2017年10月21日

寿司ビュッフェとボードゲームカフェ


一昨日、アッキーとジュンちゃんと前から気になっていた寿司・中華のビュッフェGUOへ行ってきた。

寿司ネタがなくなってしまっては大変、と気合い入れて開店の11時にお店へ。(私遅刻したけど..)
でも寿司が出てくるまで20分くらい待ちました。

中華料理のコーナー

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他にサラダや、焼きそば、ビーフン、スープもありました。

久々の会合で近況報告しあっているうちに、寿司到来。

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巻物が8種類くらい。ネタの魚率が低いですが、中でサーモン巻があったので良し!
何より、ここのビュッフェの値段が安い。制限時間なしで159コルン(800円)。
チェコにあるアジア料理店などで寿司を食べる場合、サーモン巻寿司10貫で150コルン近くするので
このビュッフェはかなりのお手頃価格といえます。

私は妊娠糖尿病があるので寿司飯は多く食べれず、もりもりはいけませんでしたが
中華などでちょこちょこと色々な栄養が取れたのがよかった。

店内広々して席数多いのでゆっくりできて、3時間くらいいた。
その後カフェにも移動してまた2時間くらいおしゃべり。
この友達二人、やっぱり楽しくて話つきない。
チェコに来てまだ半年のじゅんちゃんが、テンポラリービザ(EU家族ビザ)を取得したと同時に
早々と仕事もゲットしていた。おめでとう!


話し飛んで今日はボードゲームカフェへ。
私はボードゲームなどゲーム遊びが好き、今夏できたばかりというこのカフェを偶然ネットで見つけて
さっそく卓球友達ブリタ(ドイツ人)と、パコビキュナさん(日本人)に声をかけて行ってきた

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お客さんは皆、コーヒーやビールを片手に楽しそうにボードゲームをしています。
小学生の男子2人で来てたりも(都会っ子だなぁ〜)。聞こえてくるのは英語ばかり。

開店して間もないとはいえ、500種類のゲームを置いている店内。

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どれでも自由に選んで遊ぶことができます。すべてのゲームには難易度が記されている。
またはお店にはゲームエキスパートと呼ばれるスタッフが二人いて、おすすめを聞いたり
ゲームの説明もしっかりしてくれます。途中でルールが分からなくなっても気軽に聞ける雰囲気。

(ゲーム使用料として一人60コルンを払います、ゲームはいくつ使っても一律の値段。)

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エキスパートの一人、オーナーらしき人がおすすめしてくれたシンプルなゲームで
まずはウォーミングアップ。
木でできたマスコットがかわいいし、ちょっと頭の体操になるしで楽しかった。

その後、寿司のゲームが気になったのでやってみた

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寿司ゲーム、私は今日やった中で一番好きだった。少し先を考えながら進めるゲームが好きかも。
パコビキュナさんは、寿司が食べたくなってきた(笑)と。

ちょっと移動しながらするゲームなんかも

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体こっちゃうから、ずっと座ってるよりいいね。

ブリタが昔やったというHUGOお化けゲームもトライ
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腹がへってきたのでベーグルを食べながら。軽食系はいろいろありました。

最初にサービスでポップコーンがでてくるのもよかった。
ゲームをしながらそういうのがつまみたくなるもんね、気が利く〜。

このお店をとても気に入っちゃったけど、私はこういう場所で遊べるのも今のうち。
もっと次は大人数で行っても楽しいかも♪と思った。
興味ある人、一緒に行きませんか?

posted by A子 at 21:53| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

ブルノでゆっくり

今回も彼の実家でダラダラしてきました。

まずはブルノに到着した足で、次男坊ビテックの家へ行きました。
彼の家(フラット)は、ブルノ繁華街からバスで20分以内のところ。
それでも自然いっぱいなのが素晴らしい。

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窓からの景色が最高。
季節を感じられる家ってうらやましいな。雪をかぶった冬景色が特に美しいらしい。

既にいい状態のフラットなんですが細かいところが気になると、自分で部屋を大改造していました。
床や天井、その完成度がプロ並みの凄さで関心。
うちも素敵にしてくれないかな〜とか思っちゃいますが
ブルノに帰ってこない限り、手伝ってくれることはないでしょう。
私たちがブルノから離れたことに未だ文句ありありですからね(苦笑)

実家へ皆で行ってお昼ごはん

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チェコの家庭料理。
ポテトのポリッジ、ビーフパティ、野菜炒め。
母の味付けはやさしい。

天気がよかったので4人で公園に行きました。
そして、卓球。

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母 VS 次男と三男。

このメンバーで遊んだり話したりするのが好き。自分が自然に家族の一員だと思える。
私は過去にアメリカやカナダで3回ホームステイをしたことがあったけど
どの家族にも馴染めなくて辛かった。時に泣いた。
だから、こんな居心地のよい家族に出会えたことはすごいことに思う。
チェコ人と気質が合うというのもあるし、この家族はたまらなく暖かい。


日曜日は長男と子供たちがやってきてにぎやかな午後。
(この家は毎週日曜日に必ず家族が集まる)

昼食後男性陣は全員サッカーをしに出かけるので、
私は自然とビッキー(8才)と遊ぶ。

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もう4年も同じ遊びしてるね、お絵かきゲームが楽しい。
ビッキーは今でもプリンセスの恰好をして見せてくるけれど、私そういうのが苦手だったりする、、
おままごとみたいのも。自分がしてこなかったからかも、虫やザリガニと遊ぶのが好きだった。
自分のお腹の子も女の子。いつかプリンセスになりたがるかもしれない。
私は子を育てながら心広い大人に成長したい。

その後、気づくと私はソファーで熟睡してた。いつのまにか長男家族が帰ってた。

プラハへ帰る日、ブルノの町をぶらぶら歩いて変化をチェック。
最近のブルノはお店などがすさまじく変わるので。
お洒落な恰好した若者が増えたなぁという印象。

そしてオンドラの親友ワシェクと3人でお気に入りのハンバーガー屋へ行った。

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ワシェクといえば大酒飲み、しかしこの日はビールを一滴も飲まず
オンドラと一緒にカプチーノを注文していた事に思わず笑ってしまった。
前までコーヒーなど全く飲まなかったのに。
町も人も少しづつ変化しているブルノでした。


posted by A子 at 17:54| Comment(4) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

妊婦の記録:27週いろいろ

とうとう妊娠中期も最後の週、来週から後期に入ります。
27週の定期健診、エコーはささっと一瞬でしたが、
赤ちゃんの心臓が4つの部屋に分かれているのがはっきりとわかりました。
あと内診があって、子宮口が閉じているかどうかも調べました。
子宮口が開いているか閉じてるのかって、指で探ってわかるものなんですね。

うちの婦人科ドクターは注意深いようで、
私の妊娠糖尿病についてもっと詳細が知りたいと、尿をラボに提出しに行ったりしました。
今は糖尿病科の指導のもとホルモンの薬とヨードの栄養剤飲んで、糖分制限もしてるんですけどね。
婦人科と、糖尿病科、血液の再検査もそれぞれであったりで最近検査に出向いてばかりでした。

検査はちょっと落ち着いたかな、次の定期検診は3週間後です。


先週さやかちゃんの家に遊びに行った時に
、ベビー服をたくさんもらってしまいました。

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ほんとにいっぱい。肌着を中心に頂いてきました。
どういう服が必要かもまだよくわかってなかった私、こういうのが便利だよと教わりながら
使いやすそうなものを選んできました。チェコの新生児服は着せにくいようで全部日本製(前が開くタイプ)のもの。
すごくすごく有り難いです!


そして今日も、さやかちゃん宅へ。
さやかちゃんがママ友達を紹介してくれました。
新しいお友達は、きらきら明るい方で多方面に色々な話しができて楽しかった。
ちょうど私が分娩予約している病院で出産をした彼女、緊急事態にも対応できるいい病院と言ってて安心しました。

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さやかちゃんの息子君と、Yさん息子君の可愛いショット。
この二人誕生日が1日違いっていう、すごい偶然。
まだ一緒に遊ぶというわけではないんだけど、ちょっと相手を気にしてたり真似したりしてるのが面白かった。
あと1才ちょいでも、既にこんなに性格が違うものなのか〜と思った。
自分の子はどんな性格を見せてくれるんだろうと楽しみになった。


さやかちゃんが用意してくれたお昼ごはん

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どれもこれもすごく美味しかった。
日本の家庭料理って感じで本気で癒された。高野豆腐まであった!
カボチャのグラタンや、きのこの炊き込みご飯など秋を感じられる食卓。
1歳児がいてこれだけ用意するの大変だっただろうに。
穏やかで優しいし料理うまいし、こんな奥さん(お母さん)いいなと思う。


今週末はブルノで過ごします。
今日出かける時に何でもない道でずっこけてしまって、久々に足首捻挫気味。
なのでブルノでも家でゆっくりしてるかなと思います。
最近急にお腹が前に突き出てきたのでバランスを崩しやすいのかも、気をつけねば。


posted by A子 at 04:17| Comment(4) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

パラパラ漫画 Oh,My Belly!




オンドラが2年くらい前にふとやったパントマイムの小ネタを描いた。
17秒で短いです。
彼はこんなのやったっけ?と全然覚えていない様子、、。
posted by A子 at 11:43| Comment(0) | アニメーション制作メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

妊婦の記録:26週いろいろ


糖尿病科でこんなんもらってきた。

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血糖値を測る機材。と食事方法などが載ったプリント。(英語版)
本格的にダイエットをすることになってしまった。
朝食前、朝食後、昼食後、夕食後に指の血を採って血糖値を測り表に記入していく。
とりあえず1週間後またラボで血液検査があり、血糖値表は糖尿科ドクターに提出することになっている。

ネットでちょこちょこ食いはよくないというのを読んだのだが、
ドクターには1日の血糖値を一定に保つためにちょこちょこ食べた方がいいと言われた。
間食といっても糖分が入ったスウィーツ類は禁止。
どうしても甘いものが食べたくなったら1日にチェコひとかけくらいなら良いと。
炭水化物も控えめに、とにかくタンパク質と野菜をもりもり食べるようにアドバイスされた。
最近奮発して買ってきたクッキークリームアイスとミントチョコアイスが開封されず冷凍庫で眠っている。
くぅ、、オンドラの腹に入るがいいさ!

チェコではどんなに体重が増えても何も言われないらしい(日本では注意を受けるとか)
でも血糖値は標準値を少し超えただけしっかり指導される。
日本で出産した姉は尿検査で血糖値が引っかかったが、今後気を付けるようにで終わったらしい。
違いが面白いですね。


最近の胎動は、ボコ、ドコ、ガコッととても力強い。
腹の上から目で見ても動いてるのが分かるくらい。
特に夜から赤ちゃんが活動的になるようで、寝入りにくくなった。
お腹が大きくなってきて体制もちょっと大変。

そんな中、ネットで注文していた抱き枕がやっと届いた。
入金後に在庫がないので待ってくださいという連絡があり、1か月も待った。


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いろいろな使い方があって、出産後も役に立ちそう。
一晩寝てみたが、寝心地よかった☆


私はこのサイトで週ごとの胎児や母体の様子を毎週チェックしている。

現在の26週ではこんな事が書いてあった。
「五感が発達してくるこの週は、胎児が見たものや聞いたものの情報を脳に送って処理するという脳の働きも活発になります。脳と聴覚がしっかり発達しているので、外部の声や物音をしっかり聴いています。この時期に聴かされた曲のことは、産まれた後になっても覚えていたりします。」

そのままオンドラに伝えてみたら、彼がこんな行動に出た。

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私の腹をしっかりつかみ、真剣に語りかけた。

「二ナ、これから色々な事があるけれど、周りに流されないで自分が心地よいと思う方法で生きなさい。」

諭している!

今までは、「Ahoj,Nino(やあ、ニナ)」「Jak se máš?(元気?)」「Spíš?(寝てる?)」
とかくらいだったのに。
彼が父親としてお腹に話しかけるのは、私の好きな時間であります。


posted by A子 at 10:23| Comment(2) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

母と兄が来た日、そして動物の日のイベント

チェコは、ここ何日かぽかぽかと暖かい日が続いておりました。
(秋らしい気候は束の間で、これからぐんぐん寒くなっていくようです..)

そんな秋晴れのある日、ブルノからオンドラの母と兄が遊びに来てくれました。
最初母だけ来るつもりが、まさかの兄も同行。
長距離移動大嫌いな兄がはるばる来てくれたのが最高にうれしかった。
兄は超マイペースで、好き嫌いがものすごくはっきりしています。

兄はプラハが嫌いなので、私たちの住むÚvaly(ウーヴァリ)だけで過ごしました。

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わざわざ遠くから来てこんなんでいいの?と思ってしまうほど、家でダラダラと過ごした。
オンドラ手作りのブランボラーク食べて、お絵かきゲームして、おしゃべりして。

でも思えば私が日本の実家に帰ったときも、ブルノの彼の実家に行ってるときも
ほとんどダラダラしてるだけだよな。そういう家族との時間が一番幸せを感じたりするんだよね。

食べ物の好き嫌いがものすごい兄が、私が作っカリントウを口にしてくれた。
しかも美味しいと2個目も食べていたのが非常に驚きました。

帰る前は、Úvalyを少し散歩。

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オンドラが足を骨折中、という設定で兄に助けてもらって歩いているところ。
35歳と38歳になった兄弟、いつまでもこんな仲良いっていいよね。
オンドラは元々子供っぽいところあるけど、兄といる時はもっと子供に戻って楽しそう。

あっという間の滞在でした。会いに来てくれてありがとう。


そして、昨日の話。
日本人友達のパコヴィキュナさんが、世界動物の日(SVĚTOVÝ DEN ZVÍŘAT 2017)というのに誘ってくれて
面白そうだから動物好きなオンドラも連れて行ってきた。

会場はパンクラーツのセントラルパーク

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この辺りは現代風なビルが多くて、他のプラハ地区と雰囲気が違います。

ここに来るまでの道のりで、たくさんの犬に出会った。メトロ車内も犬だらけ。
この犬たち、みんな動物イベントに行くんだなーと分かった。
オンドラは動物の中で唯一犬が苦手なので、「げ、、これ動物っていうか犬のイベントなんじゃ?」
とハラハラしながら向かいました。

たしかに犬中心のイベントだったけど、他の動物もちょこちょこいたのでよかった。

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パコヴィキュナさんが連れてきた可愛いプードルくんと、公園にいた豚。
お二方、一緒に何を探しているの?

動物保護団体がテントを出していて、そこで怪我して保護されているコウモリやハリネズミを近くで見ることができた。

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このフクロウ、手に乗ってるのを感じないくらい軽かったな。

あと、警察犬が犯人を捕まえるショーが迫力あって面白かった。
警察犬、勇敢で頭良くてかっこよすぎ!

パコヴィキュナさんはスロヴァキア人の旦那さんと来ていて、
初めて旦那さんともゆっくり話せたのがよかった。
旦那さんはすごく温厚で勉強熱心で話してて楽しい人
オンドラも楽しそうにしてて、またカップルで会えたらいいな〜と思った。


posted by A子 at 13:17| Comment(4) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

妊婦の記録:25週定期健診、妊娠糖尿病検査の結果


昨日は1か月ぶりの婦人科定期健診、赤ちゃんは相変わらず元気で問題なし!
性別は、やっぱり女の子とのこと。

とまでは良いニュースだけど、
先週受けてきた妊娠糖尿病検査で私引っかかっていたー。。
血糖値の数値が通常より少し高いらしい。

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表の2つ目の数値(ブドウ糖を飲んで1時間後の血糖値)が問題。
でも見ると、許容範囲が4.0〜10.0になっていて私は10.3。
少し超えたくらいだからそこまで悪くないのだと思う。
ただ、糖尿病になっていく可能性があるので今後の経過観察が必要とか。

そういうわけで、来週は大病院の糖尿病科での検診や指導と、
再度血液検査をすることになった。
それが理由かわかんないけど、次回の定期健診は2週間後。

体重は妊娠前から現在5Kg増えで、正常だ良しと思ってて、
妊娠糖尿病とかならんだろうと油断してた。
血糖値について書かれてる記事を読んでみたら私が最近していた
ちょくちょく食いだとか炭水化物と糖質の取りすぎが血糖値上げていたのかもしれない。
血液検査のおかげで早めに気づかされてよかった。

今日は、一般診療のかかりつけ医に行ってきた。
妊婦手帳には歯科医と、一般診療医で診察を受けてサインをもらう欄がある。
歯科は妊娠初期のころに行ったけど一般診療の方は25週になったら診察すると言われていたのだ。
簡単な体の検査と、心電図の検査をした。
ついでに酷い花粉症のことを相談したら、妊婦でも飲める飲み薬を処方してくれた。
そういえば妊娠してから膀胱炎で処方された薬も今回の花粉症の薬も無料なんだけど、
妊婦中に処方される薬はすべて保険が効くのかな?

妊娠すると、色々な病院をまわる。チェコ、とにかく検査が多い(そして行く場所も違う!)。
仕事しなくなって外出が減ってしまった今、病院でさえけっこう気晴らしになっていたりする。


posted by A子 at 21:41| Comment(0) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

日本的日々

昨日はNasaちゃん歓迎パーティーと題した会にお呼ばれして行ってきた。
半年前にチェコ人旦那さまとプラハに来たという初めましてのNasaちゃん、
すでに色々挑戦してて可能性に満ち溢れた女の子(見た目も若くて可愛い)だった。
プラハに日本人いっぱいいるよな。この夏はたくさんの日本人との出会いがあった。

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さやかちゃん家族、Miyukiちゃん、Nasaちゃん、ヒロさんカップルと。

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珍しく、すごくヘルシーな一品を頼んだ。

ケーキも食べたけどね。

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このキャラメルケーキ、すごくおいしかった。

広々していて良いレストランだった。(キッズスペースが大きくていいね!)
皆さん、楽しい時間をありがとうございました。


話とんで、一昨日は友達カップル(日本人×チェコ人)が主催していた着物ショーへ行ってきた。
会場に溢れんばかりの観客、最初前が全く見えなかったんだけど優しいチェコ人たちが前をどうぞと譲ってくれた。

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古典的なものは少なく、洋服を着物に取り入れたりしている
明治時代を思わせるようなモダンな着こなしが、会場とよく合っていた。

モデルは、日本人とチェコ人。観客はほとんどがチェコ人だった。

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モデルさんも観客も着物をすごく楽しんでて盛り上がってて、嬉しい。
日本舞踊を習っていた頃はちょくちょく着物で出かけてた、久々にすごく着たくなったよ。
妊婦でなければ、このイベントこそ着物で来たかったな。

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可愛いチェコの女の子たち。

ショーが終わって、主催者の友達と挨拶しようと思ったら
挨拶したい人の行列ができてて二人はスターのようだった。日本でもチェコでも二人の顔は広い。
TVにも出てたりするし、私は旦那のぺトル氏を15年くらい前から勝手に知っている。
東京で開催されるチェコ関連のイベントといえば、だいたいこの人が関わっていたのだ。
偶然オンドラとぺトルが知り合いで、ダブルデートで飲みに行ったとき、
ぺトル夫妻がすごく気さくで面白いのを知って、それ以来このカップルがとても好きだ。
スターと握手みたいのじゃなく、いつかまたゆっくり飲みにいきたいなぁと思う。


日本的な日々、
また和菓子に挑戦しています

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私の大好物、なんでしょう?

正解

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かりんとう

自己採点75点くらい。黒糖の味がまだ満足いかない。
人に手土産で持っていけるくらい美味しいのが作れるようになりたい。

posted by A子 at 19:26| Comment(0) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

妊婦の記録:妊娠糖尿病検査


24週目に入ったので、妊娠糖尿病検査を受けてきました。

今回はプラハ4区(Budějovická )のポリクリニック、採血ラボへ。
初期に血液検査で行ったラボとはまた違う場所。妊娠中はいろいろな場所に行かされますなぁ。

朝からラボにはたくさんの人が待っていた。

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皆が妊婦なわけではない、何らかの検査で採血が必要な人たちだ。妊婦は自分以外に4人くらい見た。
朝7時に来るようにと指示があったが、着いてから受付するまでに30分くらいかかった。

受付後すぐに一回目の採血をした。
親指の血も取ったのだが、指からぴゅっと血があふれてびびった。
看護婦と自分の服を少し汚してしまった。

そして、その5分後に甘い液体を飲まされた。
ここに来る前、婦人科の先生に
「砂糖水は一気に飲むと正しい数値が出ないから、少しづつ飲むようにね」と言われていた。
採血の人にも5分かけてゆっくり飲むように言われたので少しづつのんだ。

かなり甘くてしんどいと友人から聞いていたので、覚悟して飲んでみた。

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が、思てたような激甘ではない。レモン味になっているから飲みやすい、はちみつレモンみたいな。
空腹で来ているので、むしろこのレモンジュースがおいしく感じたくらいだ。

これを飲み終え、1時間ひたすら待つ。

持参してきたPCを広げ、写真などの整理をしてた。

そして2度目の採血、
採血は一瞬で終わるが、ここからまた1時間待つ。
長い。PCにも飽きた。

そして私は酷い花粉症と戦っていた。ティッシュの山ができそうだった。
妊娠してからの花粉症がものすごいのだ。1日中、どこにいてもやばい。

1時間がすぎ、3度目(最後の✨)採血を受けた。やっとだ!

お疲れ様でした私。
終わって脱力感のある疲労が襲ってきた。
病院出てすぐに豚骨ラーメンを食べたい気分だったが、ラーメン屋などすぐにあるはずもなくイライラした。
忍耐との闘いの日であった。


posted by A子 at 14:29| Comment(0) | 妊婦の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

フリードラントとリベレツ Frýdlant a Liberec


オンドラの同僚ルツカの故郷、フリードラントへ遊びに行ってきました。

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フリードラントはチェコの北端に位置していて、ポーランドとの国境がもうすぐのところ。
プラハ(Cerny Most)からリベレツまでStudent agencyバスで、リベレツからフリードラントまではローカルバスに乗っていきました。
地図で見たら遠いと思ったけど、プラハから2時間ほどで、思ったより近かった。

フリードラントのバス停でルツカの暖かい出迎えを受け、
さっそく町を案内してもらいました。

ガイドさんになりきったルツカは、
「ここは郵便局、これはスーパー、これは木」
とどうでもいい情報も混ぜながら(笑)

町のメイン広場に到着

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こじんまりしてるけど開放的できれいです。
立派な市役所がありました。

その後、ベツレヘムを見に行こうと謎な誘いを受け

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小さな小屋へ。


中ではベツレヘムが広がっていました〜

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ミニチュアで作られた人形などが、カタカタ動いています。

眠たそうに出てきた館長さんが、「ここは電気を使っていなくて、手動で動かしてるんだ!」
と自慢気だったので仕掛けのロープを載せておきます↓

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いいね、アナログ。
このロープは屋根裏にある重りにつながってて、重りが上から下に落ちる力で人形を動かしている。
これと似たようなミュージアムをブルノでも見たことあるけど、あちらは電気で動いてたな。

さて、フリードラントで一番の見どころに来ました。
緑に囲まれているお城です。

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案内人ルツカと。私たち同い年、子供も同い年になるかもしれない(?)

フリードラント城
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13世紀半ばに建てられた、
アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタインという人の城だとルツカが教えてくれました。

日本でも有名な作家フランツ・カフカ、
彼の「城」という作品はこのフリードラント城をモデルにしているらしい。
彼はプラハ生まれだけれどね。

城内はツアーで見れるようです。


水がきれいなフリードラント

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頭を冷やしているオンドラ。
山から直接流れてくる水だから、飲めるくらいきれいだよ!とルツカ。

プラハに来て12年経つルツカ、
「フリードラントいいところだね、もう住む気はないの?」と聞いたら
「この町は何も起こらないからね、この町で人生終わるのは退屈すぎる。
おっさん達が昼間からビール飲んでるだけ(笑)。」と言ってた。
住むのと旅行で来るのは全然違うからね、私も町の刺激が必要なタイプだからわかる。

フリードラントは小さい町、もう全部見せちゃったから
リベレツ観光に行こ〜となりました。

まずリベレツの観光スポット、山の頂上に立つテレビ塔へ行ってみた。

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山の麓の入り口

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頂上へは、ケーブルカーで上がりました。
ケーブルカーにはドイツ人のお年寄りがいっぱい。

高くまで上がってきた。リベレツの町が見えます。

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リベレツ大きい都市だなぁ。wikiで調べたら、リベレツはチェコで5番目に大きい都市だった。


こちらがテレビ塔

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このテレビ塔は、ホテルも兼ねている。
一泊料金が高額なのにも関わらず、予約が取れないくらい人気らしい。

頂上まで車、ケーブルカー、自転車、徒歩など自由な方法で登ってこれるし
なんてたって景色が最高にいいもんね。

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私はこの日で丁度、妊娠24週(7か月)目を迎えました。

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お腹ぽっこり。
全然狙ってないんですが、5、6、7か月目となった日はいつも偶然山の頂上に来ている。


テレビ塔の中にはレストランもあり、360度の窓際席は大人気。

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料理等、観光スポットにしてはそこまで高くないお値段でした。

私たちはリベレツの町に戻ってもうちょっとローカルな食事をとることにしました。

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チェコローカル=揚げ物中心。。

この間食べたマッシュルームフライが美味しかったので、ここでも。きのこジューシー。
チェコレストランが出すガーリックソースってどこも美味い。

ゆっくり食事してたせいでリベレツの町の観光時間がわずかに。。
でもさすがルツカは道をよく知っているので、ポイントだけささっと見て回りました。

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これは、ダヴィッド・チェルニー氏の作品。
ダヴィッド・チェルニーは、チェコに住んでる人には超有名な芸術家。
「プラハのTv塔についてる赤ちゃんの作品を作った芸術家」と言えばだいたいの人がわかります。
大胆な構想で、ブラックユーモア満載な作品群。
上の作品も肉の代わりに頭になってるけど、誰の頭なんでしょうね。
他にもプラハの町を中心にチェコ国内外でたくさん作品を発表している彼。
リベレツのバス停になってるところにもあるなんて。
彼の作品は散歩してるときに「あれ?」と偶然見つけるのが面白い。


リベレツのメイン広場

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市役所が豪華。リベレツの人はここで結婚式を挙げたりするんでしょうね。

リベレツは旧市街と新市街が隣り合わせになったにぎやかな都市だった。

長年観光業で働いているルツカの案内はさすがで、楽しくあっという間の一日でした〜。

posted by A子 at 18:43| Comment(2) | チェコの暮らしと旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする