2018年05月25日

Gangnam style

今週、久しぶりに卓球に行ってきた。
妊娠してから行ってないので1年ぶりくらい。

忘れていた卓球の楽しさを思い出した。

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ニナサイズの卓球ラケットが家にあった

ニナは飽きると泣いて試合中は友達が見ててくれたりしたけど
気になって集中できなかった。
やっぱりしばらくは来れないな。

娘が生まれる前は、変わらず卓球やサッカークラブに行ける彼を羨ましく思うのだろうなとか、
週1くらいは彼に預けて習い事しようとか
思っていたけれど、
実際全くそんなこと思わず過ごせている。
こんなに娘といる時間が大事に思えるなんて。


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卓球後の飲みの席。
一員のように座らせてあげると娘も機嫌がいい。


そして昨日までの3日間は、オンドラの母が泊まりに来てた。

おばあちゃんと久しぶり(1か月半ぶり)の再会に娘は最初
「この人誰?」みたいな顔してたけれど

つききりで遊んでもらうと数時間後にはキャイキャイ笑ってた。

ニナは寝返りしたり、自分の足を掴んで遊んで見せたり
義母は色々なことができるようになっているニナに驚き、うれしそうだった。

ニナを家で見てもらってる間に育児補助金の申請をしにオンドラと隣町まで。
ここでもやはり私が外国人だからと、追加書類が必要で2度足を運ぶ羽目になった。
やっと終えた帰りに近所にできたばかりの韓国料理店に寄った。

名前はGangnam style

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看板メニュー的なビビンバ、美味しかった。140コルン(700円)とリーズナブル。

韓国人が料理している本格的な韓国レストランで、メニューは韓国料理のみ。
チェコにありがちなSUSHIとかがメニューに入ってないのが良い。
オープンしたばかりのお店で、まるでホテルのようにきれいだし、広くてよかった。
配膳のお姉さんはエレガントなチェコ人で親切。
これがプラハにあったら予約ないと入れないレベルだなと思った。

あまりに気に入ったので、次の日オンドラ母とニナも連れて来た。

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今度は鶏肉の甘辛揚げみたいのを頼んだ。
けっこう辛くて、チェコ人の舌に合わせすぎてないのも私的に高得点。

田舎にあるにもかかわらず、この日はけっこう忙しそうだった。
この店潰れてほしくないので、お客さんが入ってくるたびに私らは喜んでた。

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ニナがいたので木の下の席で食べた。

この日義母は71歳の誕生日だった。
韓国料理食べたのは人生で初だったようだ。
美味しいと喜んでくれてよかった。

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お店のページ(Face book) https://www.facebook.com/gangnamstylerestaurantcelakovice/


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posted by A子 at 22:47| Comment(0) | チェコの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

旅の続き リトミシュルまで

サファリパークの後、こんな感じで電車で町巡りをしました。

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ドヴール・クラーロヴェー・ナト・ラベムフラデツ・クラーロヴェー ホツェニ ヴィーソケー・ミートリトミシュル

今回の旅の大目的は、サファリパークと世界遺産のリトミシェル城だったので
それ以外は言わば通り道であり、ちょろっと寄ってみただけなのですが。


フラデツ・クラーロヴェー(Hradec Králové)で一泊しました。

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実はサファリ中から、私へとへとでした。
病み上がりな上、前夜3時間しか寝れなかったから。
困ったことに子供の頃から、遠足の前は興奮して寝れないタイプです。

ホテルで娘が19時に眠りについたので、私たちも一緒に寝ちゃうことにしました。
「朝、5時ころ起きて朝食前に町を散歩してみようよ♪」なんて話してたっけ。
そしたら、ニナが深夜2時に目が覚めるまで、一睡もできなかった私とオンドラ。(チーン⤵)
なんか無性に部屋が暑かったんですよね。。チェコの3つ星ホテルにはクーラーとかついてないですしね。
冷たいタオルで体拭いてスース―させても寝れませんでした。

7時間も寝てしまった娘はもうそりゃ元気。飲みたいし、遊びたいし。
両親、寝るタイミングを完全に逃しましたよ。

私の具合が悪そうなのを見て、オンドラは怒ってぶつぶつ言っている。
「病み上がりで旅行なんて来るべきじゃなかった。A子は大丈夫が口癖で本当に大丈夫なのか判断できない(溜息)」と。
だって朝は大丈夫だったし行きたかったんだもんと言うと、A子は未就園児だ、と言われる始末。
明日朝一で家に帰るからね、と言われた。頭ふらんふらんで、このまま寝れなかったらそうしようと思った。

その後満腹になった娘は有り難いことにもう一度深い眠りについてくれた。
で、私たちも4時間くらい寝れて、眠りの質が良かったようで朝すごく元気になっていた。
ひゃっほーい!って朝食ビュッフェに向かった。旅の続きができてうれしい。

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電車の駅が目の前のホテル Hotel Cernigov

部屋暑かったけど、ロケーションと朝食ビュッフェには満足しやした。

フラデツ・クラーロヴェーの町は、ジャンクション的大きめの町なのでまた来る機会あるよね、
と今回は町は見ずにスキップ。
それより、もう来ることがないだろう周辺の小さい町を見るのを優先することにした。

というわけで次に寄ったのはホツェニ(Choceň)という田舎町。

その駅のエレベーターがかなり旧式だった

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ボタンを押し続けないといけない。
途中で手を放すと止まるのではなく、元来た階に戻ってしまう(笑)

この町はニナが一番うれしそうにしてました

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木だらけだったから。

駅の目の前は大きな公園になっていました。
娘は、目を大きく見開いて手足をばたばたさせてた。
こうやって町の中心まで歩いたけど、のどかでよい町だった。

次に寄った町は、ヴィーソケー・ミート(Vysoké Mýto )

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小さな町ながら、建物がきれいで散歩が楽しい。
思わず、隠れた観光地を見つけちゃったね♪とオンドラと喜んだ。

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写真だと普通に見えるんですが、、
今まで見た聖堂で一番かっこいいと思った。

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町を歩いていて、塔が多いのが印象的だったので
オンドラと「塔の町」と名付けましました。
こうやってネーミングしていかないとせっかく訪れてよかった町もすぐ忘れてしまうので。

メインスクエアでアイス食べたり、木の葉を眺めたり

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緑が多くて、車の通りが少なく、理想的なスクエアでした。

田舎町というのは列車の本数が少ないもんで
次の列車が来るまでゆっくりしました。

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電車の駅ですが、まるでトラムの駅のよう。こういった田舎の駅好きです。


20分くらい電車に揺られ、リトミシュル(Litomyšl)に到着
ユネスコに登録されてるリトミシュル城がある町です。

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駅すぐに豪華な建物、でもこれはただの小学校。
「これ、私の母校です」って言ってみたいわ。


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これはスメタナハウスと呼ばれる劇場。
実はここリトミシュルは、チェコの代表的作曲家ベドルジハ・スメタナが生まれた町なのです。
(スメタナは「我が祖国 ・ヴルタヴァ」の曲で有名です)

スメタナ広場と名付けられてる町のメインスクエアにやってきました。

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長い。

チェコではプラハのヴァーツラフ広場の次に長い広場らしい。

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建物一つ一つ見ごたえありきれいでした。

広場はずっとアーチ屋根が連なったアーケードになっているので見た目がいいし、突然の雨も助かりました。


さて、世界遺産のリトミシュル城まで来ました

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16世紀に建設されたルネサンス様式とバロック様式のお城。
白く彫られた絵は、すべてデザインが異なってます。果物の絵が多かったかな。
写真に収められない大きさで美しいお城なので、見に来る価値ありと思います。

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お城中庭

そのお城のすぐ横には、スメタナの生家がありました。

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なんで城の敷地内にスメタナ住んでんの?城主の親戚なの?金持ちなの?
と疑問だったんですが
どうやら、スメタナのお父さんはリトミシュル城が取締まっていたビール醸造所に勤めていたので
スメタナ一家は城の敷地内に暮らしていたようです。

この生家、中に入れてスメタナが生まれた寝室、ゆりかごまで見れます。
スメタナも赤ちゃんだったのね。(あたりまえだ!)

修道院と大聖堂の間にある庭も広々よかったです。1日楽しめる町でした。

この旅行中普段よりは体が弱っていたようで、いつものように腹が減りませんでした。
私はいつも「腹へった腹へった」とぴーぴーうるさいので、この点はラクだったんじゃないかと。
食事は旅の最後にイタリアンだけ。

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カルボナーラに野菜が入ってたの初めて。
うまい、生玉葱合うじゃん。
カルボナーラって重いけど、あいまに野菜ちょっと挟むだけでペロンといけちゃうこと発見。

オンドラ、サラミピザを頼んだら

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「サラミすぎる」
と日本語で感想。
いや、サラミピザだからね。
私のカルボナーラのような野菜サプライズが欲しかったか。


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リトミシュルを後に。家まで約3時間でした。
2日の旅だけど4日間くらいに感じた、充実した旅行でした。



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2018年05月14日

チェコのサファリパーク

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週末に1泊2日で旅行してきました。
立ち寄った都市は5都市。
と聞くと忙しいけど、小さい都市が多かったので、比較的のんびりした旅行でした。

まずは、チェコに1つしかないサファリパークへ。

ドヴール・クラーロヴェー・ナト・ラベム(Dvůr Králové nad Labem)という町にあります。

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ここ。
プラハからそんな離れてない気がしてたんですが、
今地図で確認してみて、こんな遠くまで来てたのか!と驚いてます。
乗り換えが多くて距離の長さを感じなかった。

電車を降りるとこんな景色

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遠くの方に見える建物が密集してるあたりまで行きます。
バスも出てるけど、気持ちよさそうなので歩きます。

町のセンターまで4Kmほどでした。

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ドヴール・クラーロヴェー・ナト・ラベムのメインスクエア。

ここからまた500mくらい歩くと、
サファリパークへたどり着きました。
やはり車で来た方が便利そうな場所にあります。

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入り口すぐ。ゲートが猿の通路になっているのがいいアイデアです。

ここ、サファリパークといっても、サファリパークは動物園内にあるため
まずは動物園に入園することになります。

動物園の入園料200コルン(1000円)

サファリパークへの入園料は80コルン(400円)

動物園は値段相応でけっこう本格的です。サファリパークが安く感じるな。
近年の大きい動物園は、アフリカ、アメリカ、アジアなど色々な地域の動物を見ることができますが
この動物園はアフリカの動物と的を絞って営業しています。
それはそれで面白かった、たとえば一言でハイエナと言えないくらい、色々な種類のハイエナがいたし
山羊の種類もいろいろで、今まで見たことないアフリカのかっこいい動物が見れました。
何気に歴史が長く、1946年に開園したようです。
(詳しくはHP→https://safaripark.cz/en/

動物園マップ

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プラハ動物園ほどではないけど、まあまあ広いです。

ついでに、サファリエリアマップ

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サファリパークへは、このトラックに乗っていきました

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富士サファリパークや群馬サファリパークみたいのを想像していたら、
整備されすぎた道を通って遠くから動物を眺めるだけなので
「え、、つまんない」と最初思いました。
日本のサファリは餌を買えて、動物にあげることができるので
動物が危険なくらい目の前にくるので面白いんですよね。

でも、車で回る範囲はかなり広く、森の中をドライブしているようで、だんだん気持ちよくなってきた。
自然を残したコースで、規模のでかさがチェコらしいです。

シマウマはまあまあ近くで見れた。

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やはりニナは動物まったく見えてない。
隣に同じくらいの赤ちゃんがいたんだけど、その子と一緒に泣いてた💧


ライオンのコーナーに入る前には車の横に鎖が張られました。
そんでかなり近くから見れた。

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お昼寝中でした。ライオンて一日20時間くらい寝てるんだよね。
人間の新生児みたいだね。

動物園を出た後オンドラと
「どの動物がよかったか?」という意見交換で
私はライオンだったのだけど

オンドラは、

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これだった。カモの親と赤ちゃん。
かわいいけどさっ、これ動物園じゃなくても見れるやつ!



旅行のつづきは次の記事で...


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ライオンの赤ちゃん

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posted by A子 at 23:09| Comment(0) | チェコの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする