2017年11月19日

引っ越し屋さん


引っ越し屋さんのチェコ人に感激しました。

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冷蔵庫も一人で担ぐ!

エレベーターなしなので、1階分の階段をこのまま下がっていきました。

力持ちの大男3人が、ひょいひょいと荷物を特大トラックに運んでいく姿は
カッコイイと思わずにいられませんでした。思わずオンドラと一緒にニヤニヤしてしまった。
引っ越しの所要時間は移動入れて2時間半くらい。
1時間900コルン(4500円)でした。

引っ越してきたのはここ

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違う町だけど、前の住まいとけっこう近い。
町同士はバスが通ってて30分で行ける距離、今登録しているÚvalyのかかりつけ医が好きなので
変えずに通おうと思っている。
前のとこも新居も、プラハ中心まで電車で30分で出られる距離です。


さて、この方も引っ越し屋さんに負けず頑張ってくれました。

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特別力持ちなわけではないオンドラ、すべての作業を130%の力を振り絞ってやってくれた。

彼の仕事っぷりがすごい。
彼、ちらかってるのが許せないタイプで(引っ越し直後でも、、)家具をどんどん組み立て、片付けていき
引っ越して来てから3日くらいで3部屋とも部屋らしい部屋になってしまった。
しかも完璧主義なのか、ちょっとしたズレや汚れなどが嫌なタイプで一度やった大作業でも一からやり直したりと見てるこっちが疲れるほど。有り難いけれど。

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一度一人で敷いた子供部屋のカーペットも
「気に入らない、ニナはハッピーじゃない」と、新しいのを敷直し。
子供はすぐに汚すからとりあえずこれでいいんじゃない?と言ってみるも止まらず。
父さん君のために頑張ったんだよ、と子供に伝えねば。

配線は完璧に隠す。(これチェコ人みんなそうなのかな?)
私最初彼の一人暮らしの家に行った時に、ホテル?!と思った記憶がある。
物も配線も完璧に隠されていた。彼の実家もすっきりしている。
うちの実家は物に溢れて隠す収納とは無縁なので、私は最初彼の部屋に住んでて落ち着かなかった。
彼はうちの実家は耐えられないだろう。

「少しづつ少しづつ、まだ時間はある」と唱える私の呪文は効かず。
彼は何事も未解決ゾーンが嫌いなので、やることを思い起こしてはイライラしていた。
頭と体は限界に疲れていたように思う。
私は今後大丈夫かと不安になった。

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古いタイプの電気と格闘するオンドラ。
休まず3時間くらいやってやっと完成。

後は水回りの工事(キッチン、トイレ、洗面所)、
オンドラは全部自分でやるつもりでいる。
チェコは何でも自分で直す人が多い。


そんな中、
案の定オンドラは体を壊した。
フットサルで膝を怪我、辛うじて歩ける状態で帰ってきた。
そして風邪。皆に迷惑がかかると仕事休みたがらず、不幸にも昨日は16時間の立ち勤務。
卓球の試合にも行っちゃったり、タフすぎる。
長い人生、じっとしてる時も必要よー。




posted by A子 at 12:07| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

妊婦の記録:31週目の胎児スクリーニング検査と胎動の変化

やっと家にネットがつながったー!いえーい。

忙しくしているうちに、妊娠9か月になってました。

先週、大病院で最後の胎児スクリーニング検査があった。(胎児スクリーニングは妊婦中に3回)
引っ越し作業でお疲れなオンドラは休ませておきたかったのだけど、一緒に来てくれた。

今回も前回と同じく赤ちゃんの内蔵や、羊水量などを調べてもらった。
赤ちゃんの体に異常なし、羊水量も通常だった。
そして、嬉しいことに逆子が治ってた!
前回の妊婦記録を書いた直後から胎動の様子が変わり、
お腹の上の方をグイグイ蹴られることが増えたから「逆子治ったか?!」と期待していたんだ。
ぐるんと回ってくれてありがとう。

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ムニュムニュと固まりが動くような胎動があって、体の大きさを感じる。
たまに腹を突き破ってきそうなくらい力強い動きもあって、ちょっと痛い。
もう体重は2000g近くあるようだ。(それでも、小さめと言われた。チェコ人を基準に言ってるのかも)
近頃歩いてると下腹部がずーんと重たく感じる時がある。チクチクしたりもする。
いよいよ出産への準備をしだしたようだ。生産期まであと1か月ちょいだもんな。
変な感じ。赤ちゃんはずっとずっとお腹にい続けるような気がしている。
何より生まれた後が想像できない。
「赤ちゃんは生まれてからよ〜」と日本人医師が言っていたけど、
生活がどう変化して、自分がどう感じるのか未知だ。
今となって妊婦でいる自分が当たり前で、心地よくさえなっている。

スクリーニング検査の後私は家で休ませてもらったけれど、
彼はプラハ→新居→プラハ→以前住んでた町と行ったり来たりしてくれて、無事新居の本契約が完了した。
オンドラありがとう。


マタニティスウィミングは先週が最後だった。良かったので結局11週間通った。
水中で運動した後がいつも清々しくて気持ちよかったな。
ここは38週まで通えるみたいだけど、家からは片道1時間以上あるし寒くなってきたから終わりにしておいた。
メインのコーチじゃなくて、3週間代理で来たコーチがよかったな〜。


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Juklík http://www.juklik.cz/plavani-pro-tehotne-praha-5
待合室からプールが見えるから見学もできるし、1回体験もできますよ〜。(気に入った後は5回券がお得)

posted by A子 at 23:54| Comment(2) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

引っ越し


出産前の大きなイベント、
実は明日Čelákoviceという他の町へお引っ越しします。

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チェコ人が引っ越しの際に使用するバナナボックス。
スーパーでバナナボックスありますか?と聞けば誰もが引っ越しに使うんだなと分かるんだそうです。
取っ手が付いて持ちやすく、一番しっかりしている段ボール箱なのです。

少しづつ引っ越しの準備して、ここ数日は段ボールと家具のパーツに囲まれて生活してました。

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大物の解体作業をありがとう。
今回の引っ越しは大きな家具がたくさんあるので大変です。
1人だと横向きに倒すだけでも大変、私はこんな体なのでほんの少し支えるくらいしか手伝えません。
「ビッグモンスターと戦ってるようだ!」とオンドラ。

1年前Úvaly に家を購入したばかりのことを知っている友達には驚かれました。
まぁそうだよね、私たちも1年で引っ越すとは思ってもいなかった。

家の売買で、10月末からは激動でした。
まだ未解決部分あるけれど、なんとかここまでこれてよかった!

こんな流れで引っ越しに至りました↓
(以下細かいです、興味ある方のみ読んでね)

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posted by A子 at 21:07| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

妊婦の記録:30週の定期検診と日本人妊婦相談会


黄色のパプリカ切ったら緑色の赤ちゃんが出てきたよ。

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火曜日、3週間ぶりの定期健診がありました。
前回と同じように子宮口が開いてないかの内診、
エコーは心臓が動いているかだけをささっと見るだけでした。
ほんとあっさり。
日本だと25週くらいから2週間おきの検診になるらしい。
チェコでも友達の婦人科では30週から週1の検診になったようなのだが、
私のところは未だ3週おきだ。次回検診も3週間後。
赤ちゃんや子宮に問題がないとお医者さんが判断しての事だからいいけどね。

前回指摘された逆子、気になっていたのでそれも聞いてみると
やっぱり、まだ逆子のまま。
もう3か月くらい前から今でも膀胱辺りを蹴られるような胎動が常にあって、
ずーと逆子だなっていうのは感じていたけどね。

まだ数週間は治る可能性があるので、何もせずただ待ちましょうとのこと。
日本でよくやるらしい逆子体操的なのは進められなかった。
自然に治ってくれたらいいな。
安全に生まれてくれれば帝王切開になってもいいんだけど、それによる心配が少しあって

私の胎盤は前側についているらしいのだ。前胎盤というらしい。(※前置胎盤ではないです。)

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通常は、胎盤は背中側にできる。でも、何らかの理由で私はお腹側にできている。

逆子のままだと帝王切開になるけれど、胎盤を一緒に切る事になると大量出血のリスクがあるだとか??
でも、これはネットで読んだ情報。お医者さんに今度しっかり聞いてみようと思った。

(後に行った相談会で日本人の婦人科医に聞いたところ)
「切ってる間は一瞬だから大丈夫、心配しないでいい」とはっきり言ってくれた。安心しておこう。


昨日は、2人の友達が教えてくれて、
「妊娠、出産に関するグループ相談会」というのに行ってみた。
チェコで日本人による日本人妊婦向けのレクチャーなんて珍しい。
出産予定日が2週間違いの友達にも教えたら、その子も来ることになった。

相談会を進行してくれたのは、ドイツ在住20年の産婦人科医師中川先生。
5人の子供を産み育て(日本、アメリカ、ドイツにて)、日本とドイツで婦人科医療に携わってきた方。
日本とヨーロッパの出産や育児の違いなど幅広い知識をもっておられました。

相談会参加者は女性8名と付き添いの男性2名。
プルゼニからはるばるやってきた人もいました。

感想からいうと、行ってみて本当によかった!
何よりこの中川先生がすごく素敵だった。
たくさんの経験をもつ先生の考えを聞くことができたし、
初めてお会いしたのに仲良しの親戚のおばちゃんと話してるような安心する雰囲気だった。

日本語で聞けるっていいなと思った、母国語ってやはり細かな描写までもが伝わってくるから豊か。
それに擬音語とかって話に臨場感あっていいよね。
もう英語でも色々な事が理解できるけれど、何だろう、知識として得られても言語にこもった魂みたいなのは受け取れてない感じ。私は日本で育った日本人だから仕方ないのだ。

陣痛から出産の流れを、等身大の新生児ドールを使ってゆっくりと時間をかけて説明してくれた。

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子宮口の開き具合による感覚の変化、
この時はこういう呼吸、力むタイミング、生まれた直後のこと
無痛分娩、陣痛促進剤、帝王切開についてのことも。
元々雑誌やネットで読んだことがあった事でも、目の前で演技付きでやってくれると全然違う
これらのレクチャーによって、出産が初めて身近に感じられた。


質問の時間には色々な質問が出た。

チェコなどヨーロッパでは、生まれた直後から赤ちゃんとの散歩を進められます。
日本では、外出は出産1か月後からと言われますがこの違いとは、、。

これについて先生が説明したのは、
まずヨーロッパの人は体のつくりが日本人より丈夫(体力がある)こと、
そして母体の事はさておき赤ちゃんの為に必要な事なので外出を進めるようなのです。
ドイツでは入院中に外出する人までいたとか!
新生児に日光浴をさせたり外気を吸わせることは確かに大事な事だけれど
3週間は母体の回復のために赤ちゃんのお世話だけにして、あとはしっかり休むべきだと先生は言います。
日光浴は家の中でできるし、外への散歩は他の人(パートナー)などに頼めばいい、たまにベランダに出すとかでもね。

赤ちゃんの飛行機についての質問の返答。
気圧が良くないという人もいるけれど、実際は生まれてすぐでも大丈夫なのだと先生。
母体が回復した1か月以降がいいでしょうという意見。
予防接種などのタイミングを見て決めるといい様子。
離乳食始める前がラクで、動き出す前がお勧め。

赤ちゃんは思っているよりも強いわよ、と先生は言っていました。
まず半年は生まれながらの免疫を持っているからとても丈夫。
半年すぎるころから風邪をひいて高い熱を出したりするけれど、
赤ちゃんが今後生きる為の抗体をつけているところなので慌てないこと。

最初3か月の授乳方法についてなども教えてくれました。

産後も、こんな先生が近くにいてくれたらいいのに!

先生は、ドイツのデュッセルドルフで主に日本人に向けたクリニックを持っている様子。
デュッセルドルフに住む日本人、うらやましいな〜。

今はネットで細かい情報が溢れすぎているし、日本は一定のルールに沿っている事が多いそうなので
あまり鵜呑みにせず、一人ひとり違う状況を私もチェコ人担当医と共に超えて行けばいいんだと思いました。

今回はチェコでの出産経験者の参加がなかったので、もしいたらチェコの実情もシェアできて良かっただろうと先生は言っていた。
去年もやったそうなので、来年もあるのかも。その時は、ここに情報がのると思います。
欧州日本人医師会HP:http://www.eu-jp-doctors.org/
婦人科相談だけでなく、他の診療科の個人相談もありました。
こんな活動をしてくれている日本人医師達がいる事を初めて知りました。
ヨーロッパに住む日本人として非常に有り難い存在です。

プラハにある日本人学校が会場でした。初めて行ったけど、日本の小学校!って感じで懐かしかった。
図書室には日本語の本がいっぱい、あと廊下にあった黒板消しクリーナーとかね。

posted by A子 at 18:59| Comment(0) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

プラハ8区散歩とプラハ1区で見つけた素敵な喫茶店


昨夜お家にて。

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1つのロウソクの光で静かに過ごしてました。

というのも昨日、ここ10年で最強といわれる台風がチェコを訪れまして、
我が家のある町Úvaly全域が昼間から夜にかけて大停電となりました。

チェコのニュースに寄ると木が倒れたり、屋根が飛んだりの被害があったようです。
この台風によって、5人の方が亡くなっています。

昼間は本を読んだり、家電使わない系の家事がきますが
外が暗くなると寝るかボンヤリするしかできず
電気ありきの生活をしていたんだなぁと思い知らされました。
1人で退屈すぎて、台風もやんだので夜のプラハに出かけました。
Úvalyの町の街頭、駅の光もすべて消灯。各家庭の窓からはボーと灯るロウソクの光が見えました。
それがクリスマスのような雰囲気でもありました。

プラハの韓国料理屋でビビンバを食べ(幸せ!)、彼の働くホテルのロビーで
彼の仕事が終わる23時まで待たせてもらいました。
電気があり、暖かいことの有り難さを感じた日でした。


最近のこと。
以前住んでいたプラハ8区に彼と出かけました。


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たまに行くパキスタンカレー屋のニンニクカレー(85Kč)でこの日も大満足。
食べ終えた直後に、次はいつ来ようか?と二人で話すはまりっぷりです。

その後、お屋敷Grabova vilaを久しぶりに訪問

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ここは毎年秋に小さなギャラリーを開いています。

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前回と同様、展示内容は色々で面白かったです。

この繊細な絵が描かれたジンジャークッキーよかった。

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その後、近くの区民館へ。
「1960年代のプラハ8区」と題した写真展を見に来ました。
プラハ8区は今ではカーリーン地区などがトレンディ―な場所となってますが
昔は工場など多く、廃れた地帯。だいぶ変化したのが分かります。

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妊婦らしい体つきになってきました。
お腹がせり出しているので腰がそって、がに股歩きの私。
この重さ、腰や足にくる。生まれるまでに、まだ倍にもなるのか。

近所に住んでた頃は、ここでやってた無料コンサートや、クリスマスイベントなどを見にきました。
プラハ8区に住んでいる無宗教の人はここで結婚式を挙げたりもします。


また話飛んで、一昨日のこと。

プラハのヴァーツラフ広場付近にある隠れ家的喫茶店čítárnaに、友達カップルと行ってきた。
普通に歩いていたら決して見つけられないような場所でひっそりと営業、でも噂が噂を呼んで人気店のようだ。
チェコによくあるアパートのように、お店がある棟へ入るにも呼び鈴を押して入口を開けてもらわないといけない。
エレベーターなしの5階へ上がったらようやく喫茶店に到着。

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注文はカウンターでのフリースタイル、コーヒーやビールを入れてもらったら
好きな部屋(部屋が4つくらいある)の好きな椅子やソファーへ。
一人で来て喫茶店内の本を読んでいる人なども。ゆっくりと各々の時間を過ごしている。
ラテ45Kč(225円)、レモネード500mlで25Kč(125円)、ビール500mlで30Kč(150円)
と観光地ど真ん中のヴァーツラフ広場付近では驚きの低価格。
頼めば豆乳でラテを作ってくれるのもうれしい。

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落とした照明と、古い家具が最高に心地よい。
ブルースやJazzがかかっているのも自分好み。棚からレコードを選んで店内曲も変えていいようだ。
文化的なこのお店がすごく気に入った。

喫茶店内を一人でうろうろ探索していたときに、店主っぽいおじさんに
「おいで、おいで」と呼ばれて奥へ奥へと進み、物置部屋の方までついていった。
チェコ語で部屋の説明なんかをした後、ポスターをプレゼントしてくれた。
そして私の着ているバラ柄の服が好きだと言ってくれた。

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もらったチェコバンドのポスター
この喫茶店はよく音楽イベントなどもしているようだ。

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話題豊富な明るいカップルと、3時間くらいおしゃべりを楽しんだ♪
Ryokoさんとは何度か会っているけれど、この日カップルで仲良くなれたことが嬉しかった。

posted by A子 at 16:20| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

寿司ビュッフェとボードゲームカフェ


一昨日、アッキーとジュンちゃんと前から気になっていた寿司・中華のビュッフェGUOへ行ってきた。

寿司ネタがなくなってしまっては大変、と気合い入れて開店の11時にお店へ。(私遅刻したけど..)
でも寿司が出てくるまで20分くらい待ちました。

中華料理のコーナー

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他にサラダや、焼きそば、ビーフン、スープもありました。

久々の会合で近況報告しあっているうちに、寿司到来。

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巻物が8種類くらい。ネタの魚率が低いですが、中でサーモン巻があったので良し!
何より、ここのビュッフェの値段が安い。制限時間なしで159コルン(800円)。
チェコにあるアジア料理店などで寿司を食べる場合、サーモン巻寿司10貫で150コルン近くするので
このビュッフェはかなりのお手頃価格といえます。

私は妊娠糖尿病があるので寿司飯は多く食べれず、もりもりはいけませんでしたが
中華などでちょこちょこと色々な栄養が取れたのがよかった。

店内広々して席数多いのでゆっくりできて、3時間くらいいた。
その後カフェにも移動してまた2時間くらいおしゃべり。
この友達二人、やっぱり楽しくて話つきない。
チェコに来てまだ半年のじゅんちゃんが、テンポラリービザ(EU家族ビザ)を取得したと同時に
早々と仕事もゲットしていた。おめでとう!


話し飛んで今日はボードゲームカフェへ。
私はボードゲームなどゲーム遊びが好き、今夏できたばかりというこのカフェを偶然ネットで見つけて
さっそく卓球友達ブリタ(ドイツ人)と、パコビキュナさん(日本人)に声をかけて行ってきた

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お客さんは皆、コーヒーやビールを片手に楽しそうにボードゲームをしています。
小学生の男子2人で来てたりも(都会っ子だなぁ〜)。聞こえてくるのは英語ばかり。

開店して間もないとはいえ、500種類のゲームを置いている店内。

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どれでも自由に選んで遊ぶことができます。すべてのゲームには難易度が記されている。
お店にはゲームエキスパートと呼ばれるスタッフが二人いて、おすすめを聞いたり
ゲームの説明もしっかりしてくれます。途中でルールが分からなくなっても気軽に聞ける雰囲気。

(ゲーム使用料として一人60コルンを払います、ゲームはいくつ使っても一律の値段。)

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エキスパートの一人、オーナーらしき人がおすすめしてくれたシンプルなゲームで
まずはウォーミングアップ。
木でできたマスコットがかわいいし、ちょっと頭の体操になるしで楽しかった。

その後、寿司のゲームが気になったのでやってみた

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寿司ゲーム、私は今日やった中で一番好きだった。少し先を考えながら進めるゲームが好きかも。
パコビキュナさんは、寿司が食べたくなってきた(笑)と。

ちょっと移動しながらするゲームなんかも

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体こっちゃうから、ずっと座ってるよりいいね。

ブリタが昔やったというHUGOお化けゲームもトライ
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腹がへってきたのでベーグルを食べながら。軽食系はいろいろありました。

最初にサービスでポップコーンがでてくるのもよかった。
ゲームをしながらそういうのがつまみたくなるもんね、気が利く〜。

このお店をとても気に入っちゃったけど、私はこういう場所で遊べるのも今のうち。
もっと次は大人数で行っても楽しいかも♪と思った。
興味ある人、一緒に行きませんか?

posted by A子 at 21:53| Comment(6) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

ブルノでゆっくり

今回も彼の実家でダラダラしてきました。

まずはブルノに到着した足で、次男坊ビテックの家へ行きました。
彼の家(フラット)は、ブルノ繁華街からバスで20分以内のところ。
それでも自然いっぱいなのが素晴らしい。

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窓からの景色が最高。
季節を感じられる家ってうらやましいな。雪をかぶった冬景色が特に美しいらしい。

既にいい状態のフラットなんですが細かいところが気になると、自分で部屋を大改造していました。
床や天井、その完成度がプロ並みの凄さで関心。
うちも素敵にしてくれないかな〜とか思っちゃいますが
ブルノに帰ってこない限り、手伝ってくれることはないでしょう。
私たちがブルノから離れたことに未だ文句ありありですからね(苦笑)

実家へ皆で行ってお昼ごはん

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チェコの家庭料理。
ポテトのポリッジ、ビーフパティ、野菜炒め。
母の味付けはやさしい。

天気がよかったので4人で公園に行きました。
そして、卓球。

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母 VS 次男と三男。

このメンバーで遊んだり話したりするのが好き。自分が自然に家族の一員だと思える。
私は過去にアメリカやカナダで3回ホームステイをしたことがあったけど
どの家族にも馴染めなくて辛かった。時に泣いた。
だから、こんな居心地のよい家族に出会えたことはすごいことに思う。
チェコ人と気質が合うというのもあるし、この家族はたまらなく暖かい。


日曜日は長男と子供たちがやってきてにぎやかな午後。
(この家は毎週日曜日に必ず家族が集まる)

昼食後男性陣は全員サッカーをしに出かけるので、
私は自然とビッキー(8才)と遊ぶ。

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もう4年も同じ遊びしてるね、お絵かきゲームが楽しい。
ビッキーは今でもプリンセスの恰好をして見せてくるけれど、私そういうのが苦手だったりする、、
おままごとみたいのも。自分がしてこなかったからかも、虫やザリガニと遊ぶのが好きだった。
自分のお腹の子も女の子。いつかプリンセスになりたがるかもしれない。
私は子を育てながら心広い大人に成長したい。

その後、気づくと私はソファーで熟睡してた。いつのまにか長男家族が帰ってた。

プラハへ帰る日、ブルノの町をぶらぶら歩いて変化をチェック。
最近のブルノはお店などがすさまじく変わるので。
お洒落な恰好した若者が増えたなぁという印象。

そしてオンドラの親友ワシェクと3人でお気に入りのハンバーガー屋へ行った。

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ワシェクといえば大酒飲み、しかしこの日はビールを一滴も飲まず
オンドラと一緒にカプチーノを注文していた事に思わず笑ってしまった。
前までコーヒーなど全く飲まなかったのに。
町も人も少しづつ変化しているブルノでした。


posted by A子 at 17:54| Comment(4) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

妊婦の記録:27週いろいろ

とうとう妊娠中期も最後の週、来週から後期に入ります。
27週の定期健診、エコーはささっと一瞬でしたが、
赤ちゃんの心臓が4つの部屋に分かれているのがはっきりとわかりました。
あと内診があって、子宮口が閉じているかどうかも調べました。
子宮口が開いているか閉じてるのかって、指で探ってわかるものなんですね。

うちの婦人科ドクターは注意深いようで、
私の妊娠糖尿病についてもっと詳細が知りたいと、尿をラボに提出しに行ったりしました。
今は糖尿病科の指導のもとホルモンの薬とヨードの栄養剤飲んで、糖分制限もしてるんですけどね。
婦人科と、糖尿病科、血液の再検査もそれぞれであったりで最近検査に出向いてばかりでした。

検査はちょっと落ち着いたかな、次の定期検診は3週間後です。


先週さやかちゃんの家に遊びに行った時に
、ベビー服をたくさんもらってしまいました。

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ほんとにいっぱい。肌着を中心に頂いてきました。
どういう服が必要かもまだよくわかってなかった私、こういうのが便利だよと教わりながら
使いやすそうなものを選んできました。チェコの新生児服は着せにくいようで全部日本製(前が開くタイプ)のもの。
すごくすごく有り難いです!


そして今日も、さやかちゃん宅へ。
さやかちゃんがママ友達を紹介してくれました。
新しいお友達は、きらきら明るい方で多方面に色々な話しができて楽しかった。
ちょうど私が分娩予約している病院で出産をした彼女、緊急事態にも対応できるいい病院と言ってて安心しました。

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さやかちゃんの息子君と、Yさん息子君の可愛いショット。
この二人誕生日が1日違いっていう、すごい偶然。
まだ一緒に遊ぶというわけではないんだけど、ちょっと相手を気にしてたり真似したりしてるのが面白かった。
あと1才ちょいでも、既にこんなに性格が違うものなのか〜と思った。
自分の子はどんな性格を見せてくれるんだろうと楽しみになった。


さやかちゃんが用意してくれたお昼ごはん

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どれもこれもすごく美味しかった。
日本の家庭料理って感じで本気で癒された。高野豆腐まであった!
カボチャのグラタンや、きのこの炊き込みご飯など秋を感じられる食卓。
1歳児がいてこれだけ用意するの大変だっただろうに。
穏やかで優しいし料理うまいし、こんな奥さん(お母さん)いいなと思う。


今週末はブルノで過ごします。
今日出かける時に何でもない道でずっこけてしまって、久々に足首捻挫気味。
なのでブルノでも家でゆっくりしてるかなと思います。
最近急にお腹が前に突き出てきたのでバランスを崩しやすいのかも、気をつけねば。


posted by A子 at 04:17| Comment(6) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

パラパラ漫画 Oh,My Belly!




オンドラが2年くらい前にふとやったパントマイムの小ネタを描いた。
17秒で短いです。
彼はこんなのやったっけ?と全然覚えていない様子、、。
posted by A子 at 11:43| Comment(0) | アニメーション制作メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

妊婦の記録:26週いろいろ


糖尿病科でこんなんもらってきた。

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血糖値を測る機材。と食事方法などが載ったプリント。(英語版)
本格的にダイエットをすることになってしまった。
朝食前、朝食後、昼食後、夕食後に指の血を採って血糖値を測り表に記入していく。
とりあえず1週間後またラボで血液検査があり、血糖値表は糖尿科ドクターに提出することになっている。

ネットでちょこちょこ食いはよくないというのを読んだのだが、
ドクターには1日の血糖値を一定に保つためにちょこちょこ食べた方がいいと言われた。
間食といっても糖分が入ったスウィーツ類は禁止。
どうしても甘いものが食べたくなったら1日にチェコひとかけくらいなら良いと。
炭水化物も控えめに、とにかくタンパク質と野菜をもりもり食べるようにアドバイスされた。
最近奮発して買ってきたクッキークリームアイスとミントチョコアイスが開封されず冷凍庫で眠っている。
くぅ、、オンドラの腹に入るがいいさ!

チェコではどんなに体重が増えても何も言われないらしい(日本では注意を受けるとか)
でも血糖値は標準値を少し超えただけしっかり指導される。
日本で出産した姉は尿検査で血糖値が引っかかったが、今後気を付けるようにで終わったらしい。
違いが面白いですね。


最近の胎動は、ボコ、ドコ、ガコッととても力強い。
腹の上から目で見ても動いてるのが分かるくらい。
特に夜から赤ちゃんが活動的になるようで、寝入りにくくなった。
お腹が大きくなってきて体制もちょっと大変。

そんな中、ネットで注文していた抱き枕がやっと届いた。
入金後に在庫がないので待ってくださいという連絡があり、1か月も待った。


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いろいろな使い方があって、出産後も役に立ちそう。
一晩寝てみたが、寝心地よかった☆


私はこのサイトで週ごとの胎児や母体の様子を毎週チェックしている。

現在の26週ではこんな事が書いてあった。
「五感が発達してくるこの週は、胎児が見たものや聞いたものの情報を脳に送って処理するという脳の働きも活発になります。脳と聴覚がしっかり発達しているので、外部の声や物音をしっかり聴いています。この時期に聴かされた曲のことは、産まれた後になっても覚えていたりします。」

そのままオンドラに伝えてみたら、彼がこんな行動に出た。

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私の腹をしっかりつかみ、真剣に語りかけた。

「二ナ、これから色々な事があるけれど、周りに流されないで自分が心地よいと思う方法で生きなさい。」

諭している!

今までは、「Ahoj,Nino(やあ、ニナ)」「Jak se máš?(元気?)」「Spíš?(寝てる?)」
とかくらいだったのに。
彼が父親としてお腹に話しかけるのは、私の好きな時間であります。


posted by A子 at 10:23| Comment(2) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする