2019年04月16日

ブルノ実家へ

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ブルノへ行ってきました。
いつも使う電車RegioJet は満席だったので今回はČeské dráhyを利用。少し高いだけあり人が少なく、ファミリー用車両は快適だった。
しかし2時間半の列車移動は長い。いつかチェコにも新幹線みたいな電車ができて1時間くらいで行けるようになるといいのにな。

ブルノに到着したらちょうどハーフマラソン大会をしており、ほとんどのトラムが運行しておらず最悪。
何でセンターで走る必要があるんだ!とオンドラも怒っていた。ほんと、森の方で走ればいいのに、気持ちいし。
代行バスとか乗っていつもより30分以上長くかかって実家へたどり着きました。

しかし、一度来てしまえばある意味天国
実家はラク!

娘の遊び相手がいっぱいいるし、家事しなくていいし、
私ずっとソファーでごろんとしてました。ああ、幸せ。

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しかし特定の人には人見知りするようになった娘、
おじいちゃんとは距離を持って遊ぶし、一番年上のおじさんが苦手のようで私の方に逃げてくる。

今回特に娘とよく遊んでくれていたのはいとこのビッキー(10歳)

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ビッキ―は妹がずっと欲しかったみたいで、いつも一番楽しみにしてくれている。
彼女の成長を感じたのが、一年前はおむつ替えをする時キャー汚い!と言って逃げていたのが
今回「Já se nebojím (私こわくないよ)」と言って真横で手伝おうとしてくれた。

そして、皆からまさかの誕生日プレゼント

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うれし〜い

義父が用意してくれてたランチ

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オートミールのスープ(激うま)と義父が一番得意なグラーシュ
チェコのスパゲッティ―ってウドンかよ!ってくらい柔らかく茹でるんですが、
グラーシュのような中欧料理には意外に合うんですよね。
ただイタリア系のソースの時でも変わらずこのふにゃふにゃ麺で出すのでガックリするけど。
そんな国民性なのでレストランでアルデンテのパスタが食べたかったら、ちゃんとしたイタリアンレストランに行かないと失敗が多いです。

娘は、6人の普段合わない大人と急接近して興奮してしまったようで
夜はなかなか寝ず、寝具にも問題あり、私たちもほとんど寝れなかった。1泊でよかった。

結局はお腹がすいてたのが大きな理由か(早く気づけばよかった)、早朝ロフリークを握ってやっと寝てくれたのでした。

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posted by A子 at 18:01| Comment(0) | チェコ-ブルノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

誕生日

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誕生日の朝起きたら、朝食サービスが用意されていた
オンドラはジャケットまで羽織って、「Madam」とか言っちゃって、でも下はパジャマ。

その後の予定もあったけれど、娘の風邪によりキャンセル。
この写真の娘はにこーっとしてますが、その後起き上がる気力もないくらい弱ってしまい
娘と一緒に1日中ゴロゴロと過ごしました。

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今年は初めてチェコの満開の桜の下でお花見をしました。場所はプラハのペトシーンの丘。
風がふけば、桜吹雪。春を感じられたよ。

日本では新年度、出会いの季節でありますね
こちらは新年度ではないけれど、暖かくなってきたので人と会う機会が増え
新しい人と知り合ったり、今まで会いたいと思っていた人にやっと会えたりしてうれしい。

明日から予定1日遅らせてブルノの実家へ
娘の回復の見込みはあるけど、はたして行けるかな〜?



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posted by A子 at 23:17| Comment(0) | チェコの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

バルセロナA町を歩く

バルセロナ@の続き

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今日もゆっくり行動、ロビーでクロワッサンを食べて町に出ます

プラハに住むオンドラ同僚が偶然バルセロナに来ているので、私たちに会いたい!という。
え〜プラハでいつでも会えるじゃん〜と思ったのだが。ちょっとだけ会うことにしてホテル前で待ち合わせ。

遅れてやってきた友人アダミック、バブルティーの美味しいお店を紹介したいというのでついていく
通りがかったカタルーニャ広場には鳩がいっぱい、普段の娘は鳩一匹でも大喜びなのにこの量の鳩には戸惑い気味。。

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ゲイ君であるアダミックはバルセロナに彼氏がおり、バルセロナに何度も来ていて詳しいようだ
自然な流れで結局アダミックと昼までいっしょに過ごすこととなった。

バブルティー屋さんは店員の気まぐれで開店を遅らせており断念。抹茶バブルティー飲みたかったな。
外のメニュー見たらどら焼きとか団子とかも売ってた。

にぎやかなランブラス通りを歩く、途中で寄ったカラフルなマーケット

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すごい人だったけど、一軒一軒のお店見るだけで楽しかった。
昼に行くレストランを決めていたので買わなかったけど、ちょこちょこ買い食いしたら愉しそう。
バルセロナ来てからパンばっかり食べてる娘にフルーツ詰め合わせを買った。

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バルセロナはイベリコ生ハムが美味しいんだよね

私は前回来た時とバルセロナの印象が違く感じていた、こんな忙しい町だったっけ。
プラハに慣れてしまったせいか、トラムが通らないバルセロナの道は車通りがビュンビュン激しく落ち着かないなと思った。
前回バルセロナで素敵な細い道を散歩した記憶があって、でもそれはどこら辺だったんだろう。

そう言うとアダミックは、ゴシック地区の辺りかもね〜と言い、そちらの方も歩いてみた。

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私の好きな感じの細い通りになってきた。
庶民的なベランダの雰囲気が、他のヨーロッパとは雰囲気が違くて面白い。
色々な要素が混ざり合うバルセロナは、長めに滞在する程楽しめそうな街だと思う。

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家族写真を撮ってくれたりして気が利くアダミック。
結局はアダミックのお陰で楽しい午前中を過ごせていた。
進んで色々な場所に連れて行ってくれる人がいるっていうのはなんてラクなんだろう。
お陰でホテルでもらった地図を広げることはなかった。

アダミックのおすすめの壁に来た

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キスしている写真

その写真に、寄ってみると

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一つ一つのタイルが思い出の写真になっている。
うまくできているなぁ〜

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グラビアみたいに何ポーズもとり続けていた韓国人
負けずに自分のセクシー写真を私らに見せたがるアダミック。
アダミックは僕はキュートと言う自信満々な青年で、実際とても綺麗な顔をしている。
彼は、スペイン人はチェコ人よりかっこいい男が多くて、プラハよりバルセロナの方が好きだと言っていた。

凱旋門の前まで行き、休憩しているとインコが飛んできた

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この子たちは鳩に混ざってパン屑をつついていることが多い
ぼくらの餌を取るな〜!と鳩に怒られて追いかえられている光景を何度か見た。

アダミックに素晴らしいガイドの感謝をして、ここでお別れをした。
さて、ランチを予約しておいたレストランへ向かいます。

その途中で寄った住宅街のスーパー

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充実した魚売り場、うらやましすぎる。魚たちの目が淀んでいない
魚大好きなのに魚介がほぼないチェコに住んでいる私の忍耐力を褒めたい。

今回絶対行ってみたかったレストラン Tasca I Vins

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この方のブログが、とても参考になりました(時間あれば他にも行きたかったお店がいっぱい)

念のため予約を入れておいたのだが、平日14時の席はぽつぽつ空いていた。
ここのランチコースは、9.50ユーロで選べるメニュー表から2品+デザート+飲み物(ビールも可!)+ペットボトルの水が付く。
相当お得なランチにオンドラはこの店来るまで半信半疑だった。

店先のスペインメニューを前に、オンドラとくだらない小喧嘩をしながら入店。
私の魚介への執着がすごすぎたようで。

私はイカスミのパエリアがどうしても食べたかったので、単品で頼もうとしたら店員さんに13.45ユーロの方のコースを勧められた。
それが大正解!パエリア含め、9.50ユーロの方にはない豪華なメニューが選べたのだ。

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一品目に選んだムール貝の大皿にびっくり、昨日のタパスで食べたムール貝より味付けが格段美味しく、好みだった。

そして待ちに待ったイカスミパエリア

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でかいエビが2匹どん、イカ、ムール貝、アサリが入っていた。
このパエリアは涙が出そうなくらい美味しく、唇と歯を真っ黒にしながら完食。

もうお腹がはちきれそうだったが、デザートも付く

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選んだのはクリームブリュレ
これも最高にうまかった。多分ここのレストラン、何頼んでもおいしい。

オンドラは安い方のランチコースで、分からないスペイン語メニューから何となくでチョイス。
私が辞書で調べて魚だと教えて頼んだものが豚肉だった。
現実逃避か「これ、魚な気がする」といいながら食べ続けるオンドラ。いや、申し訳ないが見た目も味も豚肉だよ。でも美味しかったよ。
クリームブリュレは焦げた味が変だ、とオンドラは好きじゃなかった様。

店の雰囲気良いし接客も親切で、コスパ最高。今まで利用したレストランで一番と言えるかも。
そんなレストランが住まいから1000マイル以上離れているというのは哀れな話だが
またこのレストランの為にバルセロナに来たいくらい。今度は食いしん坊ママを連れてきてあげたいなと思った。

待つのが限界となった娘、ささっと店を出て目の前にあった公園で遊ばせた

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そしてとうとう
サグラダ・ファミリアを鑑賞

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ああ、やっぱりスゴイ!!

オンドラもこれにはオオー!と驚く
モンスターだ!と。

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(私らの写真では凄さが伝えられず..)

バルセロナ来てから、
「やっぱり都会より田舎の旅行が好きだな〜」なんて何度も呟くオンドラだったが
サグラダ・ファミリアには恐れ入ったようだ。心から見れてよかったと言っていた。

サグラダ・ファミリアの入場も今やオンライン予約が主流のようだ。無駄に待つ時間が省けていい事かもしれない。
6年前に私は1時間半ほどの行列を並んだのだが、付き合って数日のオンドラにラブラブなポストカードを書きながら待ったのを覚えている。
いつかまたあなたと一緒に来たい♡って書いたと思う。彼どころか子供二人連れて来ているのが不思議な話だ。
あの時私はサグラダ・ファミリアの内部に震えるほど感動した。
当日券もまだ販売していたのでオンドラに勧めてみたが、彼は中は入らなくていいと言うので外観をしっかり見て立ち去りました。

同じくガウディ建築の中で素敵だなと思うカサ・バトリョはホテルからすぐのところだったけれど、工事中でビニールが全体に覆いかぶさってて見れず残念。中には入れるが、ここもオンライン予約制で入場制限していた。

しかし十分堪能しましたバルセロナ。特に海鮮料理に大満足。

今日一日メトロは使わず全部歩いてきて、もうけっこう疲れていた。
オンドラは妊婦の体をよく気遣ってくれていた。
ベビーカーに乗りっぱなしのニナも、気になるものを指さしては1日中機嫌よくいてくれて有り難かった。

翌日朝、またクロワッサンをいっぱい食べてバルセロナを後にしました。

帰りの飛行機はライアンエアーで、またしてもオンドラと私の席が遠く離れて予約されているというミスがあった。
チェックインカウンターで申し出たが変更してもらえず、機内に乗ってから周りに交渉して席を変わってもらってという
対応だった。なので席のことが解決するまでけっこうストレスだったが、カイヤみたいなお姉さんが快く変わってくれて助かった。

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貝で遊びながら帰りました。


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posted by A子 at 18:00| Comment(4) | ヨーロッパ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする