2012年12月29日

私の体温とトロントの気温

ガクガク ぶるぶる



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昨日からの風邪、だんだん悪くなって今日は1日中ベッドの中。
体温計で計ったら、39,3℃もあった。けっこう高い。
こんな寒い中、雪つもった中外歩くの嫌で病院は行かずとにかく寝てた。




そしたらオーナーが薬買って来てくれて、お味噌汁も作ってくれた。


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食欲と味覚が減っていたたけど、濃いめのお味噌汁で全部のめた。




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風邪薬。
カナダの薬は強めなのでよく効くといいます。

とりあえずこれで様子を見てみよう。


今日から1週間のお天気、温度はこんな感じ

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比較のために東京

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札幌

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今のところトロントは札幌と同じくらいってことですね。


年末に寝込むなんて嫌になっちゃうな〜
風邪と一緒に年越さないように、よく寝ますー。

よいお年を!

posted by A子 at 08:48| シカゴ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

白いトロント

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朝、雪が積もってた。


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雪だるまを作ろうと思ったら、雪がさらさらすぎて作れない。



ゲストハウス玄関前の除雪の後は塩をまいてと言われたので、
キッチンにある食塩をまいてたら
オーナーに、それちがう!と言われた。



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この大きな雪用の塩だった。地面を凍らせないためにまく。





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図書館に行こうとしたら、靴がうまる。つめたいつめたい。
昨日のボクシングデーにスノーブーツを買っておくべきだった。





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大きい道に出たらちゃんと除雪されていた。



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体だるめで、咳がでる。風邪ひいたみたいだ。

ちょうど日本から持参したカスピ海ヨーグルトを作りはじめてた。風邪予防にとてもいい。
駄目もとでやったカナダの乳脂肪分1%ミルクでもしっかりかたまって感動。

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ハチミツ入れて食べたよ yam yam。

posted by A子 at 03:14| シカゴ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

雪の夜

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今年冬、積もる程の雪ははじめて。

25日、ほとんどのお店が閉まって静まり返ったトロント。

そして次の日26日は、1年で一番街が賑わう日。
"ボクシングデー"という祭日で、町中のほとんどのお店が大バーゲンをしたらしい。

わたしは買い物には出なかった。
トロントに来てからほんとに物欲が減った。

夜中、雪はふりつづけてる。
明日の朝は雪かきだ。


posted by A子 at 15:45| シカゴ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

カトリック教会

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やっほーい
ここはゲストハウスの目の前の道路です。昨夜は雪がふっていたので少し白っぽい。
朋子さんが今朝日本に帰っていきました。
そして、このダウンコートをおさがりでもらいました。あったかい!
買おうと思っていた手袋も、結局ヒュンジがおさがりをくれた。わたしはみんなに包まれているよ。

今日はトロントは25日のクリスマス。
日本はもう26日で、いっきに正月にむかってるんでしょうね。
こちらは正月が日本のように大事でないので、その分クリスマス期間が12月いっぱい続きます。
年末にクリスマス会をやるという人たちも多いです。
日本人の私は、25日をすぎてもまだクリスマス会やるの?って変な気分。

25日は、カナダ人にとって家族や親戚と過ごす日で祝日です。
なのでカップルでも、家族の食卓に招待するなどします。
それを聞くと、日本の正月みたいなものかな?と思います。家族で集まることがクリスマスの一大行事なんですね。
他の宗教を持っていても、多くの人は寛容で楽しむ日になってると感じます。その感覚は日本と同じです。
でも念のため、メリークリスマスと言わずハッピーホリデーと言うように気をつけることはあります。

25日は、町中のお店はだいたい閉まります。
キリスト教会でさえ、この日はお休みするところが多く意外でした。
私の通う教会のクリスマス礼拝も昨夜にあって、今日は閉まっています。
私は今日は仕事なので1日缶詰。でも目の前にある教会はお昼からミサをやることを知ったので
ひょろんとゲストハウスから抜け出して行ってきました。



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150年前から建つ古い教会です。



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中もとても古い、パイプオルガンが立派でした。

来てる人は15人くらいと少なかった。
何でだろう80%がアフリカ系の黒人さんでした。みんなフレンドリーでやさしかった。
お祈りの際に十字を切っていたので、この教会はカトリックと気づきました。
私が通っているのはプロテスタントで、カトリックの礼拝に出たのは初めて。
プロテスタントよりも、儀式がしっかりとしていると思った。
使用する楽器もお祈りの段取りも、すごく伝統的なスタイルを守ってた。
神聖な気持ちになれる礼拝でした。

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教会から戻ると、さやちゃんがアイスを持って会いに来てくれた。
カナダのケーキはおいしくないけど、アイスはおいしいです。
さやちゃんと腹割って、いっぱい話せて楽しかった。




友達からクリスマスカードをいただきました。

日本から送ってくれた マリン、チムニー、トモエちゃん
みんなアーティストで、さすが手作りのカードがどれも素敵です。

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トモエ、靴下かわいい。ありがとう!



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シカゴから手紙を送ってくれたマキ。
クリスマスよりずっと前にくれたけど言葉がうれしいので飾ってる。ありがとう。




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オーナーがくれたプレゼントとカード。
上下黒のベロア生地の洋服、マイム用しか思いつかない。
暖かいので冬用に良さそう。




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めでたく1ヶ月前に化粧アドバイザーの仕事が決まったヒュンジより。
これを機に基礎化粧気にしてみようか。



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一昨日、前のシェアハウスの女3人でカフェランチした。
ここはシェアハウスとゲストハウスから歩いてすぐの所
人気な喫茶店で、席につくまで30分以上待った。トロントではめずらしい。
卵料理がおいしい。値段はリーズナブルだし、ゆっくりできて雰囲気がいい。


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韓国人のヒュンジと中国人のケネックスと日本人の私。
ケネックスとは同じ家に住んでおきながら数回しか会った事なかったので
どんな人かよくわかっていなかったのだけど、
大人な考えを持っててナチュラリストで話していて私は感心してばかりだった。
1年後でもなく、10年後でもなく、4年後の自分が何してるか紙に書いてみるといいと言われた。
4年後のこともっと考えてみよう。
とりあえず自分に正直でいたい。自分に合う場所があることを諦めないように。
人生1回だから、やりたいことしたい。希望がもてないような無理はしたくない。

わたしは、来年5月を過ぎてもずっとトロントに残っていたいと思うようになった。
こんなに自分に合う場所があるなんて思ってなかった。仕事内容も楽しい。今が一番心の中が自由。
でもあと何十年しかないだろう母親との時間が貴重で、日舞の稽古に戻りたいから日本から離れすぎたくない。
日本で似たような仕事したいな。

posted by A子 at 08:55| シカゴ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

マヤの予言のごちそう

マヤの予言で"世界滅亡"と言われた21日


死ぬ前にうまいものを食べようと
ゲストハウスのキッチンに集まり豪華な料理を食べることにしました。

今回もやはりオーナーの手腕が光ります。
私らは例のごとくアシスタントです。




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切って



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切って



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切ってる
このホタテは全部で40ドル。




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切っているうちに手前にあるクスクスのサラダができあがっていた。





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赤だけにしてみました。目が痛い。





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さて準備ができた。
海老をよろしくと言われたのだけれど、
わたしは海老だけはペットのザリガニを思い出してさばけなかった。



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きんぴらレンコンを作っています


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麻婆豆腐をつくっています。この後の写真ありません。。








さて、メイン






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ロブスター!






このままだとなんか恐いので
色を足しましょう




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ちょっと楽しげになりました。





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まぜられてます。






グリーンカレーペースト、ココナッツミルクをたして





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豪華なタイカレーのできあがり! あふれんばかりです。






今回は材料が面白かったのできゃいきゃいしすぎて、作り方とか細かく見そびれました。
すごい美味しかったのですが、何がどのくらい入ってこうなったのだろうか。
タイカレーには梅干しが入ってて、これはココナッツミルクによる胸焼けを避けるためらしいです。




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ビュッフェ形式。キッチンには12人集まりましたよ!






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締めのケーキは、朋子さんが買って来てくれたもの。
さすが朋子さん、日本人向けの甘すぎないケーキをちょっと値の張るお店で買って来てくれた。

クリスマスのお祝いも兼ねてました。

美味しいごはん、これが最後の晩餐なら後悔ないねとみんなで納得してました。
けど結局21日は世界は滅亡せず、過ぎて行きました。


posted by A子 at 16:52| シカゴ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

おしゃべりなお客さんたち

最近は書きたい事がつもっているのですが、そういう時って書けないものですね・・
ちょっとづつ更新。まずはお客さんたちを描きました。


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フランスからやって来たカップル。宿泊したのは彼女だけ。
サンタさんと同じ帽子をかぶった付き添いの彼が7歳児のようにさわやかで、ニコニコ話してかわいかった。
フランスからやって来る人、みんなフレンドリーだなぁと思う。
最初は英語ができる彼に通訳してもらって彼女と話していたけれど
ぽわんとした彼女は、私がフランス語分からないのを忘れていっぱいフランス語で話すので、
彼におこられちゃったりと二人のやり取りがおもしろかった。


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Taric、彼もフランス人。袋の中は冷凍食品の買い出し、冷凍食品しか食べない。
彼はもうここに半年住む人でお客さんというよりもシェアハウスの友達みたいな感じ。
彼とはキッチンでもオフィスでも会えば長々ずっとしゃべってる。
私が思っていたイメージのフランス人(おしゃべり 討論好き? 個人主義 自由)
おかまいなしに何でも言ってくるので私も何でも言いやすい。
最近米の研ぎ方を教えたら、
馬鹿な女性が好みだなぁ自分ができる人に思えるから。そう、ちょうど米の研ぎ方もわからないような人がいい。
なんて意地悪い事をわざわざ言うので、私は米くらい研げる男がタイプだと言い返したり。
あと彼の考えでは人間の浮気は、猿が枝を渡って行くのと一緒のことらしい。へぇ。。
フランスのamorってたしかにそういう考えだよね、浮気っていうか愛情の中に恋心がなかったらもうおしまいで次の恋に向かって行くみたいな。形にとらわれない所はいいけど恋人も夫婦の縁も不安定だろうね。
意見をやたら聞きたがるので、くだらないことから人生に関るでかいことまで自分がどう思うか考えるようになった。




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中国から来た、すごい感じのいい子。
何歳だと思う?と聞かれて24歳と答えたら、まだ17歳の学生ですごいショックを受けてた・・
肌きれいだねと言ったら、It's too late!と言われた。
何だかやたら話しやすいので、中国と日本人の気質の違いも話せて、嬉しかった。
中国人女性強くないか?と聞いたら、そんなことないと言う。
彼女の意見では、家庭の旦那は頑固なので別に女が目立って強い感じはしないと。
だから日本人男性がイメージがいいと言っていた。へぇ。
彼女、日本人の制服に憧れているからいつか日本の高校教師になりたいらしい。
先生になっても、制服は着ないんだよ と念のため言ったら、制服姿は見てるだけでいいらしい。
面白いな・・。

いろいろ話した後、ポテチとクリスマスのキャンディをくれた。

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そしてたった5日間の滞在だったのに、ゲストハウスを去る時に手紙もくれた。
手紙の言葉、すごく嬉しかった。





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日本人の女性、朋子さん。
彼女はお客さんとしては最長で、もうかれこれ1年半以上ここにいるらしい。
4ヶ月に1度くらい日本に戻るという恵比寿住まいの奥様である。
私の母親と同じくらいの年齢なのだが、私よりもずっとお洒落をしていていつもキャピキャピしている
とにかく若い!

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朋子さんの爪。サンタさん、かわいい・・

息子が二人共もう結婚していてるし、旦那さんとも特に趣味は同じじゃないから
私は自分の人生を楽しむわ!て思っているらしいです。
男の子の親は男っぽくなるのよー、さっぱりしちゃうのよ〜と言ってました。

この間、
「鍋をしませんか〜♪」と誘われて、彼女の作った鍋をごちそうになりました。

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野菜がいっぱい食べれるから鍋はいいねぇ。

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いただきまーす。この良さを分かる日本人二人で ほくほくわいわい食べました。
彼女は大変なおしゃべりです。今月末にまた日本に戻るみたい、静かになるだろうなぁ。
でもまた春には戻ってくるらしい。渡り鳥のようです。

なんだか、ゲストハウスに泊まるような人たちは自由人が多いです。

posted by A子 at 02:08| シカゴ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

12月の教会  Sing In a Choir.

こんにちは。

今日は私が通っている教会、聖歌隊のことを書きます。


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6ヶ月前に初めて教会を訪れた日
Choir(聖歌隊)がとてもきれいだったので、教会の後
練習中のところをおじゃまして仲間に入れてもらいました。


次の週から、さっそく礼拝で歌うことになったのでガウンを試着。
皆は膝丈くらいのガウンが、私には床についてしまう大きさだった。

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あらあなた、なんて小さいの!と陽気なElvaにハグされたのを覚えています。
次の週までに、Elvaは丈を短く仕立ててくれました。
自分の名前がかかれたハンガーにかかっていて、とても嬉しかった。




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口を縦にして歌っています。

わたしはソプラノ担当で、ちょうど背の高い二人に挟まれている。
オペラの仕事などもしてるプロの人たちも入っているのですが
プロの人たちは雇われてきているということを聞いて、驚きました。
日本の教会は聖歌隊にそこまでお金をかけないと思います。
綺麗な歌声の人たちと一緒に賛美歌を歌う事は、とても気持ちがいい。
指揮者は3ヶ月に1回くらい変わるのですが、指揮者によって演出も練習方法も
違うのが面白いなぁと思った。
今指揮をしてくれてるEllenは、いつも明るくて少しスパルタです。細かく指導します。

12月に入ってから、教会はクリスマス一色になって
聖歌隊でもクリスマスソングを歌っています。
英語で歌うのがやっとだったのに、たまにドイツ語の歌とかあって大変です。
日本でも有名な「きよしこの夜」Silent nightも、もともとドイツの歌です。
Stille Nacht  heilige Nacht ....




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それでは、12月の教会をドーナツの穴から紹介しようと思います。







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                       ここは礼拝堂




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        この間、洗礼を受けたばかりの赤ちゃん



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              聖歌隊用の席




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       楽譜が入ったフォルダーと賛美歌の本




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              三重奏の練習をしている3人





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           オルガン担当のBruce




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           たまにBruceは、パペット人形みたい







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             礼拝後に聖歌隊はこの部屋に集まって練習



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        クリスマスシーズン、赤い服が多い



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        練習の後、男性陣がいのこりさせられてた









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           美味しいものも食べれます




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                   礼拝後のお茶会





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          Every day is special. 彼らはよく言います。





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                        チョコレートケーキ





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                     彼女は、99歳
                 ここの聖歌隊に60年いる大先輩



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        この日、彼女は99回目の誕生日を迎えました。



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             ロウソクの火を消します。友達も一緒に吹いて手伝います。




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             消えた!消えた!






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         牧師のChrisがワッフルを作っている




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      ワッフルにチェリーソースをのせていただきます



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      ジャクソン5に入れそうなかっこいいお兄ちゃん




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 ぼくも腹減ったワン。お年寄りなのでいつもよちよち歩いてる



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                エンジェル



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         この間、ギリシア料理の春巻きみたいのが出た
         日本の春巻きよりも薄い皮で、すごくおいしかった



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       先週は、クリスマスリースがのったケーキをいただきました


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     日本にいたとき、ケーキは3ヶ月に1回食べるぐらいだったのですが
     今は毎週食べてる気がする。



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          子供たちの手作り。器用!


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        ツリーのかざりつけ 手袋やマフラーまいてる







     
        
  
    
              

   教会の玄関にたつツリーは、みんなを楽しく出迎え見送ります


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            またね 


          よい12月を!
     

          

posted by A子 at 02:23| シカゴ ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

日本からの贈り物3

ゲストハウスに木工作家の友達から小包が届いた。


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海を渡ってはるばるやってきた贈り物はほんとうに嬉しい。
段ボール開けながら、オーナーに見てみて!と盛り上がりました。

この焼カリントウは私が気に入っていたので、いつもマイムの発表会の度に差し入れしてくれた。
永谷園のお茶漬け・・これには興奮を隠せません。
手紙は日本らしく縦書きで丁寧な言葉で書かれていて、とても彼らしい。



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ブログを読んで、さっそく入れてくれたもの。
これ、前の記事で部屋の臭いが取れなくてと言ったときにchamがコメントで教えてくれた紙のお香!
なんと知っていて送ってくれた。ありがたい・・・。Lazyな私が探すよりも早かった。




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これは、木工作家である彼が手作りしたスプーン。スプーン袋も手作り。
今回は黒檀という種類の木を使用したらしい。
木から掘り起こして、地道に形にしていく。とても繊細で滑らかで手触りがとてもいい。
ガラスコートをして木を強くしているとのこと。
オーナーも日本にはこういう良いものがあるねと感心していました。


さっそく、頂いたお茶漬けをスプーンで食べました。

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奮発して買った梅干しも入れました。

木のスプーンで食べるお茶漬けの味にじーんとした。
口当たりがしっとりしている。このスプーンだと美味しさも、食べる時の気持ちも一段と変わる。
人の手作りって魔法です。
しみじみと、静かなお茶漬けのひとときを楽しみました。

北島君、どうもありがとう。

posted by A子 at 09:09| シカゴ ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

仕事モード


近頃、ゲストハウスの売り上げの計算やプロモーションなども任せてくれるようになった。




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初めはオーナーと大机挟んで二人でそれぞれの仕事をはじめるのだが




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いつのまにか、
次のパーティーは何食べようかで盛り上がったり、二人でYoutubeを見てしまったり
人生相談の話しになると完全に仕事忘れている。



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「えっ、もう7時?!」







「オーナー、結局何も進まなかったです」

「ぼくも」



馬鹿である。
さすがに、私たちちょっとやばいのではないかと気づいた。
お互いに1人だと集中できるタイプなので
もう明日からは黙ってやるか、それぞれ違う部屋で仕事しようかということになった。





posted by A子 at 17:00| シカゴ ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

こわっ

先程トロント時間、深夜0時のこと

部屋にいたら階段を何度も上り降りする音が廊下から聞こえてきたので
どうしたのかなー?と思って一応様子を見に行った。

階段を下がると、
フードをかぶった30歳くらいの男性と遭遇。
こんなお客さんいたっけ?

わたし「Hi, How are you?」

男「good.. thanks.」

顔をよく見たらやはり客じゃない!
そして少し臭う、浮浪者?
うちのゲストハウスは、エントランスまでに2つの鍵が必要で
チェックインした人でないと中に入る事ができないようになっている。
この人どうやって入ってきたんだ?

わたし「What are you doing here?」

男「I dunno.」

わたし「What is your room number?」

男「..14」

14番なんて部屋番号、うちにはないぞ。

わたし「We don't have a room 14. What's your name?」

男「Hmm...I'm drunk.」

というと急に酔っぱらい出した。

ふと見ると、非常口のドアが開かれてた。
あそこから入ったのか!鍵空いていたのか?

わたし「Get out of here.Exit is over there.」

oh,,Okというと、酔っぱらいの足取りでそのまま出口から出て行った。

嫌だなぁ、、と思いながら非常口のドアをチェックしていたとき、
今度はまた違う男性が廊下を通りかかった。
さっきより少し若い、やはりフードをしている。

わたし「Hey,Where are you going?」

男2「Where is the front entrance?」

何をとぼけているんだ。

わたし「This is the exit you get out.」

すぐに外に出てもらった。

オーナーは、携帯電話も家電話も出てくれない。
携帯を握りしめ、ゲストハウス内を探索。
まだ誰かいたら嫌だな。
全部屋の中、全出入り口、コインランドリーをチェック
誰もいなかった。また何か取られた形跡もなかった。
多分、私が彼らを見つけたのは入ってすぐだったんだと思う。
攻撃的でない不法侵入者でまだよかった。

念のためセキュリティカメラを見てる。
早く朝が来ますように。

posted by A子 at 17:34| シカゴ 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする