。
ヨーロッパの旅中は、安宿だけでまわるつもりで来ていたので
このホテルでの滞在が贅沢でうれしかった。



朝食後、一人ブルノの街を探索。

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小さめで落ち着いてる街、アジア人は全然いない。
トロントやロンドンから来たので、ここまで人種がミックスされていない都市がとても新鮮に感じた。
プラハと違って、チェコ語しか通じないことが多く、とうとう異国に来たなと思えた。楽しい!


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6月のヨーロッパはまだ寒いと思わなかったので、初夏みたいな薄着しか持ってきていなかった。
量り売りのセカンドショップで温かいセーターを購入、たったの35コルン(170円)だった。
ここの店員さんとも、ジェスチャーで何とか会話した。フレンドリーですごくいい人だった。
ブルノで出会ったチェコ人がみんな、にこにこ親しみやすくてとてもいい土地だなと思った。



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広場では、ベジタブルマーケット。ここは毎日やっているらしい。いいね!



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チェリーを購入。おいしい!



オンドラからおすすめされた、ミイラを見に行く事にした。


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入り口。

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細い道を通っていく。


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こんなお庭に出た。奥にある家がミイラの館。



さて中へ。


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ちょっとこわい。

ロンドンミュージアムで見たような、説明的に展示された感じがない。
石の壁や部屋の演出がとてもマッチしている。棺桶の中でミイラが寝ていた。
この他にもいくつか小さい部屋があるのだが、進んでいく私は案の定一人だった。

一番こわかったところ。
見たくない人もいるかもしれないので、小さいサムネールで載せてます。

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クリックすると大きく見れます。


チェコの骸骨や骨だけで内部が装飾されている礼拝堂クトナーホラといい、私から見ると、とても大胆。
6年前行ったクトナーホラはほんと衝撃で、まだ脳裏に焼き付いてる。
その時ガイドの人が、「骨で作った装飾は、亡くなった人たちへの尊敬と配慮からだ」と説明していた。

ミイラの後、外に出て散歩。色のついた建物が多くカラフル。

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チェコは、かわいい も ダークも、思い切りとことんで好き。
私がチェコに興味が出たきっかけのチェコアニメーションもまさにそれがある。


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重たそう。




3時頃、仕事を終えたオンドラと合流。


まずは、ブルノの丘に立つ歴史的な建物、Špilberk城を案内してくれた。
もともとは刑務所だったようで、今は文化行事や美術展示などに使われているようです。
ちょうどお休みで中までは入れなかったけれど、丘の上から見たブルノの街がとても素敵だった。
この城に関しての写真と風景写真を撮っていなかったことが、残念。




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よい景色の前でのんびりお話。
質問すると、適当でも何でも答えてくれるので面白かった。



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丘から降りて、お腹の足しに Tvaroháčekという名前のパンを買った。
オンドラが試しに選んだけれど、チェコ人にもあまり知られてないパン。

甘・・!
味がいまいちで二人共一口しか食べれなかった。



次は友達に会わせたいというので、森まで二人で走った。(オンドラはよく走る)
オンドラの住まいから20分程のところ




いた。




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オンドラの友達。





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友達には子供もいた。かわいい!


さっきのいまいちだったパンをあげてみることに。



しかしこんなにいのししに接近したの初めてだ。
近い!

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こわかったけど、手から食べてくれたよ。
彼らの鼻と口は泥だらけ、わたしの手もどろどろ。

他にナッツをあげてみたけど全然食べなかった、
いのししの好物がTvaroháčekということが判明。


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別れ際に、涼しい目。


友達と別れ、森を歩いて戻る道
なぜか妖精のように光っているオンドラ。

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チェコは海がないから、ここでイルカショーとコーヒースタンドをやったらどうか
という話しを長々としているうちに夕方になってきた。
メル友の時からずっと、私たちの会話の60%が動物柄みの妄想だ。

森は静かで、とてもいいところだった。



何でか忘れたけれど、家に戻ってクリスマス会と七夕を兼ねたパーティーをしようということになった。

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それぞれが用意していたお土産を小さなツリーのまわりに並べた。
七夕の願い事は、短冊に書いて後でツリーにひっかけた。


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オンドラが作ってくれたかわいいピザ。


きれいな折り紙があったので、鶴を作ってみる事にした。
私は作り方をいまいち覚えてなくていびつな形の鶴ができあがった。
水に浮かべたらどうにかなるかもと思って、シンクに水を貯めた。

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浮いた。よい感じ、鶴もうれしそう。



ああ、なんて楽しい日だろうと思った。


(つづく)

posted by A子 at 23:10| シカゴ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ヨーロッパ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

ロンドン

ロンドン到着。
成田空港からロンドンまで、乗り換えの待ち時間入れて20時間程かかった。

スタンステッド空港から、電車で予約しておいたホステルに向かいます。
飛行中あまり寝ていなかったので、まあ眠い眠い。




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大きなホステルに到着。
"Palmers Lodge Swiss Cottage" 1泊15ポンド(約2300円)。


若いバックパッカーが泊まっていて、学生寮のようなわいわいした雰囲気。
私は一番安い部屋なので、男女混合の寝室。
今まで泊まったホステルにはなかった、ベッド1つ1つのカーテンの配慮が良い。

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疲れていて、すぐにベッドに横になった。ひさしぶりの布団〜!

すやすやすや・・・・


すると

"Hello! Excuse me,Eiko? "

カーテンの向こう側から男の声。


Yes?



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"ここ、君のベッドじゃないよ!"


えっ・・



うわーごめんなさい!
男性スタッフの横にはイライラ気味の男の子が。。
何、自分のベッドとか決まってんの?!

ぼんやりしていて、説明をちゃんと聞いていなかったのだ。

でも、もう私がシーツなど使ってしまっているので、男の子が私の場所を代わりに使う事になった。
ごめんなさい・・。



一件落着で、すーーと熟睡した。





朝は、皆が集まるダイニングで朝食。

ホステルは、15ユーロの安さで朝食付き。
あるのはフレークとパンくらい、でもロンドンは物価が高いので朝食浮くだけでもありがたい。

隣に座っていた香港人の子と韓国人の子に話しかけた。

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二人とも私のようにヨーロッパをまわっている1人旅。
ロンドンの事含め、色々な情報が聞けてうれしかった。
特に香港の子は、以前ロンドンの大学に通っていたので、ここ行ったらいいよ!とか教えてくれた。
こういうホステルは、値段の安さ以上に人と出会える価値が大きいとほんと思う。
1人でホテルに泊まるよりも人との距離が近くて楽しい。


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ここには、こんな休憩処も。朝食後、コーヒーでゆっくり。


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ロンドンでの時間は1日だけ。
旅の最後にロンドンに3日間また来る予定だったので、
今日はロンドンの雰囲気さえ分かればいいかなという気持ちで外に出た。


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ロンドンの電車とバスの、一日乗車券。


ロンドンの駅はとても忙しいと思った。
トロントでは、走ってる人をほぼ見た事がなかったから。

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東京みたいだけど、日本人より足が長いのでもっと流れが早く感じる。
ぽやんと立っている私の前をびゅんびゅん通り過ぎていく。



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香港女子が教えてくれたエリアを中心に歩く。

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この区域の小さい通りのお店が見ていてたのしかった。

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これぞロンドンという感じの家。


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ちょっかい出しても、絶対に動じない兵隊さん。

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の休憩中。

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にこっそりついてった。




たいくつになってきたので、ロンドンフリーツアーに参加することにした。
ボランティアのイギリス人が観光客に歩きながらロンドンを紹介するというもの。
ホステルにチラシが置いてあった。集合場所だけ書かれていて、予約なしで急に行けばOK。

行くと、6人くらい観光客が集まっていた。偶然トロントから来たという二人もいた。


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ツアーの途中、雨がざーざー降って来た。
そう、ロンドンといえば雨の街。
そんなことは当たり前で、みんな雨具を用意している。

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私は一人びしょぬれ。
傘を持っていたガイドさんが傘に私を入れてくれていたけれど、すぐに私の存在を忘れるので
もう濡れてていいやと思った。

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雨は ふり続く

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ツアー終了時、ガイドさんに5ユーロ以上のチップをあげます。

まだ少し寒かったロンドン、私はびじょ濡れでガクガク震えていた。
すぐにホステルに戻りシャワーを浴びた。

暖まって、また外へ。
都心のホステルを選んでよかった。博物館へ向かう。

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British Museum

ロンドンには、たくさんの国立博物館と美術館があって、どこも入館無料。

British Museumは、規模がとても大きい博物館で、ミイラの文化を学ぶエリアがおもしろかった。

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クレオパトラのミイラ。


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博物館には、たくさんの人がいました。


さすが1日では充分には見れなかったロンドン。
3週間後来た時に、有名なタワーブリッジやロンドン橋の方へ行けたらと思いました。


次は、チェコのブルノへむかいます。
posted by A子 at 22:40| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨーロッパ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーロッパへ

さて、随分と時間がたってしまいましたが、ヨーロッパ旅行記をはじめます。

1ヶ月で、まわったヨーロッパ。こんな感じで都市をまわりました。
日本→ロンドン(イギリス)→ブルノ(チェコ)→ウィーン(オーストリア)→リヨン(フランス)→アヌシー(フランス)→ジュネーブ(スイス)→バルセロナ(スペイン)→パリ(フランス)→ブルノ(チェコ)→ロンドン(イギリス)→日本

とにかく移動が多いので、荷物は身軽にバックパック1つで行くことにしました。

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マリンがトロント行く前に私が寂しくないよう作ってくれた にんじんのカップル。
1人海外に行く時にとても心強いおまもりになってます。


日本からロンドンまで、今回はエティハド航空を使いました。
往復10万円、途中アブダビ(アラブ)空港で乗り換えがあります。

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いつもは、飛行機のこと書かないけれど、今回は快適だったのでいろいろ書いちゃいます。

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私が乗った便がちょうどがらがらで、隣はずっと誰もいない状態。

みんな一人で空いてる席を占領。
私も足全部のばして、ずっと横になってました。ファーストクラス状態?

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ごはん。

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おかゆがおいしかった。
写真で見ると普通ですが、飛行機に珍しく御飯の味は良かったです。
ネット上でも食事が良いと書いてありました。わりと薄味で日本人には嬉しい。


そしてアメニティーグッズは、アイマスク、耳栓、歯磨きグッズ、靴下、スリッパ がついており、気が利いてました。



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アブダビ空港到着。
深夜に着いたので、がらーん。寂しいくらい人がいない。
次の搭乗までここで4時間待つ。
昼間だったら、外に出てアラブの街を少し探索したかった。

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トイレ。横にくっついてるシャワーは何に使うのかな?
ウォシュレット的な?


たらたら空港内を歩いたり、ネットしたりしているうちに朝になった。
だんだん人が増えて来た。ターバンやサリーを巻いた人がとても多く、空港内の異国感にどきどきした。


ロンドンに向かう次の飛行機もエディハド空港ですが、さっきと打って変わって普通に混んでおり
後ろに座っていた大家族の子供が、暴れん坊すぎて落ち着かなかった。

次は、ロンドンへ到着

posted by A子 at 00:06| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする