2012年10月28日

ニューヨーク、おいしいものと絵日記

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やあ! A子だよ。

ドーナツばかり食べてたら、ドーナツみたいに丸い顔になっちゃった。
ちなみに顔の中の丸は、ほっぺたじゃないんだ。



よーく見ると

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向こう側が見えるでしょう。ドーナツの穴だよ。
あ、ちょうどCNタワーが見える。

その横らへんに建っている建物でわたしは働いているよ!
ちょっと覗いてみよう。







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何だか忙しそうだ。


 

このコーヒーとドーナツを売るTim Hortonsというお店は、一日中すごい行列。
ここで働いて3ヶ月。最近ようやく体と言語がついていくようになってきたところ。
本当にしんどい3ヶ月だった。




そんなある日のこと友達のマリンちゃんが
私の夜ご飯を作りに(?)日本からトロントまで来てくれたんだ!




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ルンルン。


久しぶりの日本食、まりんの手料理。




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感動のおいしさだった。




しかしマリンがトロントにいる間も働かなくてはならず・・



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一緒にトロントも見てまわりたかったなぁ。






でも、やっときた連休に、一緒にニューヨークへ!

青い色の深夜バスでむかった。


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おしゃべりして仮眠したら 12時間は、けっこう早かった。





NY到着


出口を出たら、マンハッタンのダウンタウンど真ん中だった。
せまるビルと人がいっぱい、電光掲示板もアピールして
次から次へと情報がいっぱい入ってくる。渋谷みたい!
そそくさと進むマリンについていく。



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ニューヨークはトロントと同じくらいの気温と思ってたけど
この日は暑くって、夏みたい。歩いてたら汗だらだら。
荷物が重くてとっても疲れた。


マリンの恋人ポーの別荘に到着して一安心。
古い家具と絵画がセンスよく飾られて、ホテルみたいにきれいに片付いた部屋だった。
ポーのお母さんの趣味らしい。


そんな素敵な部屋で、マリンがまたも豪華にごちそうを作ってくれたのだ。



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これ、すごいでしょう!
生ハムが贅沢にのったパスタ。舌がとろけてしまう・・。
一足早いクリスマスのよう!



二人とも眠たかったので、この日は部屋でゆっくりした。


翌日からカメのようにのんびり行動

次の日記につづきます。

posted by odaQgirl A子 at 11:54| シカゴ ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アメリカ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューヨーク、おいしいものと絵日記 2日目


翌日、元気回復した私たち
別荘から歩いてすぐのセントラルパークへ散歩に出た。

セントラルパークは、すごーく広くて341ヘクタールある。
ヘクタールって何じゃいな、ピンと来ない。調べたら明治公園が60ヘクタール。セントラルパークでかっ!
マンハッタンの人たちが骨を休めに、スポーツを楽しむために、観光客も大勢やってきて
園内はけっこうな人でがやがやしている。
大道芸もいたるところでやっていて、にぎやかなテーマパークっていう感じがした。


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私たちは、$1でジョークを売る芸人さんをずっと眺めてた。


誰が買うのかな〜と思ったら、通りがかりに意外と買っていく人がいる。
お母さんが、娘に「Do you want a Joke?」と聞いてて、「Yes!」と1ドル札をもらってる姿が
まるで子供にお菓子を買う時くらい自然なので可笑しかった。
ジョークを聞くと、女の子は膝をぺんぺんたたいて爆笑していた。


いったいどんなジョークが聞けるのか?


とうとうマリンちゃんが買うと言い出した。
そして私に通訳をしてくれという。ジョークを訳すだと?きついぞ、言い回しや間もあるだろうし。
「外国人なのでお手柔らかに」とお断りを入れると子供用のジョークをいくつかくれた。

内容はというと
ジョークガイ「飛んでた鳥が突然空から落ちてきた、なんで?」
私たち「銃にうたれたから」
ジョークガイ「NO,上着を羽織ったから」^^

・・どういうこと?羽を織ったから?ってこれ日本語の表現だしねぇ。
意味分からなすぎるので、きっと英語の解釈が間違ってたんだろうね。しょぼん。
笑わない私たちにジョークガイは、頑張って他のをいくつかトライしてくれた。


ジョークガイ「2つの緑のブドウが赤く色を変えた、なんで?」
私たち「なんで?」
ジョークガイ「口の中につめこんだら息ができなくて赤くなった」^^

あ〜。意味だけはわかってほっとした私たち。
緑のブドウ2つが恋をして赤くなった!と想像していたら
回答に何だそんな事かよ〜と思えて面白かったのかもしれない。

アメリカンジョークむずかしいな。。

1Dallar Joke GuyのHP見つけてしまった。
http://theonedollarjokeguy.com/ こちら。
TV出演もされているんですね。恐れ入りました。。

ジョークガイの向かいのベンチには、Free Listeningというボードをかかげた人がベンチに座っていた。
何でも聞いてくれるようだ。犬までワンワンと彼らにしゃべっている。
ジョークやらリスニングやらほんと適当な雰囲気があって、この公園で大道芸をする勇気がわいた。
マリンが衣装もコンポも準備してきてくれてたので、後日やろうということになった。


その夜、ポーも一緒に3人でJAZZバーへBluesを聴きに行った。
NYってどこに行ったらいいのかよく分からないけど
ここ「SMOKE BAR」だけは行ってみたかった。
このバーは完全予約制。1人20ドル以上の料理を注文すればミュージックチャージなし(だった気がする)。
http://www.smokejazz.com/

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アレサ・フランクリンみたいなシンガーの彼女。
高い歌唱力と堂々した態度に わたしはもうメロメロだった。

客席に、ブルーノートのミュージシャンがきていた
彼女に紹介され急遽共演。渋いドュオを聴けた!

夜10時に入って夜中1時くらいまでBluesに浸ったよ。満喫New York!




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ニューヨーク、おいしいものと絵日記3日目

3日目、日曜日なので教会へ。

ハーレム街(アフリカ系黒人さん達の住む町)の教会のゴスペルがすごいらしいので
胸ドキドキに家を出た。

しかし、、マンハッタンの電車が全然理解できず
何度も間違ってホームに入り、間違った電車に乗り、とうとう礼拝にも間に合わなそうに・・


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勘弁してくれー!





結局タクシーをつかまえて向かった。


あとでNYおじさんであるポーに電車の文句を言うと、
なんであんな複雑な東京の路線を間違わず乗れるのに
マンハッタンの数本しかないラインを理解できないんだと不思議がっていた。


とりあえずハーレム街に到着。雨だったし寒いので辺りのお店も活発に営業してない様子。
でもHPで調べておいたお目当ての教会には、すでにけっこうな人が並んでいた。
みんなゴスペルを見たい観光客のようだ。
でも中もすでに満員みたいで、今日はもう中には入れないよと言われる。

Holy cow !
頑張って来たのに。。
仕方ないので、他の教会を探す。
幸運にもすぐ近くにアフリカンチャーチを発見。


おじゃましま〜す。
今までに出た事がないタイプの教会だった。


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牧師さんの説教が半端なくパワフルなのだ。
英語を聴き取れなかったマリンが「政治の話しでもしているの?」と思うほど(実際は神のやすらかな愛の話し)
しかも、楽器のドラムで説教をジャジャジャジャ〜ンと盛り上げたりととにかく派手である。
説教を聞いている教会員達は、「YEAR!」「THAT'S RIGHT!」と声に出して賛同している。
アフリカ人の持つ魂に圧倒。
黒人さん達はすっごくお洒落にして教会に来る礼儀があるみたいで、そのファッションを見るのも楽しい。
私の通うカナダの教会にも黒人さんがいて、彼らも帽子から靴までばっちりきめてくるんだ。




さて午後は、中華街へ。

わたしのアルバイトには中国人もいっぱいいる。
彼らは本当に仕事ができる。
ミスほぼなし完璧、熱心、早い、仕切れる。
欠点はというとサービス業に向かないんではという接客態度。
お客さんに平気で逆切れする、怒鳴る(そのつもりはないのかも)、ほぼ笑わない。
そんな感じだから、当然わたしみたいな無駄ににやにやとのんびりした性格の人は
目にかかるようで
1時間に1回は注意をうける。You are always dreaming.Wake UP!
とか言われている。
叱り方もダイレクト、You will be fired!(首にするわよ!)も何度も言われた。

そんなこともあって、中国人英語に少々疲れていた私は
最近トロントの中華街を通らないで家に帰ってた。

しかし日本食材を手に入れるためには、安い中華マーケットに行く事は必須。
ここNYでも一緒。
マグロ丼を食べたいなっていう話しになって、マリンと中華街に出かけた。

NYの中華街はトロントの中華街よりきれい。臭くない!
肉屋、魚屋、八百屋の数も多い。


魚屋さんで、さっそくマグロ(TUNA)があるか聞いてみた。






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 ガーン


職場の中国人がダイレクトでさ〜恐くてさ〜、という話しをマリンにしていたので
この魚屋さんの切れ味のよすぎる「NO!」にマリンは爆笑をしていた。

マリンが、今の光景をビデオに収めたいと言い出したので
もう一回聞くという分けの分からないことに挑戦した。

さすがに同じ「TUNA」を聞いたらギャグすぎるので
なさそうな物、ウナギを聞いてみようということに。


「Do you have eels?」







「Yes, there」


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ウナギ、あんのかよ。





Thank you.
そう言い残して魚屋を去った。








肉屋も八百屋も料理好きマリンにとっては使った事ない種類も多くて
すごく楽しいみたい。

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私はこの赤くて緑の羽がいっぱい生えた果物「ドラゴンフルーツ」が前から気になってた。
マリンに聞くと、中身おもしろいよ。買ってみようということに。


日本食材も買いお家に帰り 
さっそくドラゴンフルーツを試す。



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 ひえ〜〜〜〜〜〜



予想だにしなかった色である。嘘っぽくてオモチャみたいだ。


でも、味はとっても美味しかった!キュウイフルーツにすこし似ている気がする。
トロントに戻ったらおやつ代わりにこれ買おうと思った。





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さて夜ごはんの料理を開始。
わたしはトントン野菜を切る係。



トントン、じゃかじゃか じゅ〜じゅ〜





はい、でっきあがりーっ

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うまうまである。日本人でよかったよ。





この夜ポーがリンゴ狩りから帰って来た。
リンゴとアップルパイとドーナツのおみやげ!


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この、アップルパイが絶品!
今まで食べたアップルパイで一番おいしかった。



今日もおいしいものと楽しいできごとで お腹満腹!





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ニューヨーク、おいしいものと絵日記 4日目


4日目、ニューヨーク自然博物館へ。

ここは、映画「Night at the Museum」(博物館中の展示物が夜中に動き出すストーリー)
の撮影舞台になった場所。セントラルパークの脇に建つ大きな博物館。
入り口の大きな階段見ると、そうそう ここここ!って感じである。
入って一番最初に目に入るのがあの犬みたいな性格した恐竜の骨。
映画に出てきた鍵好きの猿と、GUMGUM言ってる岩頭と、巨大クジラ(本当に巨大だった)もいました。
ここは自然博物館なので動物の剥製と恐竜の骨を置いていて、映画中の歴史博物館とはけっこう違かった。

ディスプレイされた剥製動物達を見てて思ったのは、

ああ動いたらいいのにな。なんか動物園行きたくなってきたな。

って感じだった。多分、映画Night at the museumもそうやってできたんでしょうね。
動くって夢があるよね。




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でもこの博物館、すごい展示の量と規模があって決して飽きない。
私は、恐竜みたいにでかい物をでかく見るより小さい物をでかく見る方が好き。
直径1メートルの蠅の模型と土中の虫達の巨大水槽が面白かった。
マリンちゃんは完全にフクロウの剥製に目を取られてた。


人って好きなものに似てるよね。


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フクロウとマリン


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ウーパーとA子





インディアンセクションも充実している。
インディアンのお面や洋服、陶器を見るのが楽しかった。
彼らの作った人形は、想像超えた間抜けな表情をしてる。




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インディアン、動物を尊敬してるよね。
動物達のいいところを真似して、一番強い動物を目指してるのがわかる。
カメレオンみたいな体中の入れ墨、熊みたいな毛の長靴、ワシの羽を背負って
ライオンの顔したお面をかぶっている。見た目が最強、林の中で出会ったら恐いだろうな。

たまに相原信洋先生(アニメーション作家)に似てるインディアンもいた。




私たちは、お腹が減って博物館に全然集中できなくなってきた。
魚の剥製見てても、魚食べたいと思ってしまうし、イノシシ見ても肉食べたいと思ってしまう。
お腹優先なのでNYのご当時グルメになるベーグルを食べる為に外に出た。
残念ながらNYおじさんポーに教えてもらった有名なベーグル店はもうすでに閉店してしまったようで
関係ないベーグルを食べた。
けどそこのお店が作っているクリームチーズがふわっとしてすっごくおいしかった。
私の知ってるクリームチーズはもっと重たい。



帰宅。





夜はポーに連れられて中国料理店へ。
そのお店の中華がどのお皿も、止まらなくなるくらい美味しかった!

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こんな美味しい麻婆豆腐はじめて。

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おっぱいみたい。




ポーは、グルメだからNYのおいしいお店を知り尽くしてるのでは と思う。
〜でおいしいのはどこ?と聞くと嬉しそうに答えてくれる。
今回連れて行ってくれた所どこもおいしくて、NYって何ておいしい街なんだと感動している。
マンハッタンは個人店ばかりで、トロントのようにチェーン店が多くない。
アメリカ生まれのスターバックスも、トロントの方がそこら中にいっぱいある。

マンハッタンはダウンタウンを覗いてはけっこう落ち着いていて静かな通りの多い街だ。
ハイパービジネスマン、マダムに人気なのもよく分かる。

10年以上前初めてNYに来た時は、まだ高校生だったのでNYは危険だと先生に何度も言われた。
射殺されたらどうしようと、ドキドキ街を歩いたのを覚えている。
でも今外を歩いてみたら、東京やトロントと変わらないくらい雰囲気のいい街とわかった。
ポーによると、昔危険だったのは確かで、市長が変わってからNYは随分安全になったのだという。
酷い話しではあるけれど税金を一揆に上げて今はお金持ちしか住めない場所になった。
法律も厳しくなり、昔ジャンキーが集まると言われていた公園では、ドラッグの売買を見なくなったようだ。
もちろん危険な場所はどこに行っても存在するから、感覚研ぎすませて自分を守る意識があればトラブルは起こらないと思う。
とにかく美味しい個人店をまわるのが楽しいNY。翌日は2カ所のバーとCafeへ。


NY滞在、あと1日。
posted by odaQgirl A子 at 11:40| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューヨーク、おいしいものと絵日記 最後の日

大道芸を予定していた最終日。あいにくの雨。


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だらだら

ハチ公物語のアメリカリメイク映画を見た。
健気なものに弱い。涙まで

だらだら 

私は完全にこのソファーが気に入った。
トロントに一緒に連れて帰ったら
ポー怒るかな〜。



夜になり、

バーへ向かった。

歌声喫茶ならぬ歌声バーの「Marie's Crisis」
ここは目的地の前にひょろっと寄ってみただけ、でもとてもよかった。

中に入ると、まるで小学生が音楽の先生を囲むように
ピアノの周りで楽しく歌を唄っている。



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平日の夜なので、仕事帰りのシャツを着たサラリーマンやOLたち。
たまに飲んでは、とにかく唄う!
ずっとカウンターで一人しんみり飲んでたおっさんも、知ってる曲が来た途端、混ざって唄う!

何て、健全なバーなんだ!!

どうやらここは、ミュージカルの曲を唄うピアノバー。俳優、関係者、ファンが多く集っているようだ。
どうりで、たまにすごい上手に歌ってる人がいるなと思ってた。
私も、仕事の帰りに歌えるバーをトロントで見つけたい。すごい良い発散になりそう。

Marie's Crisis ミュージカル好きは歌いに行ったら楽しいかも。
http://www.yelp.com/biz/maries-crisis-new-york


その後行った目的のJAZZバー「Arthur's Tarven」は、これまた気楽な雰囲気。
投げ銭形式だった。
今宵の音楽はフュージョン、特に好きな音ではなかったけれど
ポーとマリンと最後の夜を楽しんだ。
HPの動画に出てくる太った女性ボーカルSweet Georgia Brownがすごく見たい。
http://www.arthurstavernnyc.com/メモ。次回もし機会あったら行こう。


最後にポーが大学生の頃通っていたという老舗Cafeへ。
古くて落ち着いたフレンチスタイル。
ポーさん随分洒落た大学生活を送ってたんだなぁ。大学生といえばサイゼリアじゃないの。

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もう夜中なのでホットミルクを注文。
喫茶店で飲むホットミルクってなんでこんなうまいのだろう!
チーズケーキは日本を思い出す味。マリンが言うには、コージーコーナーの味。





次の朝。マリンの料理の音で目を覚ます。
朝10時出発のバスでトロントへ帰るのに合わせて、マリンがお弁当を作ってくれてた。
なんて優しいんだ・・。

バスロータリーまで見送りにも来てくれた。




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アメリカ的ハグ。フランス的ビズ。


また半年後かな?日本で会おう。





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マリンが持たせてくれたお結びや、果物。


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お弁当。



お陰で帰りのバスは幸せな気持ちに。






ありがとう。



わたしは、ドーナツ屋にもどります。



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See you!







posted by odaQgirl A子 at 11:35| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

NYからもどりました

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ドドン
日本離れて初めて食べた焼き魚。NYにて。

マンハッタンの都会の流れに逆らうように、5日間マリンとゆっくりしていました。
今回の旅行、私には美味しいものの旅でした。食べてしゃべって眠ってくらいしかしてません ははは。

トロントに戻ってすぐバイト再開してるけど、栄養休養とったのでいつもより元気もりもりです。
次の休みが来たら美味しいもの日記を書きます。

写真の魚の名前なんだっけ忘れちゃった(マリン覚えてる?)
ジェノペーゼみたいなソースを挟んでておいしかった!
posted by odaQgirl A子 at 12:52| シカゴ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

友達がトロントにやってきた

先週金曜日、友達のマリンがはるばる日本からやってきました。
わたしはバイトの後、彼女の泊まるゲストハウスに会いに行きました。


夜ご飯を作ってくれる!というので仕事中もるんるん。
ドーナツを食べずに腹をすかせておきました。
好きな食べ物は何?と聞かれたらまっさきにマリンの手料理が浮かぶ。
トロント来てからそりゃもう恋しかったですよ。


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到着の日のマリンはぽけ〜と眠そう
飛行機の隣の人がブラット・ピットみたいにかっこよくて安心して眠れなかったようです。

疲れていたにも関らず、日本の具材いっぱいのったウドンをささっと作ってくれました。


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海苔、若布、梅、天かす、かまぼこ、シナチクまでのってます。
日本の人気者がせいぞろいしてますね。感動のおいしさでした。
久しぶりにマリンとの会話が楽しくて早口になってしまいました。




次の日の夜、マリンは元気な顔をしてました。

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今夜はいろいろ作るわよーと手際良く料理をしているマリンです。
ぼけーとただ眺めてる私がしょうもなく感じます。

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お米は自由が丘の白山米店で買って持って来てくれたもの。
水曜日だけお弁当を売る大人気のお店です。
新米!つやつや光っています。
日本のお米、もっちり甘くておいしかったです。



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なんという、ごちそう!!
肉じゃが、インゲンのごま和え、茄子の揚げ物、みそ汁、茄子の漬け物。
この量のおかずに加え、ご飯を一人1合食べてました。

残った肉じゃがをタッパーに持って帰って次の日
ドーナツ屋の休憩中に食べました。
味がしみて昨日よりおいしくなっていた!

今週も5連勤を終え、やっとお休み。
マリンとNYに行くために翌日から5連休をもらいました。
空に舞い上がるハッピー加減です。
サラリーマンがGWを迎えるってこういう気分なのかなと思います。


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仕事終えるのをお店の前で待っててくれたマリン、この日一緒に帰宅。
コーヒーを片手に歩くのがカナダ人流。
私が思うに、カナダは寒いからだと思います。あつあつのコーヒーカップはホッカイロみたいな役割をしてくれます。


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中華街で、干しえびを見るマリン。
私のバイト中、マリンはトロントを散歩していたようです。
食関係に興味が高い彼女は、行く場所注目する所が自分と違うなぁと思う。
マリンのブログ
http://marin624.exblog.jp/
そのうちトロント日記も更新するようなので、興味のある方はどうぞ^^




マリンとNYへ行くバスを待ってる間、彼女のにぎったおにぎりをたべました。
月曜日がThanks giving Day(祝日)に当たるので旅行に出かける人が多く長蛇の列。
バスが遅れていて1時間くらい待ちました。

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12時間という長い深夜バスの旅。片道70ドルと安いので選びました。
バスのシートは思っていたより快適だったのですが
途中アメリカに入国する時の入国審査がすごい嫌〜な雰囲気でした。
何百人と審査するためにここを寄るのですが、スタッフは2人しかいなくて
効率が悪かったです。淡々としててフレンドリーではありません。
細かく色々質問され、指紋や顔写真まで撮られます。
犯罪者になった気分です。
トイレもなく、我慢してと言われて刑務所に連れてこられたみたいです。
バスでの入国審査がこんなに厳重に調べるのは、
安いバスを使って来る人たちは、低所得者として見られていて
変な人がアメリカに入ってこないようにするためらしいです。

行きのバスの運転手は2度変わりましたが、
最初は、アフガニスタンに8年住んでた軍人さんで真面目で神経質そうな人(会話を盗み聞きした)
次の人は、ニューヨーカーって感じの黒人さん。ラッパーみたいなリズムの話し方でした。
学校の先生みたいに面倒見がよくて
休憩の後に「隣の人はちゃんと戻ってる〜」とか「NYまであと45分で着くからNYで待ってる友達に教えてあげるといいよ~」とか。
運転手のタイプが全然ちがくて面白かったです。

あまり眠れず到着。



NY!

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ブロードウェイのダウンタウンに最初到着して
人の多さに、わっと思いました。渋谷みたい!と思った。
ネオンや電光掲示板の量がすごい!(そういえばトロントには電飾系あまりない。)

滞在中は彼女の彼(アメリカ人)の別荘にお世話になります。
NY日記もまた更新しまーす。
posted by odaQgirl A子 at 21:45| シカゴ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

トロント、アニメーションのこと。

カナダ国立のフィルムスタジオNFB(カナダ国立映画制作庁)が、
ここ数年政府の予算削減で活動が縮小しています。
今年はNFB全体で60作品の制作カットと、70人以上の解雇があるみたいです。
私としたらすごく残念。
トロントにあるNFBのメディアテークは先月より完全に休館になってしまいました。。
6000以上の短編ドキュメンタリー・アニメーションを無料で見れるのでよく見に行っていました。
いつまで休止になるか分からないけれど、どうか政府がこれ以上ケチりませんように。。
私の中でカナダといえばメープルシロップよりホッケーよりもNFBです。
多分アニメーションに関るほとんどの人は知ってる有名なスタジオ。カナダの文化の一つとしていつまでも活発に作品を発信してほしいです。


最近、Taisというアニメーションスタジオに遊びに行っています。
アニメーション制作者が集って制作したり、ワークショップをしたり、情報交換をしたりしています。
(このグループに関るのが今回のワーホリの第一目的でした)
今日は仕事の後遅れて参加、皆でフリップブック(ぱらぱら漫画)を作りました。
わいわいと作って楽しかったです。
時間内に完成しなかったので、できあがったらアップします。
あと今度写真撮ってスタジオの様子も一緒にのせようと思います。
手を動かしながら思いついた事を形にしていくことが、やっぱり一番好きだなぁと思う。
これからも制作をのんびり楽しみます。
ドーナツ屋のおかげか、最近リスニング力はあがった気がします。
Taisなどの団体の中に1人入っていくのが少しらくになりました。
posted by odaQgirl A子 at 14:48| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする