2012年08月20日

トロント3ヶ月

お久しぶりです!
トロントに来て3ヶ月ちょい経ちました。
ここにいられるのは1年なのでもう4分の1過ぎた事は早いなーと思うけれど、
感覚では、半年くらい経ったような気がしています。
いろんなことがあったからなぁ。
ホームステイして、学校通って、次の家探して引っ越して、バイト活動して、仕事を始めて、、
今まで生きてきた中で一番濃い3ヶ月だった気がする。

バイトは1ヶ月経ったけれど、未だ覚えないといけないことが山ほどあるトレーニング生です。
バイト仲間の容赦ない早いトークについていけなくて、孤独を感じることが多くって
はっきりいってつらいです。でも少しづつその状況自体に慣れてきている感じです。
仕方ないじゃん、どうあがいたって私は練習段階なのだと最近はそう思ってます。
自分から願って飛び込んだ世界だもんね。今の英語環境はありがたいことだと思う。

友達が紹介していた文章が素敵だったのでのせます。
Life isn't about waiting for the storm to pass.. It's about learning to dance in the rain.
(人生は、嵐が過ぎ去るのを待つ事じゃない、その雨の中で踊ることを学ぶこと。)
今の状況の中でも、一時一時をどう楽しめるか。見つけていこうと思った。


この間、教会の音楽大好きな牧師さんが教えてくれた動画。
何千マイルも離れたところに住む人たち、
違った文化、違った思考を持って生きている人たちが
1つの音楽を演奏することで交流しています。
ヘッドフォンで他の人が終えた演奏を聴きながら、次々に音を足していってるんですね。
その音楽は本当に素晴らしいです。
原曲はBen E KingのSTAND BY ME.



有名な歌なのでもちろん知っていたけど、よく聴くといい歌詞だな〜と思った。
(ちなみに原曲だと、When the night 〜からですね。)

Oh ya, oh my darling, stand by me

No matter who your are, no matter where you go in life
あなたが誰であれ、どう人生を歩んでいこうと
You gonna need somebody, to stand by you
あなたには、側にいてくれる誰かが必要になるよ
No matter how much money you got, or the friends you got
お金をいくら得ても、友達がいくらできたとしても
You gonna need somebody, to stand by you
あなたには側にいてくれる、誰かが必要になるよ

When the night has come and the land is dark
夜になって、辺りが暗くなって
And the moon is the only light we see
月の明かりしか見えなくなっても
No, I won't be afraid, oh, I won't shed one tear
いいや、恐くないよ、涙は一粒も流さないよ
Just as long you people come, stand by me
あなたが来てさえしてくれたら、わたしのそばにいてくれたら

Darling, Darling, Stand by me, Oh oh oh,Stand by me
Oh Stand, Stand, Stand by, Come on, Stand by. Stand by me, ya.

When the sky that we look upon, when should tumble and fall
見上げていた空が砕けて落ちて来ても
Or the mountain should crumble to the sea
山が崩れて海になっても
I won't cry, I won't cry, no, I won't shed a tear
泣かないよ、私は泣かない、いや、一滴も涙を流さないよ
Just as long as you stand, stand by me
あなたさえいてくれたら、わたしの側にいてくれたら

So Darling, Darling, Stand by me,Oh Stand by me
Be stand, Stand by me, Stand by me...




こちらも同じ"Playing For Change"プロジェクトの音楽。素敵です。
CHANDA MAMA
posted by odaQgirl A子 at 05:04| シカゴ ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | トロントの暮らし(2012-2013 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする